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2014/01/03 10:00

新年明けましておめでとうございます!
株式会社ブルークの代表の青松敬介です。

お客様、仕入れ先の皆様、ブルークに関わっていただきました皆様、旧年中は大変お世話になり本当にありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願いします。

ブルーク 謹賀新年 2014

最終更新:2014/01/03 10:02

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2013/11/29 17:00

こんにちは!株式会社ブルーク バイヤーチームの桑本一馬です。
2013クリスマス ブルーク

2013年も残すところあと1ヶ月となりました。
1年間でお客様からもっとも多くご注文をいただけるのが、これからのクリスマスシーズンです。
現在、ブルーク全店でクリスマスセールを開催中です。


クリスマスプレゼントに毎年好評を頂いている、20代女性に人気を誇る「フォリフォリ」のラインナップを今年は強化しております。

フォリフォリの商品の魅力を最大限引き出す為に、芸能プロダクションに依頼し、プロのモデルさんを起用しプロカメラマンの方にスタジオで撮影していただきました。

2013クリスマス ブルーク

2013クリスマス ブルーク


彼女へのプレゼントに迷っている男性の方は是非「フォリフォリ」をチェックしてみてください。
きっと良いプレゼントが見つかると思います!

今年のクリスマスもブルークをよろしくお願いいたします。


◆クリスマスセール会場はこちら→ https://www.rakuten.ne.jp/gold/bluek/event/xmas_watch.html
◆フォリフォリページはこちら→ https://www.rakuten.ne.jp/gold/bluek/event/follifollie.html

最終更新:2013/11/29 20:58

2013/08/30 09:00

こんにちは!株式会社ブルーク EC事業部の桑本一馬です。

この度、7月の売上目標を達成しバイヤーチームで目標達成会を開きました。
ブルーク 目標達成会

ブルーク 目標達成会

繁忙期の12月を除く平月で、創業以来最高の売上を達成する事ができました。
これもひとえに多くのお客様よりご愛顧頂いたお陰です。
ありがとうございます!


本年度から高級ブランドの取り扱いを強化しており、そちらも今回の目標達成に繋がっていると感じます。

高級ブランドを含む、新着アイテムも続々入荷しています!
https://www.rakuten.ne.jp/gold/bluek/a/ra_new_main.html

今後もバイヤー一同、多くのお客様に満足していただけるよう、より一層仕入を強化して参ります。

最終更新:2013/08/30 10:35

2013/08/16 08:00

こんにちは。株式会社ブルーク EC事業部の加藤俊二です。
前回フランクミュラーの工房「ウォッチランド」を見学させてもらいましたが、更にもう1つ、スイスのジュネーブ郊外にあるSARCAR(サーカー)というジュエリーウォッチの工房も見学をさせて頂きました。
ブルーク サーカー工房



サーカーは1948年にスイスのジュネーブで創業したブランドです。
創業者であるCarlo Sarzano(カルロ・サルザーノ)は、自身のオリジナル作品を1つずつ丁寧に作り、 そのユニークなスタイルと高い品質で、知る人ぞ知るブランドです。
創業当時からのそのスタイルは現在にも受け継がれ、現在では、年間に4000本しか時計を製作せず、非常に希少価値の高いブランドです。

販売価格は100万円~3000万円と、ハイブランドに位置し、中でもSolitaire(ソリティア)と呼ばれるシリーズは、文字盤上で不規則にダイヤモンドが回転するという他ブランドにはない、個性的なデザインです。
ブルーク サーカー工房




特にタイ王国やプータン王国などのアジア方面で人気が高く、中にはタイ王国建国60周年で王家への献上物として製作を行うなど、ロイヤルファミリーに献上するためだけに製作された時計もあるそうです。
ブルーク サーカー工房




今回見学させて頂いた工房では、デザインの描き起こしから、ダイヤモンドの装飾、ムーブメントは別の工場で組み立てるという製作工程が行われ、3人の職人と、サーカーの全てのデザインを任されているデザイナー1人という少人数で1品ずつ丁寧に仕上げを行っていました。

Creator of dreams という名の通り、デザイナーが一本一本デザイン画からすべて描き起こしており、その製作工程では、デザイン画 → 模型製作 → 金型生産 → 彫刻 という装飾工程を行っています。
ブルーク サーカー工房




また、毛筆の毛一本で色を塗って行く、マイクロペイントという途方もない技術で文字盤が装飾されている時計は、ロシアの職人さんが一つずつ丁寧に仕上げていくそうです。
そのようなこだわりをうけ、中には、プータン王国献上用に製作されたハピネスというシリーズでは、ソリティアに、1ctのダイヤモンドを文字盤の中に入れ、それがくるくると回転する様なデザインを求められ、製作したという話も伺えました。

時計の中に1ct程の大きさのダイヤモンドを埋め込むためには、時計本体であるムーブメントとの干渉を考慮したり、強度を確保する為にミリ単位での設置技術が求められ、そこには、創業当時から積上げられてきた技術の高さが伺えます。
ブルーク サーカー工房




また、デザイナーのChristian氏からデザインに対するこだわりや、コンセプトのお話も聞くことができ非常に有意義な時間を過ごすことができました。
ブルーク サーカー工房


