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2007/06/19 00:00

今回からはVestaxのDJミキサーに搭載しているエフェクターについてご紹介します。

以前はDelayとサンプラーが搭載しているPMC-05pro SLという商品がありましたが、
惜しくも生産完了となったため、現在発売されているのはこの2つ。


Vestax VMC-004FX




Vestax PMC-280



この2つは非常に良く似ており、エフェクターに関しては全く同じ仕様です。

Pioneer DJMシリーズと異なり、エフェクトをアサインできるチャンネルはクロスフェーダーAとB、MASTERのみになっています。



例えば1チャンネルの音だけにエコーをかけたいという場合は、1チャンネルのみをクロスフェーダーAにアサインし、エフェクトチャンネルをクロスフェーダーAに設定させます。



クロスフェーダーA、Bにエフェクターをアサインした場合POST FADE仕様になるので、
エコーをなどの残響音を残したスクラッチプレイなどでは問題なく使用できるわけです。


▼クロスフェーダーA、Bにエフェクトを割り当てた場合の音の信号の流れ




Vestaxのエフェクターには自動でBPMを検出する機能はありませんが、TAPボタンを使って2回以上タップした間隔の平均値をエフェクトパラメーターに反映させることができます。



その点はPioneer DJMシリーズのビートエフェクトと似ていますね。


エフェクトの種類はご覧の通り。



ディレイ系、フィルター系、フランジャーなどよく使うエフェクターの他に、Vocalキャンセルというセンターの定位のボーカル付近の周波数帯域を聞こえにくくするエフェクターと、Vocoderというロボットボイス風にさせるエフェクトが搭載されているのは面白いですね。

ただし、Vocalキャンセルといっても完全にボーカルを曲の中から取り去ることができるわけではなく、また、ボーカルと同じ帯域の音も聞こえにくくなります。
また、Vocoderは音階を変えることができず、常にC(ド)で固定です。

かなり豊富な種類のエフェクターを搭載したお手頃な4チャンネルのDJミキサーということで、Vestax VMC-004FXはとても人気があります。

ただ、エフェクターを選択するツマミの印がツマミのトップにしかないので、このように斜めからみると、どのエフェクトを選択しているのかが分かりづらいのが難点でした。



そのためVestax PMC-280では選択されたエフェクトが何かが分かりやすいようにエフェクトの名前が書かれたパネルがバックライトで照らされるように工夫がしてあります。



これは暗いクラブの現場でも分かりやすいですね!

最終更新:2009/04/23 11:50

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