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当店初の書籍 「イーザッカマニアストアーズの究極コー ディネート図鑑」 
現在 絶賛販売中! 

本ができるまでのお話もブログ記事で紹介しています!

《第1話》 《第2話》 《第3話》 《第4話》

2018/01/23 14:25

こんにちは、スタッフでしです!





遅ればせながら明けましておめでとうございます!

本年もどうぞイーザッカマニアストアーズをよろしくお願い致します!





さて、イーザッカマニアは新年を迎えるとスタッフ全員で書初めをする習慣がございましてですね。

今年ももちろん催しましたので、その模様をお送りさせていただきます。



























「うーん、なに書こかなぁ・・・(えっ、抜歯って書いてる人おるんやけど!)」


kakizome_1










「あ~久しぶりで手が震える~」


kakizome_2










「・・・」


kakizome_3










「見んといてください(隣の人、次は「歯抜く」って書いてるんやけど・・・)」

kakizome_4









・・・という感じでたくさんのスタッフが今年の抱負を書きました。









しかしながら、毎年悩みのタネになるのが

書いた後の書初めの処理。

捨てるわけにいかず、かといって保管も場所をとる...









というわけで、今年は「とんど焼き」に行って

無病息災を祈り、

全員分の書初めを燃やしてきました。





↓ 書初めまとめから、とんど焼きの模様はコチラ ↓












2018年も精進いたします。





イーザッカマニアスタッフ一同






最終更新:2018/01/23 14:25

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2017/08/30 12:14

47つの都道府県

1741つの市区町村

4917つの有人無人あわせた大小様々な島々

1億2679万人が暮らす我が国。

※参照資料:総務省ホームページ

 

どこにいっても共通するのは

食べること

飲むこと

住むこと

そして

着ること

 

 

 

青空イーザッカマニア計画

 

これは、一通のお葉書から始まったとてもとても壮大な、私たちの夢がたくさん詰まったちょっと無謀なチャレンジのおはなし

 

 

 

s_17-1.jpg

 

 

 

 

波照間島にて感じたこと

 

波照間島に到着して感じたことがいくつかあった。

 

まず、5月だというのにアツい。太陽の日差しがとても強い。

緯度がだいぶさがったんだな、という印象。

 

そして、とにかく海が綺麗。

ロケハンに行った時にマヤさんに『今日はちょっと水がにごってる』といわれたが、これ以上透き通ったらどうなってしまうんだってくらいに澄んでいた。

 

▼写真だとどうも伝わらないと思うけど超綺麗(厚い雨雲のことは気にしないで)

s_17-2.jpg

 

 

そして、“いわゆる観光地”という印象が全くないということ。

 

もちろん観光できている人もいる。

人口が500人に満たない波照間島では、その受け皿は決まってしまっているから、自然と観光客の人数を制限できるようになっているからかもしれないけれども。

 

ただ、波照間島に到着して真っ先に感じたのは、観光地というよりも波照間島で暮らしている人の生活感だった。

 

私が生活をしている東京は約1億4千万人弱がぎゅうぎゅうに暮らしている。

マンション住まいだからかもしれないけれども、ぎゅうぎゅうで人が暮らしているのにも関わらず、ほんのたまにしか『衣・食・住』を感じることはない。

 

それは散歩に出かけた時や、帰り道で聞こえてくる

木のまな板をたたく音だったり、お母さんが『もう~!!』と怒っている声だったり、偶然通りがかった家にただいまと入っていく人を見たときだったり・・・

 

なにかしらのきっかけみたいなものがない限り感じない類のものなのだが、この小さな島におりたったときに、小さな公園を見たときに、島の人たちを見たときに不思議と、ここで暮らしている人たちの『衣・食・住』を強烈に感じた。

 

それは周りを海に囲まれた、周囲14kmの小さな島だからただ単にどうやって生活しているんだろうという興味があっただけなのかもしれないし、私が『衣・食・住』のうちの一つを仕事にしてるからかもしれないし、これまでの短い期間ではあったが、ここで暮らしている人たちの『衣』のことを考えていたからかもしれないし、観光できたわけではないからなのかもしれないが、いずれにしても、その不思議な感覚を常に感じていた。

 

 

衣・食・住の“衣”のこと

 

s_17-3.jpg

 

