【楽天市場】Shopping is Entertainment! : インターネット最大級の通信販売、通販オンラインショッピングコミュニティ 店長の部屋Plus

2013/07/12 09:00

こんにちは。株式会社ブルーク EC事業部の加藤俊二です。

今回、スイス ジュネーブ郊外の自然豊かな場所にあるフランクミュラーのファクトリー 「ウォッチランド」を訪問しました。
フランクミュラー ウォッチランド ブルーク


フランクミュラーは1991年、フランク・ミュラー氏が、ジュエラーであり、ケースメーカーでもあったヴァルタン・シルマケス氏と設立したことが始まり。発表当時、その斬新なデザインと機能性で世界中にブームが巻き起こりました。

フランクミュラーが天才と呼ばれた所以は、トゥールビヨンなどの複雑機構の製作に秀でていることだけでなく、アンティーク時計に使用されていたビザン数字を用いた文字盤や、曲線を帯びた樽型の「トノウカーベックス」などの独創的なデザイン性が挙げられます。

これらの製品開発が行われているウォッチランドは、世界中の時計技師憧れの工房。
ジュネーブから車で20分程度行った郊外のジャントウという自然豊かな場所にあり、山の中腹の広大な土地で1905年に建造されたネオ・ゴシック様式の城館レ・ザマンドリエという最高の環境にウォッチランドはあります。



このウォッチランドでは350名の従業員が働き、その内生産工程に携わる職人さんが250名在籍。
写真右側の建物は、1752トノーカーベックスや902ロングアイランドなどの定番モデルから、億を超えるトゥールビヨンモデルまで、ケース金型の削りだしからパーツ組み立て、装飾、検査をすべて分業で行っているマニュファクチュール(工房)です。

金型削りだしには10数台の日本製機材を用いての精製。何と削りだしには、大阪の企業の機械が使われており、日本の加工技術の高さが伺われます。
フランクミュラー ウォッチランド ブルーク





ここでは、ほぼすべてのシリーズのケースの削りだしが行われており、一日に百数十の精製がされるとのことでした。
フランクミュラー ウォッチランド ブルーク





削りだしたケースの装飾部品の精製はすべてパソコンソフトで制御され、三台の機械を用いてすべてプログラミングされた通りに削りだしを行っているそうです。
ここではケースの素材によって研磨材を変えており、何と金無垢素材の削りだしにはダイヤモンドが使用されていました。
フランクミュラー ウォッチランド ブルーク
フランクミュラー ウォッチランド ブルーク


そして、次はデコレーション(装飾)。
ここでは8名の職人が装飾部品の組み立てと仕上を行っています。
特別オーダーの装飾などもこのセクションで行うそうで、文字盤や、ムーブメントパーツなどの細工を行っています。

隣の部屋ではメッキ加工を行っており、洗浄はもちろん、素材によってはニッケルでのコーティングや、ベルト・ムーブメントなどの部品に合わせて薬品の調合を変えたりと細かく設定されているようです。

生産における組み立ての工程ほぼすべてがこのウォッチランドで行われていました。







以上が写真右側の建物となり、次はトゥールビヨンの製作が行われている、写真左側の建物へ。
こちらでは部品の組み立てと品質チェック。そして、トゥールビヨンの製作が行われています。
フランクミュラー ウォッチランド ブルーク
巻き具合による精度や姿勢差など、品質チェックはすべて女性が行っています。
きめ細かい女性ならではの視点でチェックすることでクオリティ管理をしているようです。
ここでは、コンキスタドール、クレイジアワー、マスターバンカーなどほぼすべてのモデルの組み立てをチェックしています。


最後に、トゥールビヨンの製作が行われている工房へ。
ここでは、3名の時計師が選任でトゥールビヨンを組み立てています。
フランクミュラー ウォッチランド ブルーク



見学の際には、エテルニタス(AETERNITAS)というムーブメントの製作が行われておりました。
ラテン語で永遠を意味するこのムーブメントは、1000年に一度だけ調整が必要なエターナルカレンダーが搭載されているというムーブメントです。中には数億円もするモデルがあり、製作には3人がかりで2週間かかることもあったそうです。
フランクミュラー ウォッチランド ブルーク
また組み立てが完成した3次元トゥールビヨン(回転運動ではなく、立体的に機構が運動する)エボリューション3-1 を見せてもらえたりと非常に有意義な時間を過ごすことができました。




