【楽天市場】Shopping is Entertainment! : インターネット最大級の通信販売、通販オンラインショッピングコミュニティ 店長の部屋Plus

2014/09/26 12:00

ブルーク 代表の青松です。世界腕時計産業の中心地スイスに来ました。
今回は私自身が学びの場としている
世界40カ国1万名以上の起業家が加盟するグローバル組織EOのカンファレンスに参加する為
スイスのジュネーブにやってきました。

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今回のカンファレンスはスイスという事もあり、腕時計産業についてのカリキュラムが多数有ったため参加を決めました。
その名もEO GENEVA Global Universityで世界中から350人の会員が集まり4日間学び続けます。
今回のテーマは「Small is powefull」まさに小さな強国スイスらしい学びのテーマでした。
ただ私はほぼ、時計産業のカリキュラムを選択しました。
その一部を紹介させていただきます。


●オーデマピゲ時計工房見学

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世界三大時計のひとつ1875年創業のオーデマピゲの時計工房と博物館を訪問しました。
スイス ジュネーブから山道を車で約1時間、ジュウ山脈にある小さな村にオーデマピゲの工房はありました。
私自身が保有する腕時計の中で最もお気に入りもオーデマピゲのロイヤルオークオフショア。
過去、色々な時計工房を訪問してきましたが、オーデマピゲの工房見学は中々ハードルが高く実現できませんでした。
世界で創業家が現在でもオーナーを努めている名門時計ブランドは今ではピゲだけで、
今も尚、創業の地で時計製造を続けています。

修理部門では、100年以上前の懐中時計のミニッツリピーターの修理を手がけていました。
分厚い金庫の中には100年以上前の時計の部品がぎっしり。
このようなアンティークは、修理の行程を全て記録し、その記録書と共にお帰しするとの事。
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またミニッツリピーターといえば現行モデルでも軽く家が一軒建つほどの複雑時計。
アンティークとなれば、どれほどの価格となるか想像もつきません。
自社の製造した商品にはたとえ100年以上経っても責任を持つという覚悟が感じられ、
世界中の本物志向のセレブを魅了し続ける理由がそこにはありました。

ムーブメントの組み立て部門では
トゥールビヨンやムーンフェイズ、パーペチュアルカレンダー等のコンプリケーションモデル(複雑時計)を手がけていました。
ホコリ等が入らないように私も殺菌済みの白衣に着替え、繊細な作業をされていらっしゃる時計技師の皆さんにご迷惑がかからないように注意深く見学させていただき説明していただきました。

最後にはマーケティング担当者に歴史、技術、マーケティングについてプレゼンテーションをしていただき更に知識を深める事が出来ました。


●フランクミュラーウォッチランド見学
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二年前にも弊社部長と共に見学させていただいた時計好きなら誰もが知っているフランクミュラーのウォッチランド。
若いときから天才時計技師としてその名を世界に轟かせたフランクミュラーがジュネーブ郊外に1997年に建てた時計工房。
ジュネーブの中心地から車でわずか20分ほどのところにあります。
工房はとても広い中庭を挟むかのようにして二棟に分かれています。

ここではケースの削り出しから彫り込み、細工等どちらかといえば、機械化された部分の見学をさせていただきました。
大型の機械の大半は日本製。ここでも日本の技術が生きていました。
比較的アジア人の技術者が多く、日本人も多く働いているとの事でした。

フランクミュラーは1992年に創業されたまだ比較的新しいブランドで、創業者もまだ健在の50代。
この短期間で世界中の一流ブランドにしたブランディング力は素晴らしいと感じました。


この二社の工房見学でスイスの腕時計産業の歴史と伝統と技術の素晴らしさを心の底から感じる事ができました。
数年前からいくつかのスイスの時計工房を見学させていただく機会に恵まれ、
その伝統や技術を見るたびに、自社の販売する製品の素晴らしさを改めて実感できるようになってきました。
これまで以上に、素晴らしいスイス時計の魅力をインターネットを通じで世界中に広めて行きたいと決意する事ができました。

