【楽天市場】Shopping is Entertainment! : インターネット最大級の通信販売、通販オンラインショッピングコミュニティ 店長の部屋Plus

日別記事一覧

2019/05/14 21:36

みなさんこんにちは!PowerDJ'sの一柳です。

本日は、先月から新製品発表ラッシュが止まらない、Pioneer DJのコントローラー速報をお伝えします!

いよいよ今月末に発売を控える『DDJ-800』や、TORAIZシリーズのマルチトラックシーケンサー『SQUID』に引き続き、次世代型ともいえるコントローラーが発表されましたね!
その名も、『DDJ-200』のご紹介です!

blog-3.jpg
Pioneer DJ
DDJ-200
販売価格18,000円(税別)

Pioneer DJのホームページを見てみると・・・『あなたもDJになろう!』とのフレーズが。
このDDJ-200は、主にスマートフォンを利用して、機材本体とBluetooth MIDI接続を行うことで、だれでも簡単にDJができるという優れものです!

今でこそ、「DJ=音楽を途切れなく繋げたり、曲と曲のフレーズを強調させたり、様々なテクニックを交えながらお客さんを楽しませる人たち」という印象がありますが、そういったプロのDJさん達も、初めは自分の好きな音楽を人と共有するところから始まりました。みなさんも好きな音楽を友人や家族にお勧めすることってありますよね。

Pioneer DJからはDDJ-400などの本格的にDJを楽しめる入門向けモデルも既に発売されていますが、「そんなに簡単にできるの?それでもやっぱりいろんなボタンを操作したりつまみを使ったり・・DJって難しいんじゃない??」「いざDJ始めようと思って機材を買ってみたけど、使い方がよく分からないな…」とお悩みを持つお客様もいらっしゃいます。

しかし!!このDDJ-200はそんな不安を持たれている方には必見!


実際にデモ機を見せていただく機会があったので、満を持してお勧めできます。これさえあれば、本当に誰でも簡単にDJになれる!!(→後程機能紹介します♪)


そして気になるお値段は、なんと、18,000円(税別)でDJ機材が手に入るのです。。。
この値段で、私たちにとっては無くてはならないスマートフォンを利用して手軽にDJできるとは、、、かなりDJに対するハードルが下がったような気がします!!


それでは、サイズ感から見ていきたいと思います。

blog-1.jpg

サイズ:幅 378 mm 高さ 48.2 mm 奥行き 208 mm
質量:1.2 kg
A4サイズぐらいの大きさで、小型です。しかも軽い!

blog-2.jpg

PioneerDJの中でも小さいサイズのDDJ-400と比べても、一回り以上小さいですね!!!



細かいことは置いといて・・・早速、DDJ-200を起動させてスマートフォンと接続してみましょう!必要なものはこちら。

blog-4.jpg

1.DDJ-200本体
2.DDJ-200に同梱されているUSBケーブル
3.電源アダプター(別売りとなりますので電気店などでお求めください)
☆スプリットケーブル
※モバイルバッテリー

こちらのDDJ-200、実は入出力がUSB端子しかありません。基本的にはスマートフォン内臓のスピーカーを使用するということですね!

ただし、スピーカーやヘッドホンを使用してもう少し本格的に大音量で楽しみたいという方は、☆スプリットケーブルが同梱されているので、そちらを使用して音を分岐させることができます♪

また、※モバイルバッテリー。実はこちらを代用しても、DDJ-200が使用できます!
普段スマートフォンの充電のために持ち運ばれている方も多いのではないでしょうか?モバイルバッテリーを使用することで、電源がない外でもDJができるので、環境にとらわれずDJにトライ出来ますよ!!
特に今からの季節、バーベキューや海など、友達と集まるイベントごとが増えてくるはず・・・そんな時に手軽にDJできるのはとてもいいですね!!

