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2018/09/25 07:00

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洛西 小塩山の中腹にある金蔵寺へ向かいます。








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きつい峠道だから上るのに必死だったのか、道中の写真があまりなかった。








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少し開けたところに一願不動明王が祀られてます。
ひとつだけ願い事を聞いてくるれるでしょう。

石に結界と刻まれてます。ここから上は聖域か。








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見晴らしのいいところがあります。








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ここは二股になってて、右が金蔵寺です。
左は逢坂峠へ続く府道733号線。
逢坂峠を越えると善峯寺へ抜けることもできます。

台風による被害のため通行止めとなってますが、
善峯寺から歩いて来られた方に聞いてみると
徒歩や自転車は通れる状態とのことなので、金蔵寺の後は逢坂峠へ向かってます。








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先ずは金蔵寺へ向かいます。

ここから金蔵寺までは300m程ですが、
急勾配の上り坂でこの最後の300mが一番きついです。








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途中に「産の滝」と呼ばれる滝があります。

この上に「一の滝」、「二の滝」があるので「三の滝」とのこと。








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この日も暑さ厳しくグロッキー寸前だったけど、
ここで水を浴びて少し生き返りました。








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金蔵寺 産の滝 2018年 初秋 (完)
それではまた。。。

最終更新:2018/09/25 07:01

2018/09/24 07:00

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大原野神社の向かい、社家川に架かる極楽橋。
正法寺の参道です。

少しだけ寄ってます。








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春日不動尊。

阿吽の仁王さんは、左が紅葉で右が桜を背にしてます。








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阿弥陀如来の前ではニチニチソウが咲いてました。








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正法寺は、鑑真和上と一緒に唐から来た、
高弟「智威大徳」がここで禅の修業したのが始まりと伝わります。

延暦年間(782年~806年)に最澄が智威の威光を世に示すため、
大原寺という寺名で建立しています。
弘仁年間(810年~824年)には空海も入寺したと。
かなりの古刹ですね。

応仁の乱で焼失するが、江戸時代初期に恵雲・徴円の両律師より再興されています。
現在は真言宗東寺派別格本山。

江戸時代元禄年間には徳川5代将軍綱吉の母・桂昌院の帰依を受け、
代々徳川家の祈願所となっています。








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次はあの小塩山へ向かいます。

こうして仰ぎ見ると「やめとこかな」って少し思うけど。



正法寺 2018年 初秋 (完)
それではまた。。。

最終更新:2018/09/24 07:01

2018/09/23 07:00

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大原野神社には神苑の「鯉沢の池」があります。








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鯉沢の池は、文徳天皇が奈良の猿沢池を模して造ったとされる池です。
平安時代前期(850年~858年在位)の文徳天皇は、
大原野神社の社殿を壮麗に造営し直しています。








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秋といってもまだまだ緑が鮮やか。






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中島に祀られてる弁天さん。








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これも台風21号による被害でしょうか、
柳の木が池に倒れこんでました。








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あとは、池でまだ咲いてた睡蓮とカエルたちを。






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大原野神社 鯉沢の池 2018年 初秋 (完)
それではまた。。。

最終更新:2018/09/23 07:01

2018/09/22 07:00

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今回も峠へ向かいました。
小塩山にある金蔵寺の先の逢坂峠へ。

先ずはルート上の大原野神社へ寄ります。








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桓武天皇は平城京から京へ都を移す前に、長岡京遷都を行っていますが、
大原野神社はその長岡京遷都の際に建立。
平安遷都前だから歴史があります。

位置的には長岡京の少し北になります。








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神社建立の目的は、桓武天皇の皇后の氏神を分祀。

桓武天皇の皇后は「藤原乙牟漏(ふじわらのおとむろ)」。
藤原家の氏神様は奈良の春日大社です。
春日明神をここへ分祀し、参詣しやすくしました。








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ここも台風21号による被害が見受けられます。








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千眼桜は無事でした。








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春日大社が神の使いを鹿としてることから、手水舎に鹿。








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区民誇りの木 モミの大木が倒れてました。
奥の建物が倒木の被害を受けています。








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本殿は無事のようです。

以前はもっと木々に覆われたかんじだったのですが、
伐採をされたのかすっきりしました。

昨年来た時はそれをちょっと寂しく思ったけど、
伐採していなかったら本殿も台風被害を受けていたことでしょう。








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狛鹿。





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大原野神社 2018年 初秋 (完)
それではまた。。。

最終更新:2018/09/22 07:01

2018/09/21 07:00

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貴船神社本宮の北参道にある鈴鹿谷。








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貴船川沿いを奥宮のある上流方向へ進みます。








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台風被害で川床のお店はすべてお休みです。






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奥宮。

もとはこの地に本宮がありました。
平安時代1046年に出水のため社殿が流損したため、
1055年に現在地に本宮が創建されて、こちらは奥宮として奉齋されています。

今回の目的の芹生峠は、
この奥宮からさらに北へ進んで行くことになります。








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ここから先は初めて通ります。

車だったら対向車きたらどうするの?という細い道ですが、いちおう府道361号線です。
京北、花背方面へ抜けることができます。








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台風21号の影響で杉の枝が散乱してます。








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ここは倒れた木が道をふさいでました。

左は川が流れているので、
自転車を担いで木をまたいで進みます。

すでに嫌な予感です。








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ここも枝が散乱して、ひどい状態ですが、
あの先、右へカーブして進んで行くともっとひどいことになってて、








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一瞬、状況が把握できませんでした。
「道を間違えて行き止まり?」と思いましたが、
一本道だから間違いようはありません。

ひどい土砂崩れです。
もう原型が分からない。

向こうに小さな橋があるのですが、








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橋があるのでこの先が道路だったのでしょう。








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帰ってからグーグルマップのストリートビューで確認してみると、
橋の先は左へカーブするようになってて、普通に車が走れる道でした。








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ガードレールが少しだけ見えて、
かつてここが道路だったことがうかがえる。








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橋のところが芹生峠を上るスタート地点のような場所だから、
スタート地点で断念して帰ることになりました。

いつか復旧するのだろうか?
舗装されてるとはいえ、ほとんど整備がされてなかった悪路だから
復旧優先順位もかなり後回しになるような気がします。



芹生峠 断念。2018年 初秋 (完)
それではまた。。。

最終更新:2018/09/21 07:01

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