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2019/05/22 11:01

こんにちは!DJ機材専門店PowerDJ’sです。

当店の今週(5/15 - 5/21)の人気商品ランキングを発表!

1位の商品はRoland SP-404SX 【音ネタ入りSDカード4GB付き!】 【P10】
他にも4位にはRME Babyface Pro 【P10】
10位にはNative Instruments KOMPLETE KONTROL M32 【P13】などもランクインしております♪

店内にもオススメ商品がたくさん揃っているので
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王冠
DJ機材専門店PowerDJ’s週間ランキング

(5/15 - 5/21)

4
99,720円 送料込
クレジットカード利用可
レビュー1件
5
25,920円 送料込
クレジットカード利用可
7
21,600円 送料込
クレジットカード利用可
レビュー1件
9
284,040円 送料込
クレジットカード利用可

※本ランキングは楽天市場ランキングチームが独自にランキング順位を作成しております。
※ランキングデータ集計時点で販売中の商品を紹介していますが、このページをご覧になられた時点で、価格・送料・レビュー情報・あす楽対応の変更や、売り切れとなっている可能性もございますのでご了承ください。

最終更新:2019/05/22 11:01

この記事を読んだ人はこんな商品にも興味があります。

2019/05/15 11:01

こんにちは!DJ機材専門店PowerDJ’sです。

当店の今週(5/8 - 5/14)の人気商品ランキングを発表!

1位の商品はRME Babyface Pro 【P10】
他にも3位にはRANE SEVENTY TWO 【P8】
7位にはAKAI Force 【P5】などもランクインしております♪

店内にもオススメ商品がたくさん揃っているので
気になる方は是非チェックしてください!
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王冠
DJ機材専門店PowerDJ’s週間ランキング

(5/8 - 5/14)

1位
99,720円 送料込
クレジットカード利用可
レビュー1件
3位
208,000円 送料込
クレジットカード利用可
レビュー1件
7
168,000円 送料込
クレジットカード利用可
8
27,000円 送料込
クレジットカード利用可

※本ランキングは楽天市場ランキングチームが独自にランキング順位を作成しております。
※ランキングデータ集計時点で販売中の商品を紹介していますが、このページをご覧になられた時点で、価格・送料・レビュー情報・あす楽対応の変更や、売り切れとなっている可能性もございますのでご了承ください。

最終更新:2019/05/15 11:01

2019/05/14 21:36

みなさんこんにちは!PowerDJ'sの一柳です。

本日は、先月から新製品発表ラッシュが止まらない、Pioneer DJのコントローラー速報をお伝えします!

いよいよ今月末に発売を控える『DDJ-800』や、TORAIZシリーズのマルチトラックシーケンサー『SQUID』に引き続き、次世代型ともいえるコントローラーが発表されましたね!
その名も、『DDJ-200』のご紹介です!

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Pioneer DJ
DDJ-200
販売価格18,000円(税別)

Pioneer DJのホームページを見てみると・・・『あなたもDJになろう!』とのフレーズが。
このDDJ-200は、主にスマートフォンを利用して、機材本体とBluetooth MIDI接続を行うことで、だれでも簡単にDJができるという優れものです!

今でこそ、「DJ=音楽を途切れなく繋げたり、曲と曲のフレーズを強調させたり、様々なテクニックを交えながらお客さんを楽しませる人たち」という印象がありますが、そういったプロのDJさん達も、初めは自分の好きな音楽を人と共有するところから始まりました。みなさんも好きな音楽を友人や家族にお勧めすることってありますよね。

Pioneer DJからはDDJ-400などの本格的にDJを楽しめる入門向けモデルも既に発売されていますが、「そんなに簡単にできるの?それでもやっぱりいろんなボタンを操作したりつまみを使ったり・・DJって難しいんじゃない??」「いざDJ始めようと思って機材を買ってみたけど、使い方がよく分からないな…」とお悩みを持つお客様もいらっしゃいます。

しかし!!このDDJ-200はそんな不安を持たれている方には必見!


実際にデモ機を見せていただく機会があったので、満を持してお勧めできます。これさえあれば、本当に誰でも簡単にDJになれる!!(→後程機能紹介します♪)


そして気になるお値段は、なんと、18,000円(税別)でDJ機材が手に入るのです。。。
この値段で、私たちにとっては無くてはならないスマートフォンを利用して手軽にDJできるとは、、、かなりDJに対するハードルが下がったような気がします!!