最終更新:2014/09/29 17:00

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2014/08/29 12:00

こんにちは。
株式会社ブルークのブランドバッグを担当しております白藤 朝実です。
先日14周年を迎えたブルークと共に歩み続け、
私自身も入社8年目となったこの度、弊社社長の青松と新卒の紀と共に更なる成長を遂げる為、
大阪で開催されていた『楽天EXPO2014』に参加して参りました。

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今回のテーマは『together-絆-』
ともに歩むことで結びつき・結束が生まれるという言葉から
はじまり、楽天株式会社会長兼社長の三木谷 浩史氏による講演がありました。

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楽天は1997年の2月に社員5名からはじまり
2013年には年間流通総額が5兆2490憶まで成長を遂げました。

三木谷氏の言葉の中で今後インターネット事業が成長し続けるには
大きく分けて2つの事柄が必要不可欠であると感じました。

1.各デバイスへの対応
『I/O インターネット オブ エブリシング』
今後日本は全ての物が回線ではなく無線を通じて
物が全てインターネットになる時代が来るだろうと考えられています。
現在インターネットの70%がモバイル(スマートフォン・スマートウォッチ・スマートTV等)として
進化し続ける中で私達がすべき事は各デバイスに対応出来る環境作りが最も重要であると教えて頂きました。

2.国際化
これから日本の高齢化・少子化が問題になる中で世界に向けて発信していく必要があるという事。
弊社でも唯一の外国人社員である紀が国際化を進める一方で
このようなお話を聞く事が出来、再度重要性を認識する事ができました。
実際にイベントブースでは海外担当のラリーさんとも商談の機会を設けて頂き、
座談会では海外販売で実際に成功されているショップ様に
生の声を聞く事が出来、また一歩前進する事が出来ました。

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その後、楽天大学学長のフォーラム『あのお店はなぜ消耗戦を抜け出せたのか』に参加させて頂き
一発屋と老舗の違いについて分かりやすく説明して下さいました。
私達が取り扱うブランド時計やバッグはお客様に価格以上の価値を提供する事が出来ているのか。
他では買えない価値を売る事が私達の使命でもあり
これから自分達が出来る事は物の売り買いではなく、人対人の繋がりをもっと大事にしたいと思いました。


後半に入り、楽天の2014年下期楽天市場戦略共有会に参加させて頂きました。
共有会の中では過去一年の実績と、楽天市場の基本方針である「より楽しくより便利に安心、安全」を
テーマにプレミアルモールとして成長するべく様々な施策が共有されました。
下期のシステム改善の中で値下げ情報や再入荷情報をダイレクトに届ける事が出来る
お知らせガジェットやお知らせがスマートフォンに効果的に配信されるアプリプッシュ通知も
コミュニケーション施策として上がっていたのでお客様にとって
有益な情報を流す事が出来るようになると思うとワクワクします。


最後に懇親会がありました。
懇親会では取り扱い商材が同じネットショップ様と交流を持つ事が出来たり
業種の違う方々とも沢山名刺交換させて頂く事が出来ました。
こういった出会いの中で、得られるものはとても大きく
取り扱う商品は違ってもお客様への思いは変わらないので大変勉強になりました。

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また普段より弊社の為に真摯に向き合い対応して下さるECコンサルタントの日浅様ともお会いする事が出来、
ブルークの成長は担当者様との絆が一番大事であると感じる事が出来ました。
毎月の戦略会議には日浅様にも同席して頂き、切磋琢磨しながら向上できる環境に対して非常に感謝しております。

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今回の楽天カンファレンスで総じて言える事は
全ては人と人との繋がりである。という事です。

私達が商品を販売するのはただの物の売り買いでは無く、人と人とを繋ぐコミュニケーションツールでもあり
お客様との繋がりも楽天担当者様との繋がりも今回出会った人達とも全て何かの縁で結ばれていて
この環境下に居られる事に感謝すると共に、より一層お客様の為に出来る事を考えていかなくてはと思いました。

