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日別記事一覧

2016/06/23 22:48

2016/06/23 21:46


□平打ちリングが出来るまで

結婚指輪が出来るまで「平打ちリング」

シンプルな平打ちリングが作られる工房とは!?その全貌を紹介します。全てが職人仕様の部屋になってます(^^)

結婚指輪が出来るまで「平打ちリング」

この写真にあるもののほとんどが我が父の手作りです。
椅子・机・棚・作業台などを作ってしまいました。普段は凄く小さなジュエリーばかりなので、机や椅子などの寸法の大きいものは楽勝だとか。
この下の写真の道具入れも全部手作りなんです。。。中の物の全てが仕事に使う道具で、一体何に使うのかサッパリ。。。

結婚指輪が出来るまで「平打ちリング」

まずは地金の精錬作業ですね。僕は小さい頃からこれが好きでよく見ていました(^^)
ちなみに本日は、プラチナとゴールドの精錬作業です。
右側の道具類はゴールド用の道具です。プラチナは別にあります。理由は後ほど。

結婚指輪が出来るまで「平打ちリング」

まず、使用する地金をバーナーで溶かします。溶けた地金を金型に流し込みます。この作業も簡単にはいかないので慎重に・・・で、出来上がったゴールドの地金が右側の写真。熱くて触れませんよ(^^)

これでゴールドはおしまいです。

結婚指輪が出来るまで「平打ちリング」

プラチナは道具やバーナー全てが金とは異なります。
理由は融ける温度が全然違うから。光の明るさに例えるなら、「金はロウソク、プラチナはスタジアムのライト」ほどの違いがあります。

それから、お皿にプラチナの粉を入れ積み上げていますが、これにも理由があるんですよ(^^)

左側の写真は、炎の出し始めです。右側の写真はより高温で溶かし始めたところです。炎の温度によって色が違うのが分かりますか?

結婚指輪が出来るまで「平打ちリング」

この瞬間、プラチナは約1700度以上!!もの高温になっています!
当然ながら周りにいる僕たちも物凄く熱いです。バーナーの音がでかい!高温に爆音!まさに小さな鉄工所!

結婚指輪が出来るまで「平打ちリング」

写真を見て、何かに気付きませんでしたか?
ちょっと小さくて分かりにくいのですが、重ねていたお皿の高さが低くなっていませんか?
実は、プラチナが超高温で溶けるために、お皿を突き破ってどんどん下に落ちているんです!!

ゴールドとプラチナの道具がなぜ違ったのか?
それは、ゴールドの金型にプラチナを流し込むと、高温で金型の方が融けてしまうからなんです。融ける温度が全然違うんです!

そうして出来上がった地金が、父の手にあるプラチナの塊。まだ熱くてずっしり重たいんです。ちなみにこの時の地金は僕には触れる事が出来ません。
火傷するくらいに熱いんです!父は慣れているんですね(^^)

結婚指輪が出来るまで「平打ちリング」

溶けて丸くなった地金を何度も何度も火で溶かし、やわらかくなっては、金づちで叩き、また溶かし、叩いての繰り返しで棒状へ成形していきます。

内刃物が強いと言われるように、職人が一点一点手作りでつくるジュエリーは強いのです。材料がギュっと詰まっている・・・という表現だとわかりやすいでしょうか?

結婚指輪が出来るまで「平打ちリング」

リズムに乗った金づちの音が響き、形作られていきます。
見てる分には簡単なんですが、驚くべきことはちゃんと長方形の形になっていることなんです!

結婚指輪が出来るまで「平打ちリング」

我が家にはローラーが2種類あります。地金や仕事によって使い分けるんだそうです。
ローラーは機械で動きます。手で回すローラーもあるのですが、仕事量が全然違うのです。


□平打ちリングの製作工程

結婚指輪が出来るまで「平打ちリング」

まずはいつもと同じように地金を熱し、叩いて強くします。 ある程度叩いて強くなれば、今回は地金を平たくするため「ロール」と呼ばれる機械を使います。

結婚指輪が出来るまで「平打ちリング」

寸法を計りながら伸ばしていくのです。 ここではまだ寸法どおりにはしません。磨いたりした時に落ちる地金を計算しながら、その分だけ厚くするのです。 さてさて、だいたいの寸法に伸ばした地金を、また熱して軽く叩きます。先に「Pt900」の刻印を入れます。

結婚指輪が出来るまで「平打ちリング」

今回驚いたのは、指輪としての形がもう出来てしまったことなんです。 考えてみれば、板をクルッと巻いただけなので当たり前なのですが、本当にそれだけなんですから(^^;)ある程度丸くなれば、いらない部分を切り落とします。そして、切った部分をロー付けしてくっつけます。

と、まぁこれでほとんど出来上がり(^^)もう主要な作業は終了なんですよ(^^) しかも、あんなに簡単そうに丸くしていたのに、指輪のサイズは「17号」ピッタリ!!!神業や・・・何回見ても意味が分からない・・・人間の経験とはここまでの事が出来るんですね(@o@;)

結婚指輪が出来るまで「平打ちリング」

もう8割がた終了です(^^;)ちょっと早すぎ・・・といってもここからが肝心。寸法に合わせて削り、ピカピカに磨く作業だからです。指輪の面やサイドの部分を荒ヤスリで削ります。凄い音なんです。しかも、削った指輪を水につけると「ジュッ!!」って音がなるほど熱くなってるんです!

ある程度削ったら、寸法を測ります。父はだいたい手で分かるようですが、 しっかり計らないといけないので、ノギスといわれる道具を使い、幅を3.3mmに合わせます(^^)

こんなに贅沢なジュエリーが、他にあるでしょうか・・・
みなさん、お手元に当店の可愛い子供達が届きましたら、ずっと可愛がってあげてください(^^)きっとあなたの大切な宝物になるはずですよ(^^)

結婚指輪が出来るまで「平打ちリング」

バフといわれる磨き専用の機械で、指輪の面、内側、サイドを綺麗にしていきます。 大変技術のいる作業で、しっかりと持っていないと指輪が吹き飛ばされます(^^;)バフが終わると洗浄器で余計な油やコミを落とします。めがね屋さんとかに置いている機械と同じですが、超音波の振動が細かく、10分ほどで水が暖かくなるんですよ(^^)

結婚指輪が出来るまで「平打ちリング」

こんなシンプルな指輪に、これほど細かい工程があるんです。ジュエリーがどうしてあんなに高いのか?
多くの方は、ダイヤモンドの原価やプラチナなどの地金が高いからとお思いでしょう。

しかし、もちろんその原価なども高いことは事実ですが、こんなに小さい指に収まるくらいの指輪にもの凄くの多くの工程があり、宝石職人さんの経験と技術が「ギュッ」っと詰まっているからなのです。
せっかくの高価な材料も出来上がりが悪ければ全て台無しですからね(^^;)宝石職人の息子としては、そんな事を、頭の隅っこに入れておいて頂ければ嬉しいですね(^^)

結婚指輪が出来るまで「平打ちリング」

結婚指輪が出来るまで「平打ちリング」

この商品のポイント
1:35年の経験を積んだ、本物の宝石職人の技を身近に感じることが出来ます。
2:高級宝石店以上の満足感が味わえます。
3:「本物の宝石職人の技がここにある」とみんなに自慢しましょう!
4:「この指輪は平打ちリングっていうんだよ」って言うと、「通」に見られます。


お問い合わせ

最終更新:2016/06/23 21:46

2016/06/23 21:46


□甲丸リングの歴史

結婚指輪が出来るまで「甲丸リング」

甲丸リングの歴史は言い換えれば婚約指輪の歴史となります。有史以来存在し、現在は着ける指により指輪に意味があるとされます。

左手の薬指につける結婚指輪は「聖なる誓い」の意味があります。
素材にされる金属としては金、銀、プラチナなどの貴金属が主流ですが、現在は新しい素材の指輪も登場しているようです。

歌詞や題名などの固有名詞には、「指環」と表記されることもあり、古代においては指輪は女性に固有のものではなく、古代ローマにおいては印鑑として用いられました。その太古の昔より甲丸リングは指輪の基本形とされていたようです。


□結婚指輪が出来るまで「甲丸リング」

シンプルな甲丸リングが作られる工房とは!?その全貌を紹介します。全てが職人仕様の部屋になってます(^^)

結婚指輪が出来るまで「甲丸リング」

この写真にあるもののほとんどが我が父の手作りです。
椅子・机・棚・作業台などを作ってしまいました。普段は凄く小さなジュエリーばかりなので、机や椅子などの寸法の大きいものは楽勝だとか。
この下の写真の道具入れも全部手作りなんです。。。中の物の全てが仕事に使う道具で、一体何に使うのかサッパリ。。。

結婚指輪が出来るまで「甲丸リング」

まずは地金の精錬作業ですね。僕は小さい頃からこれが好きでよく見ていました(^^)
ちなみに本日は、プラチナとゴールドの精錬作業です。
右側の道具類はゴールド用の道具です。プラチナは別にあります。理由は後ほど。

結婚指輪が出来るまで「甲丸リング」

まず、使用する地金をバーナーで溶かします。溶けた地金を金型に流し込みます。この作業も簡単にはいかないので慎重に・・・で、出来上がったゴールドの地金が右側の写真。熱くて触れませんよ(^^)

これでゴールドはおしまいです。

結婚指輪が出来るまで「甲丸リング」

プラチナは道具やバーナー全てが金とは異なります。
理由は融ける温度が全然違うから。光の明るさに例えるなら、「金はロウソク、プラチナはスタジアムのライト」ほどの違いがあります。

それから、お皿にプラチナの粉を入れ積み上げていますが、これにも理由があるんですよ(^^)

左側の写真は、炎の出し始めです。右側の写真はより高温で溶かし始めたところです。炎の温度によって色が違うのが分かりますか?

結婚指輪が出来るまで「甲丸リング」

この瞬間、プラチナは約1700度以上!!もの高温になっています!
当然ながら周りにいる僕たちも物凄く熱いです。バーナーの音がでかい!高温に爆音!まさに小さな鉄工所!

結婚指輪が出来るまで「甲丸リング」

写真を見て、何かに気付きませんでしたか?
ちょっと小さくて分かりにくいのですが、重ねていたお皿の高さが低くなっていませんか?
実は、プラチナが超高温で溶けるために、お皿を突き破ってどんどん下に落ちているんです!!

ゴールドとプラチナの道具がなぜ違ったのか?
それは、ゴールドの金型にプラチナを流し込むと、高温で金型の方が融けてしまうからなんです。融ける温度が全然違うんです!

そうして出来上がった地金が、父の手にあるプラチナの塊。まだ熱くてずっしり重たいんです。ちなみにこの時の地金は僕には触れる事が出来ません。
火傷するくらいに熱いんです!父は慣れているんですね(^^)

結婚指輪が出来るまで「甲丸リング」

溶けて丸くなった地金を何度も何度も火で溶かし、やわらかくなっては、金づちで叩き、また溶かし、叩いての繰り返しで棒状へ成形していきます。

内刃物が強いと言われるように、職人が一点一点手作りでつくるジュエリーは強いのです。材料がギュっと詰まっている・・・という表現だとわかりやすいでしょうか?

結婚指輪が出来るまで「甲丸リング」

リズムに乗った金づちの音が響き、形作られていきます。
見てる分には簡単なんですが、驚くべきことはちゃんと長方形の形になっていることなんです!

