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お買い物部のプレゼントに移動します

2015/02/20 12:00

こんにちは

株式会社ブルークのブランドバッグを担当しております白藤 朝実です。


今回は吉田カバン(ポーター)の正規取扱店である
株式会社エース様が会社見学に来てくださいました。

幹部の方と直接現場で業務に取り組まれている方で
総勢13名もの皆様に遠方よりお越し頂き、感謝申し上げます。


はじめに

朝礼見学からスタートし、各部署説明の中で、

●カスタマーは常にお客様目線に立ち、チーム一丸となって全体を良くしていこうとしていること
●バイヤーは固定観念に捕われず常に新しい施策に挑戦していること
●WEB制作は顧客目線に立ち、常に改善を行い続けていること

を中心にお話させて頂きました。

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その後、弊社代表 青松からお話をさせて頂き、沢山の質問が飛び交い、
皆様の向上心の高さをすごく感じました。

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最後に、ランチをご一緒させて頂きました。


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取り扱い商材が似ている分
商品の仕入れ方や販売方法など、お互いに情報交換をする事が出来
沢山学ぶ事がありましたので、とても有意義な時間となりました。


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何よりも皆様がすごく明るく前向きで
常に学び、変わり続けようとする姿勢に

自分自身も
もっともっと外部にふれて
お客様により良い商品と感動をお届けできるよう、
常に成長し続けられる環境を作り上げる必要性を感じました。

最終更新:2015/02/24 15:46

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2015/02/06 12:00

こんにちは、株式会社ブルーク バイヤーチーム 入社6年目の桑本 一馬です。
この度、商談と市場見学を兼ねて台湾出張に行ってきました。


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台湾は今、アジアの中でも経済成長が著しく、高級ブランドのブティックが急激に増えている国の1つです。

今回の出張では商談の合間を使って、
台北101や忠孝東路など高級ブランドのブティックが多く立ち並ぶ地域を見学してきました。

免税店では中国本土からの観光ツアー団体が大勢いて、あまりの活気に圧倒されそうになりました。

安倍内閣が発足してから約2年が経過し、アベノミクスの政策により円安が急激に進んだ結果、
ブランド品の価格が海外と比べ日本が割安になっています。

台湾定価は日本定価に比べて1.2倍ほど高く、ブルークの価格と比較すると約2倍もの価格差があります。
また、香港もおよそ1.2倍、中国本土は1.6倍の価格差になっているそうです。
このようなアジアの市場状況が昨今の東京、大阪でブランド品を購入して帰る訪日観光客が増えている理由なのだと思います。
世の中がどんどんグローバル化に進む中、ブルークも近い将来、
訪日観光客もターゲットとしたリアル店舗を東京か大阪に出店する予定です。


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最後に、この度の出張では台湾で大規模な事業を展開されている経営者の方に同行していただき、
深夜まで熱く語り合いました。海外に出ると、
自分と違った価値観や文化に触れる事で自分を見つめ直す良いきっかけになります。

そして今回の出張ではアジア圏の経済成長とグローバル化の流れを肌で感じる事ができ、
このグローバル化の波に乗り遅れないようにもっともっと新しい事にチャレンジしなければならないと強く感じました。


最終更新:2015/02/06 12:01

2014/11/27 17:57

こんにちは、株式会社ブルーク バイヤーチームの桑本 一馬です。


ついこの間寒くなってきたかと思えば、早いものでもうクリスマスの季節ですね。


ブルークでは全店クリスマスセールを開催します。

年に1度のこのイベントに向けて、バイヤーチーム一同、
プレゼントに魅力的な商品をたくさん用意しております!


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今回のクリスマスセールは
バイヤー、マーケティング、カスタマーのメンバーで
最高の企画になるようにディスカッションを重ねました。


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そろそろ恋人や家族、友人へのプレゼントを
何にしようかとお悩みのお客様も多いのではないでしょうか?