それでは、サイズ感から見ていきたいと思います。

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サイズ:幅 378 mm 高さ 48.2 mm 奥行き 208 mm
質量:1.2 kg
A4サイズぐらいの大きさで、小型です。しかも軽い!

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PioneerDJの中でも小さいサイズのDDJ-400と比べても、一回り以上小さいですね!!!



細かいことは置いといて・・・早速、DDJ-200を起動させてスマートフォンと接続してみましょう!必要なものはこちら。

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1.DDJ-200本体
2.DDJ-200に同梱されているUSBケーブル
3.電源アダプター(別売りとなりますので電気店などでお求めください)
☆スプリットケーブル
※モバイルバッテリー

こちらのDDJ-200、実は入出力がUSB端子しかありません。基本的にはスマートフォン内臓のスピーカーを使用するということですね!

ただし、スピーカーやヘッドホンを使用してもう少し本格的に大音量で楽しみたいという方は、☆スプリットケーブルが同梱されているので、そちらを使用して音を分岐させることができます♪

また、※モバイルバッテリー。実はこちらを代用しても、DDJ-200が使用できます!
普段スマートフォンの充電のために持ち運ばれている方も多いのではないでしょうか?モバイルバッテリーを使用することで、電源がない外でもDJができるので、環境にとらわれずDJにトライ出来ますよ!!
特に今からの季節、バーベキューや海など、友達と集まるイベントごとが増えてくるはず・・・そんな時に手軽にDJできるのはとてもいいですね!!

DDJ-200は、前述したように基本的にスマートフォンアプリを使用します。
DDJ-200で使えるアプリは3つ、PioneerDJが配信している「WEDJ」、アプリでDJしたことがある方には定番の「Djay」、そして「edjing」の3種類です。
そしてなんと!!使用するアプリによって対応は異なりますが、ストリーミングサービスが使用可能とのこと・・・!!!これは重要ポイントです!

DJをする・しないに関わらず、日常で自分の好きな曲を聴いたり、その曲をDJに使うとなると、まず始めに「曲集め」が必要になります。CD音源ををパソコンに取りこむ作業や、音源販売サイトから購入後ダウンロードするなど、事前準備が必要です。

しかしながら、今は、Spotifyなどを始めとした「ストリーミングサービス」がかなり普及していますよね!(月額◎◎円で聴き放題!的な)

普段ご利用の方もかなりいらっしゃるであろうこのストリーミングサービス上の楽曲を使用できるのは超便利ですね!(もちろんストリーミングサービスを利用せず自分で曲を購入したり、CDから取り込んだりでも使用できますよ!)

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※Pioneer DJ公式より、2019年5月14日現在。



今回のご紹介では、「WEDJ」と「Djay」を接続してみたいと思います。

まずは、「WEDJ」から!

題して『DDJ-200×WEDJでだれでも簡単にDJをマスター!!』

その1
アプリとDJ機器本体が連動する「チュートリアル機能」を搭載!より分かりやすく、DDJ-200の使用方法・DJのやり方が習得可能!!


いざDJ機材を買ったものの、DJのやり方が分からない・・・、Youtubeで基本的なDJミックスのやり方の動画を探したり、チュートリアル本を買ってみたものの、見ながらでできない、誰も何も教えてくれない…とお困りの方、お察しいたします。

ですが、安心してください。このDDJ-200では、本体のクロスフェーダーやつまみなどの操作と、アプリ内の説明が連動する「チュートリアル機能」が搭載されています。

しかも、チュートリアル内の説明と、実際に自分が行う操作が一致しないと、次のステップに進めないのです!
実際に何が正解かがしっかり理解できる仕組みになっているので、全くDJ機材に触れたことの無い方でも安心してお使いいただけますよー!!

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※本体の操作とアプリ内の指示が一致していないと、NG表示となり、「次へ」進まないようになっています!



その2
クロスフェーダーを動かすだけで、ベテランDJ並みのDJミックスが可能に?!難しい作業は一切必要なし!


このDDJ-200、初めからしつこいように手軽さ手軽さと言っていますが、「今までDJに興味がなかった人に、少しでもDJに楽しさを感じてもらう、挑戦してもらう」というような商品コンセプトをひそかに感じています。(=PioneerDJさん、違っていたらすみません。)

そんなコンセプトがあるからこそ、「DJって曲と曲を繋ぐだけじゃなくて、いろんなボタンやつまみを操作しながらじゃないと、かっこよく聞こえないのでしょ?」で終わってしまう人・一歩踏み出せない人がいてはダメなのです!(=2回目になりますが、PioneerDJさん、違っていたらすみません。笑)
その為のお助け機能として君臨するのが、「TRANSITION FX」!

