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2008/07/19 00:00

昨日は的確なスタートポイント、エンドポイントを設定する方法をご紹介しました。

さらに細かく波形を調べるにはもう一つ方法があります。

TRIMモードの場合もWIMDOWボタンが点灯しているのがわかると思います。

「MPCでWINDOWボタンが光っていたら、まず押してみろ!」が鉄則です(笑)

↓さっそく押してみます。



すると、現在設定しているポイント付近の波形が拡大されるウィンドウが開き、細かいポイントの微調整ができます。




とりあえずスタートポイントとエンドポイントの設定が終わりました(^ー^)



設定が終わったらこのままでもかまいませんが、メモリー節約のため、使わない余分な部分は取り除いておきましょう。SP-404の場合はトランケートと呼んでましたが、MPCではDISCARDと呼んでいます。




▼【F6】EDITを押します。


▼ここではDISCARDの他にNORMALIZEREVERSETIMESTRETCHなどの作業が行えます。
今回はEDIT:の部分のカーソールをあわせ、DISCARDを選びます。

ゴミ箱の絵付きでわかりやすいですね。(^ー^) 【F5】「DO IT」を押します。




すると、余分な部分が取り除かれ、使用したい部分だけが残ります。




このように波形を丁寧に編集して自分だけのサウンドライブラリーを作ってみてください!

あ、編集したサンプルは必ずコンパクトフラッシュに保存することをお忘れなく!!


ではまた次回(^ー^)ノ

最終更新:2008/07/19 17:51

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