フランクミュラーが時計で表現したいことは時間の価値感だそうです。
単に規則的に流れるのではなく、時間の秩序にはとらわれないという哲学が今のデザインの原点だそうです。
※クレイジーアワーズはバカンスで時間に縛られたくないというところから着想したそうです。

ウォッチランドはそんな自由な発想が反映された工房だった様に思います。
今後は時計を販売する上で、生産工程でのこだわりなど、より時計の魅力を伝えていける様なサイトにしていきたいと思います。

最終更新:2013/07/12 09:01

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2013/07/01 19:00

こんにちは、株式会社ブルーク ブランドバッグチームの白藤朝実です。

今回は私の所属しているブランドバッグチームの紹介をさせていただきます。
ブルーク バッグチーム

まずバッグチームの仕事内容は大きく分けて2つあります。
1つ目は「商品の仕入れを行うバイヤー業務」です。

バイヤー業務では常にトレンドを調査し、レアなアイテムや最新・定番の商品まで幅広く豊富な取り揃えを心がけ、少しでも安価にてご提供できるよう日々の発注業務から大きな仕入れまでを行っております。

国内の大手貿易会社様と月に何度か商談を行い、お互いの情報を交換しながら商品ラインナップを造りあげていきます。


2つ目は「当店のWEBサイトへ商品の掲載を行う業務」です。
ひとくくりに掲載業務といっても多くの業務が含まれています。

ブルーク バッグチーム

・商品撮影
・モデル撮影(バッグやアクセサリーを直接身につけて撮影)
・商品のキャッチコピー、コメント入力
・商品のサイズ測定
・撮影した写真の画像加工
・当店の公式サイトや楽天市場への掲載

などになります。


私達が取り扱うバッグ財布やアクセサリーなどのアイテムは流行り廃りが時計よりも早い為、いかに早く商品をページに掲載するかが鍵になります。
その為、分単位で細かくスケジュールを組み、無駄な時間無く円滑に業務が進むように声かけや日々の改善を忘れません。

もちろんスピードだけではなくクオリティも追及しながら、今は一ヶ月に約200商品がページに掲載されています。
これからもいち早くお客様に最新のアイテムをお届けできる様、1分1秒を大切にしていきます。

ブルーク バッグチーム

バッグチームでは自部署で仕入を行い商品掲載まで行っているため、1つ1つへの思い入れも強く、お客様から直接頂くメールやレビュー等の言葉を真摯に受け止め、お客様目線を一番に考え改善を進めています。
競合店舗が沢山ある中でブルークを選び商品を購入して頂いたお客様からのブルークで買って良かったという喜びの声や【ありがとう】の言葉にいつも沢山のパワーを頂いています。

これからもバッグチームは沢山のお客様に感動をお届けできるよう、お客様の求める商品を少しでも安く仕入れ、ページを見ただけで商品を手にとって見たかのような最高のページ作りを心がけていきます。

最終更新:2013/07/01 19:11

2013/06/14 18:36

こんにちは、株式会社ブルークの加藤俊二です。
この度、一般財団法人「人財開発推進機構」が主催する「こだわりカンファレンス」にて発表させて頂く機会を頂きました。

日本全国からエリア毎に選出された5企業が集まり、300名の聴講者へ向けて、企業が人財育成の上でこだわっている点を共有するというカンファレンスです。

ブルーク こだわりカンファレンス


経営者の方が講義をされる場というのはよく見かけますが、現場で働く社員さんが日々働いている職場を離れて何かを発表するということはあまりなく、初めての取り組みと言う事で今回、大阪代表として弊社が招聘されることとなりました。


