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2013/09/24 20:24

発売以来、入荷台数がかなり少なく欲しくても購入できない状態が続いております

KORG volcaシリーズですが、


ようやくvolca keysvolca bassが入荷いたしまして、店内に展示いたしました!!


1.jpg


ちなみにvolca beatsはまだ全然供給が追いつかなく展示分もご用意できない状況です(>_<)



Volcaシリーズを店内でお見かけした際は是非触ってみてくださいね!!



とりあえずスタートボタンを押せば、プリセットのフレーズが再生されますので、

どなたでもいろんなツマミを動かして音色の変化をお楽しみいただけます。



13.jpg



しかし、できればプリセットフレーズではなく自分が打ち込んだフレーズを演奏してみたいですよね(^^)


そこで、今日はvolca bassのステップシーケンサーの打ち込み方についてご紹介します(^^)!!


まず本体に読み込まれているシーケンサーを消去します。


消去するだけなら電源をONしなおせば元に戻りますのでご安心ください(^^)

Funcボタンを押しながら16番のキーを押します。



2.jpg




再生ボタンを押してみてください


3.jpg




何も音が鳴らないことを確認してください。

それでは打ち込みを始めましょう!

ステップ録音も可能ですが、リアルタイム録音の方が直感的に簡単に出来ると思いますのでそちらをまずご紹介してみます。


演奏するのは指一本。もう片方の手でオクターブツマミを回す用意をしてください(^ー^)


それでは録音開始!再生しながら録音ボタンを押します。



5.jpg




この状態でどれか一つ鍵盤を決めて、ツン、ツンって感じで触ってください。

ツンツンっていう表現もおかしいんですが(^^;)、専門用語を使えばデュレーション短めということです。


適当に録音しても16分音符でクオンタイズされますので、演奏に自信がなくても大丈夫ですよ(^^)



6.jpg




打ち込むたびにオクターブツマミを使ってオクターブを上げ下げすれば、そのノートが録音されます。

打ち込んだところをさらに演奏すると上書きされますので、自分の納得できるまでやってみてください。


7.jpg



同じキーでもオクターブだけで打ち込むだけでそれなりに聞こえますが、ちょっとバリエーションが欲しい場合は、元のキーの5つ上のキーを少し使ってみるのもよいでしょう。



14.jpg




失敗したところは上書きできますが、休符にしたい部分はSTEPモードで行えます。



STEPボタンを押すと鍵盤一つが16分音符を表します。


8.jpg


打ち込まれている部分は点灯しているのが分かります。休符にしたい部分を押してOFFにします。


9.jpg



ある程度打ち込みが完成しましたら、もう一度録音ボタンを押して再生モードします。




シーケンサーは走らせたままでかまいませんのでFUNCボタン+SLIDE MODEを押して鍵盤部分をスライドエディットモードにします。


10.jpg


ここでは、打ち込んだ16分音符同士を繋げることができます


同じ音程が繋がっているときは16分音符×繋げた数分の長さになりますし、音程が違うものを繋げるとピッチベンドで音程を帰るようなスライド効果が得られます。

11.jpg


これがRoland TB-303を意識した演奏方法になっているわけですね(^^)


以上の流れをこちらの動画でご確認ください






12.jpg


まだまだ細かい打ち込みテクニックがありますが、これぐらい覚えておけば、お店の展示機でも十分お楽しみいただけることでしょう(^ー^)


是非お試しください~!!


  



volca keysvolca beatsの簡単な使い方につきましてはまたの機会にご紹介したいと思います~(^ー^)ノ






最終更新:2013/09/25 15:38

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