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2010/08/13 20:18

つい先日、PowerDJ's楽天市場のTOPページの更新情報にひっそりと掲載させていただいたんですが(^^;)



オヤイデ電気さんから、またまた興味深い商品が発売されました。



* * *


これらを使うとレコードの音質が向上するという........



「またまた、オヤイデさん、いくらなんでもそれはやりすぎなんじゃないの~!?」と、正直思いました(笑)


しかし、実際に試してみて、その違いがわかってビックリ!!
嘘のような、ホントのようなで驚きました!!!




こちらがアルミニウム製のターンテーブルシート「MJ-12」


1.jpg

高級感あふれる作りで、すばらしい造形美!!


一見平らに見えるのですが、実は、中心部から外周部に向けて1.0%の傾斜がついており、すり鉢状になっています。

この上にレコードを置いてスタビライザーで押さえ込むことでレコードのそりを矯正。

レコード針の動作を安定することで、レコードの溝のトレースが向上するという原理です。



シートに穴が開いているのは、シート自体の不要な振動を排除するためで、センタースピンドルから直線状に穴が並んでいると特定の周波数で共振してしまうため、ある一定の法則によりならんでいるそうです。

なるほど!

こちらがレコードスタビライザー STB-MS


3.jpg


こちらもすばらしい造形美です! なんかアートを感じます(^_^)


実は6個の重りを上下のプレートで挟んでいるような構造になっていて、このように回して外すことができます。


4.jpg


そして重りの個数を変えることで質量のカスタマイズが行えます。

5.jpg

こうすることで、レコードの音を自分の好みの音質に変えることができるとのこと。

えっ~、ホントに~?(^^;)



まあ、百聞は一見にしかず!とりあえず実際に試してみましょう!


2.jpg


シートはターンテーブルのプラッタに直接乗せます。Technics SL-1200シリーズに付属するゴムマットは使用しなくてもよいとのことです。

23.jpg

この上に直接レコードを乗せ、さらにスタビライザーを取り付けます。

6.jpg


早速試聴開始!!!

7.jpg


試聴用のカートリッジはちょっとリッチにNAGAOKA MP-500Hにしてみました(^ー^)


NAGAOKA MP-500Hの音の良さに改めて感動しつつも(笑)、通常のスリップマット時と、スタビライザー+シートを使用した時と聴き比べをした所、スタビライザー+シートを使用した時の方が、中低域の出方がしっかりしていて、音質の向上しました!音の輪郭もしっかりします。

店内で他の音も混ざっているという、そんなに良い環境で試聴したわけではないのに(汗)、音質が変わったことがわかりました。




ちょっと横着ではありますが、再生中にスタビライザーを抜き取ったり、つけたりしてみました。

8.jpg


スタビライザーを取ると音が軽くなり、付けるとズッシリとした音になります。

あ~そうか~!!スタビライザの重さを調節することで、音質が変わるというもの納得しました!



以前オヤイデケーブルの座談会の時に、高音質にするためには余分な振動を抑えることが重要だということを僕も学んだんですが、スタビライザーを使用することで、レコード針がレコードの溝をトレースする際の余計な振動を押さえるわけなんですね。


アナログレコードをデジタル化する際に、

ケーブルもレコード針も電源もオーディオインターフェイスにもこだわり、さらに音質にこだわりたいという方には是非試していただきたいと思います!


実店舗で試せますので、興味を持たれた方は是非スタッフに声をかけてくださいね(^ー^)ノ

お得なセットもご用意させていただきました!
* *

最終更新:2010/08/13 20:29

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