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2013-12-28 15:29

今回は バンダイの MG 1/100 MSN-04 サザビーVer.Kaです。記事は「マスターファイルブログ」様です。



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MG 1/100 MSN-04 サザビーVer.Ka/バンダイ/2013年12月14日頃発売/1/100スケール(全高:約23cm)

夏頃からかなり注目を集めていたMG サザビー Ver.Kaがついに発売となりました! 早速購入して組み立てている人もいるかと思いますが、MFbでも早速組み立ててみました。いつものように、素組みのうえ、部分塗装とマーキングデカールの貼り付けを行い、最後にフラットクリア+スミ入れで仕上げています。

まずは、ノーマル状態から見ていきましょう。本キット最大のギミック(お楽しみ)であるハッチオープンについては後ほど(笑)。


スマート&スタイリッシュなサザビー Ver.Ka

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■横から見ると前後に長いサザビーの印象もきちんと抑えられているのです

非常にスタイリッシュなサザビーに仕上がっています。設定画と違う!なんていうのは野暮というものでしょう。素直に格好よいサザビーになっているのは、一目見ていただければもう説明の必要はないですよね。

キットは、赤系統3色の成形色で再現されており、この辺の色分けは、RGシリーズやMG νガンダム Ver.Kaですでに見慣れた手法ですが、このスケールとサイズだと一色では間延びしそうなので、非常に効果的なのではないでしょうか。一部がシールによる再現となっていますが、写真で何処か分からないですよね? 色合いも自然で、貼り付け位置へのフィット感も抜群なのです。なので「MGなのに一部シールなの?」なんて不安に思う必要もありません。

また、従来のMGで採用されていたフレーム部分の素材がABSからPS素材に変わったことで、非常に組み立てやすくなっています。大柄な機体なうえ、ハッチオープンギミックのおかげでパーツ数もやや多いのですが、トータルとしては従来のMGと比べてさして時間はかかりません。この辺の感覚はMG νガンダム Ver.Kaと近いかなと。なにより圧倒的にストレス無く組み立てていくことができます。この組み立てやすさにもバンダイの技術を感じますね。


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■肩口の厚みのある装甲と曲線が織りなすラインが非常に魅力的です。足のバーニア付近の曲線も同様に美しいですね。高いパーツ精度がなせる技かと


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■ヘルメットのような頭部の曲線にもご注目。コックピットへ続く頭頂部が開閉するほか、カメラも左右に可動させることができます(緑のLEDユニットにも対応)


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■サザビー独特の胸部の曲線がも美しく再現されています

各部のディテールについても非常に気持ちよいのです。もちろん、表面にのぞける各部のグレーのフレームは、一部の小判型の部分をのぞいて、成形色によるものです。こうした多層構造を感じさせるギミックは昨今のMGシリーズの定番ですが、やはり小気味良いものです。組み立てていても、とても気持ちよいです。


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■胸部付近のディテールの密度感にご注目あれ


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■νガンダム同様のブレードアンテナが格好いいですね


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■バックパックには6基のファンネルが収められています


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■各部に覗くグレーの部分はもちろん、バーニアの黄色部分も成形色で再現されています。今回、かなりバーニアの数が多いのですが、すべて色分けされているのです


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■プロペラントタンクは大胆なパーツ割りで分割線が目立たないようになっています。これはうれしい


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■巨大なシールドも、スリット部分が別パーツになるなど、細かに色分けされています


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■シールドは腕に装着するほか、アームで肩のバーニアに取り付けられるようになっています。これだけで完全に支えられるわけではないですが、一応腕をフリーに動かせるようになります


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■脚部も細かなディテールが施されています。小判状のモールドは色分けされていなかったので部分塗装してみました。わずかの手間で、結構効果が大きいのでオススメです


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■この脚部の曲線は素晴らしいですね

各部の関節の可動範囲についても申し分ありません。唯一、股関節と手首がボールジョイントなので、可動範囲や重量級の足や武器を支えるのにやや心許ない印象です。動かして遊んでいる分には不満はありませんが、アクションディスプレイで浮かせて飾っておいたら足やライフルが下がってきそうです。気になる方は、股関節を移植するか、瞬間接着剤などできつめに調整するとよさそうです。

