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2014/12/17 23:43

ザ・ステレオ屋 鈴木です!

今回はアナログレコードをアーカイブ(PCへの取り込み保存)をして、
実際にその音源を聴いてみてどうなのかといった考察とさせて頂きます。

44.1kHz/16bitで取り込んだ音源と96kHz/24bitで取り込んだ音源を聴き比べると
(当然の事ではありますが)音の情報量や解像度は96kHz/24bitの音源の方が
優れているのがはっきりと分かります。

96kHz/24bitと192kHz/24bitではやはり192kHz/24bitの方に軍配が上がります。
これも当然の事ですがサンプリングレートを上げるとその分データ容量がかさみますので
十分に考慮して頂いた上での保存をお勧めします。

個人的には実際聴き比べてみて96kHz/24bitでも十分にハイレゾのありがたみを
感じることが出来ますし、データ容量も手頃なのでハイレゾでのアーカイブは
手始めに96kHz/24bitでお試し頂くと良いかもしれません。

その中でもお気に入りの曲だけは192kHz/24bitやDSDで取り込むといった
棲み分けをして頂くといいんじゃないでしょうか。

また実際取り込みに使用するレコードプレーヤー・カートリッジ・フォノイコライザーによって
録音の音質も異なってきますので色々試してみると幅が広がって面白いです。
(因みにA/Dコンバーター内蔵のフォノイコライザーではなくとも、単体のフォノイコライザーと
単体のA/Dコンバーターの組み合わせでPCに取り込むことも可能です)

今回のアナログレコードのアーカイブ化は貴重なレア盤で
あまり針を落としたくないというコレクターの方にも十分メリットがあると思います。


一旦ここで一区切りとさせて頂きますが、この企画はまだまだ
色々な角度から続けていきたいと思っておりますので宜しくお願い致します。
これを機にアナログレコードのアーカイブを是非実際にお試し頂ければ幸いです。


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最終更新:2014/12/17 23:43

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