腕時計は色々な雑誌の
"プレゼントされて嬉しい”
アンケートの調査結果で2位になっています。


プレゼントをお探しのお客様はもちろん、
自分用にお探しのお客様にもなるべく探し易いようなページ構成にしております。
是非チェックしてみて下さい。

クリスマスセール会場はこちら↓
https://www.rakuten.ne.jp/gold/bluek/event/xmas_watch.html

最終更新:2014/11/27 18:11

2014/09/26 12:00

ブルーク 代表の青松です。世界腕時計産業の中心地スイスに来ました。
今回は私自身が学びの場としている
世界40カ国1万名以上の起業家が加盟するグローバル組織EOのカンファレンスに参加する為
スイスのジュネーブにやってきました。

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今回のカンファレンスはスイスという事もあり、腕時計産業についてのカリキュラムが多数有ったため参加を決めました。
その名もEO GENEVA Global Universityで世界中から350人の会員が集まり4日間学び続けます。
今回のテーマは「Small is powefull」まさに小さな強国スイスらしい学びのテーマでした。
ただ私はほぼ、時計産業のカリキュラムを選択しました。
その一部を紹介させていただきます。


●オーデマピゲ時計工房見学

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世界三大時計のひとつ1875年創業のオーデマピゲの時計工房と博物館を訪問しました。
スイス ジュネーブから山道を車で約1時間、ジュウ山脈にある小さな村にオーデマピゲの工房はありました。
私自身が保有する腕時計の中で最もお気に入りもオーデマピゲのロイヤルオークオフショア。
過去、色々な時計工房を訪問してきましたが、オーデマピゲの工房見学は中々ハードルが高く実現できませんでした。
世界で創業家が現在でもオーナーを努めている名門時計ブランドは今ではピゲだけで、
今も尚、創業の地で時計製造を続けています。

修理部門では、100年以上前の懐中時計のミニッツリピーターの修理を手がけていました。
分厚い金庫の中には100年以上前の時計の部品がぎっしり。
このようなアンティークは、修理の行程を全て記録し、その記録書と共にお帰しするとの事。
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またミニッツリピーターといえば現行モデルでも軽く家が一軒建つほどの複雑時計。
アンティークとなれば、どれほどの価格となるか想像もつきません。
自社の製造した商品にはたとえ100年以上経っても責任を持つという覚悟が感じられ、
世界中の本物志向のセレブを魅了し続ける理由がそこにはありました。

ムーブメントの組み立て部門では
トゥールビヨンやムーンフェイズ、パーペチュアルカレンダー等のコンプリケーションモデル(複雑時計)を手がけていました。
ホコリ等が入らないように私も殺菌済みの白衣に着替え、繊細な作業をされていらっしゃる時計技師の皆さんにご迷惑がかからないように注意深く見学させていただき説明していただきました。

最後にはマーケティング担当者に歴史、技術、マーケティングについてプレゼンテーションをしていただき更に知識を深める事が出来ました。


●フランクミュラーウォッチランド見学
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二年前にも弊社部長と共に見学させていただいた時計好きなら誰もが知っているフランクミュラーのウォッチランド。
若いときから天才時計技師としてその名を世界に轟かせたフランクミュラーがジュネーブ郊外に1997年に建てた時計工房。
ジュネーブの中心地から車でわずか20分ほどのところにあります。
工房はとても広い中庭を挟むかのようにして二棟に分かれています。

ここではケースの削り出しから彫り込み、細工等どちらかといえば、機械化された部分の見学をさせていただきました。
大型の機械の大半は日本製。ここでも日本の技術が生きていました。
比較的アジア人の技術者が多く、日本人も多く働いているとの事でした。

フランクミュラーは1992年に創業されたまだ比較的新しいブランドで、創業者もまだ健在の50代。
この短期間で世界中の一流ブランドにしたブランディング力は素晴らしいと感じました。


この二社の工房見学でスイスの腕時計産業の歴史と伝統と技術の素晴らしさを心の底から感じる事ができました。
数年前からいくつかのスイスの時計工房を見学させていただく機会に恵まれ、
その伝統や技術を見るたびに、自社の販売する製品の素晴らしさを改めて実感できるようになってきました。
これまで以上に、素晴らしいスイス時計の魅力をインターネットを通じで世界中に広めて行きたいと決意する事ができました。

