【楽天市場】Shopping is Entertainment! : インターネット最大級の通信販売、通販オンラインショッピングコミュニティ 店長の部屋Plus

2017/03/10 11:02

こんにちは!時計MDの泉谷文代です。
私は昨年の12月に転職し、中途採用でブルークウォッチカンパニーに入社しました。今日は、入社してから私が感じる「ギャップ」についてお話しします。

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20代の若いメンバーが多い会社のため、入社前は、「大丈夫かな?うまくやっていけるかな?ついていけるかな?」と不安な気持ちも正直ありました。
また、12月はブルークにとって普段の2倍以上の注文をいただくクリスマスシーズン。これまた「大丈夫かな?」という気持ちでのスタートでした。

結果、忙しい中での入社が良かったです。
他部署の方々とコミュニケーションをはかれましたし、入荷を通して多くの商品に触れることも勉強になりました。たくさんの商品を梱包したり、プレゼントのラッピングをすることで、お客様の笑顔を想像することも、モチベーションアップに繋がりました!

また、MDの本業とも言える売上などの数値分析などの業務に関しても、上司の桑本がわかりやすいように丁寧に教えてくれるので、前向きに取り組む事ができています。
私よりかなり若いのですが、仕事に取り組む姿勢は尊敬できる上司で頼もしいです。しっかり支えていかなければ!と日々奮起しています。
ただ、たまにジェネレーションギャップがあったりしますが・・・(笑)

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そして、MDとしてはよい商品をよいタイミングでバイイングすることも大切です。
そこはまだまだですが、先日私に任せていただいたカルティエが店頭で売れたのです。その情報を、これまた若い上司の加藤が「売れたよ!」とすぐに連絡をくれました。こういったことが本当に嬉しく、「明日からも頑張ろう!!」という気持ちになります。
現在の品揃えはメンズが中心ですが、女性ならではの視点を活かし、今後はレディースの品揃えが増えるようにしたいと思っています。

私はおいしいものを食べて、おいしいお酒を飲むことが大好きなのですが、
お酒って時には楽しくないとき、ツライ時にも飲みますよね。
実は、入社してから今のところ、美味しく楽しいお酒しか飲んでいません!
社内に飲み仲間が増えつつあることも、楽しみのひとつです。

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↑先日の新年会でも、たくさん美味しいお酒を飲みました(笑)

入社して、あっという間の3ヶ月。ブルークウォッチカンパニーは、本当に若い力に支えられているのだなあと、良い意味でのギャップを感じる毎日です。
どんどん成長を続けるこの場所で、今後は私自身が若いメンバーをさらなるブルークウォッチカンパニーの成長に貢献していきます!

最終更新:2017/03/10 11:02

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2017/01/04 12:00

代表取締役 青松敬介です。

お客様、お取引先の皆様、
ブルークウォッチカンパニーに関わっていただきました全ての皆様、旧年中もご愛顧ご厚情をいただき誠にありがとうございました。

2016年は「初のリアルショップオープン」という大きなチャレンジに取り組んだ1年でした。
日本のお客様のみならず、訪日観光客の需要をも取り込めるリアルショップを創り、「取り扱いブランド数と商品数日本一を誇るショップ」を目指そうと数年前から計画してきた一大プロジェクト。
2015年夏に大阪心斎橋に場所を決めて、2016年2月にオフィスを移転し、EC事業を行いながら店舗フロアや外装を創り上げてやっと8月にオープンすることができました。

大きなチャレンジには大きな困難がついてくるものですが、やはり今回も同様にオープン前もオープン後も、初めての壁にたくさんぶつかってきました。
自分たちで一から創った店舗運営オペレーションはもちろんのこと、商品管理体制やネットショップでの入出荷の流れなど多くのことが激変。今までのやり方ではうまくいかないことが大量に発生するなかで、毎日毎日、全員が本気でハードルに向き合い、懸命に取り組んでくれたおかげで、12月のわずか数週間で通常月の2倍以上もの注文が殺到する時期を無事乗り切ることができました。本当に心から感謝しています。

実店舗には驚くほど多くのお客様にご来店いただき、ネットショップからのご注文もこれまで以上に多く頂戴しました。取引先様の皆様にも店舗の応援など多大なるご支援をいただき、深く御礼申し上げます。ありがとうございました。

さて、2017年は、日本国内はもちろんのこと、英語圏・中華圏越境ECや様々な広告媒体でのプロモーションを展開してまいります。
そして何より、お客様のニーズに十分お応えできるよう「日本一の取り扱いブランド数と商品数を誇るショップ」を目指して、さらに国内外からのバイイングを強化してまいります。