 

私たちの会社は洋服を扱っており、それを売って商売をしている。

たまにふと、洋服って何だろうと考えることがある。

考えるといっても、小難しいことや哲学的なことではなのだけれども、例えばstylingLABにご予約していただいたお客さまとのやり取りの最中だったり、LABの最中だったりに『洋服ってすごいな』と思うことがあるのだ。

 

もともと私たちは猿から進化したといわれている。

全身を体毛に覆われていた時代から、環境の変化に対応することで4本足から2本足で大地に立つようになり、脳が発達していき道具を使うようになり、そのうち環境に合わせる形で体毛がなくなり、いわゆる『洋服』というものを着るようになった。纏うといったほうが適切だろうか。

そしてその頃から生きていくというか生活を営むために『衣・食・住』というものは必然になったのだろう。

体毛の代わりだったはずのものは、『洋服・ファッション』と呼ばれるものになり、“衣”は自分を守るもの【必要であるからこそ機能的であるべきもの】から自分を表現するもの【必然的で機能性があり、そして感情的なもの】に変化していった。

 

もちろん、この世の中には洋服なんてなんでもいいっていう人もいる。現に私の弟なんかはそういう考えの持ち主で、洋服に対しての欲はほぼないといつも断言している。でも、そんな彼だって、ちょっと色が褪せたりしてきたら洋服を買い換えているし、外気に合わせてより快適に過ごせる様なものを選ぶわけだし、洋服に疎いとはいえ、この柄にこの柄をあわせたら変だよな的な感覚はあるわけだし、ピシッとしなければならない時はピシッと見えるモノを着ているし、旅行の時は動きやすいモノを着ている。

私にとってはそれも十分感情的な事ではないかと思えるのだ。

何が言いたいのかと言うと、物凄い飛躍するけれども洋服に興味がない人は実はいないって事。

 

そしてそれは何歳になっても、どこにいても。

 

だからこそ、私達は想いを込めて洋服を作り、洋服を売っている。

かつて体毛の代わりだったものが、進化する過程でファッションという文化になったのと同じような道のりで、これから先ファッションはかつての体毛の代わりようなものに『進化』していくかもしれない。それは誰にもわからないけれども、洋服の楽しさだったり、前述したそのすごいなと感じる瞬間だったりそんなものを一緒に売ることができたなら、ファッションという文化は、体毛方向とは逆側に『進化』していくかもしれない。

 

そんなチャンスをたくさん自分たちで作りたい。

洋服屋さんがないこの小さくてとてつもなく綺麗なこの島でも。

 

 

 

明日は私たちの初めてのチャレンジ。

 そして、それはチャンスでもあるわけだ。

 

 

島の皆さんは来てくれるだろうか?

誰も来てくれなかったらどうしよう。

ここに来るまではそういう不安が私の中を占めていたが、波照間島に到着し、ここで暮らす人たちの『衣・食・住』を常に感じていたらその不安は違うものに変わっていた。

 

 

ここに暮らす女子たちのテンションをあげられるだろうか。

洋服というモノを通じて私たちのこの想いが彼女たち、ひいてはこの島で暮らす全ての人たちの感情を動かす事が出来るのだろうか。

 

 

ロケハンが終わり、明日の準備が終わった瞬間に浅野が雨を降らせた後にちょっと遅めの夕飯をとった。

ほろ酔いの頭の中は明日の事でいっぱいだった。

 

 

 

 

s_17-4.jpg

 

 

 

 

 

 


おまけ

 

 

 

 

 

 

 

▼島内に3軒ある波照間島の売店

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 ▼雨を呼ぶスキルを発動させている浅野

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 ▼そして警報が…

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▼島の居酒屋さんで明日の案内をしてくれるマヤちゃん

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▼今日のボーダー達

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 次回:波照間島でテンション高めの女子を作る その1

いよいよだよいよいよ。

 

最終更新:2017/08/30 12:33

2017/08/29 18:30

 

みなさまこんにちは!しみちゃんです。

(何年振りかに卓球をしてきました!いい汗かきました〈クサクナイクサクナイ〉)

 

少しばかり時間が空いてしまいましたが

わたしの波照間島レポートもとうとう最後!