結婚指輪が出来るまで「甲丸リング」

我が家にはローラーが2種類あります。地金や仕事によって使い分けるんだそうです。
ローラーは機械で動きます。手で回すローラーもあるのですが、仕事量が全然違うのです。

結婚指輪が出来るまで「甲丸リング」

熱しては打ってまた熱し、打って熱しの繰り返し。
形を整えるために、今度は丁寧に丁寧に作業を繰り返します。金床(作業台)に使われている 木は樫の木。樫の木は、職人の打つ力に耐えられる強い木なのです。めちゃめちゃ重いんです(><)

父が山を持っている知人の所に行き、自分で木を選び切ってきたんです。現在で2代目ですが、大切な仕事仲間なのです。

結婚指輪が出来るまで「甲丸リング」

芯金に地金を添わし、木づ ちでリング状にします。指輪らしくなってきました。裏話を明かしますと、通常父は本当は芯金を使わずリング状にしているのですが、一般的な工程で作ってもらいました。
不思議なのは芯金を使わず、リング状にするのですが、ちゃんと真円のリング状になっている所なんです。

結婚指輪が出来るまで「甲丸リング」

バフがけ。ピカピカに磨いて綺麗になります。

こんなシンプルな指輪には、ほぼ一時間ほど時間がかかります。ひとつひとつの工程に、父のこだわりの技術と思いがたくさん詰まっています。

こんなに贅沢なジュエリーが、他にあるでしょうか・・・
みなさん、お手元に当店の可愛い子供達が届きましたら、ずっと可愛がってあげてください(^^)きっとあなたの大切な宝物になるはずですよ(^^)

結婚指輪が出来るまで「甲丸リング」

上の左側の写真ですが、この太い地金が数々の工程を経てこんな素敵なリングに生まれ変わるのです。
不思議としか言いようがないのですが、宝石職人はいとも簡単に作ってしまうので驚きです。

この商品のポイント
1:35年の経験を積んだ、本物の宝石職人の技を身近に感じることが出来ます。
2:高級宝石店以上の満足感が味わえます。
3:「本物の宝石職人の技がここにある」とみんなに自慢しましょう!
4:「この指輪は甲丸リングっていうんだよ」って言うと、「通」に見られます。


お問い合わせ

最終更新:2016/06/23 21:46

2016/06/23 21:46


□婚約指輪が出来るまで

婚約指輪が出来るまで

婚約指輪を作る工程なのですが、どうやって作るのかと私自身も思っていました。

指輪の作り方は今回のような鍛造と、鋳造という型を使う製作方法があります。

宝石職人が作る製作方法はそれぞれ工程は違うかもしれませんが驚きの連続です。
鍛造製法に鋳造品を組み合わせた製作方法などもありますが、今回は鍛造製法の紹介になります。


□プラチナの延べ棒から婚約指輪へ

婚約指輪が出来るまで

このプラチナの塊を熱して叩く!納得いくまで何度でもです。そして、先端を丸く整形していきます。

ダイヤモンドを留める台座を作ります。私達の専門用語では「石枠」といいます。
丸く整形したプラチナに軽く切り込みを入れます。この切れ込みは爪を作る時の基準になります。

見ていると簡単そうに見えるんですが、実は物凄く地金って固いんです!凄い力が入ってて少し切るだけでも腕がしびれます。職人さんは慣れているので大丈夫です。

婚約指輪が出来るまで

電気ドリルで真ん中に穴を開け、マジックで線を入れ糸ノコで切り込みを入れます。しかし、全部を切ってしまうのではなく少し斜めに切り込みを入れるのです。それから、1度台座を切り落とします。その理由は後ほど。

そして、切り落とし、切込みを入れた爪の台座を先のとがった鉛筆のような棒で、上から叩きます。

婚約指輪が出来るまで

そうすると、不思議なことに5本の爪が出来上がります。斜めに入れた切込みのお陰で爪がばらけずに済みました。

ダイヤモンドを乗せてみましたが、まだまだ爪が太くて不細工です。ダイヤモンドを外して、再びさきほど切り落としたはずの棒に付け直します。

婚約指輪が出来るまで

このロー付けといわれる作業ですが、火の加減を間違えると、地金が溶けたりうまく接着出来なかったりと見かけより簡単ではないんです。
それにこのバーナーは酸素を使って火力を上げているため、調整がなれないと難しいのですがまさに道具と一体です。

婚約指輪が出来るまで

糸ノコで軽く切り込みを入れ、それを基準にまず荒くヤスリで削り次に細いヤスリで爪を細くします。
ひたすら「削る!削る!削る!」の繰り返しです。やっと終わると爪の形が見えてきます。

始めは何の形か分かりませんが、最後に見るとまさに「爪!」あの地金の塊りからこの爪が出来るなんて不思議なんですが指輪作りは これで終わりません。
まだ爪が太いので電気ドリルの先をヤスリに変えて細くしていきます。

婚約指輪が出来るまで

出来上がったのがこの5本爪の石枠。始めと比べると物凄く細くなりました。石枠作りはこれで終了。
次は指輪の腕を作っていきます。


□指輪の腕作り

指輪の腕を作るのですが、決して始めから腕があるわけでは ないので、もちろんプラチナの塊りから作ります。

今回作るデザインは左の5本爪の指輪。腕のデザインは少し太めなので細くします。
この写真の左の指輪、5本爪の台座で腕が右下の6本爪のように、ティファニーアームと呼ばれる絞り込まれたデザインを作ります。

婚約指輪が出来るまで

熱して叩き、また熱して叩く。これの繰り返しです。指輪作りのほ とんどがこの基本作業なのです。この作業を怠るといい指輪は出来ません。

思い通りの細さになったところで、型に入れ叩いて形を出し、丸く整形。 ヤットコといわれるペンチのようなものだけで真円にしていきます。

軽く整えある程度真円になったところで、芯棒と言われる棒に入れ木づちで叩いていきます。実はかなり重要な作業でして、叩いた時の音を聞きながら、指輪が本当に真円なのか確かめているのです。
少しでも音が違ったりすると、そこを軽く叩き芯棒との隙間をなくし本当の真円にしていくのです。

最後磨いて腕つくりは完成。そして、先ほど作った石枠と腕を接合します。

婚約指輪が出来るまで

試しにダイヤモンドを載せて感触を確かめます。

婚約指輪が出来るまで

爪の内側を磨き腕の部分も磨きます。爪の内側は、ダイヤモンドを留めてしまうと磨けないので一番念入りに磨きます。

婚約指輪が出来るまで

全体的に地金が締まりツヤも出てきました。


□ダイヤモンドを留め、仕上げます

ダイヤモンドを留める場合もやはり準備から。
内側を磨き、糸ノコで爪の一本一本にダイヤモンドを引っ掛ける「溝」を彫ります。

婚約指輪が出来るまで

石留めが出来ました。もうほとんど完成です。

婚約指輪が出来るまで

ヤスリで爪を綺麗に整えて磨きさらにもう一度整えて磨き、だんだんと爪を丸く引っかかりを少なくしていきます。

婚約指輪が出来るまで

爪の位置もしっかりと内側を向くように調整しています。

婚約指輪が出来るまで

全体を細かく磨き、綺麗に光るように細かく磨きます。綺麗になったら、ダイヤモンドカラットの刻印を入れ、もう一度内側を磨きます。

婚約指輪が出来るまで

やっと出来上がりました(^^)綺麗でしょ?こうやって婚約指輪は作られるのです。職人の技と魂の入った婚約指輪。
ブリリアントジュエリーではこのようにして、一本一本作っています。きっと気に入っていただけると思っています。

婚約指輪が出来るまで


お問い合わせ

最終更新:2016/06/23 21:46

2016/06/23 21:45


□初めての方へ。ブリリアントジュエリーについて

スタッフ

はじめまして、浪速で働く宝石屋「ブリリアントジュエリー」の本谷です。本名は「本谷 景康(ホンタニ カゲヤス)」と言います(^^)

自分の奥さんには婚約指輪を渡していますが、今まで多くのお客様には販売しています(笑)
休みの日には必ず家族で遊びに行く子煩悩パパですが、仕事にはしっかりと取り組んでいますので気軽にお問い合わせをいただければと思っています(^^)

さて、ボクは父親が宝石職人という事もあり、生まれた時から宝石業界でしたが、20歳くらいまでは全く詳しくなく宝石メーカーに努めてから勉強し始めたくらいです(^^;)

10年勤めた後に独立してからはずっと婚約指輪・結婚指輪のネットショップ専門のお店として運営しています。大阪でネットショップを運営しており、店舗は持たず(夢です。)ネットショップ専門店としてやってます。

元々、宝石職人の家に生まれ取引する人も職人さん達に囲まれて育った為、こういった職人さんの仕事を知って欲しいとも思っていました。

ずっと卸業で働いていたのですが、直接のユーザーと関わる事が出来ず独立を機にどうしても人の幸せに携わる仕事がしたくて宝石業の中でも、婚約指輪や結婚指輪というブライダルジュエリーを製作・販売をするようになりました。

ブライダルジュエリーというのは人の人生に大きく関わる一大イベントのメインとも言える物ですよね。作る方としてはそんな大事な晴れ舞台を飾る物を提供する側なので納品までドキドキなんですが、

「とても綺麗です!」「最高です。ありがとうございます。」

という言葉に毎回救われ、次への励みにとてもなっています。


□初めての注文

スタッフ

初めて婚約指輪を注文したのが、オープンして半年後の事でした。物凄く緊張した事を覚えています。上の指輪がそうです。

数週間後に商品が出来上がり、発送後に受け取りの連絡があり「とても綺麗で頼んで良かったです。」との連絡があった時は喜びというよりホッとしたというのが本音でした。
安心してもらえたという事しかなかったです。そのメールの中に、

「商品も綺麗だったので、一緒に結婚指輪も依頼したいです。」

という驚きの内容にビックリしました。当時はネットショップでの買い物はまだ珍しく、ましてやブライダルジュエリーという高価な物は売れないというのが常識でした。

そんな時に、高価な婚約指輪だけではなく結婚指輪まで注文をしてくれた事に感動したのです。その結婚指輪も満足してもらい、

「インターネットでも信頼してもらえる!」

という小さな喜びと自信が当時の勢いのままネットショップを続けている理由です。

その後もずっと注文が途切れず、通常の婚約指輪から凄く高額の1カラットの婚約指輪まで色々な依頼が続いています。
商品をお届けし、「ありがとう」という感想をもらうたびに「信頼してもらえる」という事を実感しています。

指輪を作る過程で多くの職人さんの手がかかっていますし、その仕事を知ってもらえ、信頼してもらえる事が嬉しくて嬉しくて(^^)

いつか店舗をオープン出来る事を目標にこれからも多くの方に幸せを分けてもらうつもりなのです(^^)


□ブライダルジュエリーへの想い

スタッフ

商品については常に最高の品質を保てるように努力しています。そして商品を作る時にいつも考える事は、

「この指輪が新しい夫婦にとって一生の家宝になり得る指輪かどうか?」

という事を考えながら作っています。

デザインやダイヤモンドの選び方、出来上がりの品質やアフターサービス等、色々とある事に細心の注意を払っていますし、自分自身がお届けしている商品を価格にかかわらず自信を持っています。

1番重要な事は、

「常に2人にとって最高の指輪でありたい。」

という想いでお届けしています。

婚約指輪も結婚指輪も結婚という儀式では中心になる物ですし、一生使い続ける物でもあるのです。そういった期待に応えられるように日々精進しています (^^)


□家族についてのお話

23才で結婚して、現在は3児の父親です(^^) 下がその写真ですが、子供が小さいと可愛いのと大変なのとで毎日忙しく過ごしています。家で仕事しているもので仕事部屋に子供が入ってきて邪魔したり、静かにいたずらしながら過ごしていたりと。。。

実はこの光景はボク自身がそうだったのです。父親が家で仕事をしていたので、仕事部屋に行ったり遊んだり。

物心付いたときから「家で仕事を」と思っていたので、現在の生活は理想的でもありますが現実はなかなか難しいのも事実です(笑)

家ではなかなかパパらしいこともしていないのですが、ボクが子供を見ることが出来て育てることが出来るのは素晴らしい事ではないかと思っています(^^)

2012年末から色々あって家族の団結も一段と強くなり、ボクが子供にとって本当に父親らしく振る舞う事が出来てきたんじゃないかと思います。実はこの事もあって毎月同じような境遇の人達に寄付(500円だけですが。)しています。

もちろん仕事に関しては真面目にしているのでご安心を(^^;) 何でも気軽に接してもらえばいいので、どんどん聞いてくださいね(^^)

ちなみに下の指輪の写真がボク達の結婚指輪です(^^)毎年新品仕上げをして、ツヤ消し仕上げをしたり、ピカピカにしたりしながら遊んでいます(笑) 大切なスタッフである子供たちの写真も載せていますね(^^)


□店長夫婦の婚約指輪と結婚指輪

スタッフ


スタッフ

これがボクたち夫婦の婚約指輪と結婚指輪です。実は結構同じ指輪の製作を依頼される事があります。人が着けていると良く見えるという事があると思いますが、それと同じなのかも知れませんね(^^)


□ブリリアントジュエリーの愉快なスタッフ(^^)

スタッフ

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最終更新:2016/06/23 21:45

2016/06/23 21:45


□結婚指輪の選び方

結婚指輪の選び方

まず、結婚指輪の由来とはどういうものでしょうか。

諸説ありますが、古代ローマ時代に古代エジプト時代からパワーアイテムだった指輪を結婚の証として交換するようになったとも言われています。結婚指輪は絆の深い証として身に付けるものなのです。

そういった物だけに慎重に選んで欲しいと思います。まぁ、そうは言っても慎重すぎるのはいけませんから、まずは下に書いた事を軽く頭に入れて検討して欲しいですね(^^)


□シンプルなデザインか?

