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2017/01/08 09:00

こんにちは、Poppyです。

少し遅くなりましたが、明けましておめでとうございます!

今年も引き続き、イギリス現地情報を発信して参りますひよこ


イギリスには「お正月デコレーション」というものがないので、年明け(1月上旬~中旬)まで、クリスマスイルミネーションが残ったまま。テレビでもニュースキャスターの後ろにクリスマスツリーが飾られたままです。クリスマスシーズンというより、フェスティブシーズンですね。

ロンドンの街中がクリスマスデコレーションで輝いている時を一度は見てみたい!という方がいらっしゃったら、年明けでもイルミネーションハンティングは遅くないですよー。

ということで、今日は、今季いちばん可愛いと思った、コヴェントガーデンのデコレーションの紹介です。


コベントガーデン クリスマスデコレーション

旅行者にも人気のアップルマーケットの天井には、大きな Mistletoe(ヤドリギ)が沢山! これだけ数があると、思わず、うわぁ~ハート(手書き)

ヤドリギの下ではキスを拒めない、っていう言い伝えがあるのですが、まさかココで働いている方が1日中キスされまくり、っていうことはないでしょうね。あったら大変。

久しぶりに行ったら、新しくバーガー屋がオープンし、ジェイミー・オリバーのレストランもありました。年末に訪れたときは行列だったので、食事は別のところで。


コベントガーデン クリスマスデコレーション

アップルマーケットの外にもヤドリギが点在。暗くなってからもきっと綺麗だろうな~。


コベントガーデン クリスマスデコレーション

コヴェントガーデンのピアッツァには、でーーっかいクリスマスツリーがあり、クリスマス仕様に飾られたブランコも。完全に記念撮影用です。ちょっと恥ずかしいのでワタシは座らず・・・

こちらは「サンタのワークショップ」↓

コベントガーデン クリスマスデコレーション

レゴで作られたサンタ、エルフ(妖精)たちと、クリスマスプレゼント。70万個以上のレゴが使われているそうです! 子供たちが並んで、ひとりずつ部屋の中に入っていました。


コベントガーデン クリスマスデコレーション

サンタさんの表情が意外に冷めております・・・

冒頭に「クリスマスイルミネーションは年明けまで」と書きましたが、このレゴの大作は12月29日まででした、あしからず。

最終更新:2017/01/08 09:01

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2016/12/25 00:00

クリスマスツリー M e r r y  C h r i s t m a s クリスマスツリー


こんにちは、Poppyです。

先月からライトアップが始まり、街中はクリスマスモードきらきら

今年のロンドンはホワイトクリスマス雪とは程遠く、12月25日の予想最高気温は、なんと14度(!)というマイルドな日になりそうです。

今日はセントラルロンドンのクリスマスイルミネーションの様子をご紹介しますね。ロンドンど真ん中のショッピングエリアです。


星Oxford Street
 オックスフォード・ストリート


Oxford Street オックスフォードストリート ロンドンクリスマスイルミネーション

Oxford Street オックスフォードストリート ロンドンクリスマスイルミネーション

ここ3年同じライトアップです。経費節約かな? 今まではブルーのライトのみでしたが、今年は一部黄色になりました。シンプルだけど割りと好きです。

オックスフォード・ストリートはいつも人が多くて、ベストポジションを見つける気にもなれないのが難点ですが・・・ 撮る位置によって雰囲気が変わります。


星Regent Street
 リージェント・ストリート


Regent Street リージェントストリート ロンドンクリスマスイルミネーション

今年はエンジェル! 翼のライトが、黄色~青に変わるので、とってもキレイで見惚れてしまう。


星New Bond Street
 ニュー・ボンド・ストリート


New Bond Street ニュー・ボンド・ストリート ロンドンクリスマスイルミネーション

ここ数年、同じイルミネーション。孔雀の羽ですね。

New Bond Street ニュー・ボンド・ストリート ロンドンクリスマスイルミネーション

オックスフォード・ストリート からニュー・ボンド・ストリートを南下していくと、こんなに大きいのがぶら下がっており、迫力があります。


星South Molton Street
 サウス・モルトン・ストリート


South Molton Street サウス・モルトン・ストリート ロンドンクリスマスイルミネーション

ボンド・ストリート駅の近くのサウス・モルトン・ストリート。近年ずっと(少なくても過去5、6年は)同じだったのに、今年からNEWになりました。ライトのポールが点在しており、ちょっと寂しい感じかな・・・

South Molton Street サウス・モルトン・ストリート ロンドンクリスマスイルミネーション

こちらはサウス・モルトン・ストリートの2年前の写真。アーチの下を歩けるようになっており、こっちの方がサウス・モルトン・ストリートに入った瞬間に、お! というインパクトがありました。


星Gee's Court
 ジーズ・コート

Gee's Court ジーズ・コート ロンドンクリスマスイルミネーション

オックスフォード・ストリートからの小道もこんなに綺麗きらきら


ワタシ個人はクリスマスムードゼロですが、先日ブログでご紹介したKovaのケーキにゾッコンハート(手書き)(死語!?)で、5つも買ってきてもらったので、ケーキ三昧のクリスマスデイですケーキ

