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2014/10/02 15:45

ネオアナログシンセブームの進化系グルーヴマシンVolcaシリーズの第4弾

Volca Sampleが10月25日に発売されます!!

KORG Volca Sample




今までアナログオシレーターにこだわってきたVolcaシリーズからまさかのデジタルサンプラー!!

今日、実機を試させてもらう前までは、出音はどうかなぁと心配だったんですが、

想像をはるかに超える音圧そして、トラックメイキングのバリエーション、

今まで職人技で駆使した演奏方法をいとも簡単にやってしまうことができるユニークな機能満載でした!!


サンプラーといっても本体で直接音を録音できるわけではなく、サンプルデータの取り込みはiOSアプリを使ってSYNC IN端子を使って行います。

といってもすでに本体には100個ものサンプルがプリインストール済みなので、

とりあえず内蔵音源を使ってトラックメイキングすることをオススメします。

3.jpg



具体的な使い方についてはまた追々ご紹介することにしますが、

トラックメイキングの方法は従来のVolcaシリーズの流れをくんでいるので、Volcaユーザーの方はすぐに把握できると思います。

特にVolca Sampleはシーケンサーを走らせながらサンプル波形をリアルタイムにエディットできるところがとても面白いです。


まず重要なツマミがこちらのスタートポイント、レングスのツマミです。


4.jpg

サンプル波形のスタートポイント、長さを変えることができます。



そしてこちらのLOOP ONボタンと、モーションシーケンスボタン。

2.jpg

これはLOOPをONにすると、サンプルが再生中に設定されたレングスの区間をループさせることができます。


モーションシーケンスをON
にすると、スタートポイントやレングスなどのパラメーターをフィジカルに動かした情報を記憶し、再生してくれます。



▼ こんなイメージです!

5.jpg


以前発売されていたELECTRIBE SXではスタートポイントはツマミで変えられたのですが、レングスは変えられませんでしたし、ましてやレングスをループさせるようなことなんて当然できませんでした(^^;)


これってABLETON LIVE標準搭載デバイスのSimplerで行えるのですが、ハードウエアでこのようなことが出来るのは今までなかったですね!!


つまり、トラックを再生させながら、LOOPをON、そしてレングスを小さくしてスタートポイントを動かした情報をモーションシーケンスで記憶して変化させると、

グリッジサウンドが簡単に出来てしまうんです!!



6.jpg


こんなことが2万円切る価格ができるなんて!!

これはヤバイ、本当にヤバイです!!



初回入荷は少なくなってますのでお早めのご予約をオススメいたします!!!



KORG Volca Sample




くわしい使い方についてはまた後日ご紹介いたします!!!

最終更新:2014/10/02 15:45

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