最終更新:2014/09/01 21:45

2014/06/20 12:00

こんにちは!株式会社ブルーク バイヤーチームの桑本一馬です。
6月9日からの1週間、英語を勉強するためにフィリピンのセブ島に留学に行かせて頂きました。
今回の留学に至った経緯は3月に社員の有志でTOEICテストを受験し、その中で点数が良かったのでご褒美として今回の留学を代表の青松から頂きました。

フィリピンにはたくさんの英語留学校がある中で、
短期集中で英語を学ぶために外国人が経営をされていて日本人が少ない、且つびっしりと授業を受けられる学校を探して今回この学校に留学する事に決めました。
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私の初めての英語留学はRapidコースと呼ばれる短期留学生向けの1週間スパルタコースでした。
〜1日の流れ〜
7:00  起床
7:40  朝食
8:10  1:1Class Speaking
9:00  1:1Class Reading
9:50  1:1Class Writing
10:40  Group Class
11:30  1:1Class Speaking Class
12:15  昼食
13:15  1:1Class Grammar Class
14:05  1:1Class Listening
15:45  Group Class
16:35  Group Class
17:25  1:1Class Reading
18:10  夕食
19:50  1:1Special Speaking Session
20:00  Homework
24:00  就寝

*1:1は先生と1対1のクラスです。

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授業、宿題を合わせて1日約12時間びっしりと勉強漬けの毎日でしたが1対1の授業では現地の先生方がとても明るく親切で、本当に楽しくて1クラス45分の授業は毎回あっと言う間に終わりました。
グループクラスでは、たくさんの外国人留学生と共に英語を勉強しながらコミュニケーションを取れた事が私にとって非常に有意義で貴重な経験となりました。

最終日には卒業式を開催していただきました。

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この経験を通じて自分の英語力ではまだまだ世界に通用するレベルにない事を痛感できた事が今回の一番大切な学びとなりました。

英語の向き合い方だけでなく人生においても、これまで以上に本気で努力しなくてはいけないと強く思いました。
また卒業スピーチでは、このような事を英語でスピーチさせていただきました。
株式会社ブルークの経営理念には『自己成長』というキーワードが含まれております。 そして、努力して結果を出した人には必ず次の自己成長の場を与えていただける、ブルークはそんな会社です。 このような貴重な機会を作ってくださった青松社長、PELISの先生方、学校で出会った方々にこの場をお借りして、 改めて感謝申し上げます。 本当にありがとうございました。

最終更新:2014/06/20 12:02

2014/03/14 09:00

こんにちは!株式会社ブルーク バイヤーの桑本一馬です。
社員になって3年目となり、今回弊社社長の青松が参画している年商$1MILLIONを超える会社の若手起業家の世界的ネットワークEOの大阪支部となる「EO Osaka」での月例会に参加させていただきました。

当日は、EO Osakaメンバーの方々と各社社員、EOへの参画を検討されているゲストの皆様が参加した『ピッチコンテスト』が行われたのですが、『ピッチコンテスト』とは「起業家はエレベーターの中で投資家に会ったら、自分のビジネスプランを30秒で的確に伝えなければならない」という、シリコンバレーで生まれた考えがもとになっているそうです。
今回、EO Osakaメンバーの方々が、自社のビジョンや事業戦略について3分間プレゼンテーションをされ、それを聞いたEOメンバー以外の参加者(ゲスト、社員)が、それぞれ上限1億円と設定された金額を各自が投資したいと感じた企業に投資し、投資金額を競うという内容でした。
EO 月例会ピッチコンテスト


そして、当日投資金額を最も多く獲得し優勝された経営者は、日本で一番ハンコを売る男とECの世界でとても有名でいらっしゃる、株式会社ハンコヤドットコムの藤田優社長でした。

ピリッとした心地よい緊張感が漂う会場において、起業家の皆様から事業戦略を伺い、とても刺激を受けました!
詳しい内容はお伝えできないのですが、皆様それぞれに大きな目標を描かれていて、目標達成に至るプロセスまでもがとても明確にプレゼンテーションいただき、とても勉強になりました。

弊社社長の青松から常々、「EOは、起業家が大きなビジョンと志をもって互いに学び続ける組織だ」と聞いていましたが、今回初めて参加させていただいたことで、EOの中で青松自身が常に学び続けていることを実感することができました。
EO 月例会ピッチコンテスト