最終更新:2014/09/29 17:00

2014/08/29 12:00

こんにちは。
株式会社ブルークのブランドバッグを担当しております白藤 朝実です。
先日14周年を迎えたブルークと共に歩み続け、
私自身も入社8年目となったこの度、弊社社長の青松と新卒の紀と共に更なる成長を遂げる為、
大阪で開催されていた『楽天EXPO2014』に参加して参りました。

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今回のテーマは『together-絆-』
ともに歩むことで結びつき・結束が生まれるという言葉から
はじまり、楽天株式会社会長兼社長の三木谷 浩史氏による講演がありました。

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楽天は1997年の2月に社員5名からはじまり
2013年には年間流通総額が5兆2490憶まで成長を遂げました。

三木谷氏の言葉の中で今後インターネット事業が成長し続けるには
大きく分けて2つの事柄が必要不可欠であると感じました。

1.各デバイスへの対応
『I/O インターネット オブ エブリシング』
今後日本は全ての物が回線ではなく無線を通じて
物が全てインターネットになる時代が来るだろうと考えられています。
現在インターネットの70%がモバイル(スマートフォン・スマートウォッチ・スマートTV等)として
進化し続ける中で私達がすべき事は各デバイスに対応出来る環境作りが最も重要であると教えて頂きました。

2.国際化
これから日本の高齢化・少子化が問題になる中で世界に向けて発信していく必要があるという事。
弊社でも唯一の外国人社員である紀が国際化を進める一方で
このようなお話を聞く事が出来、再度重要性を認識する事ができました。
実際にイベントブースでは海外担当のラリーさんとも商談の機会を設けて頂き、
座談会では海外販売で実際に成功されているショップ様に
生の声を聞く事が出来、また一歩前進する事が出来ました。

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その後、楽天大学学長のフォーラム『あのお店はなぜ消耗戦を抜け出せたのか』に参加させて頂き
一発屋と老舗の違いについて分かりやすく説明して下さいました。
私達が取り扱うブランド時計やバッグはお客様に価格以上の価値を提供する事が出来ているのか。
他では買えない価値を売る事が私達の使命でもあり
これから自分達が出来る事は物の売り買いではなく、人対人の繋がりをもっと大事にしたいと思いました。


後半に入り、楽天の2014年下期楽天市場戦略共有会に参加させて頂きました。
共有会の中では過去一年の実績と、楽天市場の基本方針である「より楽しくより便利に安心、安全」を
テーマにプレミアルモールとして成長するべく様々な施策が共有されました。
下期のシステム改善の中で値下げ情報や再入荷情報をダイレクトに届ける事が出来る
お知らせガジェットやお知らせがスマートフォンに効果的に配信されるアプリプッシュ通知も
コミュニケーション施策として上がっていたのでお客様にとって
有益な情報を流す事が出来るようになると思うとワクワクします。


最後に懇親会がありました。
懇親会では取り扱い商材が同じネットショップ様と交流を持つ事が出来たり
業種の違う方々とも沢山名刺交換させて頂く事が出来ました。
こういった出会いの中で、得られるものはとても大きく
取り扱う商品は違ってもお客様への思いは変わらないので大変勉強になりました。

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また普段より弊社の為に真摯に向き合い対応して下さるECコンサルタントの日浅様ともお会いする事が出来、
ブルークの成長は担当者様との絆が一番大事であると感じる事が出来ました。
毎月の戦略会議には日浅様にも同席して頂き、切磋琢磨しながら向上できる環境に対して非常に感謝しております。

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今回の楽天カンファレンスで総じて言える事は
全ては人と人との繋がりである。という事です。

私達が商品を販売するのはただの物の売り買いでは無く、人と人とを繋ぐコミュニケーションツールでもあり
お客様との繋がりも楽天担当者様との繋がりも今回出会った人達とも全て何かの縁で結ばれていて
この環境下に居られる事に感謝すると共に、より一層お客様の為に出来る事を考えていかなくてはと思いました。

最終更新:2014/09/01 21:45

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