結婚指輪はずっと着ける物なのでシンプルなデザインかどうかという事はとても重要だと思います。

長い結婚生活なので同じ指輪を付け続けるのであれば、飽きのこないシンプルなデザインが良いと思うんです。 シンプルであれば時と場所関係なく年齢を重ねても違和感なく付け続けられます。

また、毎日の生活で身につけているとどうしても傷が入ってしまうものですが、それはボクもそうですが1年に1度くらいは新品仕上げをすると良いと思います。

もちろん、ブリリアントジュエリーではそういった新品仕上げやサイズ直しといったアフターサービスも受け付けています。


□2人が納得出来るかどうか。

普段指輪をしている方なら問題ないかも知れませんが、慣れていない場合は指通りや着け心地なども考えて2人の意見を交換しながら選ぶ方が良いと思います。

同じデザインでもリング幅が違うようにするとか、全く違うデザインを選んでも結婚指輪は結婚指輪なのです。

そういった事を含めて納得出来れば良いのではないでしょうか。


□重ね付けが出来るかどうか。

最近は婚約指輪を贈らずに結婚指輪だけ贈る場合もありますが、婚約指輪と結婚指輪を重ね付け出来るといった事も重要です。

そこで最初に書いた「シンプルかどうか。」という事が大切になります。婚約指輪が豪華なデザインでもシンプルなデザインでも結婚指輪がシンプルであれば婚約指輪の良さを引き出してくれるのです。

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2016/06/23 21:44


□婚約指輪の選び方

指輪の選び方

婚約指輪ってどうやって選べば良いのか?これってよく考えてみれば意外と難しいと思うんですよね。プロポーズをする為に1人で見たり2人で見たり、家族や友だちと見たり・・・

予算もあるし好きなデザインもある。ダイヤモンドのグレードなど分からない事だらけです。
このページでは今までのお客さんや、当店で購入してくれた友達などからもアンケートを取った結果などを踏まえて「婚約指輪の選び方」を書いてみました(^^)


□婚約指輪をどこで買うのか?

指輪の選び方

まず、どこで買うのか?ここから始まります。

一番考えるのはブランドジュエリーで購入する事が思い浮かぶんじゃないでしょうか?ティファニー、カルティエ、ブルガリなどが有名ですね。これが一番安心する買い方だと思います。
他にもゼクシィなどの本を購入し、紹介されているブライダル専門ショップに足を運ぶ・・・

そして、最後はパソコンやスマホなどを使ってインターネットで色々なショップを見て調べてみる。

こんな感じでどこで買うのかを決定する。これがボクのお店などで取ったアンケート結果でした。
インターネットを始めに使って探し始めるというのも最近は多かったです。

さて、ここである程度絞ってみてもなかなか分からない事が多いです。どこを信頼して良いのかどうか?
ボクの基本的なアドバイスは「アフターサービスと店員さん重視」です。

婚約指輪や結婚指輪、またジュエリー全般に言えることですが「買ったら終わり。」という物ではないのです。大げさな言い方をすれば「家宝」のようなものです。買ったあとにサイズ直しの必要が出てきたり、使っていると小傷や爪が緩んだりする事もありますから、磨き直しや修理などをしてくるお店なのか?

という事をしっかりと確認すると良いと思います。買ったあとも安心ですからね。

それから、店員さんも重要です。ジュエリーに詳しくない人から一生に一度しかない婚約指輪を買おうと思いますか?どう考えたって嫌ですよね。

押し売りはもっての外ですが、ある程度話していて安心できる店員さんから購入するのが一番です。
そういった意味では人柄というのは重要ですね。やはり婚約指輪を含め、ジュエリーが好きな人じゃないとある程度以上の説明は出来ませんから色々と話したり、インターネットであれば問い合わせをして聞いている事が大事だと思いますよ。

ボクも何か物を買う時には店員さんと購入した後からのアフターサービスを一番重視します。これは価格では買えないものなんですよ(^^)

実際にボクのお店ではアフターサービスを含め、後々のリフォームなども行なっていますし、店員については「ボクの対応が良かったから。」といって購入してくれた方もいらっしゃいます(自慢)


□婚約指輪にはどんなデザインが良いのか?

指輪の選び方

次はある程度買いたいお店が決まったとして、どんなデザインが指に合うのか?という事です。
基本的に細身でシンプルであればどんな指でも大丈夫なんです。6本爪のシンプルな指輪だとか、地金だけのシンプルな物であれば問題ありません。

でも、婚約指輪なんですから似合っても似合わなくても本当は良いと思うんです。婚約指輪は2人の気持ちが詰まった指輪なんですから、本人同士が良いと思っていれば良いと思います。

確かに指輪が映える指とかそうではない指というのは見ていてもありますが、ボクが実際に納品の時に見た時は、婚約指輪が着けられた指はどんな指でも美しいんですよね。

もちろん、似合う似合わないという判断をするアドバイスはあります。指輪は実際に指に着けないと分からないので、とにかく遠慮なく着けて着けて着けまくり ましょう。落としてもダイヤモンドは割れませんし、割れたり傷付くのはガラスの方ですからね(^^)

まず、指に着けて鏡に写して第3者の目線で見てみる事が大事ですよね。似合うと思ったデザインがそうではなかったり、指輪だけではいまいちと思ったデザインが指に着けるととても似合ったり。
それに大きな鏡で見ると全体のバランスや服とのバランスなども分かるので、手元だけ見るよりよく分かりますよ。


□婚約指輪にはどんなダイヤモンドを選べば良いのか?

指輪の選び方

さて、最後は指輪のデザインが決まれば次はダイヤモンドを選びます。

このダイヤモンドに関して言えば、予算にも大きく関係しますし重要なのですがどう違うのかが分からないというのが普通の人の本音だと思います。
ダイヤモンドについてのページををご覧頂ければある程度の知識は身につくと思いますが、ダイヤモンドの品質はとても奥が深く幅広いのです。それに当店がどうやってダイヤモンドを選んでいるかも一緒にご覧ください。

そこでボク個人がお問い合わせの電話などでお話する時にアドバイスをするのは、

「実際に見た時に1番綺麗だと思うダイヤモンドを選んでください。当店のようにダイヤモンドが見れない場合は予算の中で1番の物を選んで頂ければ必ず喜んでもらえます。」

といったアドバイスです。かなり大胆なアドバイスだと自分でも思うんですが、これで間違いありません。
というのは、ダイヤモンドは貴方が思っている以上にキレイなのです。とんでもなくキレイなのです。

ボクのお店ではサンプルリングとしてシルバーにキュービックジルコニアという偽物の石を留めてサンプルとして使っていますが、実際に注文の依頼を受けて製作し納品すると皆さんサンプルとは比べ物にならないくらいのキレイな本物のダイヤモンドに驚きます。しかも品質に限らず驚きますからダイヤモンドはとんで もなくキレイなんですよ(^^)

だから、ダイヤモンド選びで迷い始めたら、予算に応じて選んだり、予算内で入れる事が出来るダイヤモンドの大きさに応じて選ぶ事が一番なんですよ(^^)


□婚約指輪にはどんなダイヤモンドを選べば良いのか?

指輪の選び方

ここまで順を追って婚約指輪の選び方を書いてきましたが、選ぶ基準というのは「贈る人」が基準です。
婚約指輪というのは男性から女性に贈る指輪ですし、基本的には男性が選びます。もちろん女性と一緒に選ぶ事もあるでしょう。男性の好みと女性の好みの違いで色々と迷うことも多いと思います。

しかし、男性の方にアドバイスを贈るとすれば「女性を想う気持ち」こそが一番です。女性が着ける指輪なのですから、自分の好みは差し置いて女性を想いながら選ぶ気持ちが必要です。女性と話しながら決める時も女性に合わせたりする事も必要。

プロポーズの為に男性が1人で選ぶ事もあると思いますが、好きな人を想いながらデザインや予算を考えて選びに選び抜く。その気持ちが大事なんです。

もし、分からない事があれば電話でもメールでも良いのでいつでも連絡をくださいね。ボクも応援しますよ(^^)

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最終更新:2016/06/23 21:44

2016/06/23 21:43


□婚約指輪・結婚指輪購入後の納期について

納期について

ブリリアントジュエリーでは宝石職人が、ご注文くださいましたお客様一人一人のご要望に合わせて丁寧に作りますので、約20日間から1カ月ほど頂いております。
ご注文が重なると遅れることもございますので、ご了承くださいませ。
特にオーダーメイドやカスタマイズになると通常とは別の日数がかかりますから時間がかかる事もあります。

なお、どうしても時間がなく急ぎの場合は、急いで作ります。下に書いたのでご覧くださいね(^^)


□婚約指輪・結婚指輪の急ぎの製作について

本当は婚約指輪・結婚指輪に関わらず早めに準備をしていて欲しいと思うのです。

ただ、現実問題として「何時いつにプロポーズしよう」と急に思い立ったりする事も多いと思います。
という訳で婚約指輪を作ることになると思うのですが、思った以上に時間がなく大急ぎで作らなければいけない。という事になります。

本当はもう少し時間を取って婚約指輪を贈って欲しいと思うのです。しかし納期が20日から30日では間に合わないと言われる事もあるので急ぎの対応をよくしています。
当店ではでは60%がそんな感じでそういった場合、電話がかかってきたりメールで「急ぎ対応出来ますか?」と聞かれるのです。

実は最短では1週間程度でお届けできる場合もあるので本当は問題がないのですが、実際に出来たら、

「サイズが違った。」「刻印を変えたい」など、トラブルは付き物なので余裕を持って「20日から30日」としているだけなのです。

ただ、結納やプロポーズの日程をずらす訳にはいかないので、最悪の場合はサイズ直しや刻印変更は後日に対応したりしています。
ボクとしては喜んで貰えば、たとえ大忙しになったとしても嬉しいので気軽にお問い合わせをいただければと思いますよ(^^)

また、実際に急ぎで作ると制作現場はどんな事になっているか?下に納期の秘密として書いています。


□納期の秘密

ブリリアントジュエリーの場合、商品の注文が入ってから製作する受注生産。納期は20日から1ヶ月もらってます。
で、素朴な疑問だと思うのですが、この納期。実際に仕事にかかると5時間とか6時間で出来上がるのです。

でも、それだけの納期をもらっているのはどうしてか?

