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2015/06/22 18:17

▼ 今日もこの部分をご紹介します。





アウトボードとして使うと面白いエフェクターシリーズはとりあえず今回で締めたいと思います。


昨日は新製品の発表とあわせてRoland AIRA MODULARを紹介しましたが、

今日はその他でオススメなエフェクターをご紹介します。



まずはこちらです!



■BOSSコンパクトエフェクターシリーズ


4.jpg

ギターリスト向けの人気のコンパクトエフェクターですが、電子楽器と組み合わせて使うことは昔からよくある手法なんですね。

ただ、私はギターリストではないので、あくまでも電子楽器演奏者という立場でご紹介しています。

したがってBOSSのコンパクトエフェクターは例えば歪み系だけでも現行品で15種類以上あり、正直なところそれぞれの特徴について語ることができません(笑)

いろんな音を突っ込んで試してみてその結果面白い音かどうか、その判断だけでオススメしております(笑)

イケベ楽器のギター担当のスタッフに話したりすると、その発想ギターリストにはないっすね~と言われたりしています。例えばコンパクトエフェクターってモノラル入力が多いよねっていう感想もギターリストにとっては、えっ~!って思うそうです(笑)


BOSSのコンパクトエフェクター
はかなりのラインナップが用意されているので、全部ご紹介しきれませんが、その中でもハードウエアならではの質感や充足感が得られるものを少しご紹介してみます。



BOSS DS-1X



BOSSといえば歪み系!
と私の中ではそう思ってます(^^)

ダンスミュージックにおいてはベースパートをディストーションに突っ込んでレゾナンスとフィルターをリアルタイムに操作するのは定番中の定番。アシッドハウスには欠かせません。


Roland TB-3
DS-1Xを通すとこんな感じになります。



素晴らしい!


Roland TB-3
にもエフェクトは入っているんですが、中でかけるのと外でかけるのとではちょっと質感が違うんですよね(^^)


BOSS OD-1X



こちらも歪み系エフェクターでオーバドライブの最新系です。



DS-1Xとの違いわかりますか?

個人的にはこちらのOD-1Xが好きですね~

DS-1Xは楽曲の真ん中にくるパートに使うと目立っていいんじゃないかなと思います。

リズム全体にかけるならOD-1Xかなぁと思ったりします。




BOSS TE-2 (TERA ECHO)



今までの空間系エフェクターとはちょっと変わった不思議な音像を作ってくれる面白いサウンドです。



Roland SYSTEM-1
TE-2を通してみました。




シュワシュワ~って感じがとても心地よいと思います。

ちなみにTE-2は、BOSSコンパクト・シリーズの記念すべき第100号機目に当たる商品なんですね。





BOSS RE-20



Roland RE-201をリアルに再現したビンテージテープエコーのシミュレーションです。

発売当初、かなり話題になりました。2007年発売でしたので今からもう8年も経つのか・・・(汗)

フィードバッグを最大にしてディレイタイムを替えていくとギュィーン!ギュルルルルル~と面白い効果が得られます。

TE-2でも出来ますが、もっとアナログチックな温かみがあるサウンドが特徴的です。



BOSS SL-20



これはBOSSのコンパクトエフェクターの中ではかなり変わったタイプのエフェクターで、音をいろんなパターンで刻んでくれる
スライサーです。

例えばシンセの音などでコードを押さえてSL-20を通すと音が細かく切れて自動的にフレーズを精製してくれるような効果が得られます。

TAPでテンポを設定することができますが、本体にMIDI端子が搭載されているので、DAWソフトのMIDIクロックに同期させた方が確実です。

これ使いこなせばとクリエーターの方もDJもギターリストもかなり面白いパフォーマンスができますよ!

最近のプラグインにはビートリピートやビートマッシャー的なエフェクターも多く存在しますが、SL-20は、それらとも違う独特な音質が楽しめて面白いです。


まだまだBOSSのコンパクトエフェクターについて紹介したいところですが、この辺で(^^)


こういったギター用のコンパクトエフェクターは様々なメーカーから多種多様に発売されていますので、

興味を持たれた方いらっしゃいましたら是非お試しいただければと思います。

中古品で探すというのもアリですね。

とりあえずなんでも入力してみて面白い音が出ればOKっていう気持ちで遊んでみるとよいでしょう。


ちなみに、その他のメーカーで私が印象深いものをさらにご紹介しますと、やっぱりこれでしょうか(笑)


Sunsine Audio Harmonic Decoder



これは、すべての音を破壊するためだけに作られたようなエフェクターだと思いますw

せっかく丁寧に塗り上げた絵を、いきなり墨汁をぶちまけて真っ黒にさせてしまう、そんなイメージです(笑)

ノイズ大好きな方にはたまらないエフェクターだと思います!




MOOG mooger fooger

  

あの有名なMOOGサウンドが楽しめるアナログエフェクターです。太く温かみのあるサウンドになります!



WALDORF 2-Pole


こちらも個人的に超オススメなアナログフィルター。

過激なフィルターサウンドが楽しめます。ブレイクビーツに通すとかなり面白いです!



最後にもう一つオススメなアウトボードをご紹介しましょう。


よく、プロのミュージシャンの方が、

ソフトシンセはちょっとデジタルっぽいので一回アナログ卓に突っ込んで戻してやると、音がなじんで良くなる


という発言を耳にしたりしたことありませんでしょうか?


アナログミキサーを一回介すだけでも質感が出てと思います。
アナログのEQで低域をちょっと持ち上げたりするのもよいでしょう。

例えば、ガリや音が出ないチャンネルがあっても2チャンネル確保できれば、中古品を探してゲットしても良いと思います。

単純にアナログの質感を出すエフェクタ-として使うだけですから(^^)

ただあまり安めのミキサーだと音痩せするだけですのであまりオススメできません....


オススメはMACKIEの初期のモデルのVLZシリーズ、VLZ PROシリーズです。
5.jpg
▲これはMACKIE 1604VLZ PROですが、こんなにチャンネル数多くなくても大丈夫です。できればコンパクトなものがいいですね(^^)。

最近のMACKIEのミキサーは音質がよくてクリアなので、それはそれで良いのですが、昔のモデルのほうが逆に個性的な音がするので使ってみる価値はあると思います。もちろんエフェクターではないので劇的な音の違いはありませんよ(^^;)


こういったアウトボード系は自分で見つける楽しさがあると思います。

とりあえず音を突っ込んでみて面白ければ良し!

ハードウエア機材の面白いところはとりあえず繋いですぐに音として結果に出てくるところだと思います。

トライアンドエラーを繰り返すことで自分だけのこだわりの音に出会えると思います(^^)

最終更新:2015/06/22 22:32

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