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2017/01/30 22:07

2009年の登場以降ロングセラーを続けるNovation Launchpadですが、発売以降アップデートをし続けていることはご存知でしたでしょうか?


初代機が登場した当時は、Ableton Liveのセッションビューのクリップコントロール機能にフォーカスされていましたが、現在はそれ以外にもLaunchpadを使ったライトショー・パフォーマンス(Youtubeなどでアップロードされている、キレイに光らせて演奏する見た目にも音楽的にも楽しめるパフォーマンス!)のほか、最近ではiPhone、iPad用のアプリとしても人気で、DJプレイにもバッグループとして取り入れられている方も多いのです。


今回は、現時点での最新のモデルのおさらいや、その機能についてみていきましょう!



オリジナルモデルを踏襲した最新バージョン:

Launchpad MK2


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初代機と基本機能はそのままに、USBクラスコンプライアント対応にてiOSデバイスでの使用を可能としたり、フルカラーで点灯するパッド部など、ブラッシュアップが施されたモデルです。もちろん、Ableton Liveでの使用も可能。

Ableton Liveは、Launchpadをはじめとしたコントロールサーフェス機器を同時に複数台接続させることが可能ですので、最大でLaunchpadを6台いっぺんに使って操作することも可能です!


※Launchpad初代機発売当時のレビューはこちら、基本性能はかわりません!

※Launchpadをキレイに光らせる方法はこちら!




そして、現行Launchpadで扱える利点として最近注目されているのはやはりiOSのLaunchpadアプリに対応している点です!


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Launchpad Appは、Launchpad本体をもっていなくてもフリーでのダウンロードが可能!

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豊富なクラブミュージックジャンルのプリセットやループを収録していながらも、パッド毎にサウンドや、ループ/ワンショットなどの設定変更も可能です。よりコアに扱いたい方は別途NovationがApp Storeでリリースしている、Blocs Waveというフレーズ精製アプリ(これは有料のアプリのようです)を扱って、Launchpadにインポートすることも可能で、オリジナルのサウンドを構成するということにも対応します。


そして、これらの操作にLaunchpad本体を接続して、実際の機材とアプリを連携させ、iPadを楽器的に演奏ができるのです!

Launchpad MK2とLaunchpad Appを扱う場合には、AppleのLightningアダプタで本体とiOSデバイスを接続するわけなのですが、
Launchpad MK2はフルカラー対応で電力消費が多いことからも間に電源供給型USBハブを接続しての使用になりますので、この点にはご注意ください。


ちなみに、Novationと姉妹ブランドである、FocusriteからはiTrack DockというiOSドッキングインターフェイスもリリースされています。

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インターフェイスにLightning端子がついていますので、iPadを差し込んでインターフェイスとして機能させることができます。

リアパネルのUSBポートを使ってLaunchpadやUSB MIDI機器を接続して、標準フォーンプラグからの出力も可能としますので、より楽器的にiOSデバイスを扱うことができるようになるのです。
※非公式ですがiPhoneでの動作も可能なようです。

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Launchpadのモデルシリーズのご紹介に戻りますが、現在は上記のLaunchpad MK2を含めて、全部で3つのモデルがございます!





Launchpadの上位モデル版、

Launchpad Pro!


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レギュラーモデルとなるLaunchpad MK2と比較して、どの点が優れているかというと、、、

・MIDI端子を搭載しており、外部機器のコントロール、演奏も可能

・ベロシティ対応しており、多彩な演奏表現を実現!

・Launchpad MK2よりも左右上下のボタンが多く、Ableton Liveのショートカットとしても扱いやすい(レコードアームやUndoなどがあります)

・電源端子搭載&付属アダプタを使うことで、Lightningアダプタを加えてiOSとの連携がしやすい(USBバスパワーでも駆動可能。パッドの輝度がちょっと落ちます)

といった具合でしょうか。あと、Launchpadよりもちょっとだけサイズも大きいです。




コンパクトになったLaunchpad。

Launchpad Mini MK2


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Launchpadを一回り小さくした、Launchpad MiniのMK2。Launchpadと比べると、パッドがフルカラー対応していない点などが挙げられますが、逆にiOS機器と接続する場合、電力消費が少ない分、Lightningアダプタとの間に電源供給型USBハブを介さずに使えるのです。



ちなみに、これらの3機種には、Ableton Liveの機能限定版グレードである、Live 9 Liteが付属しているので、コンピュータベースでの制作や演奏ももちろん可能です。

更に特筆すると、昨年よりAbletonが推進している、”Ableton Link“にLive LiteとLaunchpad Appは両方対応しているので、それぞれテンポを同期した状態でジャム演奏的感覚での操作も楽しめるようになっています!

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Ableton Linkとは??


Liveの開発元である、Ableton社が提唱している新しい規格で、対応アプリをそれぞれWiFiなど同じネットワークに設置することで、それぞれのアプリをテンポ同期することができます。

つまり、Ableton LiveとLaunchpad Appなど、Linkに対応したPCベースの環境と、iOS環境から全く同じBPMでの再生が可能なので、それぞれの利点を活かしながら楽しむことができるのです。複数のiOS同士や、PC同士も可能です。プラットフォームを問わずに扱えます。

まだLaunchpad自体をお持ちでない方はフリーのLaunchpad Appでお試しすることもオススメできますし、Launchpadを買った後も実機を使ってAppを更に楽しみつつ、Ableton Liveの世界に触れ、よりアグレッシブに音楽を楽しめるパッケージとなっています。






最後に!




既に生産完了で、在庫限りの商品ですが、旧モデルのLaunchpad Sと、コンパクトコントローラのLaunch Controlがセットになった、Launchpad S Control Packも特別価格にて販売中!

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Launchpad MK2と、Launchpad Sと比べても、パッドがフルカラー対応していない限りは相違ありません!むしろiOSデバイスでもLaunchpadを使いたい方はLightningカメラコネクションキットとの間にUSBハブを介さずに使えるので、よりシンプルに接続することが可能です。

また、Launch Controlと専用ケースのほか、Live Liteや豊富なループ集のダウンロード権も得られるので、よりオトクに機材をそろえられます。



機能やそれぞれの違いをもとに、ピッタリな機材選定をしてみてください^^



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最終更新:2017/01/30 22:07

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