もちろん、仕事が忙しいという事はあるとしても、本当の理由は他にあるのでした。

商品製作には色々な職人さんのお世話になって出来上がります。それは指輪のパーツ1つとってもそうなのです。
特にクセモノなのは、パーツや指輪の一部を作る時に、溶かした地金を型に流し込む鋳造(ちゅぞう)という工程なのです。溶かした地金を流し込んで、遠心力で溶けた地金を奥まで流すのです。出来上がるのがこのキャストツリーというモノ。

納期について

が・・・なかなか奥まで流れていなかったり、流れていると思って磨くと「ス(空洞)」があったりとトラブルが連発するのです。キャスト屋さんもプロなのであまり大きな声では言いませんが親しくなると、

「すんません、スが入ってます・・・」

と打ち明けるのです。。。そうなるとまた同じ工程を一からする訳でそれだけで時間のロスなんです。

上手くいったと思ったら今度は爪にスがあったりして、石留めで爪が「ポロリ」と落ちたり、最後の仕上げでスが出たりとトラブルだらけ。

爪が取れたり磨きでスが出ても、そこだけ作り直したり地金を流したりするので大丈夫なのですが、とにかく時間のロスには間違いないのです。そんな時は必ず悪態をついて怒ってます。

そんな訳で1つの商品が出来上がるまでには必ずトラブルが付きまとうのです。一発で上手く出来上がるほうが珍しいんじゃないでしょうか。だから納期は余裕を持つのですが、それでもギリギリなんですね。。。

あまり打ち明けるのも信用を下げそうなんですが、実際のお客さんはその商品が出来上がるまで、何回電話のやり取りや口論があったかを知る由もない訳です(^^)

知る必要もないし言うべきでもないのですが、実際に商品作りというのは本当に綱渡りなんですよねぇ。

こうなると大体予想しながら発注したり、電話が来ても冷静に対処するのですが、前例がないトラブルのほうが多かったりします(笑)

だから、納期は余分に頂いているのです。申し訳ありませんがご理解ください(^^;)

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最終更新:2016/06/23 21:43

2016/06/23 21:43


□指輪のラッピングについて

ラッピングについて

ブリリアントジュエリーでは、ご購入のお客様全てにラッピングセットを同封しております。

なお、出荷時の梱包都合(ケースをプチプチで梱包しております。)と、到着時に商品をご確認していただきたいので、あえてラッピングはしていないのでご了承下さい。

簡単にラッピング出来るような工夫しているので、ご自身でのラッピングをお願いいたします。気持ちを込めて出来るだけ良い状態でプレゼントして貰えれば嬉しいなぁと思っています(^^)

お手数をお掛けいたしますがご協力よろしくお願いいたします。上記画像がラッピングセットの概要イメージとなります。

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2016/06/23 21:42


□婚約指輪に用意している鑑定書と鑑別書

鑑定書・鑑別書について

ブリリアントジュエリーで製作する婚約指輪には、基本的に鑑定書をお付けしています。

基本的にダイヤモンドを「当店標準仕様ダイヤモンド」をお選びになった方にはノーブルジェムグレイディングラボラトリーの「鑑別書」をお渡ししています。もちろん、鑑定書をご希望のお客様には鑑定書をお付けしています。

さて、ここで重要になるのが鑑定機関になるのですが、今までご指定がない限り、「中央宝石研究所」の鑑定書をお付けしています。もちろん、他の鑑定機関のご希望があればお受けします。

特に中央宝石研究所の場合、ハート&キューピットダイヤモンドの鑑定書は3つ折のとても豪華な鑑定書で皆様に人気があります。


□鑑定書と鑑別書の違い

鑑定書と鑑別書の区別については、意外にも知らない方も多いと思いますが、以下のようになっています。

「鑑定書とはグレーディングレポートと呼ばれ、ダイヤモンドのみに発行される品質の保証書」

で、鑑別書はそれ以外、つまりダイヤモンド以外の宝石などについて発行される保証書です。

鑑定書は、ほとんどの場合に決められたダイヤモンドの4Cを表示しますので、ある程度の価値を知ることができますが、鑑別書についてはそれにより価値を推測することはかなり難しいとされています。

鑑別書はその文字の通りに、その石が何の石でどのようなものかを表すためのもので、その品質をランク表示するものではありません。つまり、その石を保証するというよりはその石が何であるかを書いた書類なのです。

よく勘違いされる方が多いのですが、通常宝石の業界で鑑定書というのはあくまでも、ダイヤモンドのグレーディングレポートのことで、価格を鑑定し たものではありません。

要するに、いわゆるダイヤモンドの良し悪しを判断する指標にされている4Cを明確化したものということです。そのため、いくら鑑定 書があるからといっても高いものであるというイコールではありません。

当然、宝石鑑定士だからといって値踏みができるわけでもなく、信用できる鑑定鑑別機関(鑑定書や鑑別書を発行している会社)は、「価格は、いくら位で す。」などと教えてもくれませんし、価格の値踏みを経験しているわけでもありません。むしろ価格の値踏みは、宝石の販売会社の人のほうがわかるかもしれま せん。なんといっても、実際に仕事で仕入れをし、価格をつけているのですから・・・。

それに、宝石を買って鑑別書がついているから良い物だということではなく、

「鑑別書とは、わかりやすく言うとそれが何という鉱物(宝石)かを鑑別してくれている証書」

なのです。一般には、本物か偽者かを審議するために存在します。中には本物の石だけれども、石に処理が施されているものもあり、それについても記載されます。


□有名な鑑定鑑別機関

当店がよく使う機関は、中央宝石研究所と言って、一般的には無色のダイヤモンド鑑定などによく利用されます。

カラーストーンなどでは、全国宝石学協会が有名ですね。カラーストーンの場合は、ここの鑑別書があるかないかによって価格がかなり変わってきます。もちろん、ダイヤモンドの鑑定も行なっています。

最後に、AGTジェムラボラトリーですが、特にダイヤモンドの4CはGIAが考案したので、ダイヤモンドの鑑定においては第一人者ですね。ただ、ここの鑑定書はどういう訳だか業界では凄く有名なのですが、一般受けしないのです。

他にも当店がよく使用する、ノーブルジェムグレイディングラボラトリーは写真が美しかったり、判定が厳格だったりと、インターネットショップなどではよく使われているようですね。

下記の写真が上から、中央宝石研究所の鑑定書、ノーブルジェム・グレイディングラボラトリーの鑑定書、一番下がノーブルジェム・グレイディングラボラトリーの鑑別書になります。

なお、ハートアンドキューピットを選択の方につきましては、2枚目の証明書が付きます。


□中央宝石研究所の鑑定書

鑑定書・鑑別書について



□ハートアンドキューピットの証明書

鑑定書・鑑別書について



□ノーブルジェム・グレイディングラボラトリーの鑑定書

鑑定書・鑑別書について



□ノーブルジェム・グレイディングラボラトリーの鑑別書

鑑定書・鑑別書について


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最終更新:2016/06/23 21:42

2016/06/23 21:42


□ブリリアントジュエリーについてよくある質問

サイズリング

リングのサイズは 『リングの円周寸法(内周)』をもとに決められています。リングサイズゲージが1番正確に測る事が出来ます。
サンプルレンタルサービスをご利用の場合は、リングサイズゲージを同封しておりますので正確に測る事が可能ですよ(^^)


□リングサイズを図る時の注意点

リングサイズを計るときに、頭に入れておくことは、

「朝と夜、そして、季節や体調によっては、前後1番くらいは必ず上下する。」

と言うことです。少しくらいクルクル回っても大丈夫です。あまり神経質にならずに、気を楽にして計りましょう。


□サイズ直しの際の注意点

購入後、やせたり太ったりしてリングのサイズが合わなくなってしまった時は、購入したお店へ持っていってサイズを直してもらう必要があります。

石がセットされたデザインもののリングの場合、前後3サイズまでなら、サイズを大きくも小さくすることもできます。

3サイズ以上大きくすると、枠が広がるのと同時に爪がひっぱられてしまうために石が外れやすくなります。
逆に細くするときはリングのアーム部分は石を圧迫し、割れたり、飛び出したりすることがあるので注意してください。

中にはどうしても直せないデザインもあります。リングの全周に模様が入っていたり、メレダイヤがたくさん入っている場合は、サイズ直しは難しいと考えた方がいいでしょう。

また、修理に出す際には、キズ・ワレ・カケの有無を事前にチェックし、「修理中にキズがついた」「いや前からついていた」などのトラブルが起きないように、お店側と預ける側双方で、確認しておくことが大切です。

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2016/06/23 21:41


□ブリリアントジュエリーについてよくある質問

ブリリアントジュエリーに関する質問一覧です。これを読んで少しでも不安をなくして頂きたいと思っています。
どんどん増やしていきたいと思っていますので、他にも何かあれば気軽にお問い合わせくださいね。


□其の1:ブリリアントジュエリーはブライダルリングについてどのようにお考えですか?

婚約指輪や結婚指輪はただのモノではありません。
お二人の特別な気持ちが込められた幸せの象徴です。したがって、このリングを選ぶ時間は、至福の時であって欲しいと思います。

ブライダルリングを選ぶという出来事が、思い出深い素敵な体験であるようにお手伝いいたします。また、ここからお客様との長いお付き合いが始まることを大変嬉しく思っています。
安心していただけるかどうか分かりませんが、「ブリリアントジュエリーのスタッフについて」のページを用意しております。


□其の2:ブリリアントジュエリーの婚約指輪の価格は安いのですか?

ブリリアントジュエリーの店長(ボクですが)は、10年間宝石メーカーに勤めていましたので、ダイヤモンドの輸入業者や加工職人と直接話をし取引しているので、中間業者を通しておらず、値段を高くする必要もなく百貨店やブランドジュエリーのような利益を取るつもりもありません。ご理解いただければ幸いです。

それにうちのような小さなお店は大量に販売する事より、依頼をしてくれるお客さん1人1人に向き合っている方が繋がりが深く、より幸せを感じる事が出来ると思っています(^^)


□其の3:ブリリアントジュエリーのダイヤモンドはどのようなダイヤモンドが使われているのですか?

ブライダルリングもジュエリーである以上、見た目の美しさこそが重要であると思います。

もちろんダイヤモンドの品質も、美しさに影響を与えますが、肉眼でまったく識別が不可能なレベルでのグレードの競争にはあまり意味がないとボクは考えています。

これは生まれてからずっと長い間ジュエリーを見てきたからこそ言えることです。ブリリアントジュエリーでは、婚約指輪も結婚指輪も見た目に美しく完成度の高いジュエリーにふさわしいダイヤモンドを選んでしようしています。

→ 詳しくは「ダイヤモンドについて」のページヘ

実際にボクがこんな感じで選んでいます。本当に大変なんですよ(^^;)

→ ブリリアントジュエリーが使用するダイヤモンドのページヘ

しかし、婚約指輪は一生に一度のお買い物ですし、グレード指定をされる事に対しても否定していません。気持ちは分かりますからね(^^)

したがって、一つの婚約指輪には数種類のダイヤモンドグレードからお選びいただけるようにしております。
それから、1カラットの婚約指輪も用意しております。これは価格的にも品質的にも自信作だらけです。


□其の4:婚約指輪でダイヤモンドのクラリティーがSIクラスというのは、品質が悪くないですか?

ブリリアントジュエリーでは見た目の美しさを重視しますので、ボクが美しいと判断したものならばSIクラスのものでも自信を持って婚約指輪を作ります(肉 眼でキズが見えるレベルのものではありません)。
逆に、VSクラスのダイヤモンドでも美しくないと判断したものは使用しません。

グレーディングレポートの字面ではなく、実際に目で見た美しさでの判断ですから、VSよりもSIが劣っているとは限らないのです。

具体例をいいますと、VSクラスで、カラーがJ,Kよりも、SIクラスでカラーがG,Hの方が綺麗だったりするのです。どちらも肉眼でキズが見えるレベルのものではありません。それにカットの問題もありますから、VSだからSIよりも輝くとはいえないのです。

→ 詳しくは「ダイヤモンドについて」のページヘ

→ ブリリアントジュエリーが使用するダイヤモンドのページヘ


□其の5:ダイヤモンドのグレーディングレポートは(鑑定書)どちらのものですか?

