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2014/06/30 22:03

【前回の記事はこちら】


前回は録音レベルの設定、録音モードについて紹介させていただきましたが、

今回はいろんなフォーマットで録音したり、再生方法をいろいろ変えてみましょう!


工場出荷時の録音フォーマットは44.1kHz、16BitのWAVのステレオに設定されています。

つまりCDクオリティーのサウンドですね。



MENUボタン → REC SETTINGを選択すると確認でき、その他のフォーマットに変更も可能です。


1.jpg

さらに高音質で録音したい場合は

FORMATをWAV 24BIT、SAMPLEを96kにすると、DR-05の最高音質で録音ができます。

2.jpg

ただし使用するファイルの容量も大きくなります。


また、ネットにすぐアップしたり、長時間録音する際に容量を節約したい場合はMP3フォーマットでもよいと思います。

会話の録音などにも便利です。

とはいっても極端に32kbpsに設定してしまうと音がくぐもってしまうので、192kbps以上の方がよいでしょう。





ちなみにSIZEは、録音中、設定したファイルサイズに達すると録音を停止し、次のファイルへ録音を始めます。

ここで2GBと設定されているということは、もともと内蔵されているmicroSDカードが2GBですので、

この場合、特に設定されてないと同じことになりますが、まあSIZEの設定はあまり気にしなくてもいいと思います(^^)

3.jpg



続いて再生についてですが


普段はヘッドフォンアウトから音を確認したほうがよいのですが、録音されているか確認したくてもヘッドフォンが無い場合は

内蔵スピーカーを使用するのが便利です。


MENUからSPEAKERを選択してONにすればOKです。

4.jpg

5.jpg



録音したものをスピードを変えて再生することもできます。※ただし96kHzで録音されたファイルを除く


PB COUNTボタンを押すとモードに入ります。


6.jpg


+と-のボタンを押すことで0.5倍~1.5倍まで可変することができます。


12.jpg

スピードを変えた後、元に戻すのを忘れてしまうことがあるので、再生するときはディスプレイの左上のアイコンが再生スピードが1.0倍であることを表す「SPEED-」となっていることを確認しましょう。

11.jpg


スピードが変更されているとアイコンがこのように反転表示されます。

10.jpg




また任意の区間をループ再生することも可能


こちらもPB COUNTボタンを押して再生コントロール画面が表示されている時、再生中に、ループさせたいポイントのタイミングでMARKを押すとループのスタートポイント、もう一度MARKを押すとエンドポイントが設定されてその区間をループ再生します。


7.jpg


ループ再生中はI⇔Oが点灯し、MENUボタンでループが解除、もう一度MENUを押すと再度ループ再生します。


8.jpg


これらはインタビューのテープ起こしや、楽器の演奏を耳コピする時に便利ですね。




また、再生音と入力の音を同時に聴くモニターミックス機能も搭載しています。


MENU → OTHERS → MONITOR MIXを選択。

9.jpg

INPUTをONにして、PB INPUTで再生レベル音を調節できます。


パソコンから取り込んだオーディオファイルにあわせて歌や楽器の練習をする時に便利ですね。

ただし、このモードの時録音が行えませんのでご注意を。



それでは次回は外部入力端子を使った録音についてご紹介します!



TASCAM DR-05



最終更新:2014/06/30 22:03

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