題名通りになりますが、この機能、クロスフェーダーを動かすだけの簡単な操作でプロフェッショナルDJのMIXテクニックを再現することができます!その数実に11種類。

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FXの選択は、WEDJのアプリ上で行います。あとは、本体のTRANSITION FXボタンをONにするだけ!


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WEDJを使用した際のおすすめポイントでしたが、如何でしょうか?!

大きなポイントとして2つの特徴的機能をご紹介しましたが、冒頭でご説明した通り『DDJ-200×WEDJでだれでも簡単にDJをマスター!!』できるのではないでしょうか!!



次に、「Djay」使用時のご紹介です!

ずばり、『普段使用している身近なストリーミングサービスを使用してDJできる!!
題名っぽくなくなってしまいましたが・・・先ほどご紹介したWEDJで使用できるストリーミングサービスは「Beatport」といって、どちらかと言うと「既にDJされている方」が多く利用されているものとなります。そのため、日常生活で音楽を聴く程度でDJをまだ始めていない人からすると利用シーンが少ないかもしれません。

その反面、Djayでは「Spotify」が使用可能となります!

Spotifyは、Apple Musicと並んでユーザー数が多く、既に利用されている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか??
実際に、「Spotifyを利用したいのでDJAYを使用してDJ機材(DDJ-400やDDJ-SB3)と接続し使用したい!」というお客様にもご来店いただくことがございます。しかし、PioneerDJ側が、DJAYが使用できると公言しているのは、現状「DDJ-WEGO4」のみ。その他は非公式の為、何か起こった際にPioneerDJからサポートを受けることができません。

こちらのDDJ-200は、DJAYにしっかり対応しているので、安心して使用することができます♪
また、冒頭で説明したように、曲を1曲1曲購入したり、CDから取り込んだり・・・という手間が省けるので大変便利です!

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※DJAY使用時では、WEDJを使用した際のチュートリアル機能やTRANSITON FX機能は使用できないため、ご自身に合ったアプリを選んで使用してください!



2つのアプリを使用してご紹介しましたが、実はこちらのDDJ-200、PC/Macと接続し使用することも可能です!
既にPCDJをされている方はおなじみの、Pioneer DJが配信するrekordboxというソフトウェアに対応しています。
楽曲管理ソフトである無償版のrekordboxをダウンロードしていれば、DDJ-200を接続するだけで、DJモードであるrekordbox djに画面が切り替わります。

こちらのrekordbox dj、本来であれば15,000円相当のライセンスキーを有償購入しアクティベートをしないと使用できないモードなのですが、こちらのDDJ-200を接続している時のみ自動的にアクティベートされる仕組みとなっております。

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※ただし、非接続時にreokrdbox djを使用する場合は、別途rekordox djのライセンスキーが必要になるので注意してください。

スマートフォン使用時と同様に、音はPC内臓のスピーカーがメインとなりますが、別途スピーカーやヘッドフォンを使用する場合はスプリットケーブルを使用してください!


既にDJされている方はお気づきかと思いますが、こちらのDDJ-200、
マスターボリュームを調整するつまみ、トリム、PADモードの切り替えなどなどがハードウェア上に搭載されておりません。(rekordbox dj上で選択する形となりますので、PCを使用する場合だと他のコントローラーとは少し操作方法が違いますね。)

もう皆さん覚えましたよね・・・DDJ-200は「より手軽に、より簡単に、主にスマートフォンアプリを使用すること」で、最大実力を発揮できます!!

初心者向けモデルとして、DDJ-400が既に発売されていますが、
DDJ-400は上位モデルを踏襲し、DJに必要な最低限の機能・つまみ等を搭載しているので、もし「DDJ-200とDDJ400どっちが良いんだろう・・・?」とお悩みの方!

ほんの少しでも本格的にDJしてみたい!もしかすると上位の機種にステップアップをするかもしれないな~!という方にはDDJ-400を、

DJ始めてみたい!けどパソコンの操作は少し難しそうだな・・もっと手軽に気軽にDJしてみたいな・・・といった方にはDDJ-200をおすすめします!