本年もご指導ご鞭撻をどうぞよろしくお願いいたします。

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最終更新:2017/01/04 12:01

2016/12/09 10:28

こんにちは。WEB制作チームの岡田円結です。

ついに12月になりました。街も人もクリスマスムード一色ですね!
ブルークにとっても12月は、クリスマスプレゼントのご利用などで1年で最も多くご注文をいただく月で、いつも以上に活気に沸いています。

しかも、今年はブルークウォッチカンパニーが大阪心斎橋にリアルショップをオープンして、初めてのクリスマスです。
「お客様にとっても当店にとっても、特別なクリスマスにしたい!」
…というわけで、今回心斎橋店のクリスマスディスプレイを担当することとなりました。

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私はWEB制作としてこれまで様々な企画やイベントのページを作ってきましたが、心斎橋店がオープンしてからは値札やブランド紹介POPなど、様々な印刷物のデザインや発注を任されるようになりました。
WEBと印刷物とでは分野は違いますし、今回もお店のディスプレイなど未経験のことばかりですが、次々と新しいことにチャレンジできる環境はブルークウォッチカンパニーならではだと思います。

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肝心のクリスマスディスプレイの内容ですが、ただクリスマスツリーを置いて、キラキラしたオーナメントを飾るだけじゃ面白くありません。
「せっかくならブルークウォッチカンパニーらしく、リアルショップだからできるディスプレイにしよう」と考えました。

そこで思いついたのが、ブランド時計のボックスを飾ることです。
ブランド時計は、その時計を収めるボックスにもそれぞれブランドの歴史や個性、魅力が沢山詰まっています。
それをたくさん用意し店頭の棚やショーケースに飾ることで、お客様にブランドの魅力を伝えるとともに、当店の取り扱いブランドの多様さと品揃えの豊富さを伝えられると考えました。
1階エレベーター横のショーケースには、飾り付けた大きなリースを時計に見立てた遊びも取り入れました。

新しいことにチャレンジするのは楽しいけれどとても難しく、迷いも不安もたくさんありました。
そんな時はチームの垣根を越えて飾り付けの手伝いや、アイディアを出してくれたお陰で、ついにお客様にお見せできる形になりました。

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一生に一度しかない2016年のクリスマス。
是非、ブルークウォッチカンパニー大阪心斎橋店にいらしてください!

最終更新:2016/12/09 10:28

2016/08/05 12:48

こんにちは!時計MDチームの桑本 一馬です。
私たちは2016年8月1日にブルークウォッチカンパニー初となるリアルショップを大阪心斎橋にプレオープンいたしました。
10月のグランドオープンに先駆けて、2ヶ月間プロモーションなどをしっかりしていく期間を設定しているため、8月はプレオープン期間としています。

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私は主に、店舗外看板や店内POP、ポスターなどのデザインを担当しました。
担当するにあたり、2015年度新卒の中野が考えた「Watch Library」という店舗のコンセプトに合わせ、お客様に一秒でも長くいたいと感じていただける、魅力的かつ独創的な店舗をつくりたいと考えました。

そこで
・お客様にワクワクした気持ちでお買い物を楽しんでいただけるよう、コーポレートカラーのブルーを活かした店舗デザインや打ち出し方を追求すること
・お客様に商品やサービスの情報を分かりやすくお伝えし、当店への安心を感じていただくこと
の二点を軸に打ち合わせを重ね、デザイン案を決定していったのです。

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決定までには多くの苦労もありましたが、自分の考えたデザインが形になることで「早くお客様に足を運んでいただきたい」という気持ちが高まっていくのを日に日に感じました。

また、プレオープンに先駆け、7月29日に弊社代表の青松を初めとした、従業員の知人を招待しての「オープニング・レセプション」の開催にも携わりました。
このレセプションは入社2年目の中本が中心となり、連日夜遅くまで段取りや企画構成をともに考えてくれました。
私自身も「お客様に魅力を感じていただけるだろうか」「一秒でも長くいたいと思っていただける店になっているだろうか」と、期待と不安を感じながら毎日を過ごしていました。

迎えた当日、ご来店いただいたお客様はなんと総勢200名!
ショーケースの中の商品を見て回る方、実際にご購入くださる方、オフィスの見学をしてくださる方…「ブルークウォッチカンパニー」を目で見て、肌で感じられる時間の中で、「素敵な店舗ですね」という言葉をいただく度、どうしても嬉しさから笑顔がこぼれてしまいました。

