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Mr.プラマッチョは株式会社プラスマークスの販促用 看板キャラクターですMr.プラマッチョが綴る愛と青春と汗と涙と子育てとついでに販促とか

「 プラスマークス + にく = プラマッチョ 」

キレるとついつい販促してしまう熱血漢。代表的な販促技は
「投げ売り」・「叩き売り」・「開きな売り」。

主に相模原市南区は相模大野に出没。
ヒーローなのかヒールなのかは不明。

【入場曲】 PULAMA-CHO ~販促★愛のテーマ~
【戦績】 2018年度 32戦 31勝 1敗( 反則負け )




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>>主に相模原市とそのクラブチームSC相模原を応援する記事一覧はこちらから





2019/03/19 20:48




Jリーグ3部 J3で奮闘するSC相模原(スポーツクラブ相模原)という

クラブチームが3/10に開幕戦を迎えました。


弊社はそのチームのスポンサー(ファイブスター)というというカタチで応援

していますが、昨年のオフから開幕戦を迎えるまでの3ヶ月間を3部構成での

回顧録として記事にします。今回はその最終回3部(開幕)です。 


>>第1部はこちら

>>第2部はこちら




■2019/03/02 川崎フロンターレ 麻生グラウンドTM


暖かな陽気と豪雨が繰り返す不規則な3月上旬・・・

この日は雨の予報が嘘のような快晴。

SC相模原 と 川崎フロンターレ によるTM(練習試合)が行なわれた。



場所は神奈川県川崎市麻生区の麻生グラウンド。素晴らしい環境である。

小田急線栗平駅から徒歩15分程の山の上にある川崎フロンターレの練習場だ。



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※写真は2018年11月のあさお青玄まつりの時に撮影





両方のサポーターの私にとってこんなに心踊るイベントは他にはないし

複雑な心境で見守るゲームもそうはない。





今回はSC相模原の目線で記事を書いているわけだが、SC相模原はJ3のチーム。

相手の川崎フロンターレは言うまでもなく J1の2年連続チャンピオン

既に開幕して昨晩も試合を終えた川崎Fはサブメンバーで挑んでくるのは

わかっているだけに、J3で昨年9位のメンバー刷新した新星チームがどれだけ

魅せてくれるのかワクワクしていた。






結果から言えば、45分×2本で行なわれた練習試合は

0-2、0-2 合計0-4で川崎Fの勝利に終わった。

まだ連携の取れていないチームでありながら善戦はしたと思う。



エースのジョン選手は怪我でもしてんの?と思う程に体が重そうなのに対して

この時に目立ったのはブラジルから新加入した10番ジオヴァンニ選手。

とにかく走る、献身的。川崎Fの選手に負けていない。

10代の頃はポルトガルやドイツでもまれ、その後母国ブラジルでプレーしていた

だけあってJ1王者相手にやや萎縮している感のある中でプレーが堂々としていた。



サブチームであってもパスサッカーのチーム川崎フロンターレ。

距離感のよい変化する三角形にSC相模原は軽くいなされてしまう。

SC相模原にとってチャンスが訪れることが少なくジョン選手から新加入の

伊藤大介選手へタイミングよく縦に抜けるパスが出てこれはチャンス!!

と思えど、既に開幕している川崎Fのコンディションがよく追い抜かれる。

やはり体が重いようだ。





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試合終了後 いつも爽やかな笑顔で対応してくれる三浦監督




コンディションが上がって連携取れてくれば・・・と期待の持てるチームという

印象を持っていいのかといえば正直そこまで収穫はなかったのでは。


2日後の雨降る中で行なわれたJ2の横浜FCと練習試合では2-0と勝利したようだが、

これは平日なので見に行けず。

新加入の川上エドオジョン智慧選手とミルトン選手が点を決めたという

数字だけを聞いて少しばかり期待を持てた。



さぁ、開幕まで1週間だ。




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敗戦後だというのに快くサインいただけました。




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SC相模原
08 ミルトン選手
09 ジョン選手
10 ジオヴァンニ選手