いかがでしたでしょうか?スマートフォンアプリをメインにご紹介させていただきましたが、このDDJ-200さえあれば本当に誰でもDJになれます!
PowerDJs各店では、DDJ-200も展示予定!また専門店ならでは、他のラインナップも豊富に展示中!
是非、店頭へ足を運んでいただき、お客様自身でお試しください♪

発売予定日は、DDJ-800同様5月23日となります!ご予約は各店で受け付け中です!!


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最終更新:2019/05/14 21:36

2019/05/12 16:21

みなさんこんにちは!PowerDJ's渋谷の一柳です。

PioneerDJ製品の中でも、楽曲制作に特化したTORAIZシリーズより、スタンドアローン型のマルチトラックシーケンサーが発売されました!

TORAIZシリーズと言えば、スタンドアローン型サンプラー「SP-16」や、アナログシンセサイザー「AS-1」が既に発売されていますが、今回はシーケンサーということで、Pioneer DJ製品初の音が鳴らない製品と言えるのではないでしょうか?!

その名も、「SQUID」!!

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Pioneer DJ
TORAIZ SQUID
販売価格70,000円(税別)

特徴としては、「多彩なアレンジ機能とユーザーインターフェースによって、シーケンスしたフレーズに様々なアレンジを実験的に加えることができ、新たなインスピレーションとフレーズを次々に得ることができる」とのこと。

その詳細を、3回にわたってみなさまにご紹介いたします♪



まず、SQUID実物はこちらです!

◎外観・重量・サイズ◎
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重量:1.9 kg
サイズ:374.8 × 223.9 × 72.1 mm
他社のシーケンサーと比べると若干の大きさも感じられますが、特に問題なく持ち運びもできそうです!!


◎リアパネル◎
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「SP-16(製品リンク)」や「AS-1(製品リンク)」などの電子楽器用に使用できるMIDI端子、もちろんUSB-B端子も搭載されているのでPC/Mac上のDAWソフトも使用可、また、CV/GATEやDINY SYNCでは近年盛り上がりを見せているモジュラーシンセサイザーやヴィンテージ・シンセサイザー、リズムマシンなどなど、さまざまな音楽制作機器との組み合わせが考えられますね!

さてここからは、セクションごとにSQUIDを徹底解剖していきたいと思います!



◎ステップ・エディット・セクション◎
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SQUIDの右部分にあたるこの辺りを、ステップ・エディット・セクションと呼びます。SP-16同様、マルチカラーLEDを採用した16個のラバーパッドが搭載されていまね!


その1.SQUIDではこの16個のラバーパッドの役割を必要に応じて切り替えることができます。

・TRACK…SQUIDは16個のトラックを作ることができます。その16個のトラックから操作や編集を加えるトラックを選択できます。
・TRK MUTE…トラックのミュートや、ソロのオン/オフを設定できます。
・PATTERN…トラックごとに最大64個のパターンを作ることができます。その64個のパターンから、操作や編集を加えるパターンを選択することができます。
※PioneerDJ製品おなじみ、SHIFT+PATTERNを押すと「PATTERN SETモード」に入ります。各トラックで選択したターンの組み合わせを保存したり、一括して呼び出したりすることができるとのこと。最大16セットまで保存できます!
・SCALE…16パッドを鍵盤のように使って、音階演奏することが可能。
※SHIFT+で「CHORDモード」に。コード進行を意識した16種類の和音が用意されており、パッドを押すだけで様々なコード進行を試すことができます!
・TRANSPOSE…カレントパターンをリアルタイムで移調することが可能。各パッドに設定されている移調量は下記のようになります。
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・TRIGGER…各パッド(ステップ)とそこに含まれる各ノートの発音/消し音状態や各種パラメーターをシーケンスすることで、フレーズ作成できます。パターンごとに最大で4ページまで拡張できるので、最大で64パッドの使用が可能!!
※SHIFT+で「CCモード」に。トラックごとに最大5個のMIDIコントロール番号を割りて、それらのMIDIコントロール値を各ステップ(パッド)に設定することができます。

・TIE…ひとつ前のステップの音をつなげて発音するタイを各ステップ(パッド)に設定することができます。
※SHIFT+で「CV SLIDEモード」に。次のステップ(パッド)で設定したピッチ値に向かって滑らかにピッチ値が変化するCVスライドを、各ステップ(パッド)に設定することが可能!→CV/GATE1かCV/GATE2にのみ出力している場合のみ有効となります!

