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- それは悪魔の様に黒く、地獄の様に熱く、天使の様に純粋で、まるで恋の様に甘い -

2017-11-21 09:52

ひとりで海外に出ると日本語で話すことも無くなります(当たり前ですが)。
しばらくぶりに帰ってきて、仕事場の電話に出ても「もしもし」というフレーズが思い出せません。
困ったものです。

今朝は碧(あおい)を飲みながらのお仕事スタートです。
中米系のオリジンと南米系をブレンドした当店オリジナルのコーヒーで、とても評判が良いです。
「ドリップバッグは無いの?」というお問い合わせも頂きますが、材料費がとても高いので今のところは製品化する予定はありませんが、いつか作ろうと思っています。

すみません、まだしばらく日本語が可笑しいと思います。
直ぐに直ると思いますので少しだけお待ち下さい。

ジャマイカの青い山とカリブ海をイメージ。薫り高い絶品です。‘美味しいコーヒー’ブレンドコーヒー碧(あおい) 500g 【HLS_DU】

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2017-11-20 10:40

昨日の午後の便で日本に帰ってきました。
あまりの寒さにビックリ、急いで空港のユニクロでダウンジャケットを買いました。
何でしょうね?ダウンで13,000円ならむしろ安い方なのですが、ユニクロだと随分と高い買い物をしたような気がします。
岐阜からの最寄り空港は名古屋セントレアになるのですが、ここの空港のご機嫌なところは、空港内に温泉があることです。
ビジネスやプレミアムシートなんて勿体ないので、ぎゅうぎゅう詰めのエコノミーで帰ってきての温泉は最高です。
もしセントレアを利用されることがありましたら三階フードコート右手奥にあります。タオル付きで1,030円とリーズナブルになっておりますので是非ご利用下さい。
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2017-11-20 00:00

酸味も苦みもそもそもは「人にとって危険である」という事から不快に感じる風味とされています。
食品が腐敗すると酸味が出ます。つまり人は本能的に「酸っぱいものを食べるとおなかを下すかも」と思ってしまうわけです。
また苦みは重金属など化学物質由来のものが多く、本能的に「食べると害がある」と感じてしまうわけです。
子供の頃はこれらの経験値が少ないため酸味や苦みに対する感覚も敏感で、大人になるにつれて様々な学習から危険な食べ物かどうかを判断できるようになることから、これらの感覚が薄まると言われています。

2017-11-19 10:10

一時期は「第三の波」なんて話題の中心だった青いボトルのコーヒー屋さんも結局は外資の傘下に入ってしまったようです。
店主も清住白河まで飲みに行ってみましたが「酸っぱくて飲めない」と半分以上捨ててしまいました。
電子制御の最新式焙煎機とのうたい文句でしたが、結局は操作する焙煎士の腕次第と言うことなのかも知れません。
一口に「酸っぱい」と言っても、フルーツのような酸味から焙煎の浅さから来る酸味、コーヒー豆やコーヒー液が酸化した事による酸味など原因は様々です。
このブログを読んでいる方でしたら「コーヒー豆は収穫したのち直ぐに乾燥処理される」という話しは既にご存じだと思います。
コーヒーの実には果肉があって糖分を多量に含んでいます。それをそのままにしておくと発酵してしまって生豆に異臭がつく、だから収穫後ただちに乾燥させる必要があるわけです。
この方法に大きく2種類(正確には4種類)あるわけですが、収穫してそのまま乾燥させたもの(ナチュラルまたは非水洗処理と呼びます)は果肉由来の糖分が残っており、焙煎するとそれらから変化した香ばしさや苦みが感じられます。
もう一つの収穫後ただちに水洗いして果肉を落としたもの「ウォッシュドまたは水洗処理と呼びます)は果肉由来の糖分がありませんのでコーヒー豆本来の酸味が際立ちます。
これが先の「フルーツのような酸味」と呼ばれるもので、高付加価値のコーヒー豆に求められるものです。
ただこれも程度問題で、より酸味を立たせようと意味も無く浅煎りにしている自家焙煎屋さんも見かけますが「それって美味しい?」と聞きたくなります。

2017-11-18 10:10

「最初にコーヒーを焙煎したのは山火事だった」という話があります。
それが本当かどうか判りませんが、木くずや葉っぱと一緒に焼くことでコーヒーの種子の中まで十分に加熱することが出来るのも理屈に合っているのでは無いかと思います。
実際の焙煎機というのも鋳物で出来たものやステンレス製のものなど様々です。
ステンレスは熱伝導が高いので直ぐに立ち上がるため熱風式(別の機械で空気を熱して焙煎機に送り込むタイプ)には向いているのですが、焙煎機自体が熱を持ちませんので温度が不安定になりがちです。
小型の焙煎機に熱風式が少ないのもこの為です。
逆に当店のような鋳物製の半熱風式はコンディションを安定させるまで少し時間がかかりますが、一度安定してしまうと少量であっても連続して品質の良いコーヒー焙煎を行えます。
その他に直火式と呼ばれる生豆に直接熱が係るタイプのものもありますが、豆の表面が焦げてしまうなどデメリットも多いように思います。
(店主の知り合いのコーヒー屋さんには120kg直火焙煎機という物凄い機械を使っているベテランさんもいらっしゃいますが)
どこのコーヒー屋さんに「どんな焙煎方法が良いんだろう?」と尋ねると、必ず「うちのやり方が一番」と言います。
店主も自分でそう思っています。

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