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2009/06/05 23:04

前回は、ダンスミュージックを制作するためのハードウエアについてご紹介いたしましたが、その続きです(^ー^)

この10年で音楽製作の環境はまるでガラっと変わったんですが、

その要因としてパソコンの処理能力の向上により、ソフトウエアでの音楽環境に移行していったことが大きいです。

音楽用ソフトウエアに関しては、じっくりと別の機会にご紹介しようと思いますので今回は簡単にご説明します。
そもそもこのコーナーはNATIVE INSTRUMENTS MASCHINEについてのコラムですので(^^;)


ableton Live

steinberg Cubase

CAKEWALK SONAR 8

Digidesign ProTools LEシリーズ

Propellerhead Reason

FL STUDIO 8 XXL

SONY ACIDシリーズ

MOTU Digital Performer 6

MOTU BPM

fxpansion GURU


などなど。


これらのソフトには、前回ご紹介した


 ・楽器

 ・演奏を記憶できるもの


が備わっており、本格的なクラブトラック制作が可能です。


つまり、

パソコンが楽器なってしまうということなんですが、


シンセサイザーなら鍵盤を弾くことで音がなりますし、AKAI MPCシリーズならパッドを叩くことで自分がサンプリングした音を演奏できます。


ではこういった音楽ソフトをどうやって演奏するか?


そこで、ソフトウエア内の楽器を演奏するために登場するのが、


USB/MIDIコントローラーです。


▼例えばこのようなものがあります。

KORG NANOシリーズ



EDIROL PCR-300

KORG padKONTROL


AKAI MPK49



Novation Nocturn



最近はUSBケーブルを使ってパソコンに直接さして使用するタイプが多いのですが、信号のやり取り(プロトコル)はMIDIで行っています。

しかしこれらはコントローラーなのでこれだけ用意しても何も意味がありません(^^;)。

テレビのリモコンはテレビがあって初めて役に立つのと同じように、音楽製作用ソフトウエアがあって初めて活きてくるわけですね。


この話にはまだ先があるのですが、続きはまた次回に~!

最終更新:2009/06/05 23:07

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