・ACTIVE…各ステップの有効/無効を設定することができます。無効に設定したステップはシーケンスから除外され、再生時にスキップされます。
※SHIFT+で「TRIG RANDOMモード」に。その名の通り、このボタンを押すだけでシーケンスパターンを自動的に組み替えてくれる、いわばお助け機能とも言える機能となっております!そのシーケンスパターンは、無限数!シーケンスの組み立てに行き詰ってしまっても、SQUIDの特徴通り、ボタン一つで実験的に新しいインスピレーションを得ることができますね!!
イメージと違っていたら、もちろんSHIFT+録音ボタンでUNDOも可能!最大16回までUNDOが可能なので、大胆なアレンジも安心して試すことができます!




その2.INTERPOLATION(インターポレーション)セクション

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フレーズに変化を加えたい開始地点・中間地点・終了地点となるステップの各パラメーターを設定するだけで各地点の設定を元に間のステップパラメーターが自動的に補間され、設定されます。各パラメーターをひとつずつ設定する必要がなくなるので、素早く感覚的にフレーズが作れますね。インターポレーション機能を使って入力することができるパラメーターは、

・ピッチ値
・ゲート値
・ベロシティ値
・CC1-3つまみに割り当てたコントロール番号のコントロール値

各パラメーターを1つづつ設定するのが基本となりますが、よく見ると各ボタンの下に「RANDOM」との表記が・・・!
またしてもお助け機能の登場です!それが、「RANDOMIZER(ランダマイザ―)機能」です!

SHIFT+各ボタンを押すことで、各ステップの発音/消し音の設定やピッチ値、ゲート値、ベロシティ値、コントロール値をランダムに設定することができるのです!めっちゃくちゃ便利!ステップ・エディット・セクションのTRIGER RANDOMと同様、お助け機能的役割を担っていますね!!これ使うことで新しいアイデアを得ることができそうです…!



その3.HARMONIZER(ハーモナイザー)

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ハーモナイザーということは、ハーモニー=和音。スケールモードでパッドを叩いて演奏したり、パターン再生をしているときに、いずれかのボタンを押すと、そのボタンが押された時点のステップの音をルート音にして和音が発音されます!かなり簡単ですね。。。この機能があればフレーズ展開も直感的に生み出せる予感。。。

ここまでご紹介しただけでも、この機能を入れると3つもお助け機能的なものが搭載されていますね。
TORAIZシリーズの「新しい音が次々と生まれるインスピレーション・ツール」、というコンセプトをしっかりと感じ取れます!!



今回のステップ・エディット・セクションについてのご紹介でしたが如何でしょうか?
こちらのセクションだけでも、かなり濃い内容となっております!

まだまだ魅力的な機能が詰まっているTORAIZ SQUIDですが、次回は、SQUID左部「フレーズ・アレンジメント・セクション」といって、これまでご説明させていただいたステップ・エディット・セクションを使って編集したシーケンスパターンに、リアルタイムでアレンジを加えることができる部分のご紹介をしたいと思います♪

TORAIZ SQUIDはPOWER DJ’s各店で販売中です!

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最終更新:2019/05/12 16:21

2019/05/09 22:23

皆様おつかれさまです!Power DJ'sの一柳です。

久しぶりのブログ更新となってしまいましたが、本日はPioneer DJから発表された新しいPCDJコントローラー、


DDJ-800のご紹介です!


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Pioneer DJ

DDJ-800
販売価格90,000円(税別)



Pioneer DJのPCDJコントローラーと言えば、上位機種の「CDJ-2000NXS2」と同等のJOGを搭載している「DDJ-1000」や、入門モデルに最適な「DDJ-400」が既に発売されていますが、今回は800と言うことで中間モデルになるのでしょうか?

先日デモ機を拝見する機会があったので、その様子を皆様にご紹介させていただきます!


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JOG部分にはDDJ-1000と同じような液晶ディスプレイが搭載されているのが確認できます!ミキサー部分は2CHとなっていますね!

パッと見たところは、DDJ-1000の2CHモデルといったところでしょうか・・・?違いを確認しつつ、ご紹介させていただきます!

重量:4.7Kg
サイズ:632.0(W) × 334.5(D) × 69.7(H) mm
重量はこちらが4.7kgとのことで、DDJ-1000より1.3Kgほど軽くなっております!サイズ感に関しては、DDJ-1000とさほど大差がないですね!ソフトケースDJC-SC5にぴったり収まりそうです!!

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Pioneer

DJC-SC5
販売価格18,857円(税別)



さて、DDJ-800の注目ポイント1つ目としては、やはり液晶ディスプレイを搭載しているJOG!!