ブリリアントジュエリーでは、標準仕様の場合、鑑定書ではなく鑑別書を基本的にお付けしております。

理由は婚約指輪などの場合、グレーディングレポート(鑑定書)を過信する傾向がありますが、これは何ら公的な書類ではなく絶対的なものではありません。発行する会社により内容のばらつきもあるようですから、あくまでもひとつの目安とお考え頂きたいのです。

したがって宝石が本物か、偽物かを判別する鑑別書で十分かと思われます。しかし、鑑定書をご希望のお客様には有料(2500円)にてお付けいたします。なおグレードを指定されたお客様には「鑑定書」が付属されます。

→ 詳しくは「鑑定書について」のページヘ


□其の6:ぶっちゃけ、どのグレードの婚約指輪を選べば良いですか?

個人的な意見で言うと、ボクはとてもシンプル思考なのです。お客さんの要望でグレードを細かく設定していますが、正直なところ「標準仕様」か、「D-VVS1-EX-HQ」の2つで十分だと思っています。

つまり、1番上のグレードか1番下のグレードですね。予算に合わせてどちらかを選べば良いと考えています。
2つを見比べれば、そりゃ1番上のグレードの方が綺麗です。これは確かです。しかし、比べる物がなければ標準仕様でも間違いなく綺麗なのです。

それに指に着けて外に出れば婚約指輪と分かりますし、グレードがどうとかは気にならないと思います。

ボクは2014年、結婚14年目にして遂に婚約指輪を渡しましたが、そのダイヤモンドの内容は標準仕様と同じ程度です。ちなみに隣のピンクの石はピンクダイヤではなくピンクサファイアです。それでも十分綺麗ですし、奥さんも喜んでいますよ(^^)

よくある質問



□其の7:ブリリアントジュエリーには本当に職人さんがいるのですか?

え〜・・・疑われる方もいらっしゃるので(^^;)・・・本当にいます。

しかしまぁ、これを疑われると返答に困りますよね・・・(^^;)

父親も職人ですし、石留め職人さん、磨き職人さん、メッキ職人さん、など1つの小さな指輪に物凄く多くの職人さんが関わって作り上げられるんですよ(^^)


□其の8:ブリリアントジュエリーは値引きをしないのですか?

ブリリアントジュエリーでは値引き販売を一切行っておりません。
本当のことを言えば、婚約指輪や結婚指輪を値引きをするほどの利益は頂いていません。はっきり申し上げて消費者の方がジュエリーの金銭的な価値を評価するのは困難です。

実態のない見せかけの定価から大幅な値引きを行う、二重価格商法が以前より横行しており、たびたび社会問題になってきました。それが、ジュエリーの対する「うさんくさい」というイメージで信頼性を損なっていったのです。
ブリリアントジュエリーでは、お客様と誠実な信頼関係を築きたいと願っていますし、幸せの象徴であるジュエリーに値引きがふさわしいとは思えないのです。

もちろん、予算がある物ですのでそれに合わせた見積りなどは行っております。


□其の9:婚約指輪・結婚指輪の地金はどのような素材ですか?

ブリリアントジュエリーでは基本的にプラチナ900を使用しています。

プラチナはとてもやわらかく、傷のつきやすい素材ですが、ずっしりとした質感があり、お手入れしながら使っていただければ、ブライダルリングに最もふさわしいと思います。
プラチナ自体が、やや黒味を帯びているので、きれいな白さを出すために、表面をロジウム仕上げをした後、お届けしています。

とはいえ、宝石屋なのでもちろん、他の地金(ホワイトゴールド・ゴールド)の地金でも製作できます。ご希望の方は各商品詳細の「お問い合わせ」からお知らせくださいませ。


□其の10:婚約指輪の予算はどれくらいが一般的ですか?

婚約指輪の相場のページにも書いていますが、“給料の3ヶ月分”というのは、ダイヤモンドの販売促進機関のキャッチフレーズですから気にされる必要はないと思います(これは約30年前に作られました)。

結婚の形もさまざまになっているのですから、お二人のライフスタイルに合ったリングをお選びください。
とは言っても迷いますよね。あくまで当店の例としては、「標準仕様」か、「D-VVS1-EX-HQ」のどちらかになりますね。あとは予算に合わせるか。

1カラットの指輪の場合は、グレード問わず100万円前後で選ばれる方が多かったりします。理由としては恐らく1カラットで100万円であれば誰もが納得できるだろうという考えがあるのではないかと思います。
特にブリリアントジュエリーでは1カラットの婚約指輪には自信を持っていますからね(^^)


□其の11:婚約指輪の予算はどれくらいが一般的ですか?

ブリリアントジュエリーの指輪には厚みがあり、比較的変形しにくいのですが思わぬ力が加わって変形することもあります。
また、ブライダルリングのダイヤモンドが落ちることも、絶対にないとは言い切れません。このような場合にも修理いたしますので安心してお使いください。

落ちてしまったダイヤモンドも利益抜きで対応いたします。お手入れをしながら、馴染ませていくのがブライダルリングのスタイルだと思っています。
本当にメチャクチャになった場合(あまりありませんが)は、作り変えたりしていますし絶対に直します!

→ 詳しくは「アフターサービス」のページヘ


□其の12:サイズ直しをお願いする場合はどうすれば良いですか?

ご結婚後に、指のサイズが変わってしまうことはめずらしいことではありません。
ブリリアントジュエリーでは、納品後1回のみ無料でブライダルリングのサイズ直しを承りますが、直した部分がやや細くなってしまうので、1、2回が限度とお考え下さい。

→ 詳しくは「アフターサービス」のページヘ


□其の13:婚約指輪・結婚指輪のアフターサービスについて教えてください。

ブリリアントジュエリーでは、初めの1回目のサイズ直しは無料となっております。

リングサイズは特に変わりやすい為、「やっぱりもう少しきつく」「もう少し緩く」といった場合のサービスです。サイズ直しと同時に新品仕上げもいたしますので、しばらく慣らしてからのサイズ直しをオススメします。

商品を発送する時に、当方の住所が印刷済みの「着払い送り状」を同封しますので、ご連絡後いつでもご利用くださいね。

→ 詳しくは「アフターサービス」のページヘ

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最終更新:2016/06/23 21:41

2016/06/23 21:41


□婚約指輪・結婚指輪ご購入後のアフターサービス

ブリリアントジュエリーでは、購入していただいた商品がお客様に届いてからアフターサービスが始まると認識しています。

これは、作品を生み出した当社サイドの完成作品への当社の愛着と、ご購入いただいたお客様への安心してジュエリーをお楽しみ頂き、大切に使っていただけるようにアフターサービスに重点を置いています。

実はボク自身も1年に一回仕上げなおしを行なっており、「去年はツヤあり。今年はツヤ消し。」というようにジュエリーを楽しんで着けています(^^)


□納品後のサイズ直しが一回無料サービス

着払い送状

ご結婚後に、指のサイズが変わってしまうことはめずらしいことではありません。ブリリアントジュエリーでは、納品後1回のみ無料でブライダルリングのサイズ直しを承りますが、直した部分がやや細くなってしまうので、1〜2回が限度とお考え下さい。

サイズ直しと同時に新品仕上げもいたしますので、しばらく慣らしてからのサイズ直しをオススメします。

商品を発送する時に、当方の住所が印刷済みの「着払い送り状」(※上記画像)を同封しますので、ご連絡後いつでもご利用くださいね。

なお、送料は発送時のみご負担くださいませ。返送についてはこちらで負担します。

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最終更新:2016/06/23 21:41

2016/06/23 21:40


□ブルーサファイアの婚約指輪

ブルーサファイアの婚約指輪

穏やかで深い青色が、心に染み入るようなブルーサファイアは、婚約指輪にふさわしいカラーストーンです。昔からサファイアは 「純潔」を象徴するカラーストーンだと信じられてきたからです。

4世紀といいますから、今から千年以上も前のヨーロッパでは、サファイアは真実の愛を象徴する石で、異性に不貞があると青色がくすむような色合いに変わってしまうと言われていました。

その分、自分たちの愛に揺るぎないものを感じていたカップルは、婚約指輪としてサファイアを選択することも多かったのです。

王位の座を捨ててまでも愛するシンプソン婦人との真実の愛を貫いたことで歴史に名をとどめている、イギリスのウィンザー公爵も、ブレスレットとブローチにサファイアをあしらい、シンプソン婦人に贈ったことはあまりにも有名なエピソードです。

また、ダイアナ妃がチャールズ皇太子から送られたエンゲージリングもサファイアだったことも有名です。

また、サファイアは古くから神にもっとも近い石として、聖職者がこぞって身につけた石でもありました。誠実で慈愛に満ちたエネルギーが、美しい青色の中に宿っていると信じられていたからです。

神仏の前で永遠の愛を誓う二人にとって、サファイアが特別な宝石となったのも、こうした背景があったわけです。

神に近い石。サファイアに対する信奉は、やがて時の権力者たちの信奉も得ることになりました。魔よけの効能もあると信じられ、一国を統治する力を得た為政 者たちは、戦いに臨む際、王位の座を得て載冠の式に臨む際など、サファイアを好んで身に付けるようになります。

カール大帝は大きなサファイアを中央に入れた有名な魔よけのペンダントを持っていました。キリストが十字架にかけえられた際の木片が入っていたといわれる 「シャルルマーニュの魔よけ」です。

カール大帝の死後、いったんは棺におさめられましたが、後に取り出され、やがて皇帝ナポレオンのものになります。 ナポレオンは皇后ジョセフィーヌにこのサファイアを贈り、戴冠式用の宝石として陽の目をみることになったのも有名なヨーロッパ史のエピソードになっています。


□ブルーサファイアを婚約指輪や結婚指輪に

ブルーサファイアの婚約指輪

サファイアという石は色んな色があって、ピンク、グリーン、レッドなどがあるんですが、その中でもブルーサファイアは特に綺麗な宝石として有名ですよね。

婚約指輪として使われる色はブルーサファイアが一番人気で、デザインも両サイドにメレダイヤを留めたシンプルな爪留めが非常に多いです。

ブルーサファイアを婚約指輪に使うのは全く珍しくなく、海外では普通なので、ダイヤモンドよりブルーサファイアが好きな方は良いと思いますよね。

また結婚指輪としては、指輪の内側に小さなサフィアを留める事も多いですね(^^)

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最終更新:2016/06/23 21:40

2016/06/23 21:40


□ルビーの婚約指輪

ルビーの婚約指輪

カラーストーンの中でも、女性を中心に根強い人気を誇っているのがルビーです。この美しい赤の色合いが最高のルビー色を意味する、

「ピジョン・ブラッド(鳩の血の色)」

です。

ピジョン・ブラッドは、紫外線を当てると鮮烈な赤がほとばしるのも特徴です。

情熱的な赤色に輝くルビーは燃え上がる恋愛の真っ只中の二人の気持ちを象徴しているかのよう。
婚約指輪としてもふさわしく、華やかさに溢れたカラーストーンと言うことができますね(^^)

そんなルビーは、ダイヤモンドより古い人類との歴史を持っています。旧約聖書のなかで、ダイヤモンドという言葉は登場していませんが、ルビーはソロモン王 の言葉の中に何度も使われていることからも人と長い歴史をともにしてきたカラーストーンなのです。


□ルビーの産出国

ルビーの情熱的な赤色は、産出する国によって微妙に色合いが異なる事も覚えておきましょう。

最高の色合いのルビーは「ピジョン・ブラッド」と形容されています。訳すと「鳩の血」の色という意味合いですが、柔らかい色合いで、やや紫がかった美しい赤色のルビーのことを指します。

このピジョン・ブラッドのルビーをはじめにとして、良質なルビーを世の中に送り出しているのがビルマ(ミャンマー)です。世界を代表するルビーの産地として考えられています。

