【楽天市場】Shopping is Entertainment! : インターネット最大級の通信販売、通販オンラインショッピングコミュニティ 店長の部屋Plus

日別記事一覧

2007/11/08 00:00



昨日、Pioneer新製品発表会がありWomb@渋谷に行ってきました!

今回お披露目となった商品はサウンド&ヴィジュアルミキサーSVM-1000とCDJの新シリーズCDJ-400!

こちらがSVM-1000です!



超大型液晶カラータッチパネルの左右に2チャンネルずつレイアウトされ、音も映像もこれでミックスができてしまうという超画期的なミキサーです!!

音のミックスは従来どおりツマミはフェーダーでコントロール、映像とエフェクトはパネルで操作します。


上部にエフェクトの種類、その下の「A」「AV」「V」というのは音、音&映像、映像のどれにエフェクトをかけるかの選択スイッチ、そして出力モニター画面、そして各チャンネルの4つのモニター画面、映像をどのようにミックスするか(フェードかワイプかなど)の選択スイッチ、一番下にクロスフェーダーというレイアウト。

ハードのクロスフェーダーで映像と音を同時にコントロールできますが、別々にコントロールするとき、映像はタッチパネル内のクロスフェーダーを使用するところが面白いアイデアですね。



エフェクトはタッチパネルでコントロールができます。映像を指でグルグル動かしたりというのも簡単!


テキスト入力も可能!!こちらもタッチパネルで行います。パーティで現在プレイ中のDJネームを映像に加えることもできますね!

このような音も映像もコントロールできる機材が出てくると、アーティスト側の表現方法もどんどん広がってきますね。映像チームとコラボレーションして作品を発表するアーティストも増えてくるのではないでしょうか(^ー^)。
こういった商品が発売されることはシーンの活性化につながり大変面白いことだと思います♪
SVM-1000は来年1月頃発売予定、価格は650,000円前後です

詳細はPioneerサイトをご覧ください!

続いて今回初お披露目のCDJ-400!!!


CDJ-200とほぼ同じ大きさですが、非常に多機能でありながら、操作性は従来どおりのCDJシリーズといった内容で、かなり良いです!!

ブルーのイルミネーションが印象的なCDJ-200とは対象的にCDJ-400は赤!
CDを再生するとジョグダイヤルの周りのイルミネーションが濃淡によってレコードが回転するように回っていました。






今回の新機能は、一つUSBデバイス内のMP3ファイルを使用可能!
CDとUSBのどちらを使用するかはボタンで選択可能。USBデバイス内のMP3もピッチレンジ幅に一部制限がありますがCDと同様に操作ができます!

小型サイズながらスクラッチ機能も搭載されており、アナログレコードと全く同じの操作は難しいですが、他のメーカーを含めた、このサイズのCDJの中では一番スクラッチがやりやすいと思いました。天板も滑り止めが効いていて操作しやすい!


CDJ-100SCDJ-200の上位機種だけあって、ジョグダイヤルでエフェクトをコントロールするデジタルジョグブレイクが進化!


CDJ-800CDJ-1000ではお馴染みのJOG MODE切り替えボタンがCDJ-400にも搭載!

今回からスクラッチモードが搭載されたことにより、ジョグダイヤルがバイナルモード、CDJモードによって使用できるエフェクトが変わります!



JOG MODEがVINYLモード時は BUBBLE、TRANS、WAH

JOG MODEがCDJモード時はJET、ROLL、WAH


からエフェクトを選べます。

BUBBLEというエフェクトはスクラッチテクニックのテアーの一つのバブルスクラッチをシミュレーションしており、スクラッチしている手とは反対の手でレコードを押さえて、レコードをブルブル~っと小刻みに動かす技でQ-bertがよくやる高度な技なんですが、これがCDJ-400だと簡単に出来てしまいます。

ROLLはDJM-700に搭載しているエフェクトと似ており、ジョグダイヤルをマイナス方向に回していくと細かく音をロールしながら音程が下がっていき、プラス方向に回すとロールしながら音程が上がっていき、とても面白いです!

CDJ-200に搭載していた、押すたびにループ幅が半分ずつになっていくループカッターも進化しており、マイナスボタンで半分ずつになっていくループをプラスボタンで元に戻すことも出来ます!
さらにマイナスボタンを長押しすると、曲のBPMに対して3連符でループするのも面白かったです!




さらにすごい点としてUSBポートBタイプも搭載しており、PCと接続することによって汎用MIDIコントローラーとして使用が可能!

そしてPioneer DJS、serato Scratch Liveは外部コントローラーとの通信プロトコルはMIDIではなく、HID(ヒューマン・インターフェイス・デバイス)を採用しているのですが、それらのDJソフトもCDJ-400でコントロールできてしまいます!この場合コントロールCDを使用する必要はありません!

クラブの現場では耐久性やシンプルな操作性が要求されるので、CDJ-1000MK3やCDJ-800MK2が標準機として支持されていくと思いますが、ホームユースで使用するならCDJ-400はかなり人気機種になること間違いなさそうです(^ー^)ノ

DJM-400とのデザインの相性もバッチリ!


CDJ-400はCDJとしてのさらに新しい表現方法を提供してくれる次世代のDJ用CDプレイヤーですね。

発売は12月、70000円前後を予定しております。

詳細はPioneerサイトをご覧ください!

最終更新:2009/04/23 11:50

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

ページ上部へ

つぶやき

カレンダー

2007年11月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

今月

このお店で1週間以内に売れた
人気アイテム