そして青松からプレゼンテーションさせていただいたビジネスプランに改めてとても良い刺激を受けるとともに、私たちが目指すビジョンを達成するためには、もっともっと自己成長をしなければならないと感じました。

最後になりましたが、ピッチコンテストの後に行われた懇親会では、EO Osakaメンバーの方々はじめご参加の皆様とコミュニケーションをとらせていただくともに、参加した社員から自社社長についてお話できる機会を頂戴しました。
EO Osakaで学び続ける青松と同様、私自身もたくさん学んで参ります。

今回とても貴重な機会を与えてくださった関係者の皆様、本当にありがとうございました!

最終更新:2014/03/14 09:31

2014/03/07 09:00

こんにちは。株式会社ブルークの代表の青松敬介です。

2013年11月に、公益財団法人School Aid Japanを通じて、カンボジア・スバイリエン州プリロメアントウカラル地区にクチエイ小学校を建設し、その贈呈式典に行ってまいりました。

会社経営を通じて少しでも世の中の役に立ちたいと学校建設の支援を開始して、今回は2校目となります。
カンボジア 学校提供


2012年10月にカンボジア・プレイヴェン州アンサン地区へのアンサン中学校の建設支援を行ったとき、参画した全員に「本当に支援してよかった」という大きな感動がありました。
その想いを経営者仲間にシェアしたところ、次に支援する際には是非参画したいという申し出を9社から受けてSchool Aid Japanを通じて相談しました。

すると、現地から、立派な中学校が完成したことを大変喜んでくださっている一方で、同じ地域の小学校が大変狭く老朽化が進んでしまい、子供たちが適切に授業を受ける環境が整っていないことから小学校に対する支援要望をいただきました。
そこで今回は小学校の建設を決めました。



カンボジアの首都プノンペンから、舗装されていない道路を車で約3時間かけて訪れた小学校での贈呈式には、500人近い小学生や父兄をはじめ政府関係者として副知事も参加され、大きな歓迎を受けるとともに盛大な式典をしていただきました。
カンボジア 学校提供


また今回は、小学校から車で数十分のところにある、最初に建てたアンサン中学校にも現状視察として訪れてきました。
中学校では改めて「本当に支援してよかった」と感じることができました。
全ての教室では子供たちが超満員で授業を受けていて、わざわざ授業を中断して出てきて、それぞれに感謝の言葉を述べてくれました。
日本から縄跳びやサッカーボールやけん玉などをたくさん持って行ったのですが、皆、大喜びしてくれました。

そして視察時に、通訳を通じて何人もの子供たちに話を聞きました。
学校に来ている子供たちは皆、口を揃えて

「この中学校ができてから今まで勉強に興味がなかった子供がみんな学校に来はじめたし、勉強させることに関心がなかった親も学校に来させてくれるようになった」

「この学校がきれいだから勉強したいと思って来はじめた」

と言ってくれて、大変うれしく感じました。



一方、学校に来ることができない環境にある子供たちが、まだまだたくさんいるという現実も目の当たりにしました。
そもそもカンボジアでは、子供は一人の労働者として捉えられています。
国の将来のためにも本人の未来のためにも、勉強することが重要だということを理解できる親が多くはなく、兄弟の子守りや農作業など仕事があるのに、それを放り出して学校に行くことはできないという貧しい家庭環境の子供たちも多くいます。

そこで、今回新たに現地からの要望を受けて、校長先生に、学力や意欲があっても家庭の事情で学校に来ることができない子供たちを選任していただき、私たちそれぞれが一人の子供の里親のような形で、制服や教科書、本人に必要とされる労働力程度の支援をすることで学校に通ってもらうという支援にチャレンジしています。


今回の訪問によって、学校はただ建てるだけではなく、実際に地域の役に立ち子供たちの未来に寄与出来ていることを確認でき、大変意義深いものとなりました。
今後も、学校建設のみならず、その後も責任を持って関わり続け、子供達の未来を創り続ける支援を続けていきます。

最終更新:2014/03/07 09:01

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