ビルマ産ルビーの次に盛んに産出されているのがタイ産ルビー。タイ産ルビーの特徴は、ビルマ産と比べるとやや黒味がかった赤色をしていること。その為、ピジョン・ブラッドに対して、「ビーフ・ブラッド」と形容されています。

東南アジアでは、他にスリランカ産のルビーもあります。可愛いイメージのある明るい赤色のルビーを生むことで有名で「チェリーピンク」のルビーと形容されています。
他の地域ではベトナムやアフリカのマダガスカル、タンザニア、ケニアでもルビーを産出しています。


□ルビーを婚約指輪や結婚指輪に

ルビーの婚約指輪

ルビーは婚約指輪としても珍しくはなく、昔はよく使われていました。「ルビーの指輪」という歌が流行っていた頃です。
ボクは小さかったので歌しか知りませんでしたが、両親に聞くと飛ぶように売れたそうです。

近頃ではその時に結婚した夫婦の娘さんなどが、その時の石を使い婚約指輪として復活してきています。
綺麗な石も多いですし、濃くて深いレッドは何とも綺麗ですからね。

デザインで多いのは、どうしても両サイドにメレダイヤを留めたシンプルなデザインが多いです。どのカラーストーンでもそうですがそのデザインが1番綺麗に宝石を輝かせるからだと思います。
それにずっと持っていても飽きる事はありませんからね。

結婚指輪としては、指輪の内側に小さなルビーを留める事も多いですね(^^)

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最終更新:2016/06/23 21:55

2016/06/23 21:39


□エメラルドの婚約指輪

婚約指輪とエメラルド

色が濃く美しいグリーン色である上に、透明度、輝きも申し分ないエメラルドの色合いです。コロンビア産の最高クラスに見ることができます。

日本の女性たちの間で、根強い人気を得ている石がエメラルドです。この石の色はほとんどの服の色と合い、また洋装だけではなく和服にも似合います。そのため落ち着いたグリーンは、年齢を問わず支持されてきました。宝石言葉は「幸運」。婚約した二人の将来にとっても、縁起の良いカラーストーンです。

鉱物としてのエメラルドは、ベリルというグループに属します。同じベリルに属するカラーストーンには、他に海水のような澄んだ青色のアクアマリン、淡いピンク色が可愛いモルガナイト、黄金色に輝くゴールデンベリルなどがあります。

そのなかで、エメラルドグリーンと表現される美しい緑色がエメラルドだけに与えられたのは、ほんのわずかな金属元素の入り込み方や、結晶の仕方が違ったため。美しいカラーストーンの世界は、繊細な構造の違いが、色味を大きく変えてしまうのです。


□心を落ち着かせてくれるエメラルド

エメラルドにもルビーやサファイアと同様に、古今東西、人々に愛されてきたカラーストーンです。中でもエメラルド好きとして歴史にその名を残しているのは、エジプト王朝期の絶世の美女と言われたクレオパトラ。彼女はエメラルド鉱山を所有し、身の回りだけでなく、室内もエメラルドで飾り立てました。

新緑のエメラルドグリーン、あるいは美しい海の色にも似たエメラルドの色合いは、目にも優しい効果があると古代ローマ時代から信じられてきました。皇帝ネロにいたっては、人類史上初めて眼鏡を作った人物とされていますが、その眼鏡はエメラルドで作られたという話もあるほどです。

実際、エメラルドには目の疲れを癒してくれるエネルギーがあるほか、脊髄などがずれてしまっている場合に癒してくれたり、精神的に不安なとき、左手に軽く握るだけで心を落ち着かせてくれるヒーリングパワーがあると信じられています。


□エメラルドを婚約指輪や結婚指輪に

婚約指輪とエメラルド

エメラルドのようなグリーンの石を婚約指輪に使うのは、珍しい訳ではなく中国やアジアなどではごく当たり前の風景です。

石の形はエメラルドカットと呼ばれる四隅をカットした四角いカットが多いですが、エメラルドはダイヤモンドに比べて柔らかい石なので取り扱いには注意が必要ですね。
それでも、下の指輪の様に四隅を爪でガッチリとガードしたデザインが婚約指輪として人気があります。

今では昔のような背の高いデザインではなく、石の高さに合わせたクラシカルでも現代的なデザインも多いですよ。
婚約指輪として不安があるのであれば、センターストーンをダイヤモンドにし、サイドのメレダイヤの代わりにエメラルドを留めたりするのも良いと思います。

結婚指輪の内側に刻印とエメラルドを留めたりする方もいらっしゃいますので、気軽に下記よりお問い合わせくださいね(^^)

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最終更新:2016/06/23 21:39

2016/06/23 21:38


□アレキサンドライトの婚約指輪

婚約指輪とアレキサンドライト

ルビー・サファイア・エメラルドは旧約聖書の時代から人々に愛された長い歴史があります。

しかし、アレキサンドライトは、発見されたのが19世紀に入ってから。つまり、カラーストンのなかでは新参者ともいえる存在です。

それなのに、アレキサンドライトが婚約指輪としても通用するプレステージャスな存在のカラーストーンに成長したのは、その希少性にあります。

昼のデイライトの元と、夜の蛍光灯という違う光りのもとで、グリーンとレッドの色合いに姿を変えるのがアレキサンドライトの特徴です。

ルビーとエメラルド。この2つの石の色がまさに1つの石の中に交じり合った様な2色の色に恵まれアレキサンドライトは飛びきりの価値があると認められたのです。

そのため、アレキサンドライトは今日では「宝石の王様」という称号さえ与えられているのです。


□アレキサンドライトを婚約指輪や結婚指輪に

婚約指輪とアレキサンドライト

アレキサンドライトに合う指輪のデザインですが、オーバル(楕円)の石もありますが、意外とプリンセスカットの石も似合います。実はこれまでオーダーメイドなどでも製作しています。

四角いプリンセスカットだと綺麗な石をカットしている(汚い石はカットすると割れてしまう)ので、品質的にも良い物が使えます。
逆にオーバルタイプの石であればデザインをシンプルに両サイドにメレダイヤを留めたようなデザインも魅力的ですし、ずっと使えます。

結婚指輪の外側や内側に留めたりする方も意外と多かったりしますので、下記よりお問い合わせくださいね(^^)

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最終更新:2016/06/23 21:38

2016/06/23 21:37


□婚約指輪の種類

婚約指輪の種類


□婚約指輪の留め方は、立て爪でなくてはならない?

まず、婚約指輪を頭に思い描いてください。絵を描くのが得意な人は、実際に紙に思いのまま自分が欲しいと思う婚約指輪を書いてみても良いですよ。

すると、多くの女性が特定の指輪になってしまうんです。6本の立て爪で中心になる宝石を留める、「ティファニーセッティング」を思い描いているのです。

一般的に「ティファニーセッティングは婚約指輪の常識」かも知れませんが、もっと自由な発想で婚約指輪を追い求めても良いと思うんですよね。

たしかにティファニーセッティングは、中央の宝石を押し上げるような留め方のため、宝石が周囲の光を受け入れやすくなります。そのため、反射がより強くなるため美しい輝きが得られやすいという利点はあります。

特にダイヤモンドの場合はこの利点が生きてきます。そのため婚約指輪というとティファニーセッティングと多くの女性が思い込むようになってしまったと思います。

でも、ティファニーセッティングの不便な点も考慮してください。婚約指輪を毎日指につけ続けるとすると、ティファニーセッティングをはじめとする立て爪の留め方は引っ掛けやすく危険な事もあります。

また、フォーマルな雰囲気が過剰に演出されてしまう事もあり、普段着とマッチせず、違和感を感じてしまう原因になってしまいがちです。

そこで自分の普段着を考え、もっとカジュアルなセッティング方法をチョイスするのも新しい婚約指輪の常識と考えてみたいものです。

そんな場合は婚約指輪をセミオーダーメイドやフルオーダーメイドする事も考えてください。

指輪の種類って石の形や大きさによっていっぱいあるんですが、ここでは婚約指輪の代表的な種類を載せています。


□ソリティア

婚約指輪の種類

ソリティア(ソリテール)の「solo」から来ている言葉で、リングのアームに宝石を1粒だけセッティングしたシンプルなタイプです。

ティファニー・セッティングのような立て爪のダイヤモンド一個石はその代表で、婚約指輪としては不動の人気を誇ります。時代や世代を問わず定番の人気デザインです。


□伏せ込み

婚約指輪の種類

次は伏せこみセッティング。ダイヤモンドを地金で抑え、全体的に指にフィットするよう高さを抑えたタイプです。

引っかかりも少なく普段使いに一番良いデザインです。

現代的なデザインも多く、地金をふんだんに使うため、アーム部分に小さなメレダイヤを埋め込んだりカスタマイズも豊富なデザインが多いですね。


□パヴェセッティング

婚約指輪の種類

次にパヴェというものがあります。パヴェは、メレダイヤ(0.02ct前後以下の小さなダイヤをメレと呼びます。)をリングのアームに埋め込んだタイプの婚約指輪です。

リング全体が大変豪華な輝きに包まれるのが特長です。同じパヴェタイプのデザインでも、細工の良し悪しやパヴェ部分に使うメレダイヤの大きさ、品質で見栄えが違いますので見比べてみることが大切です。


□サイドストーン

婚約指輪の種類

サイドストーンという種類のエンゲージリング(婚約指輪)もあります。このエンゲージリング(婚約指輪)は中石よりも一回り小さい石を両サイドに一つずつ配したデザインです。

このタイプは両脇の石によって雰囲気が変わります。小粒のラウンドカットが両脇についているタイプはゴージャスな雰囲気に。
そして、大きなラウンドカットが留められていれば大人っぽい雰囲気になりますね。

最近はピンクダイヤやブルーダイヤをワンポイントに1粒だけ添えたデザインも多く出ています。


□エタニティ

婚約指輪の種類

同じ大きさ、同じ品質のダイヤモンドが指をぐるっと一周するように途切れなく並んだ指輪をと言います。

デザインに切れ目がないため、「終わりがない」こと、すなわち「永遠」を表すシンボルとして古くから用いられてきました。

このタイプはシンプルで着けやすく、しかも華やかさも備えていることから、婚約指輪や結婚指輪を兼用する指輪として選ぶ人も多くなってきています。

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最終更新:2016/06/23 21:37

2016/06/23 21:37


□婚約指輪の相場

婚約指輪の相場

婚約指輪選びは、言ってみれば二人でスタートする共同生活の第一歩となる作業ということが出来ます。共同作業がスムーズに運ぶよう、心配りをする気持ちを持つことも大切な婚約指輪選びの常識だと考えましょう。

婚約指輪の際、心配りしたい第一のポイントは予算です。結婚雑誌のアンケート調査によると、婚約指輪の相場に対する金額に関する質問でもっとも多かったのは、「30〜40万円未満」という回答。平均相場は38万7千円という額でした。

「婚約指輪は給料の3か月分が常識」などと言われていますが、これは誤りです。購入するときの経済状態で、購入できる一品を選べばいいのです。
婚約指輪は二人の愛の証です。無理をして購入すればいいというものではありません。店長自身の考えでは、何よりも二人が納得した気持ちが一番大切と思っています。

しかし、婚約指輪を実際に指にはめる女性の人にとっては、「せっかくの婚約指輪なんだから自分が納得したパーフェクトなリングが欲しい」と、あれこれと条件を積み上げていってしまうこともあります。
でも、こだわればこだわる分、価格が上がってしまい婚約者の男性を困らせてしまいかねません。

これからの生活をともにしていく男性の懐事情や気持ちもくんであげて、あらかじめ購入予算を二人の間で決めておき、予算内で婚約指輪を選ぶように心がけたいものです。
実際、当店でもほとんどのお客様が、お問い合わせを頂いてから、予算に合わせた婚約指輪を製作しています。

ブリリアントジュエリーでの今までの経験では、本当にバラバラでグレードもバラバラなんです(^^;)
それに男性が探している場合が多く、こだわる方と、全然こだわらない方、 それとボクに相談しながら決めるという方がいらっしゃいます。どれが多いというのもないのです。

