【楽天市場】Shopping is Entertainment! : インターネット最大級の通信販売、通販オンラインショッピングコミュニティ 店長の部屋Plus

記事詳細

2010/10/31 10:09

デジタルDJがまだ少数派だったころ、

「DJプレイをする上でターンテーブルほど使いやすいものはない」

というのがDJのほとんどの意見だったと思います。


それもそのはず、レコードで慣れ親しんだDJが別のツールを使う場合、また一から使い方を覚えなくてはなりません(>_<)。

そこで少しでも使いにくい部分があれば

「やっぱりターンテーブルが一番良い!」ということになるでしょう。

※CDJが発売された当時も同じようなことを言われましたが、徐々にCDJからDJを始める方も多くなり状況は変わっていきましたね(^^)。

DJソフトにおいても汎用的なMIDIコントローラーやマウスやショートカットを使うことがメインである以上、ターンテーブルの操作性を超えることができないのは必至・・・・・


DJソフトを現場で使用する場合、EXTERNAL MODEにした方がDJが当時は都合が良かったということを前回ご紹介しました




DJミキサーを使うことにおいては曲を再生するメディアがレコードやCD,データであっても操作方法に変わりないため、従来どおりのプレイが可能です。


問題なのは曲の再生、つまりデッキコントロール部分です。

マウスを使ってスクラッチというのはあまり現実的ではありません。。。



だったらターンテーブルを使ってDJソフトをコントロールできるようにすればいいんじゃない?

そこで考え出されたのがDVS(Digital Vinyl System)です!!


dvs.jpg


時間の情報(タイムコード)が刻み込まれた専用のレコードをターンテーブルで再生し、オーディオインターフェイスを介してコンピューターに送りDJソフトが時間の情報を受け取ってデッキをコントロールするという超画期的なシステムでした!!



これにより、従来のDJセットのままでDJソフトをコントロールすることができるようになったのです!


dvs2.jpg


この話は次回に続きます!(^ー^)ノ



【2】DJソフトのインターナル/エクスターナルMIXとは?                    【4】DVSの歴史

最終更新:2010/11/01 18:13

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

コメント 0件

ページ上部へ

つぶやき

カレンダー

2010年10月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

今月

過去の日記

2020年
  • 01月
  • 02月
  • 03月
  • 04月
  • 05月
  • 06月
  • 07月
  • 08月
  • 09月
  • 10月
  • 11月
  • 12月
2019年
2018年

このお店で1週間以内に売れた
人気アイテム