豊富な武器も魅力ですね。設定通りのビーム・ショット・ライフルやファンネル、ビーム・サーベルなどの他、「逆襲のシャア」のイメージボードで描かれていたロング・ライフルが付属します。ビーム・トマホークも、各種ビーム刃が付属するので多彩なバリエーションが楽しめます。


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■もはや可動範囲についてあれこれ言う必要はないでしょう。各種ポーズを付けるのには十分です


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■劇中でも使用されたビーム・ショット・ライフル。比較的シンプルなモナカ割り構造なのですが、丈夫や下部にパーツを取り付けたり、上手にモールド化されているので目立ちません


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■バレル下部の持ち手部分は、前後に可動するようになっています


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■シールドは腕に装着可能。取り付け位置が3箇所あり、ポーズに合わせて微調整可能になっています。コーションマークを貼らない場合も、ネオ・ジオンのマークは頑張って貼りたいですね


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■イメージボードに登場したロング・ライフルも付属します。中二チックで格好いい!


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■ロング・ライフルには、MG シナンジュのバズーカやグレネードを取り付けることができるようになっています。これがなかなかの迫力! お手元にあったら是非お試しいただきたい


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■この時期のネオ・ジオン機特有の、多彩なビーム刃を展開できる、外連味たっぷりのビーム・トマホーク


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■各種ビーム刃が付属して、交換可能になっています


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■ビーム刃もフラットクリアを吹き付けてあります。好みによるかもしれませんが、イイ感じにオモチャっぽさが消えてくれます


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■オリジナルギミックとして、シナンジュのようなナギナタ風にも展開できるようになっています


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■シールドに収納できるようになっています


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■ビーム・サーベルも2本付属


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■ファンネルは、後部を押し込むと銃身が伸びると同時に羽根が開く仕組みになっています。浮かせて飾るベースなどは特に付属しないので、別途工夫が必要ですね


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■精巧な彫刻の1/100総帥も付属します。お馴染みの立ち姿とコックピットに座ったモノが用意されています。コックピットは本体に収めることはできないのですが、MG νガンダムに持たせて遊べますね



見栄えの大きく変わるハッチオープンギミック!

さて、そろそろ目玉と言って過言でないハッチオープンギミックに参りましょう。

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■ファンネル・コンテナも含め、全ハッチを開いてみたところです。各部からのぞける内部フレームが実に格好いいですね

見た目の印象ががらりと変わりますよね。全てのハッチが開くと大きくシルエットが変貌します。あくまでプラモデルのためのギミックと言うことですが、開いたハッチの内側にはバーニアが隠れていたりして、いろいろと妄想の広がるギミックになっています。

このギミックですが、MG νガンダム Ver.Kaのときと同様に、ストレス無く展開できるのが嬉しいのです。しかも、開くと、バーニア以外にも、グレーとシルバーの2種類のフレームに加え、脚部などは、内側にも装甲があるなど、多層構造になっていて、非常に見栄えがよいのです。展開したところを見ると、ただ組み立てただけなのに「これ、自分で作ったの!?」と、嬉しくなってきます。

また、パネルを閉じている状態のときには各部がぴったり収まるようになっており、そのパーツ精度の高さは本当に感心させられます。写真でもその見栄えの良さはおわかり戴けると思いますが、実際に現物を作ってみると、その感動は何倍にもなりますよ。


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■ただでさえ凄かったディテールの密度感がさらに増すのです


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■閉じた状態と比べるとその違いに驚かされます


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■ほぼ全身でハッチが開くので見た目の変化がとにかく凄いのです

なお、今回は、本作最大のギミックであるハッチオープンをした際にのぞけるフレームを白で塗装してみました。キットでは質の良いシルバーの成形色になっていて、ウェルドライン(成形時にできてしまうプラスチックの流れ込んだ跡)も目立たないようになっているのですが、写真映えなどを考慮して塗装してみています。