川崎フロンターレ
09 レアンドロ・ダミアン選手
11 小林悠選手
16 長谷川竜也選手
19 齋藤学選手
41 家長昭博選手






■2019/03/09 相模大野駅 開幕前日トークイベント



3/9・・・サンキューの日

この日私は従兄弟の結婚式に参列するために埼玉県の川越にいた。


一方、その頃相模大野では富澤主将と選手のメンター(メンタルケア)の役を

受け持った稲本選手らベテランによる開幕前日トークイベントが行われた。



相模大野駅改札を出ると通路に毎年大きな桜の樹が現れる。

ちょっと前までクリスマスツリーだったような、時が過ぎるのは早いなぁ。



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その桜の樹の華やかさに負けない迫力のある選手。

その選手を引き立てるクラブチームロゴの入った


2.6×3mの 大型バックボード




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実はこの度、このバックボードの制作を弊社にご依頼をいただきましたきらきら



チームを応援する地域の一企業に過ぎませんが、そもそも今回の話に至った経緯は

2月のチラシ配りのボランティア活動でのちょっとしたご縁がキッカケでした。



イベントに行かれた方にとっては桜と選手に目が行ったと思いますが、我々の仕事は

主役を引き立てるための、イベントを盛り上げるためのあくまで裏方。


私はその場にいられませんでしたが、魂はそこに込めました









■2019/03/10 開幕



いよいよ開幕戦当日、ホームで迎える初戦の相手はカターレ富山。

かつてSC相模原にも所属した新井瑞希選手ことみずきゅんをエースとする

SC相模原と対照的に熟成度の高いチームだ。



ホームスタジアムのギオンスタジアムに朝の9時前に到着。

この日のキックオフは13時だが、既に多くのボランティアの方々がテントや

のぼり旗を設営している。


今まで開園時間の1時間前に悠々ときてスタジアム入りしていたので1つの試合の裏で

こんなにも多くの人が、それぞれにアツイ想いを抱いて参加している。



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ボロボロになったビッグフラッグも募金により新しいものに。もちろん私も募金♪








まだ時間があるのでスタジアムを1周回ってみることにした。

反時計回りに回ってみるとスタジアム脇には第二競技場があり、シニア?の方々が

サッカーの試合をしていた。


子供たちがボールを蹴っているのであればものめずらしくないが、これだけ多くの

シニアの方々が試合をしているって・・・何のイベントかわからないがサッカーが

街に根付いているような錯覚に陥った。






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もう少し進むと、SC相模原のクラブチームトラックと出会い、その先ではスタジアム

グルメ(通称スタグル)のフードパークの準備が行なわれていたのだが、そこで見た事の

ある方が。


2月編で少し触れた まこちゃんのお父さん が挨拶まわりをされていた。



ネットから募金はしていたが励みになればと直接募金させていただきました。

2月中旬にサポーター達が募金活動への参加を呼びかけ、わずか2週間足らずで

SC相模原の望月会長がオフィシャルで募金活動の協力を呼びかけるまでに。

人を動かす人のアクションというのは本当に讃えたいと思う。








スタジアムを1周ぐるりと周り、サポ仲間達と合流。



グッズを買ったり、スタジアムグルメを楽しむ時間だ。




そして、試合当日のスタジアムの楽しみ方の一つに ワークショップ がある。

この日はサポーターのだんちょ~さんがその季節の自然の植物(紫キャベルなど)から

抽出した染料でトートバッグを染める叩き染めワークショップが行なわれた。



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このワークショップの趣向の凝らしかたや取り組み方がとても興味深く、先ずホーム

チームとアウェイチームの垣根なく楽しめるというホスピタリティの塊である。



それだけではない。

この記事を書いているのは第2節のアウェイ、ザスパクサツ群馬戦の後。

そのアウェイの地に前日入りして相手サポーターの中に飛び込んでスタジアムの

準備も手伝ってしまうという肝の据わり様。



しかもだ。

アウェイの地で行なうワークショップで体験の参加費は現地の土産話になるもの

ポストカード1枚でもその土地の食べ物一口でもOKという楽しみ方。




物が記念で残るのはもちろん、今日この日の出会いや体験が記憶としても残る。

自然染めなので化学染色と比べれば発色はそれほど良いものではないが

それでもお互いの記憶には色鮮やかに深く染められることだろう。




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気がつけば時間は昼の12時を回った。


昨シーズン終了から長い長いオフシーズンにはたくさんのドラマがあった。


さぁ、長く待ちわびたホイッスルが吹かれる時はもう間もなくだ。









2019.3.10 開幕!