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バリトンオペラ歌手の安田旺司様やバイオリニストの方を招いてのクラシック・ミニコンサートも大変楽しく、思わずスタッフであることを忘れて見入ってしまうほどでした。
大盛況の中当日を終えることができたのは、足をお運びくださったお客様方、快く演奏を引き受けてくださったプレーヤーのみなさま、そして当日まで私たちを支えてくださった設計デザイン会社や仕入先の方々のおかげだと、心から感謝しております。

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当店は2000年に創業して以来、Eコマースだけで成長してきましたが、次の展開として「O2O (Oneline to Offline)」を実現し、お客様をもっと身近に感じながら、よりお客様のニーズに沿った顧客サービスを充実させていきます。
そして、日本のお客様だけでなく外国人観光客のお客様に向けての販売・プロモーションを強化し、海外展開を目指します。

まだ始まったばかりのブルークウォッチカンパニー リアルショップを、今後ともよろしくお願いいたします!

最終更新:2016/08/05 12:48

2016/02/08 10:00


こんにちは。WEB制作チームの岡田円結です。
私はWEBの専門職として入社し「お客様が世界で1番わくわくするECサイト」をチームミッションに掲げ、日々店舗の更新やイベントの企画などを行っています。

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しかし、そもそもお客様が感じる「わくわく」って?今のブルークに足りないわくわくってなんだろう?

その学びの為に「楽天新春カンファレンス2016」に参加しました。
これは、全国の楽天市場出店店舗を集め、普段出会うことのない店舗同士の交流やフォーラムを通じて、楽天を始めeコマースの世界全体を更に活性化しようという楽天市場主催のイベントです。

交流を目的にしているだけあって、イベントブースやミニゲームコーナーがあり、早速交流スペースで話し込む人を見かけたりと、一種お祭りのような熱気がありました。
わくわくとは何かを学ばなければ!と意気込みで緊張していたのに、気づけば私の方がわくわくしていました。

このカンファレンスには、フォーラムという形で、マーケティングや楽天の運営の基礎などを学ぶ時間が用意されており、参加者が自由に興味のあるものを選ぶことができます。
お客様に支持される店舗になる為に必要なものの一つが「ブランディング」なのでは、と考えた私は「楽天店舗と一緒に考えるECの未来」というフォーラムに参加しました。

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人気店舗の経営者方をパネラーに、ディスカッション形式で、実例を交えたお話しをたくさん聞くことができました。
それぞれのお話の中で共通項としてあげられていたのは、「店舗が伝えたいことと、お客様が知りたいことのギャップを埋めるための適切なコンテンツを充実させていく」という点です。
そのコンテンツは、店舗によっては商品ページの充実やSNSの活用、お客様対応とさまざまですが、それを丁寧に積み重ねていくことでお客様に支持され、結果ブランディングになっていたというお話でした。

参加する前は「これをやればブランディングができます!」と言ったテクニックのお話が出てくると思っていました。
しかし、そんな裏ワザなんてなく、お客様が何を求めて店舗に来てくださっているのかを考え、その求めに丁寧に応えることが重要で、
ブルークの企業理念である「お客様に利益と感動をお届けする」という部分に、向き合うことの大切さに改めて気付かされました。

できることはたくさんあり、可能性は無限に広がっていることにやる気がみなぎるのを感じました。

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すべてのプログラムが終了した後は、懇親会にも参加しました。
異業種の方、ライバルとも言える同業他社の方とも、今後のビジョンや時には苦労話まで、様々なお話しをさせていただきました。
商材や手法は店舗の数だけそれぞれありますが、カンファレンスに参加されている方々は、共にeコマースという世界の中で「お客様により良いサービスを、より多くお届けたい」という共通認識を持つ仲間です。

そのような感覚が会場全体にあったからこそ、真剣に語り合えたのだと思います。

カンファレンスに参加して様々な人、情報と出会った事でビジョンが広がり、WEB制作として「早く実現したい!」という想像がどんどんと湧いてきています。
しかし、そうやって気持ちばかり進んでしまいがちな時こそ、裏ワザやテクニックに頼りがちになってしまいます。
今回のフォーラムで気付かされた「お客様の利益と感動をお届けする」という原点を忘れず、いち早く「想像」を「創造」に変えていきたいです。

今回お話しさせていただいた皆様、本当にありがとうございました!

最終更新:2016/02/08 10:02

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