最終更新:2016/12/25 00:01

2016/12/23 08:54

northampton1

「そうだ Northampton、行こう。」

こんにちは。ズッキーです。

ふと思い立ち、ロンドンからJR東海ではなく、ミッドランド鉄道に乗って北に1時間くらいのNorthamptonに行ってきました。

英国革靴メーカーの工場が多くあり、紳士靴の聖地のような場所になっているところなので靴に興味のある方にとっては一度は聞いたことのある場所かと思います。

ファクトリーショップで通常の値段よりも安く購入することができるので、僕もそれを目当てに友人2人と土曜の午前中から夕方くらいまでのスケジュールで行ってきました。

チケットはネットで買っておくと往復で17ポンドくらい、当日にチケットマシーンでも買えますがその場合は22ポンドくらいとちょっと割高です。

出発駅はEuston駅。駅構内にる時刻表で行先の出発時刻とホームを確認して向かう流れです。

ファクトリーショップは曜日によって店休日や営業時間が違うで事前にネットで調べていくことをおすすめします。

ちなみに詳しい方の情報では金曜は全部空いているとのことです。

行きたいブランドが数店舗ありましたが、あいにく1店は休業、もう1店は午前中のみの営業だったのでスケジュール的に間に合いませんでした。


最初についたのはCrockett&Jones。お店はきれいな住宅街にポンっと現れます。

northampton4

northampton5

駅から街を見ながら20~30分くらい歩いて行きましたがバスで行くこともできるかと思います。

ちなみにバスは運転手さんに現金2ポンドくらいを払うと乗れるのでICカードがなくてもOKです。

この日の営業は12時30分までで、僕たちは閉店間際の12時くらいに着きましたがそこそこお客さんがいました。

northampton3

ここの価格は一律で160ポンド。タイミングにもよると思うのですが、僕が行ったときはコードバンはなくカーフのみでした。一応moretonという僕が欲しかったモデルがありましたがサイズが合わなくて断念。

他にもCAVENDISH、SUFFOLK、COVENTRYとかの定番系もちらほらとありました。

続いてCharchです。

Crockettからバスで20分くらいで着いたと思います。

northampton2

northampton6

地元にある靴屋さんという雰囲気でとても落ち着いた雰囲気。着いたときにはお客さんは僕たちだけで、店内はすごく静かでした。

価格帯は100~350ポンドくらい。レザーの質はCrockettよりも上質だなという印象を受けました。

が、あまりピンとくるものはなくここも見送り。

最後はCheanyです。ここは中心から離れていてバスで行くと乗り継ぎが悪くて1時間半くらいかかります。

なのでタクシーで行くとにしましたが、3人で乗ったので往復ひとり30ポンドくらい。運転手さんは僕らの買い物が終わるまでお店の前でメーターを止めて待っててくれるという神対応でした。

northampton7

northampton8

今まで行った中では1番品揃えが良いなという感じで、価格帯は100~250ポンドくらい。サイズも豊富にそろっているので選びやすかったです。

3人ともこちらで買い物して、僕は2足購入してきました。

今回は時間的に3店舗で駆け足で回ってこのくらいだったので次はゆっくりとNorthamptonに行きたいなと思いました。

チーニー



最終更新:2016/12/23 09:52

2016/12/19 06:00

01 hyde park london ハイドパーク ロンドン 公園 霧


こんにちは、Poppyです。

クリスマスイルミネーションの写真をだいぶ撮り集めたので、そろそろアップしようかと思っていたところ、マジカルな霧の日が現れたので、急遽変更して霧の写真をアップすることにしました。

17日土曜日。部屋の窓から外を眺めると霧が濃くてびっくり。朝の出勤時に霧がかかっていることはよくあるのですが、この日は午後まで霧に包まれていました。ニュースによるとイギリスの大部分が濃い霧に覆われていて、フライトの一部が欠航になったほど。

この珍しいお天気、せっかくなので、外出ついでに霧の様子を見に行こうと、ハイドパークへ。


02 hyde park london ハイドパーク ロンドン 公園 霧

うわぁ~、何だか幻想的でワクワク!

人が少ない方向を撮っていたので、誰もいないちょっと怖い雰囲気の公園に見えますが、こんな霧が濃い日でも家族連れやジョギングをする人、犬の散歩をする人など、たくさん人がいました。


03 hyde park london ハイドパーク ロンドン 公園 犬の散歩

犬の散歩、といっても、大概は放し飼い。中央の緑の木が目に止まったので写真を撮っていると、猛スピードで犬がよぎりました。速っ!!