最終更新:2019/03/19 20:50

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2019/03/15 15:37





Jリーグ3部 J3で奮闘するSC相模原(スポーツクラブ相模原)という

クラブチームが3/10に開幕戦を迎えました。


弊社はそのチームのスポンサー(ファイブスター)というというカタチで応援

していますが、昨年のオフから開幕戦を迎えるまでの3ヶ月間を3部構成での

回顧録として記事にします。今回はその2部(アクション)です。 


>>第1部はこちら







■2019/02/07 相模大野駅チラシ配り



1月にようやく選手も監督も決まり、チームの全容が見えてきて一安心

選手達の御殿場での合宿もスタート。



公式から合宿の画像も配信され楽しい合宿の雰囲気が伝わってくる。


選手の2/3が入れ替わってしまったこともありまったく知らない選手もたくさん

いる中で、おちゃめな一面などを見ると急激に親近感が沸いてくるものです。





さて、その間に サポーター達もやること盛りだくさん




SC相模原のホームスタジアムであるギオンスタジアムと近隣駅からスタジアムに

通じる周囲のゴミ広い、スタジアム資材の清掃等が行なわれた。



大人はもちろん小さな子供たちも参加している。こうした取り組みは確実に

子供たちの情操教育はもちろん、「 楽しんでやる 」 精神を育んでいる

のではないだろうか。



先日の記事にも書いたとおり「 この街にはJリーグチームがある 」というのは

特に子供たちにとっては自分の住む街への誇りになっている。




私も参加したかったのですが先約があり・・・サッカーボール蹴ってました←オイ


何か機会あれば参加したいなぁと思っていたらTwitterのタイムラインに・・・・





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明日ですか^^;



しかし 思い立ったら即行動! が私の座右の銘



平日ですが幸いにも弊社が相模大野にあるので仕事帰りに合流。

みなさんSC相模原のユニホームやタオルマフラーをかけていたのですぐわかりました。





地元でチラシ配りだなんて・・・・



シャイな私はとある変身道具を身に纏いました。













ジャカジャン!






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これなら恥ずかしくないぞっ←






仕事で雑貨イベントに出店しているのでその際に身に着けているアフロとサングラス。


今回はSC相模原用にチームカラーである緑色のを準備しました。



この日は初めてチラシ配りに参加したわけですが


実は1年前にここでチラシを受け取ったことがキッカケでチームへの興味が高まり、

その後試合に足を運ぶことになったのです。





サポーターボランティアの地道な活動のひとつひとつがまた新たなキッカケを

産むのを私は身をもって知っている。


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1人のファンを産むことは大変だけれども、産まれるのは1人のファンだけではない。


1人のファンからその家族、友達、職場・・・と大きな輪になっていくのです。


だから、まず最初の1人が大事。



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お疲れ様でした!






■2019/02/11 選手による商店街あいさつ回り





2/10になって2019シーズンポスター第1弾の発表があり、その翌日に選手たちによる

相模原市内の商店街のあいさつ回りが行なわれました。



当初言われていた小田急相模原の1kmある商店街サウザンロードだけかと思いきや、

相模大野、上溝、橋本、相模原の5つのスポット。私はもちろん相模大野に参加。



イベントまで少し時間があったので仕事帰りの一杯・・・お腹いっぱいに満たして

くれるスポーツバー 「 波の香り 」さんで待機していると、お店を出て信号を渡った

先に選手達が!!!


ほんの少しお店を出るタイミングが早ければ出会うことも無かったわけで・・・



持ってるな俺w





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弊社もファイブスタースポンサーということでご一緒させていただきましたm(__)m




Jリーグのチームというのは地域の応援や盛り上がりがあって成り立っています。

もちろん地域の盛り上がりにはこうした誇れるチームがあるという相互関係にあるんですよね。








■2019/02/13 ポス活 開始



ポス活・・・チームのポスターを商店街や店舗、会社に貼ってもらう告知活動です。

チームスタッフの活動だけでなくサポーターによるボランティア活動がメインです。


私もさっそく20枚ほど事務所から預かり、会社周りの店舗を中心にスタート。



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こちらはヨシ活

SC相模原の事務所1Fには川口能活さんの等身大POPが




預かったポスター1枚目は弊社の近所にあるHarHAIRさんに貼っていただきました♪


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「ポスターを貼ってもらえませんか?」と飛び込むとほぼほぼ快く受け入れてくれます。

