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2017/05/22 18:37

こんばんワン♪
巷でよく耳にする奇才という言葉。一体どんな人が奇才と呼ばれるのでしょうか。
「奇」という漢字から連想されるのは「奇想天外」や「奇々怪々」といった、
この世のものではないような事象に出会った時に使う単語や熟語ばかり。
映画監督で言えばスティーヴン・スピルバーグは多くの作品をヒットさせています。
しかし決して奇才とは呼ばれません。
北野武監督も天才とは呼ばれても奇才とはなかなか呼ばれないのでは。
その点で奇才と呼ぶに相応しい監督がこの人、テリー・ギリアム。
『12モンキーズ』にガツンとやられてから次は何を観ようかと
テリー・ギリアム作品について調べていたのですが、とにかくこの世のものではないような変な映画しかない。
その中でもこれを観ない訳にはいかないだろうという事で彼の代表作『未来世紀ブラジル』を観賞してみました。
舞台はテロが頻発する20世紀のどこかの国。
詳しい内容はぶっ飛びすぎていて説明不能。
確かにB級映画とは言え、独創性はただのB級だと断じるには惜しくさすが奇才の作品といったところ。
ただこの濃密さに付いていくのはなかなか大変で、『12モンキーズ』はギリアムの世界観と
大衆性のバランスがよく取れた作品だったのだと実感しました。

魂の評価 ★★★☆☆


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最終更新:2017/06/02 12:10

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