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2015/03/11 16:01

実は先週フランスに行ってきました。

きっかけは、シェフが勤めていたMOFパティシエ「スゴン」さんからの電話
フランスからMOFの審査員をやってくれないかという電話でした。

忙しい時期だから行けないかな~と思ったらスタッフたちの「名誉あることなのでぜひ行って来てください!」という言葉に背中を押されて、行ってきました。

2週間前に決めて、即行準備


MOFというのは、フランスの職人に与えられる称号で
ウィキペディアで調べたら
「国家最優秀職人賞(こっかさいゆうしゅうしょくにんしょう、Meilleur Ouvrier de France、MOF)はフランス文化の最も優れた継承者たるにふさわしい高度の技術を持つ職人に授与される称号で、その名誉は日本の「人間国宝」に相当するものと言われる。」

これは、試験を受けてもらえるもので、4年に一度開かれます。
その審査員の依頼がきたのです。

本当に大変な試験で、まる3日間かけて作品をつくり審査します。
3日間で、サバラン、焼き菓子、タルト、プチフール、ボンボンショコラ、プチガトーなど、それに飴細工の作品、チョコレート細工を仕上げるというハードなコンクールなんですよ~。

審査も仕事している様子を見る人たち、試食をする人達、最終作品を見る人たちのグループ各13人もいるんです。


毎年テーマやつくるものの内容も変わるそうで
今年のテーマのひとつは、「ピカソ」

ということでパリに着いて
まず「ピカソ美術館」に行ってきました。

最近きれいになったばかりのピカソ美術館


改めてピカソってすごいなぁと思いました。


なんだかいつも満足せずに自分のスタイルをずっと探しているような
年代によってぜんぜん違う絵なんです。

絵だけじゃなく陶芸や、いろんなオブジェもつくっていて
ピカソの有名な言葉に「美術館をつくってください、作品でいっぱいにしてあげるから」っていう言葉があるそうですが、まさにそんな感じの作品の数々でした。

写真を自由に撮ってよかったので、すこしお見せしますね。

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これは切符売り場

この辺はピカソって感じですよね

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色遣いが渋いですね

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こんな普通な感じの絵も!

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美術館自体もこんなすごい天井

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窓からみた景色も絵みたい!

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これは実際に使っていたらしい絵具と筆



昔バックパックで旅行した際にスペイン、マドリッドにあるピカソ美術館と南フランス・アンディーブにあるピカソ美術館にも行きましたが、本当にたくさんの作品数で、全部でいくつあるんだろう?と思いました。



ということで、ピカソの勉強をして。いざ審査へ!!

続きは次回!お楽しみに~


ホワイトデーは、もうすぐ締めきってしまいます・・・が今ならまだ間に合います 3/11 16:00
こちらから→

間に合わなくても、気持ちは通じます
遅れてもぜひホワイトデーのお返しは忘れないで!

最終更新:2015/03/11 16:01

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