もちろん初めて入ったお店ではお店の商品を試しに購入したりして新たな発見もあります。



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丸十ムラタパンさんのカレーパン 中に福神漬が入っていて美味しい




会社の近くにあるパン屋さんにポスターを貼りに行ったときのこと・・・


私がポスターを貼っている時に居た顔見知りのお客さん(製麺屋さん)に対して



あんたのところも貼っちゃいなさいよ 」と



ムラタパンのおばちゃんのナイスアシスト!



すると



今度遊びにきてよ!おたくは特別に貼ってもいいよ 」と





数日後、さっそくお邪魔して貼らせていただくと

また新たな貼っていただける店舗を紹介していただけました。



地域を盛り上げたい・・・何かしら貢献したい・・・


若いもん(そんなに若くないですが)がやっていることを応援したいという


気持ちに目頭が熱くなりました。




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中根製麺さん






さて、サポーターの中でもポス活の動きが盛んになってきた2月の中旬、ツイッター上に

難病と闘っている一人の少女 まこちゃん のことが話題になりました。



まこちゃんは相模原市内の高校に通う・・・いや、通えずに入院生活を余儀なくされている。

遺伝性のこともあり彼女の母親も同じ難病で戦っている。

しかし、まこちゃんの状態は 肺移植を行なうしか生きる道がない




海外で移植をするにあたり必要な費用は 19,0000,000円




彼女は動画で自分の将来の夢を語っていました。




自分のわがままだけれどもその為のチャンスが欲しいを訴えました。







何が我がままだろうか。








何か協力ができないかとすぐにサポーター達が動きだし、ポス活と平行するように

募金活動が行なわれるように。



昨年もりくくんという小さなお子さんの心臓移植のための募金活動がスタジアム等で

行なわれ、募金目標額を達成し今年の1月に渡米されました。




SC相模原というチームが 触媒 となって様々なアクションが起こる。


チームはサッカーのことが全てではないのである。


地域とともにチームがあるのである。




※規約上、外部リンクを貼ることができません。「まこちゃんを救う会」で検索を







2019/02/17 ヨコハマ・フットボール映画祭2019



さて、そんな地域とともにあるクラブチームというものがどんなものなのか・・・


クラブチームの中で起きていることがほんの少しでもわかる映画がある。





ホペイロの憂鬱 」という作品である。




憂鬱って漢字で書ける?




それはさておき




ホペイロ・・・ポルトガル語で「 用具係 」のことを言うが、雑用ともいわれがちである。


このホペイロは選手の練習道具、練習着、スパイクの清掃・メンテナンスなどを行うわけだが

選手が手ぶらで練習や試合に来て帰れる 」 「 選手がサッカーのことだけに集中できる

環境を整えてくれる大事な仕事である。




選手の数を考えてみれば、ものすごく責任とボリュームのある仕事である。





そのホペイロを取り巻く様々な出来事をコメディに描いた作品がホペイロの憂鬱なのであるが

この映画の舞台は相模原のクラブチームである。

撮影ももちろん相模原。


主演はなんと仮面ライダーウィザードでおなじみ白石隼也さん。


yfff20190217.JPG



2017年の作品で、先のヨコハマ・フットボール映画祭2019でも上映されたのだが


DVD化はされていない。



今後上映される機会があれば是非足を運んでみてもらいたいです。




この映画祭から数日後に相武台前ちょい呑みフェスティバルというイベントでクラブチームの

方々とお酒を酌み交わす機会があったのですが、クラブチーム営業の憂鬱を知ることに^^;


その内容は ヒ・ミ・ツ ですw



ですが、スタッフの皆様には本当に頭が上がりません。






soccer.jpg





サッカーというのはボール1つを中心に、選手、選手の家族、クラブ、サポーター、

地域、企業様々な人が繋がっていく素晴らしいスポーツなのなぁ思った濃密な1ヶ月でした。




私はぐだぐだ言ってねーで 言葉じゃなくて行動で示せ! 


