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2006/07/29 00:00

ableton Live5&YAMAHA MO6セミナーが無事終了いたしました。

おかげさまで今までのセミナーで最高動員を記録しましたヽ(^◇^*)/

ご参加いただきました皆様、つたない喋りで聴きにくかった点もあるかと思いますが、2時間半もの時間ぶっ通しで、ご聴講いただき本当にありがとうございましたm(_ _)m。

特に台本を作ったわけでもなく、曲作りの方法を常に気にしながら、ableton Live5の機能について解説していきましたが、途中「あれ?どこまで話したっけ?」と考えていたことが飛んじゃったのですが、なんとかうまく復帰できました。やっぱりちゃんと話す内容は決めておいたほうがよいですね、あとうまい言い回しとか単語がすぐに出てこなかった(^^;)。

前半はゼロから曲作りを始めるためにはLive5のどういった機能を使っていけばよいのか、セッションビュー/アレンジビューの使い方、クリップはどのように作るのか。オーディオとMIDIの違い、VSTプラグインやImpluse、Simplerなどバーチャルインストルゥメントの使い方など、基本的な操作についてという内容。もちろんVSTプラグインシンセを使用する場合はYAMAHA MO6を使用して演奏しましたし、オーディオフレーズのネタとしても使用しました。

1.jpg

YAMAHA MO6をコントローラーとか音ネタとして使用するだけというのはもったいないと思いますが(^^;)、こういう使い方もできるんだよ、という提案をしてみたかったのが、今回のセミナーの狙いです。


参加された方の中にはCubaseやLogicなどのDAWアプリケーションを使用している方もいらっしゃったので、Liveとそれらの大きな違いなども交えてお話しました。

後半は、前半紹介した使い方を実践するべく、既存の曲をダンストラックに仕上げるリミックスやマッシュアップ的なアプローチでアレンジをする方法について解説。

まずは既存の曲としておそらく誰もが知っている有名な某曲をLive5に取り込む作業。

Live5は1曲丸々といった、長い波形データーの自動テンポ検出が可能ですが、一拍目に曲の頭を合わせることができないので、まずはそれを行います。

コレができたら、もう簡単。予め作ったフレーズや元々Live5に収録されているデーターをセッションビューに並べるだけで、全く別の曲に聞こえます。

大体の構想がきまったら、アレンジビューで編集。

4.jpg

YAMAHAのインストラクター小松さんにアドリブでVSTプラグインをYAMAHA MO6で演奏してもらい、曲が完成!!!

完成した曲はWAVに書き出して、iTunesで視聴。
このような内容でした。


セミナーが終わって、「曲の作り方がわかった!」「ableton Liveはスゴイという噂は聴いていたが、ここまで便利だとは思わなかった」などと感想をいただきました。

僕が初めから最後まで、マイクを持ったことは今回が初めてですが、なんとか無事終了させることができてホッとしました(*_*)

手前味噌でなんなんですが、非常に好評をいただいたので、次回も面白い企画を考えてやりたいと思います(^_^)

今回ハイリゾリューションの池田さん、YAMAHAの小松さんにはお手伝い&セミナー中の補足説明などでお助けいただきましてありがとうございました!!


セミナーが終わってお客さんと談笑した後、セミナースペースにもどってと
急いで明日のDJ威蔵セミナーの用意が!!!

6.jpg


素早い( ̄□ ̄;)

最終更新:2006/07/29 22:31

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