【楽天市場】Shopping is Entertainment! : インターネット最大級の通信販売、通販オンラインショッピングコミュニティ 店長の部屋Plus

日別記事一覧

2007/06/07 00:00

さて、Pioneer DJMシリーズの中で最も特殊でスクラッチャーに支持されているDJミキサーDJM-909のエフェクトについてのご説明です。

DJM-909はエフェクト以外にもかなり優れた性能を持った素晴らしいDJミキサーで、「DJミキサーは楽器」と言えるのはまさにこのDJM-909ぐらいだと思います。

今回はエフェクトについてご紹介しますと、各チャンネルに独立して2系統エフェクターを搭載しているため、エフェクトアサインスイッチは不要。そのためDJミキサーの真ん中に2つのエフェクトON/OFFスイッチがレイアウトされています。



したがってチャンネル1にはエコー、チャンネル2にはフィルターをかけるといったことが出来てしまいます。

DJM-909には50種類のエフェクターが搭載されています。凄い!!(* ̄0 ̄)/

しかし、その50種類のエフェクターを現場で瞬時に選ぶのはなかなか困難・・・

そこで、DJM-909にはバンクを3つ設けてあり、1つのバンクに3つのエフェクターを記憶しておくことができます。

したがって、あらかじめ自分で設定すれば9個のエフェクトを瞬時に切り替えて使用することが可能なのです。



↑こちらの白く囲ってあるボタンがBANKボタン。



さらにDJM-909には今までのDJミキサーの常識を覆す、液晶タッチパネルが搭載されています。こちらでバンクの中に記憶してあるエフェクターが表示され、指で触って使いたいエフェクトを選択します。

バンク内のエフェクトの種類を自分がよく使用するものに変更する場合はBANK EDITというボタンを一秒以上長めに押します。



↑するとこのような画面になりますので、SELECTツマミでグルグル回して使いたいエフェクトを選び液晶内のMEMORYボタンを押して登録完了です。


他のDJMシリーズと同様曲のBPMに同期したエフェクトパラメーターが設定できるビートエフェクトです。

そのパラメーターの設定もタッチパネルで行います。FX ADJというボタンを押すと、よく見慣れた数字のボタンが表示されていますね(^ー^)



今までご紹介したエフェクターとフェーダーの信号の流れの関係もDJM-909ではなんの問題もありません(^_^)

さらに面白いことに、エフェクターの種類によってはエフェクトのパラメーターをフェーダーの位置によって変えることが出来ます。FADER ROLLやFADER SYHNTHなどという、名前の頭にFADERと付いたエフェクトで可能です。



例えばFADER SYHNTH1を選び、EFFECTをONにすると、そのチャンネルに音が入力されているかされていないかにかかわらず、シンセ音が鳴ります。

そして縦フェーダーを動かすと

「♪ドレミファソラシド~!」

とフェーダーの位置によって音階が変わり、メロディーを奏でることが出来ます。



この音階は設定次第でクロスフェーダーでコントロールすることもできますが、
縦フェーダーで音階をコントロールし、クロスフェーダーで音の長さを区切るという方がベターだと思います。

こんな文章の説明だと分かりづらいので(笑)、こちらPioneerのサイトのデモンストレーションをご覧ください!!

Pioneer DJM-909デモムービー(要フラッシュプレイヤー)

どうですか?DJM-909のエフェクターはすごいでしょ?

当店のDJセミナー講師DJ HANGERはこのDJM-909を愛用しており、超絶なスクラッチテクとDJM-909の多彩なエフェクトにより今まで聞いたことのないトリッキーなプレイを見せてくれます。すごいです。

HANGER君のプレイを見てDJM-909を購入するセミナーの受講生の方も多数いらっしゃいます。
とにかく優れたDJミキサーであることは間違いありません(^_^)

最終更新:2009/04/23 11:50

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

ページ上部へ

つぶやき

カレンダー

2007年6月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

今月

このお店で1週間以内に売れた
人気アイテム