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2007/11/10 00:00

機材コラムエフェクター編も、ひとまず今日で一区切りしたいと思います。

エフェクター編だけで一年以上費やしてしまいました(-_-;)
もっと速いペースで更新できるようにしたいと思います!

さて今回は、意外なところにエフェクタは存在していますよ!というお話です(^ー^)


DJセットを購入、MIX CDを制作できるようにMTRも買った!あとはエフェクターがあればなあ・・というあなた!


実はカセットMTRを除き、最近のほとんどのMTRにエフェクターには搭載されていることをお気づきですか?

例えばDJに人気のMTRのFostex VF80EXですが、これにはリバーブ、ディレイ、コーラス、フランジャー、ディストーションなどのエフェクターが44種類も搭載しています!

せっかくなので、これらをDJプレイに取り入れてみましょう!

今回はSEND/RETURN端子が搭載されているVestax PMC-05pro3vcaとFostex VF80EXd2を例にしてみます。

接続方法はご覧のとおり。VF80EX-d2をエフェクターと置き換えて考えれば理解できますね。

PMC-05pro3のSEND→VF80EX-d2のインプット

VF80EX-d2のアウトプット→PMC-05pro3のRCV





ただ、これだけだとVF80EX-d2をエフェクターとして使用できません。

VF80EX-d2に入力した信号をMASTER OUTへ出力させるようにします。


【1】インプット信号をどのチャンネルにアサインしてMASTER OUTに出力させるかを選びます。

この場合7/8のステレオチャンネル以外でしたらどこでも構いません。

1、2チャンネルを選択してみます。

すると、トラックステイタスボタンが緑色から赤色と交互に点滅し、CH ON/OFFボタンも緑色に点灯します。



ここで、RECボタンをON!



RECボタンを押すとレコーディング待機状態になり、INPUT端子に入力された音がMASTER OUTに出力されるようになります。

入力したチャンネルはステレオなのでPANをこのように振り分けておきます。




トラック1、2とMASTERのフェーダーを適度に上げましょう。



この状態になればOKです。

【2】トラック1、2にエフェクトをかける設定を行います。

EFFCTボタンをON!


するとエフェクターが使用できるチャンネルが点滅します。



トラック1、2のトラックステイタスボタンを同時に押して点灯させます。



エフェクターへ送る音量をジョグダイヤルを使って最大に設定します。

もう一度EFFECTボタンを押して使いたいエフェクトの種類を選びます。ジョグダイヤルで選びENTERボタンで決定します。



今回は「PAN BPM DELAY」を選びました。



続けてSHIFTボタンを押しながらEFFECTボタンを押してエフェクトON状態になります。

これで設定完了!

あとはPMC-05pro3VCA側でSEND/RETURNのボリューム調節、かけたいチャンネルのSENDをONにすればDJプレイにエフェクトが使えます!

MTRをエフェクター替わりに使うとDJ MIXは同時に録音できませんが、こういう使い方もできるんですね(^ー^)。

最終更新:2007/11/10 20:37

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