DDJ-200は、前述したように基本的にスマートフォンアプリを使用します。
DDJ-200で使えるアプリは3つ、PioneerDJが配信している「WEDJ」、アプリでDJしたことがある方には定番の「Djay」、そして「edjing」の3種類です。
そしてなんと!!使用するアプリによって対応は異なりますが、ストリーミングサービスが使用可能とのこと・・・!!!これは重要ポイントです!

DJをする・しないに関わらず、日常で自分の好きな曲を聴いたり、その曲をDJに使うとなると、まず始めに「曲集め」が必要になります。CD音源ををパソコンに取りこむ作業や、音源販売サイトから購入後ダウンロードするなど、事前準備が必要です。

しかしながら、今は、Spotifyなどを始めとした「ストリーミングサービス」がかなり普及していますよね!(月額◎◎円で聴き放題!的な)

普段ご利用の方もかなりいらっしゃるであろうこのストリーミングサービス上の楽曲を使用できるのは超便利ですね!(もちろんストリーミングサービスを利用せず自分で曲を購入したり、CDから取り込んだりでも使用できますよ!)

blog-5.jpg
※Pioneer DJ公式より、2019年5月14日現在。



今回のご紹介では、「WEDJ」と「Djay」を接続してみたいと思います。

まずは、「WEDJ」から!

題して『DDJ-200×WEDJでだれでも簡単にDJをマスター!!』

その1
アプリとDJ機器本体が連動する「チュートリアル機能」を搭載!より分かりやすく、DDJ-200の使用方法・DJのやり方が習得可能!!


いざDJ機材を買ったものの、DJのやり方が分からない・・・、Youtubeで基本的なDJミックスのやり方の動画を探したり、チュートリアル本を買ってみたものの、見ながらでできない、誰も何も教えてくれない…とお困りの方、お察しいたします。

ですが、安心してください。このDDJ-200では、本体のクロスフェーダーやつまみなどの操作と、アプリ内の説明が連動する「チュートリアル機能」が搭載されています。

しかも、チュートリアル内の説明と、実際に自分が行う操作が一致しないと、次のステップに進めないのです!
実際に何が正解かがしっかり理解できる仕組みになっているので、全くDJ機材に触れたことの無い方でも安心してお使いいただけますよー!!

blog-6.jpg

blog-7.jpg
※本体の操作とアプリ内の指示が一致していないと、NG表示となり、「次へ」進まないようになっています!



その2
クロスフェーダーを動かすだけで、ベテランDJ並みのDJミックスが可能に?!難しい作業は一切必要なし!


このDDJ-200、初めからしつこいように手軽さ手軽さと言っていますが、「今までDJに興味がなかった人に、少しでもDJに楽しさを感じてもらう、挑戦してもらう」というような商品コンセプトをひそかに感じています。(=PioneerDJさん、違っていたらすみません。)

そんなコンセプトがあるからこそ、「DJって曲と曲を繋ぐだけじゃなくて、いろんなボタンやつまみを操作しながらじゃないと、かっこよく聞こえないのでしょ?」で終わってしまう人・一歩踏み出せない人がいてはダメなのです!(=2回目になりますが、PioneerDJさん、違っていたらすみません。笑)
その為のお助け機能として君臨するのが、「TRANSITION FX」!

題名通りになりますが、この機能、クロスフェーダーを動かすだけの簡単な操作でプロフェッショナルDJのMIXテクニックを再現することができます!その数実に11種類。

blog-8.jpg
FXの選択は、WEDJのアプリ上で行います。あとは、本体のTRANSITION FXボタンをONにするだけ!


blog-9.jpg

WEDJを使用した際のおすすめポイントでしたが、如何でしょうか?!

大きなポイントとして2つの特徴的機能をご紹介しましたが、冒頭でご説明した通り『DDJ-200×WEDJでだれでも簡単にDJをマスター!!』できるのではないでしょうか!!



次に、「Djay」使用時のご紹介です!