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DDJ-1000同様、波形やアートワーク、キー情報やBPMなどが手元で一覧できる仕様となっていますね!
PCを見ることなくHOT CUE位置などの情報が確認できるので、DDJ-1000でもDJたちからの支持が高いポイントです!

JOGサイズは、DDJ-1000がCDJ-2000NXS2と同サイズであるのに対し、こちらは少し小さめの154mmとなっています。DDJ-400が133mmですので、どちらかというとDDJ-400のJOGが少し大きくなったという感覚でした!

また、テンポスライダーの長さは、DDJ-1000と同じ。ということはCDJ-2000NXS2と同じ!こちらもうれしいポイントですね!


さらにSHIFTボタンを2回押すことで、DISPLAY表示が簡単に切り替えでき、さらに画面が見やすくなります♪
rekordbox上でも表示形式が切り替えできますが、ハード上に搭載されているとよりクイックに変更できかなり便利ですね!

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また、こちらもうれしい機能として・・・JOG右上には「JOG ADUST」が搭載されているので、JOGの重さを変更することができます!
CDJユーザーには必要不可欠ともいえるのこの機能、DDJ-1000にも搭載されていますが、こちらのDDJ-800にもしっかり搭載されています!

PAD部分に関しては、DDJ-1000より気持ち小さめのマルチカラーパッドです!機能面では、DDJ-400とDDJ-1000と同じくrekordbox 5.0から対応しているKEY SYNC / KEY SHIFTに対応しています♪簡単にPADを使用して音の変化を楽しめますね!
またページの切り替えのボタンもついているので、機能によっては32個までボタンの設定が可能です。
(ただし、DDJ-400だと入門モデルということもありページの切り替えボタンが搭載されていないので、注意!)

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2つ目の注目ポイントはMIXER部分!


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冒頭で少しふれたように、DDJ-400と同様の2CH仕様となっております!
曲を選択できるノブ、ロータリーセレクターが、MIXER部分に1つ搭載されているのはDDJ-400と同様ですね!よりCDJに近い操作感を求めるのであれば、DDJ-1000の方がぴったりそうですが、1つでも特に問題なさそうです。

SOUND COLOR FILTERもDDJ-400 / DDJ-1000と同様に、4種類搭載。
BEAT FXに関しては、DDJ-1000と同様の14種類のエフェクトが搭載されています。

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よく、「家では違う機材で練習しているので、いざ現場に行くと、常設されているDJM-900NXS2などのBEAT FXの使い方がわからない・・・」という声をお客様より耳にすることがあります。。。

しかし、そういう方にも安心!このDDJ-800やDDJ-1000があれば、現場でもスムーズに対応できます!
また、USBにも対応しているオールインワンDJコントローラーのXDJ-RX2(製品リンク)やXDJ-RR(製品リンク)にも、種類は違いますがBEAT FXが搭載されているのでそちらも要チェックです!
(DDJ-400は、BEAT FX選択がボタンで搭載されており、rekordbox djの画面上で確認しながら選択する形になります。)

また、DJ機器業界初の新機能として、rekordbox dj内にマイク音声のハウリングを軽減できる「FEEDBACK REDUCER」機能が搭載されました。

即座に周波数を検知し、ハウリングを軽減することが可能とのこと!独立2系統のマイク入力端子を搭載しているので、複数でMCもできちゃいます!マイクを使う機会が多いDJの方には見逃せない機能なのではないでしょうか?!


そして、DDJ-1000同様、PCなしのスタンドアローンミキサーとしても使用出来ます!
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※PCを接続しない状態でスタンドアローンミキサーとして使用する際はSOUND COLOR FXとBEAT FXはご使用いただけませんのでご注意ください。

USBの差込口は1つだけなので、複数人でDJプレイするのであれば交代のことを考えますとDDJ-1000がおすすめとなりますが、単独でのDJプレイや交代用としてCDJなどを接続してある場合はDDJ-800で問題ないですね!!

現場感覚でDJプレイができるDDJ-1000により近い機材の登場で、さらにPCDJの選択肢が増えた事はDJ経験者の方はもちろん、初心者の方にも選択肢が増えてまさにうれしい悲鳴といえますね!


DDJ-800は5月23日発売予定!現在ご予約受付中となっておりますが、初回分には数量に限りがございますのでお早めにご検討ください!!

また、DDJ-1000、DDJ-400も好評発売中ですので、是非店頭にてお試しくださいませ!!!※DDJ-800は発売日より、店頭にて展示予定です♪


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最終更新:2019/05/09 22:24

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