この様に、お二人のご予算や状況に応じてで良いんじゃないでしょうか?婚約指輪のサンプルレンタルサービスなどもどんどん活用して、下記よりお問い合わせくださいね(^^) ご希望の予算に合わせた婚約指輪を製作します。

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2016/06/23 21:37


□初心者の為の結婚準備

男のための結婚準備

以下が結婚に関してクリアすべき項目ですね。まずはクリアすべき道のりを把握する事から始めましょう。
結婚すると言ってもその道のりは平坦ではありません。なぜなら「結婚式」とはお互いに歴史を持つ二つの家が一つになる為の契りを交わす大切な儀式なのですから。

それだけの大舞台、準備なしに成功はありえません。男性たるもの将来の妻をリードしなくては!
しかし、結婚準備にもいくつかのツボというか、コツがあるんです。それさえしっかり抑える事が出来れば成功への道が開かれる事になりますよ(^^)

・まず、結婚を決意したら迷わず彼女にプロポーズ。両家の親に挨拶と結婚報告を
・挙式の8〜6ヶ月前までに結納、または顔合わせ食事会。同時に式場の下見と決定を
・挙式6〜5ヶ月前に新婦の衣装を一緒に選ぼう!新婚旅行も考えておいて良いと思いますよ
・挙式5〜3ヶ月前に式のゲストをリストアップ!
・挙式3〜2ヶ月前に招待状の発送・二次会の幹事や余興を友人に依頼
・同じ頃、新居や家具家電について検討
・挙式2〜1ヶ月前に料理やドリンクのチェック、演出などを決定!
・挙式1ヶ月〜2週間前に、引き出物やプログラム、席次表などを決定!
・挙式2週間〜直前までに謝辞を考えなければならな
・結婚式後、結婚報告ハガキを発送、お祝い返しをしっかり!


以上が成功への道。やるべき事はとても多いのです。毎週の休日は結婚準備だけになります。実際ボクも半年間そうでした。。。しかし心配する必要はありません。二人でやればきっとクリアできる!大丈夫です!

と、ここで勘の良い方なら気付いたと思うんですが重大な事がある。このお店は「婚約指輪と結婚指輪の販売」をするお店なのに、その事については全く触れていない。。。

下ではその「婚約指輪と結婚指輪」について触れたいと思います。婚約指輪の購入方法。

まずはじめに言っておかなければなりませんが、婚約指輪と結婚指輪は選ぶ要素が全く違います。婚約指輪は男性が女性に贈るものです。そして、結婚指輪はこれから一緒に暮らす二人が一緒に身に着けるものなんです。実は別物なんですよね。

つまり、指輪といっても軽々しく考えてはいけません。


婚約指輪(エンゲージリング)購入のススメ


男のための結婚準備

さて、やっとここで婚約指輪の購入方法なんですが、あんまり深く考える必要はありませんよ。ただ、彼女の事を考え感じるままにデザインを選べば良いんです。
ただ、注意しなければならないのは、色々な用意に忙殺され、どういうわけだか指輪選びは後回しにされるのだ。そうして、「間に合わない!」が多発する。

これについて、ジュエリーショップ店長であるボクがアドバイスしますが、最低でも1ヶ月前には終了しておくことをお薦めします。

理由は、まず指輪作りというのはそんな単純なものではないんです。「枠を選んでダイヤモンドを選べばOK!」というような能天気なことを言っていたら絶対駄目。それでいいならそこらへんの路面店に行けば良いです。

それに実際に出来たら「サイズが違った。」、「刻印を変えたい」など、トラブルは付き物なんです。そんな事やってると「当日直前、ギリギリセーフ」ということになってしまいます。相当焦ります。。。

だから、指輪選びは婚約指輪、結婚指輪にかぎらず早めに考えるほうが良い。

次に指輪の枠は非常に重要で、ダイヤモンドも非常に重要。男の場合彼女と選びに行っても「それで良いんじゃない?」と適当に相槌打ってるだけだと思うんですが、女性にとってはそうはいきません。

結婚するときは色々なご祝儀や、今まで貯めた貯金などでリッチな気分になり金銭感覚が狂いがちですがいざ結婚生活が始まるとそうはいきません。

つまり、この時に最高の物を選ばないと、離婚して次の結婚があれば別ですが普通は二度と買うものではありません。電化製品を選ぶのとは訳が違います。

・枠はシンプルな物を選べ!
理由はずっと飽きがこず、どんな場面でも浮くことはないからです。それに派手なデザインではお葬式などには行けませんし、恥ずかしいですよ。派手なデザインの指輪はしっかりとお金を貯めてからで良いと思います。

・ダイヤモンドはしっかりとした品質の物を選べ!
グレードに左右されるのは本末転倒なんですが、「見た目に色は白。そしてしっかりと輝いているか」ということ。その事について書いているので→ ダイヤモンドについてのページをしっかりと読んでみると良いと思います。

・指輪選びは最低1ヶ月前には終了しておくように。
上にも書いたんですが、色々な用意に忙殺され必ず「間に合わない!」となるので出来るだけ準備は早めが良いです。指輪選びは早めの攻め。備えあれば憂いなしですよ。

もちろんプロポーズ時に渡せればカッコいいんですが、最近ではやはりというか結婚を決めてから二人で選ぶことが多いようです。


結婚指輪(マリッジリング)購入のススメ


男のための結婚準備

さて、婚約指輪は男性が主導権を握る方が良いと良いましたが、結婚指輪は二人で選んだほうが良いですよ。

デザインですが、以前はシンプルな石なしリングが主流だったんですが、最近ではペアリングでも男女違ったデザインや、女性は表に男性は裏に石を入れるなど自由なアレンジを楽しむカップルが増えています。
互いの名前も刻印できるたりします。刻印もレーザー刻印機を使うのでほぼ自由自在です。

いずれにせよ、結婚指輪はずっと身につけるものなので、長く愛せるデザインをのがオススメです。この時はしっかりと二人で話し合って決めるのです。二人でとことん話し合う事。

ちなみにボクのお店ブリリアントジュエリーですが、ほとんどがシンプルな甲丸リングや平打ちリングが圧倒的な割合を占めているといった感じですね。この二つのデザインに関しては「甲丸リングページ:甲丸屋」と「平打ちリングページ:平打ち屋」 というページがあるので一度覗いてみてくださいね。

色々と悩んだ末に結局シンプルで飽きない物に落ち着くという感じです。だから色々見た方が良いです。それから何度も言いますが、指輪選びは最低1ヶ月前には終了しておくように。

色々書いたが、他に分からないことがあればどんどん下記よりお問い合わせなどで聞いてくださいね(^^)

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2016/06/23 21:36


□婚約指輪に使う1カラットダイヤモンドについて


婚約指輪に使う1カラットダイヤモンドについて

1カラットダイヤモンドと言うのは、女性ならば、「いつか手に入れてみたい」や「一度でいいから見てみたい」「永遠の憧れ」といった感じでしょうか?

ボク自身、仕事では1カラットやそれ以上の大きさのものを実際に販売したり仕入れをしたりと、一般よりは目にする場合も多いのですが、それ以外では全く手にすることも、ましてや自分の奥さんにも贈った事はないのです・・・(^^;)

やはり1カラットというのは相当な買い物なのです。

男性からしてみれば、

・「婚約者には最高のダイヤモンドとして1カラットを贈りたい」
・「大きければいいのかどうなのか?」
・「高すぎないか?」
・「1カラットの指輪を贈るとしても、どんなバリエーションがあるのか?」
・「正味の話、どれがいいねん?」


など色々な意見があると思います。
1カラットとなると品質によって価格は色々です。でも、ボクがずっとこの業界で過ごしてきて思うことは、

「1カラットに限らず、ある一定の条件をクリアーすればグレードにこだわらなくて大丈夫」

ということです。

ある一定の条件とは、実際に見た時に綺麗と思える石ならば十分なのです。正直な話でいうとグレードにこだわらなくてもダイヤモンドは綺麗な物ですし輝いています。素人ではカラーやクラリティなど判断は難しいですし、ボクでもなかなか難しいのです。

今まで当店の中の婚約指輪では標準グレードを選んで購入していただいたお客様からメールを頂くことがありますが、

「本当に綺麗です。」「あまりに綺麗さに感動しました。」

と言われます。

もちろん、グレードにこだわり購入される方もいらっしゃいます。それはそれで正解なのです。
ただ、気持ちを込めて贈る婚約指輪である限り、グレード選びだけで終わって欲しくないというのがボクの本心であります。

ちょっと長くなりましたが、簡単に1カラットのダイヤモンドはどういったものなのか?という説明と、当店が用意する1カラットのダイヤモンドについて書いています。


□1カラットのダイヤモンドの希少性


採掘される天然ダイヤモンドの原石は、大きいものほど、採掘量が絶対的に少なく、希少価値がぐんと高くなります。それによって売買される価格も左右されることになります。

大きさが2倍の場合、価格は2倍ではなく、それ以上となるので、カラット数が大きければ大きいほど、価値が上がり、1カラット当たりの単価も上がるということです。

つまり、1カラットが仮に 50 万円なら、2カラットは 2 x 2 x 50 = 200 万円、3カラットは 3 x 3 x 50 = 450万円といった具合です。

一般的にカット済みのダイヤモンドはダイヤモンド原石の半分程度の大きさになると言われています。現在大粒のダイヤモンドは、ダイヤモンド原石からあまり効率よく採れなくなってきています。

ボクは実際に原石を見た事がありますが、やっと手に持てるほど凄く大きかったのですが、カットされたあとのダイヤモンドは1カラットにも満たない大きさでした。
なので、ラウンドブリリアントカットの1カラットのダイヤモンドと言うのは採るのが本当に大変なものなのです。


□1カラットダイヤモンドのグレード


1カラットは約6mmと大変大粒ですから、大きいダイヤモンドほど光を取り込む量が増えるので輝きが増します。

ダイヤモンドの4Cにこだわりすぎると本来の婚約指輪選びというより、ダイヤモンド選びとなってしましす。

大粒のダイヤモンドは、各グレードの幅が広く、上のグレードより見た目は綺麗なのにある場所にインクルージョンがあるだけでグレードが落とされたりしているのです。カーボンはあまり判定基準には入ってきませんし、ダイヤモンドの鑑定基準と言うのは、平たく言ってしまうと「消去法」となり、正確に見た目の判断というわけではないのです。

それにグレードが多少違っても、指輪のデザインや留め方などで実際の見た目は大きく変わってくるものなのです。

そこで、ブリリアントジュエリーでは店長であるボクが実際に、多くのダイヤモンドの中から輝きやカラーの具合を見て総合的なバランスを判断した標準仕様と、価格別のグレード付きのダイヤモンドの4種類のグレードを用意しています。

標準仕様
F-VS1-Good
E-VS1-VeryGood
D-VVS1-EX


上記の4種類ですね。

標準仕様というのは先ほども書きましたが、実際のインクルージョンやカーボンの具合を判断し、純粋に1カラットの婚約指輪に向いている、見た目を重視したダイヤモンドを選んでいます。

その他のグレード付きダイヤモンドも実際に見た目重視で選んでいます。

個人的には標準仕様でも十分過ぎる輝きがあります。0.3カラットのダイヤモンドの上のグレードより、表面積が大きいため、光を多く取り入れる事が出来ます。その為、輝きが十分に感じるのです。


□1カラットと0.3カラットとの大きさの違い


婚約指輪に使う1カラットダイヤモンドについて

上の写真は「6本爪ティファニーセッティングタイプの婚約指輪」を参考に大きさの違いを撮ってみました。見ての通り、1カラット0.3カラットとではかなり大きさが違ってきます。

ダイヤモンドの品質は同じにしてありますので、大きさもそうですが、輝きの違いが凄いのです。といっても、0.3カラットの指輪のダイヤモンドグレードは「D-VS1-Good」と決して悪くないのです。

それに1カラットの枠は専用に作っていますので、アームの太さなども全く違います。ですから、指輪の重量感も違ってきます。

どちらが良いのか?それは、予算や品質の希望によって色々と変わってくると思うのです。年齢や経験によっても変わってくるでしょう。


□1カラットと0.3カラットや0.5カラットのどれが良いのか?


