【楽天市場】Shopping is Entertainment! : インターネット最大級の通信販売、通販オンラインショッピングコミュニティ 店長の部屋Plus

2019/06/06 11:43

あっという間に6月。まるで真夏のような暑さ。異常気象の影響がいろいろなところで出始めていますね。
私たち人間が何とか食い止めなければ...

6月と言えば、梅雨雨。もう紫陽花花が咲き始めています。紫陽花はこの炎天下より雨がやはり似合いますね~

さて、今日はコミュニケーション障害学会の講演で取り上げられていた話題についてご紹介します。

難聴が認知症発症のリスク要因の一つであることは、すでに多くの信頼できる研究によって証明されています。
現時点では、75歳以上では約70%に軽度以上の難聴が認められるそうです。そして認知症は85歳以上では
約4人に1人の割合で認められるそうです。

難聴が認知症発症リスク要因であることは、すでに世界的コンセンサスが得られています。そして、今補聴による
抑制効果についての研究が行われていて、補聴器を使用していない人は認知機能の悪化がみられるという報告も
あります。


2017年にLANCET国際委員会は、認知症発症の危険因子の中で難聴が最も影響が大きいと報告し、その対策を提言しています。
詳細を知りたい方は、「ランセット委員会リポート」で検索してみてくださいね。
日本でも、厚生労働省が2015年に作成した認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)の中に、危険因子として難聴が入っていて、難聴に対する補聴は危険因子を軽減し抑制を促進することが期待されていると認識されています。

つまり、難聴になると、コミュニケーションが困難になるので人との接触を回避するようになり、余暇を楽しんだり社会活動に参加することがなくなってきます。その結果、精神的健康や認知機能に悪影響を及ぼすことになるのでしょう。

当ショップには、フルーエント・スピーカーという吃音者のスムーズなしゃべりをサポートする製品があります。
見た目は補聴器そのもです。集音器のように外部の音を大きくするというよりも、自分の発声した声が耳に聞こえてくるものです。
スムーズなしゃべりのためには自分の声を聴き取ることがとても重要だからです。
この装置を付けることで耳の働きそのものを活性化することができます。マイク機能がついているので相手のしゃべりももちろん大きめに聞えますからよりしゃべりやすくなります。

最近は、吃音者だけではなくて病気の後遺症でしゃべりずらくなった方のリハビリ用にも使用していただいています。
難聴の方にもきっと良いサポートをしてくれるのではないかと期待しています。



最終更新:2019/06/06 11:43

2019/01/19 16:39

新年が始まって早半月以上が経ったんですね~
今年もよろしくお願いいたします。

さて、今日はフルーエント・スピーカー耳かけ式をご購入いただいた方のレヴューを
ご紹介したいと思います。(ブログ掲載につきましては快諾いただいています)

レビューご投稿者様が17年ほど前に小型のDAF装置を輸入されて使われていらして、
DAF装置の仕組みや効果をご存知でした。こういう方はとても珍しいです。

吃音治療に関しての情報は今やインタネットで数多く収集できます。その中で
多いのが、吃音体験者による独自で生み出した克服法や改善法です。確かに
そうした中にもすぐれた効果的なものもあるかとは思います。

私どもが提供していますDAF装置(遅延聴覚フィードバック)は、そのメカニズムも
明らかになっていますし、吃音者がこの装置を使用すると喋りの流暢性が上がることや、
パーキンソン病や脳梗塞など後天的に喋りに障害を持たれた方の喋りの改善に関しても、
既にかなり以前から臨床データがいくつも紹介されています。(PubMed,CiNii)

吃音でお困りの方でまだDAF装置の存在を知らない方にはぜひこの装置のすばらしさを
知っていただきたいと思います。

では、レヴューをご紹介しましょう。

良かったです!
DAFの耳かけ式が日本で購入できると知り、購入させて頂きました。17年前にポケットラジオ
の形をしたDAFを輸入して、使用しておりました。その時もスラスラ話せてはいたのですが、
人前に出るとイヤホンを付けて音楽でも聴きながら、ふざけて人と話すのか?と思われている
ような表情をされる事が多かったのと使用するには配線が絡み、また衣服にポケットが必要な為、
だんだん使用しなくなりました。

ですが、この耳かけ式は、いかにも何らかの障害があるのかな?と思われる事が、かえって何らか
の障害があると相手側も構えてくれ、親切にもして頂けるので、こちらとしても緊張が取れてきました。
このような形で吃音を一時的な障害として、自分自身も相手にも目に見える形で、受け入れて行けるのなら、
諦めていた事でも、もっと明るい形で進んで行ける道が見えてくるのでは…と思います。

現在は、言葉を使用しなくても良いインターネットの会社を経営しているので、そこまで危機迫るものは
ございませんが、若い頃、大学を卒業した時は「お世話になります」も言えなかったので、適応について
非常に将来を悲観してしまい、新卒で3年間はマンションの共用部分を清掃する仕事に就いておりました。
毎日1人でマンションに通い、共用部分を掃除する仕事は、せっかく大学を卒業したのに悲しい気持ちでした。

若いのになぜこの仕事をしているの?と変な目で見られる事が多かったです。「おはようございます」も
言えないので、深々とお辞儀をしながらいつも「ございます」と住民の方に挨拶をしておりました。
それだけ難発性になると障害がますます形として理解されにくくなります。また苦しみも理解してもらえ
ませんので職業については、きっと私以外で悩む方が多いと思います。

この耳かけ式で常に装着ができる事は、人体一体ととらえる事ができ、仕事の時にも常に装着ができ、
プライベートの日常生活などでもコミュニケーションを避ける必要がなくなっていくと思います。
速度は0.05を選びました。テンションの高い会話をする時は、ある程度スピードがいると思ったからです。
0.05のフィードバックでも、右耳にフィードバックさせるだけで、なぜこれだけスラスラ話せるようになる
のかが不思議でなりません。吃音は精神的な事が原因よりは、左脳のフィードバックさせる機能が弱く声帯
を制御ができなくなってるだけなのではと感想を持ってしまいます。




最終更新:2019/01/19 16:39

2018/12/26 17:11

クリスマスクリスマスツリーも終わり、今年も残すところあと数日となりました。
みなさまのこの1年はどんな年だったでしょうか?
年始に計画したことや目標は達成されましたか?