「波照間での最終日」編です。

 

 

 

あぁしまった、車が・・・

--------------------------------------------------------------------------------

 

朝5:00 アラームが鳴る

・・・・・。

昨夜は楽しい夜でした。

 

打ち上げの席で急遽、朝日の撮影に行きましょうの提案が。

この先しばらく、いやもう最南端で、朝日なんて見れないかも!と
行くことを決意したのだが

いや~ねむい(涙)
一緒に行くはずの先輩は?
(ぐぅ~ぐぅ~)

う~~ん・・・、だめそう。

一人そっと、部屋を出ました。

 

 

島の反対側へ車で向かい、朝日が出るのを待つ。

 

s_4-1.jpg

 

細長い雲が大量に流れ、出てきた太陽に被る

なかなか思うようには撮影できませんでした。

 

残念、さぁさぁペンションに帰ろう。

・・・

・・・・・

・・・・・・・?

 

 

車が動かない。

スタックというやつ

車を前後し揺らすも、埋まった砂から抜け出せない

 

s_4-2.jpg

 

積んでた荷物を全部出して、車体を軽くしてみても動かない。

 

最初は笑っていたけれど

事態が思っていたよりも深刻になってきた

 

・・・

 

どんどんタイヤが埋まる

どんどん周りの顔も曇る

 

s_4-3.jpg

 

だんだんそれが面白く感じちゃって(笑)ダメですけどね。

思ってもみなかった、波照間島での貴重な体験でした。

(最終的に島の方のトラクターで引っ張り出していただきました)

 

 

 

 

とっておきの思い出の場所!

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島を出る前に「とっておきの場所がある」と

マヤさんの先導で、テトラポットをよじ登って、

防波堤を突き進む。

 

波照間の海を一望できる場所へ

 

s_4-4.jpg

 

会場のニシ浜からは確認できなかったサンゴ礁があたり一面に!

 

「仕事終わりによく来てた、思い出の場所なんです!」と

教えてくださいました。

 

 

動画撮影のため、ゴープロを飛ばすことに。<

(詳しくはこちらから!ムービー冒頭部分でかっちょよく使われてます)

 

プロペラの凄い風力で、どんどんゴープロが浮き上がっていく。

 

s_4-5.jpg

 

あの某秘密道具を思い出しました。

 

 

s_4-6.jpg

 

頭上を高く飛び、遠く遠くいくゴープロに

思わず「ガンバレ~!」のエールが。

 

見えなくなってから、数分後

無事帰ってきたゴープロちゃんに、なんだか愛しみのようなものを感じました。

 

 

 

マヤさんからの贈り物

-------------------------------------------------------------------------

 

最後にマヤさんからのプチサプライズ

ハンドメイドで作られたピアスを贈って頂いたんです(涙)

これがまだ可愛いっ!!

 

s_4-7.jpg

 

波照間島の浜で実際取られた、小さな貝殻に

綺麗なグリーンのシーグラスのついたピアス

 

 

麻耶さんは本来、お客様

だけど「お客様」の言葉だけでは足りない

もっと強い結びつきが、麻耶さんとの間に出来た気がするんです。

 

そんな「繋がり」が全国に増えて、それが「輪」になって

もっと広がっていったらいいな。

「青空イーザッカマニア」がその一つであったらいいな。

 

s_4-8.jpg

 

 

 

-------------------------------------------------------------------------

------------------------------------

 

4話にわたって続いてきた波照間島レポート、完結です!

読んで下さりありがとうございました^^

 

また!波照間での全てを詰め込んだ

こちらのページもついに・・・完成いたしました(涙)

合わせて是非!見て頂けると嬉しいです!

 

 

ではでは^^しみちゃんでした!

 

 

 

 

最終更新:2017/08/30 12:32

2017/08/29 18:13

47つの都道府県

1741つの市区町村

4917つの有人無人あわせた大小様々な島々

1億2679万人が暮らす我が国。

※参照資料:総務省ホームページ

 

どこにいっても共通するのは

食べること

飲むこと

住むこと

そして

着ること

 

 

 

青空イーザッカマニア計画

 

これは、一通のお葉書から始まったとてもとても壮大な、私たちの夢がたくさん詰まったちょっと無謀なチャレンジのおはなし

 

 

 

 

s_16-1.jpg

 

 

いざ高速船へ!