04 hyde park london ハイドパーク ロンドン 公園 犬の散歩

で、このラブラドール、飼い主さんが投げたテニスボールをゲットするために走っていたんですよね。テニスボールを加えて、飼い主さんじゃなくて、なぜかワタシのところへやって来ました。

可愛いので写真を撮っていると、ボールを口から放して、ずっとワタシの前から離れません。しばらくするとやっとオーナーさんが追いついてきて「君がボールを投げるのを期待していたんだよ」と。あ、そういう事だったのね、、、ごめん!気が回らなくって。


05  hyde park london ハイドパーク ロンドン 公園 霧

雨は降っていなかったのに、落ち葉や緑の上を歩いていると、気づいたらUGGブーツがびしょ濡れに。そりゃそうか・・・


06  hyde park london ハイドパーク ロンドン 公園 霧

ということで証拠に水滴も撮ってみました。木の下にいると、少しの風でも小雨のように水滴が落ちてくるんです。

07  hyde park london ハイドパーク ロンドン 公園 霧

長く暗いイギリスの冬は好きではありませんが、クリスマスイルミネーション、ディスプレイを見るのが楽しみ。そしてこれからは霧も冬の楽しみ方のひとつに入るかも。(フライト欠航は避けたいので・・・欠航にならない程度で!)

最終更新:2016/12/19 08:25

2016/11/26 23:00

こんにちは、Poppyです。

大英博物館で開催中の

Sunken Cities : Egypt's Lost Worlds
「沈んだ都市:エジプトのロストワールド」
←勝手な邦題

という特別展を見に行ってきました。

チケットは大人16.5ポンド。明日11月27日までです。(行ったのは1ヶ月以上前ですが、ケーキで興奮したりしている間にアップするのが遅くなりました・・・)


01 大英博物館 british museum egypt エジプト展

普通はこのまま真っ直ぐ建物の入り口に向かうことができますが、今回は初めてセキュリティチェックがあり、左手に進みテントの中へ。抜き打ち検査なのか、これからずっとなのか、もしかしたら今ロンドンの危険度が上がっているのか、ワカリマセン。(今年の初めに行ったときはなかったです。)


02  大英博物館 british museum egypt エジプト展

03  大英博物館 british museum egypt エジプト展

04 大英博物館 british museum egypt エジプト展

大英博物館の中はほとんど撮影可なのですが、この特別展は撮影禁止なので、無料のフライヤーの写真をアップします。

ナイル河口にあり、1000年以上前に地震と津波で海底に沈んでしまったふたつの都市、Thonis-Heracleion と Canopus。海の底でこんな発見をしたらすごい感動だろうな・・・。5メートルもある彫刻もありましたよ。うーん、エジプトのロマン。


05 大英博物館 british museum egypt エジプト展

ゴールドのピアス。このパンフには拡大写真が掲載されていますが、展示されていた実物は直径1.5cm位ですごく繊細なものでした。


06 大英博物館 british museum egypt エジプト展

展示を見ている途中、この前で思わず感嘆の声を上げてしまったほど、豪華なネックレス。こんな素敵なものを写真撮れなくて残念・・・と思っていたら、ショップでポストカードがあったので購入しました。

それから、展示の後半は冥界の王オシリスにまつわるものが多かったです。有名なエジプト神話なので、エジプト通の方はご存知かと思いますが、ワタシは「あー、そう言えばカイロでガイドさんがそんなこと言っていたなぁ」と曖昧な記憶しかなかったので、今回説明を読みながら、神話のドロドロ具合に驚いてしまいました。

簡単に書きますと、大地の神ゲブと天空の神ヌトの間には、長男オシリス、長女イシス、次男セト、次女ネフティス4人の子供がいました。長男オシリスと長女イシス、次男セトと次女ネフティスはそれぞれ夫婦(神は兄弟婚OK)。オシリスが王になり、それに嫉妬したセトがオシリスを殺し、体をバラバラにしてナイル川に投げ込みます。妹であり妻であるイシスがそれらを集めますが男性器だけが見つからない。魔法でミイラのオシリスを蘇えらせ、どうにかして(?)子供を作り、ホルスを産みます。


07 大英博物館 british museum egypt エジプト展

こちらも購入したポストカード。左はオシリスが蘇るところ、右はオシリスとイシスの間の子、ホルス。後にホルスは父オシリスを殺した叔父セトとの戦いに勝ちます。


せっかく大英博物館に来たので、他にも少し見てみましょう。

08 大英博物館 british museum 階段

フレスコ画の掛かっている階段をあがり(こういう風に階段に掛かっているのも博物館っぽくってイイ!)


10 大英博物館 british museum カフェ カップケーキ

カップケーキに到着(笑)

ではなくて、お金に関するミニ特別展があったので、目指すはそちらの展示ルーム。

09 大英博物館 british museum money

スウェーデンのハンドペインティングの銀行券(1868年)など、本当にこじんまりとした企画展でした。

ついでに、おそらく今まで足を運んだことがなかったお金の常設展も。

10 大英博物館 british museum money

こちらは、1911年に北イングランドのノーサンバーランド (Northumberland) で発掘されたコイン、AD160年頃のもの。


13 大英博物館 british museum money

昔の中国ではこんな形のお金も使われていたようです。


12 大英博物館 british museum money

イタリアのシエナの、お賽銭箱。

広い広い大英博物館。一気に見て回るのは大変なので、特別展を見に来る度に、常設展も自分なりにテーマとセクションを決めて少しずつ見学しています。

最終更新:2016/11/27 03:30

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