【楽天市場】Shopping is Entertainment! : インターネット最大級の通信販売、通販オンラインショッピングコミュニティ 店長の部屋Plus


fb-a.jpg

2005/07/12 00:00

本日楽天イーグルス勝利しましたね!

ですので対象試合に「楽天イーグルス」が勝ったら、
翌日0:00から翌々日9:59まで、全ショップポイント2倍!
のキャンペーンが適用されます!

本日楽天イーグルスが勝利しましたので、
早速明日13日からはポイント倍付けになります!

期間限定ポイントですので特典ポイントをご利用いただける期間が短いのでご注意ください!

キャンペーンのルール詳細はこちら

楽天会員の皆様、どしどし注文お待ちしております!

最終更新:2005/07/12 22:48

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2005/07/12 00:00

今回ご紹介する人は

東志株式会社の森さん!

主にPickeringや、Ortofon、その他CAIGMILTYなどのDJアクセサリー
をお取扱いしてます。

今日は、8月頃に発売予定のortofon DJ Q-bert Modelのサンプルを持ってきて
くれました。

ortofon_q

黒いボディに針先がホワイトという組み合わせで
THUD RUMBLEのタギングとロゴ(元はI.S.Pのロゴですね)に、Q-bertマークという
斬新なデザイン!

早速試したところ、ortofonの中では一番針飛びに強いのではないかと思いました。
さすがDJ Q-bertとのコラボレーションだけあります。
音質も低域が強調されているだけでなく、中高域も奇麗な気がしました。

ortofon_case

ご覧のようにケースが豪華です。ただしこれはシングルセット(カートリッジ+交換針付き)のみ
だそうで、ツインセットは通常のケースのようです。

気になった点としては出力がデカすぎる(笑)。
資料によると11mVでortofonの中で一番出力が大きいです。(ちなみにELEKTROが7.5mV、
SCRATCHが7mV)
そのためVestax PMC05proIIIで試したのですがトリムを最小にしてもINPUT LEVELメーターが0
を越えてしまいます。
クラブで使用する時はトリムを上げすぎてPAシステムを飛ばさないようにしないといけないかも
しれません。これはサンプルなのでひょっとしたら発売時には改良されているかもしれませんね。
発売が楽しみです!

最終更新:2005/07/12 22:06

2005/07/11 00:00

「これで安心!ターンテーブルの選び方」では
本格的にDJセットを組むためにはTechnics SL200MK5よりトルクが強いものを
オススメしました。

それではTechnics SL200MK5以降に発売されたターンテーブルの魅力的な機能に
ついて今回は次世代ターンテーブルと呼ばれる
Numark TTX-1STANTON STR8-150STANTON ST-150の紹介です。

Numark TTX-1が発売された時はかなり驚きました。
まずなんといってもスゴイのがキーロック機能です。

普通ターンテーブルでピッチコントローラーでテンポを変えると
音程も変わります。テンポを変えるというのはターンテーブルの
回転速度を変えるわけですから音程も変わるのは当然です。

カセットテープを再生したまま早送りにすると倍の速度で再生する
と同時に音程も倍に高くなるのをイメージすれば理解出来るかと思います。

しかしこのNumark TTX-1
ピッチコントローラーでテンポを変えても音程が変わらず
オリジナルのキーのまま
にできます。
さらにオリジナルのキーでロックするだけでなく、
ピッチコントローラでピッチで音程を変えて任意のキーを
ロックすることもできるのです。

例えばキーが違うのある二つの曲を繋げようとする時、
まず、ピッチコントローラーでキーを合わせて
キーロックボタンを押し、その後テンポを合わせれば
キレイに繋げることもできます。

しかもBPMカウンター付き
±8、10、20、50%とピッチ可変可能、トルクが強い
も大きな特徴です。

さらに驚きな点がデジタルアウト、LINE OUT端子付き!

曲作りで素材をレコードからサンプリングする時などとても重宝するでしょう。

本体には出力をPHONO OUTかLINE OUTか切り替えるスイッチがあります。
PHONO OUTを選んだ場合、通常のターンテーブルと同じ機能でしか使用できません。
DJミキサーにはPHONO INに接続します。
LINE OUTを選んだ場合、上記のキーロック機能が使用できるようになります。
DJミキサーにはLINE INに接続します。


その1年半後、STANTON から同じくキーロック機能が搭載された
STR8-150STANTON ST-150が発売されました。

こちらもピッチコントローラーでテンポを変えても音程が変わらず
オリジナルのキーのままにできます
が、任意のキーロックはできませんし、
BPMカウンターは搭載されておりません


STR8-150STANTON ST-150の違いは色とアームの形状が違うだけで機能は同じです。

スクラッチ重視ならストレートアームのSTR8-150、
選曲重視ならS字タイプのアームのST-150
がオススメです。

このSTANTONの2機種はトルクが一番強く、筐体も非常に頑丈で
メチャクチャ重いです。

今回ご紹介した製品はクラブ使用に十分耐えられるだけでなく
非常に魅力的な機能がついており楽曲作成ツールのアイテムとしても
とても重宝される逸品です。

最終更新:2005/07/12 01:12

2005/07/10 00:00

それでは昨日につづきまして、Technics SL-1200mk5以降に発売された
次世代ターンテーブルをご紹介する前に、1つだけ解説し忘れたことがあります。

それはターンテーブルのアームの形です。

アームの形状は主に2種類に分かれます。
実際の製品がどちらのタイプがまとめてみます。

・S字タイプ(Jタイプも含む)
Technics SL-1200mk5
Technics SL-1200MK5G
neu DD1200
STANTON ST-150
Vestax 2300mkIIpro