 

 

事前に浅野から告げられていた言葉がある。

 

『波照間島をなめるな』

 

という短い言葉だった。

 

2016年に浅野は小浜島に旅行に来ていた。

そのため、この石垣島離島ターミナルという場所も1年ぶりにこんにちは。な感じだったのだ。

「小浜島には言ったから舟も大丈夫」

という浅野に波照間島を経験したスタッフから発せられた重い一言。

それが『波照間島をなめるな』という言葉だった。

 

それを聞いた私は完全にビビッていた。

なぜならば、私はとても酔いやすい。

遠足のバスとかでもすぐに酔ってしまったし、家族の旅行でもすぐ酔ってしまった。

そんな記憶があったのだ。

多分、三半規管が弱いのだ。

 

マヤさんからも厳重な注意が言い渡される中、酔い止めが配られた。

とにかくその日にならないと舟が出るのか出ないのかがわからないという感じらしく、マヤさんは天候が良かったことをしきりに喜んでいてくれた。

なぜなんだろうと聞いてみた。

 

 

波照間島にいける人といけない人がいる。

なかには9回もチャレンジしても舟が出ずにいけない人もいた。

運命の島っていわれているんですよ。

 

 

なんかとてもロマンチック。

『青空イーザッカマニアやっていいよ』そんな許可を波照間島がくれたのか。

 

▼舟に乗り込む私たち

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いざ波照間島へ!

波照間島行き高速船に乗る際の注意事項。マヤさんからのアドバイスを元に確認を行う。

 

ものすごい海が荒れている場合、見分ける方法が、舟の前の席を開放しているかどうか。前が封鎖されていたら覚悟せよ!

私たちが乗った高速船は前2列が封鎖されていた。

まさかそのまさかなのだろうか。

でも石垣の海はちゃぷちゃぷと穏やかそのもの。

 

ほんとにヤバイ時は船員さんから黒いビニールが配られるぞ!

なんも渡されてない。大丈夫。

 

酔いやすい人は真ん中に座るべし!

しみちゃんと一緒に真ん中に陣取ることにした。大丈夫。

 

乗ったらすぐに寝ろ!

のびたじゃあるまいし。無理。

 

ちょっとした不安と一緒に私たちは高速船で波照間島に向かった。

 

 

ゆれるゆれる

ゆれるというか、はねる。

石垣島を出発してしばらくすると、舟がはねだした。

どのくらい揺れるのかというと、もう思わずヘラヘラするくらい揺れた。

揺れたというかはねた。

うっかりすると天井に頭をぶつけてしまう感じだった。

 

しかしながらマヤさんによると『これは揺れないほう』とのこと。

恐ろしい。

隣を見ると、しみちゃんが胸の前で手を組み、祈りながら目を閉じている。

そして、後ろの席に座っているドリームチームのあずあずは・・・ガチの船酔いで動けなくなっていた。

 

 

しかしながら・・・そんな中、浅野は雨を呼んでいた・・・。

 

s_16-3.jpg

 

ちょっと写真ではわかりにくいのだが、浅野サイドに見えるのは、西表島。

そしてそちら方面は完全にアツい雲で覆われていて、豪雨になっているのが遠目からでもわかる感じだったが、ところがどっこい、私サイドは快晴。

やばい。怖い。

 

そんないろんな恐怖体験をしながら、ヘラヘラしていると、見えてきた。

 

▼波照間島こんにちは。

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波照間島に上陸

常にジェットコースターにのってる感じで、上陸してからもしばらくふわふわしていたが、無事に波照間島に到着。

 

▼上陸!

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ひとまずは無事に到着。よかった。

 

時刻は17時。

荷物をおいて、一休みしてから

・送った荷物の確認をする

・備品をお借りしにいく

・ロケハンしにいく

というお仕事がまだ残ってはいるが、今日の大きな目的である『波照間島に着く』ということは無事に達成。

 

 

波照間島の日差しはとても強く、東京で感じる5月のそれとはやっぱり全然違って、改めて2000キロの移動距離のことをしみじみと感じたわけなのだけれども、明日誰も来てくれなかったらどうしようという不安と、どんな場所でどんな風にお店を作ろうかというワクワクと、そもそも人生初めての波照間島上陸とが相まって、まだまだちょっとぎこちがない様子の私たち青空イーザッカマニアチームの面々をふわふわした気持ちで見ている私がいた。