ずばり、『普段使用している身近なストリーミングサービスを使用してDJできる!!
題名っぽくなくなってしまいましたが・・・先ほどご紹介したWEDJで使用できるストリーミングサービスは「Beatport」といって、どちらかと言うと「既にDJされている方」が多く利用されているものとなります。そのため、日常生活で音楽を聴く程度でDJをまだ始めていない人からすると利用シーンが少ないかもしれません。

その反面、Djayでは「Spotify」が使用可能となります!

Spotifyは、Apple Musicと並んでユーザー数が多く、既に利用されている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか??
実際に、「Spotifyを利用したいのでDJAYを使用してDJ機材(DDJ-400やDDJ-SB3)と接続し使用したい!」というお客様にもご来店いただくことがございます。しかし、PioneerDJ側が、DJAYが使用できると公言しているのは、現状「DDJ-WEGO4」のみ。その他は非公式の為、何か起こった際にPioneerDJからサポートを受けることができません。

こちらのDDJ-200は、DJAYにしっかり対応しているので、安心して使用することができます♪
また、冒頭で説明したように、曲を1曲1曲購入したり、CDから取り込んだり・・・という手間が省けるので大変便利です!

blog-10.jpg
※DJAY使用時では、WEDJを使用した際のチュートリアル機能やTRANSITON FX機能は使用できないため、ご自身に合ったアプリを選んで使用してください!



2つのアプリを使用してご紹介しましたが、実はこちらのDDJ-200、PC/Macと接続し使用することも可能です!
既にPCDJをされている方はおなじみの、Pioneer DJが配信するrekordboxというソフトウェアに対応しています。
楽曲管理ソフトである無償版のrekordboxをダウンロードしていれば、DDJ-200を接続するだけで、DJモードであるrekordbox djに画面が切り替わります。

こちらのrekordbox dj、本来であれば15,000円相当のライセンスキーを有償購入しアクティベートをしないと使用できないモードなのですが、こちらのDDJ-200を接続している時のみ自動的にアクティベートされる仕組みとなっております。

blog-11.jpg
※ただし、非接続時にreokrdbox djを使用する場合は、別途rekordox djのライセンスキーが必要になるので注意してください。

スマートフォン使用時と同様に、音はPC内臓のスピーカーがメインとなりますが、別途スピーカーやヘッドフォンを使用する場合はスプリットケーブルを使用してください!


既にDJされている方はお気づきかと思いますが、こちらのDDJ-200、
マスターボリュームを調整するつまみ、トリム、PADモードの切り替えなどなどがハードウェア上に搭載されておりません。(rekordbox dj上で選択する形となりますので、PCを使用する場合だと他のコントローラーとは少し操作方法が違いますね。)

もう皆さん覚えましたよね・・・DDJ-200は「より手軽に、より簡単に、主にスマートフォンアプリを使用すること」で、最大実力を発揮できます!!

初心者向けモデルとして、DDJ-400が既に発売されていますが、
DDJ-400は上位モデルを踏襲し、DJに必要な最低限の機能・つまみ等を搭載しているので、もし「DDJ-200とDDJ400どっちが良いんだろう・・・?」とお悩みの方!

ほんの少しでも本格的にDJしてみたい!もしかすると上位の機種にステップアップをするかもしれないな~!という方にはDDJ-400を、

DJ始めてみたい!けどパソコンの操作は少し難しそうだな・・もっと手軽に気軽にDJしてみたいな・・・といった方にはDDJ-200をおすすめします!

いかがでしたでしょうか?スマートフォンアプリをメインにご紹介させていただきましたが、このDDJ-200さえあれば本当に誰でもDJになれます!
PowerDJs各店では、DDJ-200も展示予定!また専門店ならでは、他のラインナップも豊富に展示中!
是非、店頭へ足を運んでいただき、お客様自身でお試しください♪

発売予定日は、DDJ-800同様5月23日となります!ご予約は各店で受け付け中です!!


brog-kochira.jpeg

最終更新:2019/05/14 21:36

この記事を読んだ人はこんな商品にも興味があります。

ページ上部へ

つぶやき

カレンダー

2019年5月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

今月

過去の日記

2019年
2018年
2017年

このお店で1週間以内に売れた
人気アイテム