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お買い物部のプレゼントに移動します

2015/03/20 12:00

こんにちは。
株式会社ブルーク バイヤーチームの桑本 一馬です。

現在、週に1回仕事終わりに英会話教室に通わせて頂いています。

昨年は1週間のセブ島語学留学、台湾出張など海外に触れるチャンスもあり
よりビジネスの場面で実用的な英語を学べるようにと、今回またこの様な機会を頂くことができました。


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先日、その英会話教室の外国人講師が帰国されるとの事でお別れパーティーにご招待頂きました。


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今回帰国される講師の方がイギリス出身という事で、アイリッシュバーでお別れパーティーが開催されました。

以前は外国の方との会話で内容をあまり理解することが出来ずに、中学生レベルの英語しか話せなかったのですが、
今回は日本とイギリスの文化の違いについてなど、より自分の興味のあることについて会話を楽しむことができました。
このような場に参加し、外国の方と話しをすることで、スキルが上達していることを実感しました。

元々は外国の方からの問い合わせや、海外の取引先様とのやり取りの中で、
ビジネスで活かせるように独学で英語を勉強していたことを認めていただき、
気がつくと本当にたくさんの成長のチャンスを与えていただきました。

また、今年は外国人観光客もターゲットにした実店舗を大阪の中心地ににオープンする予定がありますが、
率先して外国のお客様にも満足いただける仕入れや顧客対応ができるようになりたいと思っています。

まだまだ未熟ですがこれからも英語の勉強を続けていき、世界に通用する人間になりたいです。
その中で、ブルークのグローバル展開に大きく貢献していきます。

最終更新:2015/03/20 12:01

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2015/02/20 12:00

こんにちは

株式会社ブルークのブランドバッグを担当しております白藤 朝実です。


今回は吉田カバン(ポーター)の正規取扱店である
株式会社エース様が会社見学に来てくださいました。

幹部の方と直接現場で業務に取り組まれている方で
総勢13名もの皆様に遠方よりお越し頂き、感謝申し上げます。


はじめに

朝礼見学からスタートし、各部署説明の中で、

●カスタマーは常にお客様目線に立ち、チーム一丸となって全体を良くしていこうとしていること
●バイヤーは固定観念に捕われず常に新しい施策に挑戦していること
●WEB制作は顧客目線に立ち、常に改善を行い続けていること

を中心にお話させて頂きました。

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その後、弊社代表 青松からお話をさせて頂き、沢山の質問が飛び交い、
皆様の向上心の高さをすごく感じました。

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最後に、ランチをご一緒させて頂きました。


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取り扱い商材が似ている分
商品の仕入れ方や販売方法など、お互いに情報交換をする事が出来
沢山学ぶ事がありましたので、とても有意義な時間となりました。


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何よりも皆様がすごく明るく前向きで
常に学び、変わり続けようとする姿勢に

自分自身も
もっともっと外部にふれて
お客様により良い商品と感動をお届けできるよう、
常に成長し続けられる環境を作り上げる必要性を感じました。

最終更新:2015/02/24 15:46

2015/02/06 12:00

こんにちは、株式会社ブルーク バイヤーチーム 入社6年目の桑本 一馬です。
この度、商談と市場見学を兼ねて台湾出張に行ってきました。


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台湾は今、アジアの中でも経済成長が著しく、高級ブランドのブティックが急激に増えている国の1つです。

今回の出張では商談の合間を使って、
台北101や忠孝東路など高級ブランドのブティックが多く立ち並ぶ地域を見学してきました。

免税店では中国本土からの観光ツアー団体が大勢いて、あまりの活気に圧倒されそうになりました。

安倍内閣が発足してから約2年が経過し、アベノミクスの政策により円安が急激に進んだ結果、
ブランド品の価格が海外と比べ日本が割安になっています。

台湾定価は日本定価に比べて1.2倍ほど高く、ブルークの価格と比較すると約2倍もの価格差があります。
また、香港もおよそ1.2倍、中国本土は1.6倍の価格差になっているそうです。
このようなアジアの市場状況が昨今の東京、大阪でブランド品を購入して帰る訪日観光客が増えている理由なのだと思います。
世の中がどんどんグローバル化に進む中、ブルークも近い将来、
訪日観光客もターゲットとしたリアル店舗を東京か大阪に出店する予定です。


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最後に、この度の出張では台湾で大規模な事業を展開されている経営者の方に同行していただき、
深夜まで熱く語り合いました。海外に出ると、
自分と違った価値観や文化に触れる事で自分を見つめ直す良いきっかけになります。

そして今回の出張ではアジア圏の経済成長とグローバル化の流れを肌で感じる事ができ、
このグローバル化の波に乗り遅れないようにもっともっと新しい事にチャレンジしなければならないと強く感じました。


最終更新:2015/02/06 12:01

2014/11/27 17:57

こんにちは、株式会社ブルーク バイヤーチームの桑本 一馬です。


ついこの間寒くなってきたかと思えば、早いものでもうクリスマスの季節ですね。


ブルークでは全店クリスマスセールを開催します。

年に1度のこのイベントに向けて、バイヤーチーム一同、
プレゼントに魅力的な商品をたくさん用意しております!