ブルーク こだわりカンファレンス

弊社は、理念に共感し、周りに良い影響を与え続けることができる方と共に働くためにこだわっていることを発表させていただきました。
・自律した人財の育成に徹底的にこだわっていること
・優秀な人を採用し続けるということ
・一貫性を持って価値観の共有を行っていること

カンファレンスを通じて300名の前で壇上発表をさせて頂くという機会を頂き、メッセージを発信していくことは自身の中で普段考えていることを改めて整理し、その価値を高めていくということに通じていくのだと感じました。


また、他企業の取り組みをそこで働く社員さんの目線で聴けることでとても良い刺激を頂けました。


今回たいへん貴重な機会をくださった運営者の皆様、そして会場で名刺交換をさせて頂きました皆様にこの場をお借りしてお礼をさせて頂きます。
本当にありがとうございました。

今後も自身で体験経験したことを社内にも共有し、周りに良い影響を与え続けていきます。

最終更新:2013/06/14 18:36

2013/03/30 00:43

こんにちは。株式会社ブルークEC事業部の加藤俊二です。

今回弊社代表青松に同行し、海外市場調査を兼ねてニューヨークに出張に行って来ました。
ニューヨーク ブルーク

私自身初めてのアメリカということもあり、自由時間を頂き、調査をさせて頂きました。


ニューヨークでのブランドストリートである、マンハッタンのFifth Avenue(5番街)では、
アメリカ発信であるブランドである、COACHやMichael Korsなどが店を連ねており、見応えのある通りです。
ニューヨーク ブルーク

ブランド毎での市場調査では直近での日本での政権交代後の円安状況により、海外と日本国内との価格差によるお得感は
ほぼなくなっている様です。

また、この世界有数のブランド街では日本でも認知されているファストファッションのFOREVER21 やZARA などが並び、
ここ数年での世界情勢からの消費動向も伺いしることができました。

また、今回知り得た情報を基に仕入れを強化し、よりよい店創りに繋げて行ければと思います。
最後になりましたが、今回出張に関わりご準備頂きました皆様にこの場をお借りしてお礼をさせて頂ければと思います。

ありがとうございました。

最終更新:2013/04/01 21:04

2013/03/14 22:00

こんにちは、株式会社ブルークEC事業部の白藤朝実です。

今回は大阪で開催されていた新春楽天カンファレンス2013に参加して参りました。
楽天カンファレンス2013

楽天カンファレンスと言うのは、楽天市場に出展している店舗が集まり、情報交換をしたり、楽天市場の現状やその他色々開催されている講演を聴いたりと自社の店舗運営に生かしていくイベントになります。


今回のテーマは『スマートデバイスの衝撃』
全体の8割のお話がタイトル通りスマートフォンやタブレットに関する最新情報でした。

こちらは講演の中で聞いた数値です。
2012年、日本国内における携帯端末出荷台数のうち、
スマートフォンが3110万台の73.3%
従来型携帯が1130万台の26.7%



今や国内のスマートフォン普及率は約73%となり、従来型の携帯を圧倒的に上回っています。
しかしどこでも見れると言うメリットがあるものの、それが購入につながっていないのが現状なようです。


そんな普及し続けるであろうスマートデバイスから今後目が離せません。
実際楽天でのスマートフォン流通比は2011年から2012年にかけて4倍になっているそうです。
お客様にページを見てもらい、ブランド・商品の良さを知って楽しんで頂き、さらに欲しいと思ってもらえるようなページ作りを心がけ、現在ブルークでもスマートフォン対策に向けて動いております。



またお話の間の休憩時間で開催された各企業様のブースでは色々なサービスの説明をして頂きました。
楽天カンファレンス2013

私たちはこれからも常に変化し続ける市場の流れをいち早くキャッチし、お客様に快適なサイト環境を作ってまいります。

その為にも、今回参加したカンファレンスや他社の見学など、色々なチャンスを見逃さず、挑戦をし続けていきたいと思います。

最終更新:2013/03/15 16:42

ページ上部へ

カテゴリ

カレンダー

2018年12月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

今月

過去の日記

2018年
2017年
2016年