この質問はよく聞かれることなのです。それは、予算や品質の希望によって色々と変わってくると思うのです。年齢や経験によっても変わってくるでしょう。

ボク個人としてはその時の出来る限りの予算で用意すれば良いと思いますし、その為のお手伝いが出来ればと思っています。
1カラットのダイヤモンドの説明のページなのですが、2人で納得した意見であれば、大きさは問題ではないと思っています。

2人で導き出した答えが1カラットの婚約指輪ならそれが正解ですし、0.5カラット、0.3カラットならそれも正解だと思います。

せっかく一生使う婚約指輪ですから後々悔いの残るような購入はして欲しくありません。
初めは0.3カラットを購入し、いつの日か1カラットを購入すれば良いと思いますし、初めから1カラットでも良いとボクは思います。

ボクが答えを持っているわけではありません。その手助けをするだけですのでボクを上手く利用していただければと思います(^^)

→ 1カラットの婚約指輪のページヘ

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最終更新:2016/06/23 21:36

2016/06/23 21:35


□ブリリアントジュエリーが標準仕様で選んでいるダイヤモンド


ブリリアントジュエリーでは婚約指輪で使う、標準仕様のダイヤモンドを店長のボク自身が選ぶと書いてますが、どうやって選んでいるんですか?と聞かれる事があります。

答えは多くのダイヤモンドを目で見て選ぶんですが、説明は簡単で想像は難しいのです。
どんな感じで選んでいるかの写真が見つかったので載せてみます(^^)

ブリリアントジュエリーが標準仕様で選んでいるダイヤモンド

多少は毎回違いますけどこんな感じで大きさ別とか色別に分けたりして選んでます。これ全部ルーペで見て分けていくんです。何百個もあるのでなかなか根気がいる作業です。

ブリリアントジュエリーが標準仕様で選んでいるダイヤモンド

これ全部ダイヤですよ。。。ここから例えば婚約指輪で使うダイヤや結婚指輪で使うメレダイヤを選んだりしています。これを1つ1つ見るんだから大変なんですけど、ピンセットで掴んでルーペで見るという一連の流れがスムーズなので思ったより時間がかからないんですよ。

1時間程度見続けてから普通に遠くを見るとピントが凄くズレてます。。。20代の時はすぐに戻ったんですけどねぇ。。。

とまぁ、婚約指輪で使うダイヤモンドを1つ選ぶだけでも、かなり真剣に選んでいるんですよ。今までずっと文字だけで表現していた事を写真で見せる事が出来たので少しは分かってもらえたんじゃないかなぁと思ってます。

結果、ブリリアントジュエリーが使う標準仕様のダイヤモンドはグレードに関係なく実際の見た目で綺麗に輝いているダイヤモンドを選んでいます。

それでもある一定の品質は保っており、カラー、クラリティ、カットのグレードを付けるとすれば、


G,Hカラー、SI2,I1、Good,Very Good


というようなグレードの組み合わせになっています。ほとんどがカットを重視していて、とても綺麗な方のI1とExcellentカットの組み合わせなども出てきます。

ですので、鑑定書は付けていませんが、もう少し上のグレードと比べても掘り出し物というダイヤモンドが多い傾向にありますね(^^)

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2016/06/23 21:35


□ダイヤモンドについて


ダイヤモンドの4C

ブリリアントジュエリーの商品価格は、ボクがグレードよりも見た目の輝きなどを重視したダイヤモンドを留めた 価格になっています。ダイヤモンドは、店長のボクが10年以上宝石メーカーに勤めた経験を生かして、ダイヤモンドを用意いたします。ちなみにブリリアントジュエリーが使用している標準仕様のダイヤモンドをどうやって選んでいるかは、こちらのページに詳しく書いています。

しかしながら、結婚指輪の相場のページを見ていただけると分かりますが、何事にも予算があり、また複雑で分かりにくいこともあり、一概に決めることは難しいと思います。

そんな訳で、お二人、そして家の方と相談しながら、予算に合わせた婚約指輪選びをしてください。
ダイヤモンドのグレードにこだわらなくても二人の気持ちのこもった婚約指輪なら美しく輝くはずです。

ボクもどんどんお手伝いいたします。どんな些細な事でも相談していただければと思いますし、ほとんどのお客様が、お問い合わせを頂いてから予算に合わせた婚約指輪を製作しています。

お気軽にお問い合わせしていただければ結構です(^^)

とはいえ、婚約指輪は一生に一度しか購入しないものでもあり、代々引き継がれていくものでもあります。各商品詳細には、 0.3カラットが5グレー ド・0.5カラットが4グレード・1.0カラットが4グレードと合計12のグレードと価格を載せるようにしています。

ブリリアントジュエリーが選ぶダイヤモンドのグレードは実際に見た輝きを重視していますので、グレードはあまり意識していません。
元々の表示されている価格を標準価格と考えていただければ結構です。また、ほとんどのカラーストーンを選んだ場合も標準価格でご用意出来ます(^^)

例えば6本爪ティファニーセッティングタイプの婚約指輪[E-36]に各グレードのダイヤモンドを入れた場合、下記のような価格になります。

当店の標準価格、0.3カラット:¥148,000-

0.3カラット・カラーF・クラリティVS1・カットGood:¥173,000-
0.3カラット・カラーE・クラリティVS1・カットExcellent:¥213,000-
0.3カラット・カラーD・クラリティVVS1・カットExcellent:¥272,000-
0.3カラット・カラーD・クラリティVVS1・カットExcellent・ ハート&キューピット:¥305,000-

0.5カラット・カラーG・クラリティSI1・カットGood:¥278,000-
0.5カラット・カラーF・クラリティVS1・カットGood:¥340,000-
0.5カラット・カラーE・クラリティVS1・カットExcellent:¥500,000-
0.5カラット・カラーD・クラリティVVS1・カットExcellent:¥633,000-

0.5カラット・カラーE・クラリティVS1・カットExcellent:¥500,000-
0.5カラット・カラーE・クラリティVS1・カットExcellent:¥500,000-
0.5カラット・カラーE・クラリティVS1・カットExcellent:¥500,000-
0.5カラット・カラーE・クラリティVS1・カットExcellent:¥500,000-


となります。結構違うものなんですよね。

どれがいいのかボクが決めることではなく、お客様が「いい!!」と思ったものをお選びいただければ 結構です。その指輪がお客様にとって最高の婚約指輪だと思います(^^)


□個人的な本音と経験よりアドバイス


ダイヤモンドの4C

個人的な意見で言うと、ボクはとてもシンプル思考なのです。お客さんの要望でグレードを細かく設定していますが、正直なところ「標準仕様」か、「D-VVS1-EX-HQ」の2つで十分だと思っています。

つまり、1番上のグレードか1番下のグレードですね。予算に合わせてどちらかを選べば良いと考えています。
2つを見比べれば、そりゃ1番上のグレードの方が綺麗です。これは確かです。しかし、比べる物がなければ標準仕様でも間違いなく綺麗なのです。

それに指に着けて外に出れば婚約指輪と分かりますし、グレードがどうとかは気にならないと思います。

ボクは2014年、結婚14年目にして遂に婚約指輪を渡しましたが、そのダイヤモンドの内容は標準仕様と同じ程度です。それでも十分綺麗ですし、奥さんも喜んでいます(^^)

それにうちは男性からの指輪の相談が多いのです。そして、指輪の相談を聞いている時に、

「どのグレードが良いですかね?」

と聞かれる事がとても多いです。ダイヤモンドは奥が深く説明を聞いていても、色んなページを読んでいても混乱してくるのだと思います。ボクも深すぎてまだまだ分からない事もあります。だからそんな時は、

「あまり深く考えずに、どれを選んでも綺麗ですから、予算が合あれば1番上のグレード、予算がなければ1番下のグレードを。予算に限りがあるならボクが予算の中で1番綺麗な石を合わせます。

、出来る限りの予算で指輪を用意します。あとは気持ちが1番大事ですよ(^^)」

とアドバイスをします。そうするとだいたいその中で決める方が多いです。婚約指輪はグレードが全てではなく気持ちが全てだと思います。

ボクとしては、うちの指輪を贈り、プロポーズが成功してくれる事を常に祈っています(^^)


□ダイヤモンドの4C


ダイヤモンドの品質は4Cで現されます。4Cとは、

CARAT:カラット
CUT:カット
COLOR:カラー
CLARITY:クラリティー


の頭文字を取ったものです。「4C」は世界的な鑑定基準があり、ごまかしが効きません。「4C」が一致した商品は必ず同 等品です。GIA(米国宝石学会)基準をベースとしたAGL(宝石鑑別団体協議会)基準で厳正に鑑定されています。


□カラット(Carat):ダイヤモンド の重さの単位


1カラットは0.2グラム。カラットは“ct”と表記されます。同じ重さのダイヤモンドでもカラー・クラリティー・カットにより価格も異なります。正式には大きさではなく重さとなります。

婚約指輪で選ぶダイヤモンドの大きさは、指に合わせ人それぞれに違います。女性の指によっても変わります。大きければ大きいほど良いという物でもありませんし、品質が良ければ良いという訳でもありません。

こればかりは難しいので、予算で選べば良いと思います。

ダイヤモンドの4C


カラー(Color):ダイヤモンドの色の程度


ダイヤモンドの色味のこと。無色のDカラーからZになるほど黄味や茶色みを帯びてきます。画像のカラーは少し大げさですがこんな風にだんだんと色が付いていきます。

ブリリアントジュエリーでは標準仕様の場合、ダイヤモンドのカラーは見た目だけで色を選んでいます。グレードだけではなく、カットやクラリティも含めて判断しています。

見た目と言っても、ダイヤモンドの色を選定する白い紙の上で選びますので色の選び方が偏ったりはしないように気を付けています。

ダイヤモンドの4C


クラリティー(Clarity): ダイヤモンドの透明度


ダイヤモンド表面の特徴(キズや欠け)や、内包物(インクルージョン)の程度を表し、10倍の顕微鏡によって鑑定されます。

これは肉眼ではまず認識不可能なので、カットやカラーを含めて判断しています。しかし、真ん中にカーボンといった黒い内包物があったりするものは肉眼でも分かりますので、それは外しています。

ダイヤモンドの4C


カット(Cut):ダイヤモンドのプロポーション


ダイヤモンドの研磨状態のこと。もっとも一般的な「ラウンドブリリアントカット」の場合のみ、どれだけ正確に磨かれているかを表す5段階のグレード(下の表)に分けられています。

実際のところ、プロが見ても判断するのは難しいのがほとんどですので、鑑定業者に依頼しダイヤモンドの鑑定をしてもらうのです。

ブリリアントジュエリーではこのカットを重視してダイヤモンドを選んでいます。他のグレードが低くてもカットが素晴らしければ輝きがとても良いのです。色んな角度から見て総合的に判断して選んでいます。
ダイヤモンドの4C


ハート&キューピット


Excellentの中でもプロポーションとシンメトリーに特に優れたダイヤモンドはカットの中に8つのハートとアロー像とが観察され、このような石を「ハート&キューピット」と呼びます。最高のカットの中に現れるハートとアロー(矢)とってもロマンチックだと思いませんか?

枠にセットする前のルースの状態で特殊な器具で撮影すると、上の写真のように上面からはハート、下面には矢が確認できます。

通常のエクセレントよりこのエクセレント・H&C(ハートアンドキューピッド)はそれ自体割高ですが、当店は宝石卸としてダイヤモンドの輸入業者と取り引きがあり、常より格安で手に入るのでこの価格でご提供できるのです。

ダイヤモンドの4C

ダイヤモンドの4C


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