 

 

そして、わかったことは『私の三半規管は丈夫だった』ということ。

乗り物にのっていて吐いたことは多分1度くらいしかなかったということ。

 

 

『ウソ・オオゲサ・マギラワシイ』(ごめんなさい)

 

 

 

 

 

 

おまけ

 

▼船内で繰り広げられていた撃ちあいならぬ撮りあい

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次回:洋服のこと

 

『石川の波照間島旅行日記』になってきた(汗)

 

 

 

最終更新:2017/08/30 12:15

2017/07/18 18:50




 「まるで穿いてないみたい!」まさにそんなパンツです


イーザッカマニアで大人気のエアパンツをご存知ですか?


締め付け感「0」!ぐんっと伸びてストレスフリー。
空気のように軽い穿き心地で、一度穿いたら虜になっちゃう
シリーズ累計43万枚もの驚異の人気のパンツなんです!(17.6.15時点)


そんなエアパンツシリーズに、7月末、新デザインが登場ッ!!!


このNEWエアパンツ、実はお客様からいただいたお声を元にデザインされた、こだわりたっぷりの1枚なんです!


これはそんなNEWエアパンツが誕生するまでのおはなし。
ちょっぴりお付き合いくださいませ♪



*
*
*



■バックナンバー


01.はじまりは...
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02.デザインへのこだわり
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02. デザインチーム
「これでもか!」というほどのこだわり




お客様からのアツいメッセージを受け止めたデザインチーム。
早速、試作パンツの製作がスタートです!




ゆったり「楽」。でもかっこよく。

airpant_7



STAFFうり
「テーパードのすっきり見える良さは活かしつつ、ゆったりさせたいね」


STAFFその 
「ただゆったりするだけじゃなくて、大人っぽいかっこよさも大事にしたいな」



目指すはトレンドに左右されず、シーズンを問わず穿けるデザイン。


お気に入りはいつだって穿いてもらいたい。そんな思いを込めて、形作りに入りました。




airpant_4


裾幅を繰り返し微調節。




airpant_5


実際に何度も試着をして、理想のラインを目指しました!




ウエストのごわつきは、できるだけ無くしたい!

airpant_8



お尻のラインを隠したいという意見が多かったので、腰回りの生地は多めに使うことに。


ただ...


STAFFするめ
「エアパンツの生地自体が伸縮性バツグンだから、ウエストにゴムを入れて、お尻をゆったりさせると生地が余ってごわついてしまう・・・泣」


そこで全面ゴムにしたり、背面を一部だけゴムにしたり。
ここでもまた試行錯誤の連続です。


そして改良を重ねた結果、ウエスト部分は《背面ゴム》デザインに決定しました!


STAFFうり
「《楽に穿ける》と《ごわつきすぎない》の両方を叶えるウエスト仕様です」


なるほど!

よ~く伸びるエアパンツの生地だからこその、難しさがあったようです。




ポケットだって、使いやすさを重視!

airpant_6



突然ですが、こちらは《上:テーパード》《下:ボーイフレンド》の前ポケットの写真。
どこが違うか、お気づきでしょうか?



STAFFするめ
「《テーパード》トップスインでもスッキリ/美しいウエストシルエットを重視してポケットは上に。

《ボーイフレンド》トップスインしないことが多い/トップスでポケットが隠れないように深めの入り口に。


お客様がどんなコーディネートで着るか、を想像しながら作っています。」


よりカジュアルなボーイフレンド、だからこその前ポケットの形。
比べてみなくてはわからないような細部にも、ちゃんとこだわりが詰まってます◎



何度もサンプルを作った末…ついに完成!

airpant_3


こうして遂に、納得のいくボーイフレンドパンツが完成!


STAFFうり
「試着会だ!みんなに着てみてもらおう!」


お客様の手元に届く前に、エアパンツ好きスタッフによる
徹底検証タイムがスタート!


・・・っと、その模様は次回の更新で。
お楽しみに!




*
*
*


エアパンツ ボーイフレンド
!!!7月23日発売開始!!!






■バックナンバー


01.はじまりは...
airpant_b



02.デザインへのこだわり
airpant_3


最終更新:2017/07/18 18:55

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