と思ってしまう性格なのでそう思う自分自身もフェアでありたいし行動したい。



結果は後からついてくる。



たくさんの アクション があった1ヶ月。


もっとできたのでは?とも思う反省の1ヶ月でした。




さぁ、カメラを・・・じゃなくて ボールを止めるな!!






>>3月編につづく。








最終更新:2019/03/19 20:49

2019/03/13 18:23






この街にはJリーグチームがある。


相模大野駅構内を出ると先ず飛び込んでくる横断幕のフレーズである。



SC相模原000



去年までかかっていた幕のフレーズには 「 チーム 」 という言葉が無かったのだが

上から目線? わかりずらいという? ことで「チーム」が付け足されたのだろうか?


いや、イジワル言うのはこの辺にしておこう。




神奈川県相模原市にはSC相模原というJ3で戦うプロサッカーチームがあります。

>>詳しくはこちらの記事を





■2019/01/11 三浦文丈 監督就任発表



2018年12月2日の最終戦は説明するまでもなく、川口能活選手の現役ラストゲーム。

SC相模原サポーターだけではなくサッカーファンには特別な印象的な1日だった。



この日を境に3月まで長い長~いオフ期間に入る・・・わけだが



ところがどっこい



サッカーは365日眠らない。





この最終戦を余韻に浸り新シーズンが来るのを心待ちにするところだが

この熱を急激に冷ますかのようにSC相模原の公式発表が舞い込んで来る。





背番号3番、工藤祐生選手の契約満了





毎年選手の入れ替わりの激しいSC相模原にあっても驚きを隠せない衝撃的な

ニュースである。



サポ歴の浅い私には十分に伝えることが難しいが、県リーグ時代からチームの

歴史を刻み続けてきた選手が10年の節目を迎えようというその時にである。


地元に愛された地元選手の処遇にSNSや酒場ではサポーター間で不満の声が

ぶつかり合い、次々と契約満了・退団発表と契約更新で一喜一憂の心穏やかならぬ

日々が1ヶ月続くことになる。





年の瀬にひっそりと西ヶ谷隆之監督の契約満了が発表され、年が明ければ

トロ、チッキーニョのブラジル人選手の退団、翌日にはルーカス、ミルトン、

ジオヴァンニの新たなブラジル人選手の加入発表、そして地元相模原出身の

上米良選手と怒涛の新加入発表。


サポーターももう自分の応援するクラブの選手を人に説明できない状況である。





そんな中、西ヶ谷隆之監督の後任として同じ静岡県ゆかりの三浦文丈さんが

新監督に就任とのリリースが。神奈川県のサッカーファンは知る人ぞ知る馴染み

深い方であり、私も横浜マリノスサポ時代に応援した選手の一人である。




1/11・・・サッカーファンには移籍動向の中でも注目のタイムスタンプであるこの日

三浦・・・の二文字には皆敏感である。 イジワル。。。




ようやく監督も決まり、背番号の発表もありチームのカタチが見え始めたが

川口能活選手と工藤祐生選手らの面影が強すぎて若い面々からだけでは 「

となる部分がイマイチ見えてこない。


SC相模原007


この頃は20人程度だった2019年メンバー





■2019/01/23 稲本潤一選手加入発表



アルビレックス新潟から富澤清太郎選手(36歳)が加入のニュースがあり、彼が

屋台骨か・・・と思えばそれだけでは終わらない。


「今年はサプライズ無し」と会長の望月氏が言っていたのにも関わらずコンサドーレ

札幌から 稲本潤一 選手が加入の噂・・・からまもなく本当に加入!!


