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2008/03/12 00:00

さてRoland SP-404のコラムも今回で11回目!そろそろ終わりに近づいてきました(^ー^)

今回はコンパクトフラッシュカードに保存できる本体のバックアップについてご紹介します!

コンパクトフラッシュカードにはバンクC~Jまでのサンプルとパターンシーケンスデータ、インポート/エクスポート用のWAV/AIFFデータ、そして今回ご紹介する本体の内部メモリのバックアップファイルが保存できます。

バンクA、Bにサンプリングしたデータ、パターンモードの際のシーケンサーデータをコンパクトフラッシュに12個まで保存することが出来ます。




当店でSP-404をお求めの場合はレゲエ効果音を収めたコンパクトフラッシュをお付けしております。これらのデータはバンクA、Bのバックアップファイルとしてコンパクトフラッシュに収めてあるので、SP-404に挿入しただけでは音が鳴りません。それらのサンプリングデータを本体にロードをする必要があるのです。



レゲエ効果音のロードの方法についてのマニュアルはお付けしておりますが、一度確認のためご紹介します!

データのロードの方法

1.[CANCEL]ボタンを押しながら、[バンクA]または[バンクB]を押します。





2.すると[パッド1]が点滅しますので押して点灯させます。




3.[REC]ボタンを押すとデータのロードが始まります。





それでは次は本体のデータのバックアップ方法です。

1.[CANCEL]ボタンを押しながら、[バンクC/G]~[バンクF/J]のどれかを押します。




2.フォーマットしたばかりのコンパクトフラッシュカードの場合、全てのパッドが点滅します。




3.保存したい番号のパッドを押して点灯させます。この場合[パッド1]を選びました。




4.[REC]ボタンを押すとセーブが開始します。




いかがでしたでしょうか?

これでひととおりSP-404の基本的な使い方はご紹介できたと思います。

今までこのコラムをご覧になった方ならお気づきだと思いますが、
SP-404の操作をする際は、

「あるひとつのボタンを押しながら、もう一つのボタンを押す」

という作業が多いです。

これはどんな電子楽器でも言えることなんですが、本体だけを眺めていてはちゃんとした操作方法は身につきません。

かならず説明書を見ながら使い方を覚えることが必要です。ただし始めから順番に全部を記憶しようと思うと大変なので、使いたい機能を辞書代わりに見るというのが良いと思います。

例えば、「サンプリングってどうやるんだっけ?」「パターンシーケンサーの使い方は?」などという時に説明書の目次を見ながら必要なところだけを、本体を触りながら覚えていくといった具合です。

現在SP-404をお持ちの方、これから購入を検討されている方も是非参考にしていただければうれしいです!


さて、SP-404の使い方については応用編をあと2回行ってひとまず締めたいと思います!!

ではまた!(^ー^)ノ

最終更新:2008/03/13 02:17

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