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今回のクリスマスセールは
バイヤー、マーケティング、カスタマーのメンバーで
最高の企画になるようにディスカッションを重ねました。


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そろそろ恋人や家族、友人へのプレゼントを
何にしようかとお悩みのお客様も多いのではないでしょうか?

腕時計は色々な雑誌の
"プレゼントされて嬉しい”
アンケートの調査結果で2位になっています。


プレゼントをお探しのお客様はもちろん、
自分用にお探しのお客様にもなるべく探し易いようなページ構成にしております。
是非チェックしてみて下さい。

クリスマスセール会場はこちら↓
https://www.rakuten.ne.jp/gold/bluek/event/xmas_watch.html

最終更新:2014/11/27 18:11

2014/09/26 12:00

ブルーク 代表の青松です。世界腕時計産業の中心地スイスに来ました。
今回は私自身が学びの場としている
世界40カ国1万名以上の起業家が加盟するグローバル組織EOのカンファレンスに参加する為
スイスのジュネーブにやってきました。

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今回のカンファレンスはスイスという事もあり、腕時計産業についてのカリキュラムが多数有ったため参加を決めました。
その名もEO GENEVA Global Universityで世界中から350人の会員が集まり4日間学び続けます。
今回のテーマは「Small is powefull」まさに小さな強国スイスらしい学びのテーマでした。
ただ私はほぼ、時計産業のカリキュラムを選択しました。
その一部を紹介させていただきます。


●オーデマピゲ時計工房見学

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世界三大時計のひとつ1875年創業のオーデマピゲの時計工房と博物館を訪問しました。
スイス ジュネーブから山道を車で約1時間、ジュウ山脈にある小さな村にオーデマピゲの工房はありました。
私自身が保有する腕時計の中で最もお気に入りもオーデマピゲのロイヤルオークオフショア。
過去、色々な時計工房を訪問してきましたが、オーデマピゲの工房見学は中々ハードルが高く実現できませんでした。
世界で創業家が現在でもオーナーを努めている名門時計ブランドは今ではピゲだけで、
今も尚、創業の地で時計製造を続けています。

修理部門では、100年以上前の懐中時計のミニッツリピーターの修理を手がけていました。
分厚い金庫の中には100年以上前の時計の部品がぎっしり。
このようなアンティークは、修理の行程を全て記録し、その記録書と共にお帰しするとの事。
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またミニッツリピーターといえば現行モデルでも軽く家が一軒建つほどの複雑時計。
アンティークとなれば、どれほどの価格となるか想像もつきません。
自社の製造した商品にはたとえ100年以上経っても責任を持つという覚悟が感じられ、
世界中の本物志向のセレブを魅了し続ける理由がそこにはありました。

ムーブメントの組み立て部門では
トゥールビヨンやムーンフェイズ、パーペチュアルカレンダー等のコンプリケーションモデル(複雑時計)を手がけていました。
ホコリ等が入らないように私も殺菌済みの白衣に着替え、繊細な作業をされていらっしゃる時計技師の皆さんにご迷惑がかからないように注意深く見学させていただき説明していただきました。

最後にはマーケティング担当者に歴史、技術、マーケティングについてプレゼンテーションをしていただき更に知識を深める事が出来ました。


●フランクミュラーウォッチランド見学
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二年前にも弊社部長と共に見学させていただいた時計好きなら誰もが知っているフランクミュラーのウォッチランド。
若いときから天才時計技師としてその名を世界に轟かせたフランクミュラーがジュネーブ郊外に1997年に建てた時計工房。
ジュネーブの中心地から車でわずか20分ほどのところにあります。
工房はとても広い中庭を挟むかのようにして二棟に分かれています。

ここではケースの削り出しから彫り込み、細工等どちらかといえば、機械化された部分の見学をさせていただきました。
大型の機械の大半は日本製。ここでも日本の技術が生きていました。
比較的アジア人の技術者が多く、日本人も多く働いているとの事でした。

フランクミュラーは1992年に創業されたまだ比較的新しいブランドで、創業者もまだ健在の50代。
この短期間で世界中の一流ブランドにしたブランディング力は素晴らしいと感じました。


この二社の工房見学でスイスの腕時計産業の歴史と伝統と技術の素晴らしさを心の底から感じる事ができました。
数年前からいくつかのスイスの時計工房を見学させていただく機会に恵まれ、
その伝統や技術を見るたびに、自社の販売する製品の素晴らしさを改めて実感できるようになってきました。
これまで以上に、素晴らしいスイス時計の魅力をインターネットを通じで世界中に広めて行きたいと決意する事ができました。

最終更新:2014/09/29 17:00

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