丁寧に時間をかけて仕上げていくこの様なスタイルもあるのだとまた一つ時計の魅力を味わえたひとときでした。
ただ単に、時計をモノとして捉えるのではなく、そこに込められた1つ1つの魅力をお客さまに伝えていける様なサイトを目指します。

最終更新:2013/08/16 08:01

2013/07/12 09:00

こんにちは。株式会社ブルーク EC事業部の加藤俊二です。

今回、スイス ジュネーブ郊外の自然豊かな場所にあるフランクミュラーのファクトリー 「ウォッチランド」を訪問しました。
フランクミュラー ウォッチランド ブルーク


フランクミュラーは1991年、フランク・ミュラー氏が、ジュエラーであり、ケースメーカーでもあったヴァルタン・シルマケス氏と設立したことが始まり。発表当時、その斬新なデザインと機能性で世界中にブームが巻き起こりました。

フランクミュラーが天才と呼ばれた所以は、トゥールビヨンなどの複雑機構の製作に秀でていることだけでなく、アンティーク時計に使用されていたビザン数字を用いた文字盤や、曲線を帯びた樽型の「トノウカーベックス」などの独創的なデザイン性が挙げられます。

これらの製品開発が行われているウォッチランドは、世界中の時計技師憧れの工房。
ジュネーブから車で20分程度行った郊外のジャントウという自然豊かな場所にあり、山の中腹の広大な土地で1905年に建造されたネオ・ゴシック様式の城館レ・ザマンドリエという最高の環境にウォッチランドはあります。



このウォッチランドでは350名の従業員が働き、その内生産工程に携わる職人さんが250名在籍。
写真右側の建物は、1752トノーカーベックスや902ロングアイランドなどの定番モデルから、億を超えるトゥールビヨンモデルまで、ケース金型の削りだしからパーツ組み立て、装飾、検査をすべて分業で行っているマニュファクチュール(工房)です。

金型削りだしには10数台の日本製機材を用いての精製。何と削りだしには、大阪の企業の機械が使われており、日本の加工技術の高さが伺われます。
フランクミュラー ウォッチランド ブルーク





ここでは、ほぼすべてのシリーズのケースの削りだしが行われており、一日に百数十の精製がされるとのことでした。
フランクミュラー ウォッチランド ブルーク





削りだしたケースの装飾部品の精製はすべてパソコンソフトで制御され、三台の機械を用いてすべてプログラミングされた通りに削りだしを行っているそうです。
ここではケースの素材によって研磨材を変えており、何と金無垢素材の削りだしにはダイヤモンドが使用されていました。
フランクミュラー ウォッチランド ブルーク
フランクミュラー ウォッチランド ブルーク


そして、次はデコレーション(装飾)。
ここでは8名の職人が装飾部品の組み立てと仕上を行っています。
特別オーダーの装飾などもこのセクションで行うそうで、文字盤や、ムーブメントパーツなどの細工を行っています。

隣の部屋ではメッキ加工を行っており、洗浄はもちろん、素材によってはニッケルでのコーティングや、ベルト・ムーブメントなどの部品に合わせて薬品の調合を変えたりと細かく設定されているようです。

生産における組み立ての工程ほぼすべてがこのウォッチランドで行われていました。







以上が写真右側の建物となり、次はトゥールビヨンの製作が行われている、写真左側の建物へ。
こちらでは部品の組み立てと品質チェック。そして、トゥールビヨンの製作が行われています。
フランクミュラー ウォッチランド ブルーク
巻き具合による精度や姿勢差など、品質チェックはすべて女性が行っています。
きめ細かい女性ならではの視点でチェックすることでクオリティ管理をしているようです。
ここでは、コンキスタドール、クレイジアワー、マスターバンカーなどほぼすべてのモデルの組み立てをチェックしています。


最後に、トゥールビヨンの製作が行われている工房へ。
ここでは、3名の時計師が選任でトゥールビヨンを組み立てています。
フランクミュラー ウォッチランド ブルーク



見学の際には、エテルニタス(AETERNITAS)というムーブメントの製作が行われておりました。
ラテン語で永遠を意味するこのムーブメントは、1000年に一度だけ調整が必要なエターナルカレンダーが搭載されているというムーブメントです。中には数億円もするモデルがあり、製作には3人がかりで2週間かかることもあったそうです。
フランクミュラー ウォッチランド ブルーク
また組み立てが完成した3次元トゥールビヨン(回転運動ではなく、立体的に機構が運動する)エボリューション3-1 を見せてもらえたりと非常に有意義な時間を過ごすことができました。




フランクミュラーが時計で表現したいことは時間の価値感だそうです。
単に規則的に流れるのではなく、時間の秩序にはとらわれないという哲学が今のデザインの原点だそうです。
※クレイジーアワーズはバカンスで時間に縛られたくないというところから着想したそうです。

ウォッチランドはそんな自由な発想が反映された工房だった様に思います。
今後は時計を販売する上で、生産工程でのこだわりなど、より時計の魅力を伝えていける様なサイトにしていきたいと思います。

最終更新:2013/07/12 09:01

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