今回はシルバーのランナー(A1とA2)からパーツを切り出して、全体を白で一気に塗装しています。ランナーに付いた状態で塗装しても良いと思いますが、後でレタッチする必要があるので、その辺はお好みで。エアブラシが無くても、缶スプレーなどで一気に塗装できます。また、指定色や好きな色に塗る際は、ガイアノーツから発売された、イージーペインターがうってつけでしょう。

主にハッチオープン時に見えるようになる、このフレームは、このMG サザビー Ver.Kaのギミックの重要な見栄えポイントであると同時に、手軽に手を入れやすいところともなっています。指定通りシルバーに塗るも良し、メッキシルバーなどでピカピカに仕上げるも良し。あるいは、ユニコーンガンダムやνガンダム Ver.Kaのサイコフレームのようなモールドもあるので、サイコフレームらしくメタリックカラーで塗装してみるのも楽しそうです。是非ひと手間かけて、アナタだけのサザビーを作ってみてください。


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■肩、上腕のバーニア付きの装甲も多層的に開きます。各部のハッチの厚みの違いにもご注目。胸部のスライド部分からのぞけるフレームも格好いいのです


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■開いたハッチの内部にはほぼ間違いなくバーニアが隠れています。あくまでプラモデルのためのギミックなのですが、高起動モードともとれますよね


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■ファンネル・コンテナは、上方にせり上がってからカバーが左右に展開します、ファンネルを固定する内部フレームが非常に素晴らしいアクセントになっています


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■腰のアーマーは前後左右すべて開く仕様になっています


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■腕のハッチの内側にもバーニアが!


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■フロントスカートは黄色も加わってさらに良い感じなのです


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■後部スカートも展開します。新たに2つバーニアが顔を出すなど、変化が大きい箇所でもあります


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■脚部は左右に展開するほか、後方にも開きます。しかも開いた内側にフィン状の多重装甲がのぞけるなど、中身の詰まった感じが表現されていて実に素晴らしい仕上がりです。これ、キットを素組みしただけなんですよ?

最後にマーキング無しの写真も貼っておきますね。貼った方が当然見栄えもよいのですが、それなりに大変なので、自分の力量ややる気と相談して挑戦してみてください。写真を見てこれで十分かなと思ったら無理に頑張らなくても、Ver.Kaならではのプロポーションやディテール、そして、ハッチオープンのギミックで十分楽しめると思います。

今回、ざっくりですが、組み立てに2日、デカール貼りとトップコート、スミ入れなどの塗装に2日かけています。正月休みに一気に作るのも良いですし、買ってきた週の週末にまず組み立ててみて、一週間可動ギミックなどをニヨニヨと楽しむ。そして、次の週末にデカールを貼ってトップコートでコーティングして、びしっ!と飾るなんて楽しみ方もできるのではないかと思います。


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■フラットクリアのトップコートもマーキングデカールも使用していない状態です。これでもなんの不満もないですよね


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■ハッチを開くとこのような感じです。フレームが実によい感じに!


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■脚部フレームのパーツ割りです。大型MSとはいえ、フレームの1パーツも大きいので組み立ての手間はいつもとさして変わりません


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■シルバーの成形色のフレームパーツは白く塗装しています。腰左右のアーマーや、上腕のバーニア、下腕、そして、脚部のフレームは、全面的に塗装しておく必要があります


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■腕なども可動範囲は十分に広くなっています、また、各関節にはシリンダーが配されるなど定番ギミックもしっかりと盛り込まれています。模型的にも嬉しいポイントですね

昨年のνガンダム Ver.kaに続き、今回も作る、ギミックを楽しむ、プロポーションやディテール、さらにUC93年代の大型MSのボリュームを愛でる等々、お値段以上に楽しみ尽くせるガンプラになっています。迷っているならまずは購入してみて、おもむろに組み立ててみてください。気がついたら完成、そして、ギミックにはまっている自分を発見できること請け合いですよ~!


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■と、いうわけで、MG サザビー Ver.Kaでした! 作っている間も完成しても楽しい、満足度200%のガンプラなので、ハッチオープンギミックなどをじっくり堪能してみてください


でじたみんの商品ページはコチラです。

バンダイ MG 1/100 MSN-04 サザビーVer.Ka プラモデル


©創通・サンライズ
※この記事はマスターファイルブログ様との共同企画により掲載しています。

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