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2012-09-22 07:00

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龍安寺の石庭は方丈の南にありますが、
今日はその方丈の周りを。



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石庭は室町時代作庭とされますが、
方丈は江戸時代寛永年間火災で焼失。
現在の建物はその際、塔頭の「西源院」の方丈を移築したもの。



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▲ 方丈内。

横(東側)からです。



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▲ 花頭窓。



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▲ 方丈の北側、あの外国の方がおられる所に、



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▲ 「知足の蹲踞(つくばい)」があります。

真ん中を「口」と見て、「吾唯知足」という4つの漢字を表します。
「ワレ、タダ タルヲシル」
水戸の黄門さま、徳川光圀の寄進とされています。(レプリカ)。



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▲ 方丈の東側にある「侘助椿」。

その名は桃山時代の秀吉による朝鮮出兵の際に、
「侘助」という人が朝鮮から持ち帰ったことから名付けられたと。
秀吉や千利休が好んだことから、侘助椿は全国に広まります。

この龍安寺の侘助椿は、秀吉にも賞賛されと伝えられており、
日本最古とも言われています。



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▲ 龍安寺垣。

光悦垣、金閣寺垣、銀閣寺垣、大徳寺垣などのように、
垣根の名称は寺院名を冠するものが多い。



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▲ 石庭のミニチュアも置いてあります。



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▲ 出入り口の庫裏の吹き抜け。

櫓建築が残っています。



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▲ 最後にもう一度石庭。

方丈を出ますが、龍安寺まだ続きます。


龍安寺 方丈の周り 2012年 初秋 (完)
それではまた。。。

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