多くのサポーター達のモヤモヤが吹き飛ぶ瞬間だったに違いない。




川崎に住み始めてから川崎フロンターレのサポーターになった私にとっては

かつてフロンターレに在籍した稲本選手が地元相模原に来ることは大興奮である。

3/10に行なわれる開幕戦、カターレ富山戦までにユニフォームの配送が間に合う

ギリギリのオーダー期限が1/24までだったのでギリギリまで粘って良かった。


背番号は6でオーダーした。


これで27人の選手が集まり、一気に新シーズンへの期待が高まる。









■2019/01/26 アリオ橋本にて2019新体制発表会





監督、選手のお披露目である。



SC相模原001



SC相模原003



選手の2/3がガラリと変わってしまい、まるでどこのチームかわからない。






チームスローガンもこの日に発表。



過去のスローガンは

2012「ともに育ち、ともに戦う」

2013「ツナグ」

2014「闘走」

2015「一丸突進」

2016「MOVE」

2017「禅足緑」

2018「Grow up!」






そして2019





変革



これまで積み上げてきたものを大切にし、

新たなスタイルを確立するための年にする



SC相模原002

コーチ・スタッフによるスローガン発表





いつだって「変革」には痛みを伴う。



これまで積み上げてきたものの一番を真っ先に選手と考えれば


選手本人が一番悔しく


選手を応援していたサポーターの数だけ複雑な感情があり


一緒に過ごしたスタッフも言葉を発したくてもできない。




それでも新たなスタイルの確立のために我々サポーターも次のステージに

上がるために個々の立場で進むしかないのである。


相模原の魂を連れて。


チームは歩き始める。







>>2月編につづく。





SC相模原next




最終更新:2019/03/19 20:49

2018/12/21 16:56




以前アップした記事なんですが何やらテレビで商品が紹介されるっぽいので再投稿します。




壁紙を貼る前に!

下地にスチールシート まぐの相方を仕込むことにより

磁石がくっつく壁がつくることができます!



マグの相方

マグの相方



商品ページはこちらから






こんな感じの素材なんですが



マグの相方



基本的には壁に仕込みます





スチールシートマグの相方



スチールシートマグの相方の例





マグの相方をそのまま使用



壁に埋め込まずともむき出しで使うのも自由です





厚み0.5mmのラバーシートには鉄が練りこまれていますが

薄い分、磁石のくっつきは弱いです。

(スチール板の20%程度)




気になる磁石のくっつき具合は・・・


↓動画をご覧ください♪








商品ページはこちらから




最終更新:2018/12/21 16:56

2018/12/05 16:34

こんにちは、プラスマークスのぷらことプラマッチョです。


弊社のある神奈川県相模原市には『さがみん』というマスコットがいるのですが

先日、とあるフェスに現れたので写真を撮らせていただきました。


さがみん



どう写ればかわいく見えるかの熟練度がうかがえます。





そのさがみんのプロフィールを抜粋いたしますと・・・・


■なまえ(愛称) さがみん
■誕生日 11月20日
■性別・年齢 ひみつ(夢みるこども)
■生まれ 相模原生まれの相模原育ち
■住まい 相模原市中央区中央2-11-15
■性格 人懐っこくてピュア





誕生日は11月20日

あれだ、相模原市の市制記念日だね。




性別は・・・性別不詳 ね。

まぁ最近色々あるよねBLTとかELTとかCMYKとかさ。

あれ、なんか違う?

私は気にしないけど、まぁ深く追求するのはやめておくよ。





年齢・・・夢みるこども か。

わかるよ、わかる。

そういうお年頃 なんだね。







厨二か( ゚д゚)







生まれ 相模原生まれの相模原育ち
住まい 相模原市中央区中央2-11-15



キミね~あんまり個人情報あげないほうがいいよ~

ずいぶん大きな家に住んでいるようだしさ。

最近相模原も物騒だからさ。







趣味
おでかけ大好き:色々なところにおでかけして、おともだちを増やすのが好き
何でも調べちゃう:見たこと、聞いたこと、感じたこと、どんなことにも興味しんしん






おっ、気が合うじゃないですが。

私も自分の目で確認して、嗅いで、聞いて、肌で感じることが大好きです。

元々は人の話を真に受けてしまう素直ちゃんだったのですが・・・


『 あれ?なんか聞いていたのとなんか違うぞ?? 』ということが多く

おかげさまで思い立ったらすぐ行動な性格になりました。





とまぁ、最近物騒と申しました相模原なんですが、大きなニュースがありますが

今の世の中どこだって物騒ですよ。


相模原は政令指定都市ですもん。人口も72万人もいれば色々ありますよ。


そんな72万人のうちに実際にお友達になった方は誰もみな素敵な方ばかりです。








たぶん。






みなさまも相模原にいらっしゃる機会がございましたらニュースだけじゃない

相模原を肌で感じて帰っていただければなと思います。







最終更新:2018/12/05 16:42

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