・ストレートタイプ
Vestax PDX2000mkII
Vestax PDX2000mkIIpro
Vestax PDX2300mkII
Vestax PDX2300mkIIpro D-style model
Vestax QFO
Numark TT-200
gemini TT-02
STANTON STR8-150
STANTON T80

Numark TTXTT-500
ストレートタイプ、S字タイプ取り替え可能で
2つのアームが同梱されています。
またNumark TT-200は別売りでS字タイプのアームが
用意されています。

まず、S字カーブはレコードの溝をキレイにトレースしてくれるので
リスニング用ターンテーブルに採用されます。

ストレートアームは針飛びに強いのでターンテーブリスト用ターンテーブル
に採用されています。
スクラッチをするならストレートアームのターンテーブルがオススメです。

どちらが針跳びにしくいかと言えばストレートアームのほうが針跳びしにくい
というだけで、S字タイプだからと言ってDJで使用できないわけではありません。
スクラッチをしないDJにはレコードの音をキレイに
再生するS字タイプがオススメです。

TechnicsのターンテーブルのアームがS字タイプなのはもともと
リスニング用として発売されていた名残があるのかもしれませんね。

それ以外はまさにDJ機材を追求しているメーカーですのでストレートアーム
を採用したターンテーブルが多いようです。
DJにとって針跳びは永遠のテーマですからね!

それではまた明日!

最終更新:2005/07/10 19:35

2005/07/09 00:00

昨日の続きです。

それでは当店で販売しているダイレクトドライブターンテーブルを
トルクが弱いものから並べてみます。

neu DD1200gemini TT-02
・STANTON T-60
Numark TT-200
Technics SL1200MK5SL1200MK5G
Vestax PDXmkIIシリーズシリーズ、QFO
Numark TTXTT-500
STANTON STR8-150ST-150

現在最も使用されているターンテーブルは

ズバリ
Technics SL1200MK5」を含むSL-1200シリーズです。
です。
(Technics SL1200MK5の前のモデル、SL1200MK3、
SL1200MK3Dもデザイン、トルクの強さなど基本性能は
変わってないので同じくくりにさせてもらいます。)

上の一覧を見ますと、Technics SL1200MK5より強いもの
がたくさんありますね。

トルクが強いほうがDJとして使いやすいのに
なぜTechnics SL1200MK5が使用されているのでしょうか。

まず上記のTechnicsよりトルクが強いターンテーブルは
Technics SL1200MK5以降に発売されたものです。

Technics SL1200シリーズは歴史があり、当時はこのターンテーブル
しかDJでまともに使用できるものがありませんでした。

僕は学生の時にTechnics SL-1200MK3Dを買いました。当時
電気屋さんで買いに行ったのですが当時はシルバーしか発売されてなく、
ホントはブラックが欲しかったのですが、「MK3Dはシルバーしか
でてませんし、今後発売される予定もないですよ」って言われて
しょうがなく買ったのですが、しばらくしてすぐブラックが発売
されて悔しい思いをしました(T_T)。

話しが脱線しましたが、当時買ったターンテーブルはまだ今でも
現役です。今年でかれこれ9年になります。
結構乱暴に使ったと思いますが、まだ壊れずに使えています。

この耐久性がTechnics SL1200シリーズの魅力だと思います。
そういった信頼性がクラブでの使用率の高さに結びついているのですね。

しかしTechnics SL1200MK5以降に発売された商品も非常に高スペック
ですので、今後クラブで使用されることも多くなってくることと思います。
それらのターンテーブルについては次回パート3で詳しく解説いたします。

それではどの辺りのターンテーブルだったらクラブDJとして支障なく
使用できるか?ということが気になりますね。

個人的な判断で言いますとやはり、

Technics SL1200MK5SL1200MK5G
Vestax PDXmkIIシリーズシリーズ
Numark TTXTT-500
STANTON STR8-150ST-150

ではないでしょうか。
DJを始めるのであれば、この辺りのターンテーブルを使って欲しいというのが
正直な意見ですが、もう一つ妥協して
Numark TT-200
も仲間に加えていいでしょう。

まとめますと
ちゃんとDJの練習ができるターンテーブルを選ぶなら
Numark TT-200よりトルクが強いものが良い。

ということになります。

なかには
・ちょっとしたDJ気分でレコードを聴くだけ
・DJを気軽に楽しみたい。
というかたもいらっしゃると思います。

そういう方はリーズナブルなターンテーブルでも十分お使いいただけます。
トルクが弱くてもレコードは再生できますし、
クイックミックス(曲と曲を素早く切り替えて繋ぐようなミックス)程度のプレイなら
問題なくプレイできます。

それでは次回パート3ではターンテーブリストのために作られたといっても過言ではない
驚異のターンテーブルVestax PDXmkIIシリーズや次世代デジタルターンテーブルについて
御紹介いたします。

最終更新:2005/07/10 08:53

ページ上部へ

つぶやき

カレンダー

2019年7月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

今月

このお店で1週間以内に売れた
人気アイテム