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2007/06/26 00:00

今回はNumarkのエフェクト搭載型のDJミキサーDXM06、DXM09についてご紹介いたします。

Numark DXM06DXM09



まずNumark DXM06についてですが、10種類のエフェクター搭載の非常にリーズナブルなDJミキサーです。発売された当時は今ほど手ごろなエフェクター搭載のDJミキサーがなかったのでとても重宝されました。僕が好きなアーティストの一人NujabesさんもDJプレイで使っていました(^_^)。

このDJミキサーのエフェクトは非常にユニークなんですが、まずエフェクトセレクト画面をご覧ください。




一見12種類のエフェクターが搭載されているように見えますが、TAPE ECHOとECHOが重複しています。

上の段はCH + MASTER、下の段はMIC + AUXと書かれています。


これはどういうことかといいますと、各チャンネルとMASTERにエフェクトをアサインした場合は2×Copy()、TAPE ECHO、ECHO、FLANGER、PHASER、FILTERが使用可能、

MICやAUX(外部入力)にエフェクトをアサインした場合はVocoder、TAPE ECHO、ECHO、Reverb1、Reverb2、LMT+DTRT(ディストーション系)が使用可能になるのです。

したがって、例えばチャンネル1の音にVocoderをかけることができないというわけです。

エフェクトアサインはレバーを使用します。


VestaxのPMC280やVMC004FXではクロスフェーダーの両サイドとMASTERにアサインできたのに対し、DXM06は各チャンネルのフェーダーの前(プリフェーダー)でエフェクトがかかる仕組みです。

■プリフェーダーの流れ■


そのため、片方のチャンネルのみスクラッチをし、フェーダーを切ってもECHOの余韻だけを残すようなプレイには向いていません

そこで、Numark DXM09の登場です(^ー^)

Numark DXM09はどのチャンネルでも同じエフェクトの種類が使用できるようになりました。



これで堂々と12種類のエフェクターを搭載と言えますね。



▼この場合レバーがTOP FX側に傾いているのでTAPE ECHOが選択されていることになります。


エフェクトチャンネルのアサインもご覧の通りに変わりました。


ここでクロスフェーダーA、Bにアサインが可能になったので、エコーをかけたスクラッチは、クロスフェーダーで音を切っても残響音は残るようにできます。

つまりポストフェード仕様になるのですね。



ここで、おや?Numark DXM06の様にマイクや外部入力にはエフェクトがかけられないの?を疑問に思うかもしれません。

Numark DXM09はAUX INがない変わりに3チャンネルの入力がありますので、それらにはエフェクトがかけられます。

MICも実は真ん中のフェーダーに割り当てられるようにインプットセレクトスイッチでMICというチャンネルがあるのです。



MICにエフェクトをかけたい場合は真ん中のチャンネル2にMICを割り当てれば良いわけですね。

つづく!

最終更新:2007/06/27 00:04

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