吃音者にとって、今はしゃべらずに用を済ませるられることが多いですよね~
特別しゃべる機会を避けている意識も持たないほど、さまざまなツールで
コミュニケーションが取れる世の中です。

吃音に苦しむ人にとってはありがたいことかもしれませんが、実はしゃべる機会の不足は
吃音改善にとっては大きなネックと言えます。

確かに、苦手な語を発せずに済むことはその場は一時的に安堵するでしょうが、どうしても
発語しなければならない場面では不安や恐怖を倍増させてしまうことになりかねません。

できれば、どもりながらでも話す機会をたくさん持つこと、そして、自分の吃音症状のパターンを
知りその時、どんな対処をすればよいのかを学ぶことが大切です。
吃音から目をそらさず、向き合うことで必ず発見があるはずです!

最終更新:2018/12/26 17:11

2018/04/17 12:25

4月の初めに、アイメイト(盲導犬)犬チャリティコンサートに行ってきました。
私たちは5感といって5つの感覚器官を通して世界と接しています。
その5感の中でも、視覚目のウエイトはかなり高いと言われています。

しかし、世界は見えるものだけで成り立っているわけではありませんよね...
とりわけ、こころは全く見えませんものね!
音楽は、見るものではなくて聴くものですし...
音で気持ちがリラックスして癒されたり、反対に恐怖ほえーや不安が煽られたり、
ワクワクスマイル、ドキドキ興奮状態になったりもします。

考えてみると、音の存在力も視覚に決して負けていないんですね~!!

それなのに、意外に耳耳はぞんざいに扱われていると思いませんか?
耳が今日は疲れたから温めて休めてあげようなどとしていますか?
耳が凝っているからマッサージをしてあげようとかしていますか?

答えはきっとノーでしょうね。
目に関しては目薬にはじまりたくさんのリラックスグッズが販売もされて
いるというのに、耳にはあんがい無関心ですよね~
実は耳の老化が脳の老化に繋がると言われているにもかかわらずです!

耳を柔軟にして、あらゆる音域の音を聴き取れるようにすることは、脳を
活性化し、しゃべりをスムーズにして、ひいては心まで解放して若々しさ
をもたらし、身体まで元気にしてくれるのです!

聞こえてくるのではなくて、自分の意思を持って『聴こうとするこ』とが非常に
大切なことなんです。
どうぞ、しゃべりの不自由さを感じていらっしゃる方、心に不安やストレスを
抱えていらっしゃる方は今一度自分の耳耳に関心を向けてみてください。
まずは、風の音や水の流れる音、好きな音楽でもいいです。心の目で音に耳を
傾けてみてください。きっと大いなる心身の変化に気づくことでしょう!!

最終更新:2018/04/17 12:25

2018/02/03 16:12

2018年がスタートして早いもので、もう2月に入りましたね。
そして、今日は節分。

豆は「魔滅(まめ)」に通じ、無病息災を祈る意味があるそうです。
昔、京都の鞍馬に鬼が出たとき、毘沙門天のお告げによって大豆を
鬼の目に投げつけたところ、鬼を退治できたという話が残っており、
「魔の目(魔目=まめ)」に豆を投げつけて「魔を滅する(魔滅=まめ)」
に通じるということです。

関東地方も今年は本当に寒い日が続いていますが、みなさんはインフルエンザ
にかかったりしていませんか? この1年の目標達成のためにも健康第一ですね!

さて、当ショップでは、健康維持、増進に役立つちょっと特異な商品を紹介しています。
その中のひとつに、ショップオープン以来販売している「流暢性発話誘導装置DAF」が
あります。吃音症状や、滑舌、運動性構音障害を改善し、コミュニケーション能力向上や
言語リハビリに有効です。

ただし、大きな話し言葉に問題がない方でも使っていただけますよ。
人から、「声が小さい」、「何をしゃべっているのかよくわからない」、「早口だね~」とか
よく言われる方にはぜひお勧めです!
DAFの3大効果として下記が挙げられます。

1 声が大きくなる
2 言葉の明瞭度が上がる
3 話すスピードがゆっくりになる

お心当たりのある方は一度お試しあれ!


最終更新:2018/02/03 16:13

ページ上部へ

カレンダー

2021年6月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

今月

過去の日記

2021年
  • 01月
  • 02月
  • 03月
  • 04月
  • 05月
  • 06月
  • 07月
  • 08月
  • 09月
  • 10月
  • 11月
  • 12月
2020年
  • 01月
  • 02月
  • 03月
  • 04月
  • 05月
  • 06月
  • 07月
  • 08月
  • 09月
  • 10月
  • 11月
  • 12月
2019年
  • 01月
  • 02月
  • 03月
  • 04月
  • 05月
  • 06月
  • 07月
  • 08月
  • 09月
  • 10月
  • 11月
  • 12月