【楽天市場】Shopping is Entertainment! : インターネット最大級の通信販売、通販オンラインショッピングコミュニティ 店長の部屋Plus
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※2021年9月末をもって、新規記事の投稿及びコメントの投稿を停止しております。

2017/09/06 15:46

こんにちは、時計MDの泉谷文代です。
昨年の12月に入社して、あっという間に9ヶ月が経ちました。
時計MDは、「多くのお客様が感動する最高の売り場作り」というミッションの下、日々お客様が求めている腕時計を様々な角度から分析し、仕入れをしています。

仕入れをする中で大切なことが、取引先様との関係性です。
弊社には多くのお取引先がありますが、今回とある取引先様より「お互いのビジネスをもっと伸ばすために、関わっている方と一緒にバーベキューなどをして、距離感を縮めたい」とのご提案がありました
時計MDチームは月間売り上げ目標を2ヶ月連続で達成していますが、このお取引先様のご協力なしには成し遂げられないものでした。そこで、日頃の感謝の気持ちを込めて…ということで、代表の青松がバーベキューを開催してくれました!

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リバークルーズからの、中之島の素敵なテラスでのバーベキューでした。
素敵な空間の中、すっかり気持ちもほぐれて、和やかな雰囲気ではじまりました。
私自身、お取引先担当の方とこれまでゆっくりお話する機会もなかったため、グラスを重ねて最高のロケーションの中で会話することで、距離感が近づけた感じがしました。

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常日頃から「時計MDと仕入先様の関係は常にWIN-WINでないといけない」と青松からも言われており、私自身そこに共感するとともに、大切にしています。
商品を仕入れるということは会社の業績に関わることで、非常に神経を使います。

そんな中でも、ブルークウォッチカンパニーのすべてのお取引先様が、弊社のことを考えて様々なご提案を下さっているな、と常々感じていました。
今回のバーベキューを通して、青松が築いてきた取引先様との良い関係性を、COOでバイイングも担当している加藤、課長の桑本が引き継いで、そして今があるんだな…ということに改めて気付かせていただきました。

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私も時計MDとして取引先様とこれからも良い関係性を繋いでいき、多くのお客様に喜んでいただけるバイイングができるようになりたいと思いました。

これから12月のクリスマスシーズンに向かい、1番大変な時ですが、社内、社外問わず関わっている皆さんに日々感謝の気持ちを持って、乗り切ります!
そして、みんなで目標達成して、また素敵な時間を過ごしたいなと心から思いました。

素敵なご褒美ありがとうございました!

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最終更新:2017/09/06 15:52

2017/08/30 09:40

こんにちは、バッグチームの日名子直樹です。
今回、チームを代表して大阪国際会議場で行われた「楽天EXPO2017」に参加してきましたので、そのレポートをお届けします!

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今年は楽天市場創立20周年ということもあり、会場には約1,900名もの店舗関係者の方々が来場されていました。開場前から長蛇の行列ができて、早くも熱気に包まれる場内。
私は初参加でしたが、「参加するからには1つでも多くでも店舗運営に役立つお話を聞きたい」と大変心待ちにしながら列に並んでいました。

いよいよ楽天グループ代表の三木谷氏講演で楽天EXPOがスタートし、三木谷氏からは現状と今後の楽天市場の方向性など様々な内容を語られました。

中でも驚いたのが、現在の楽天市場会員数が日本では約9,200万人となっており、楽天全体での利用者数だと世界で約10億人に上るということです。
このお話を聞いて、「楽天市場の会員数がここまで多数にのぼっているということは、ブルークウォッチカンパニーもまだまだ成長し続けることが出来る」と確信しました。

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三木谷氏の挨拶後、楽天市場のシステム面での変更点などの説明を受け、
その後ジャンル毎の戦略会議に参加しました。
今後ファッションジャンルに関しては楽天市場としても力を入れ取り組んで
いくとのことでした。
また、今季のトレンド予測など大変重要な話を聞け、大変有意義な内容でした。

続いて、フォーラムの受講へ。これは希望の講師を自分で選び、会場別にお話を聞くスタイルのものです。

特に印象深かったのが、ヒカリスポーツ代表の柳原氏のフォーラムでした。
私たちが扱っている商品と同様に型番商品を扱う店舗としての共通の悩みや疑問点などを挙げられ、それに対する成功例や対策など詳細にお話しされました。

この講演で自分なりに強く感じたことがあります。
それは全ての目標、課題が「お客様のため」であることです。

例えばどんなに扱いにくい商品であっても、少しでも需要があるということは、その商品を欲しいお客様が必ずいらっしゃいます。
型番商品である以上、商品自体の店舗の差はありませんが、差別化を産むためには「お客様へのサービス」を強化する必要があると思います。
これらは全て最終的には「お客様のため」であるということだと改めて実感し、課題として取り組むべきことだと感じています。

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フォーラム後は懇親会に参加し、他の店舗の方々と活発に交流することができました。
皆様積極的にお声をかけてくださり、ブルークウォッチカンパニーの知名度の高さに驚きつつも、様々な内容を話合い、とても有意義な時間でした。

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今回初めて「楽天EXPO」に参加し、とても話を楽しみながら様々な成功例を聞くことができ、大変勉強になる貴重な場であったように思います。
特に講師の方々のお話の内容がとても楽しく、とても良いお話ばかりで、本当にあっという間に終了時間がきてしまう…おそらく参加したほとんどの方々がそう感じたと思います。
今後の店舗運営に活かせる内容もあり、大変充実した1日となりました。

前回参加させて頂いた京都経営研究会に続き、入社して半年間の間に滅多に体験できない機会を2度も作って頂き、弊社代表を始め、会社には大変感謝しています。
この経験を活かし、お客様にとって更に魅力的な店舗を目指します!今後ともブルークウォッチカンパニーを宜しくお願いします。

最終更新:2017/08/30 09:40

2017/08/23 10:58

こんにちは!
ウォッチアドバイザー 中途入社一年目の坂口翔太です。
昨年11月に入社し、現在は心斎橋にある実店舗の運営やお客様のご案内とをメインとして勤めております。

オープンから一年を経過したばかりの心斎橋店。よりお客様満足度を高めることが、ウォッチアドバイザー全員の大きな課題となっています。
その課題を探る中で「競合店舗の多い東京へ、一度視察へ行ってみないか」と上司加藤からの提案があり、ウォッチアドバイザー全員で、店舗休業日の休日を利用して2日間の東京視察合宿をしてきました!

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東京の地に降り立ち、渋谷へ。すぐに視察に行くのではなくカフェに入り、効果的な視察を行うためのミーティングを行いました。
今回の視察の目的は、まだまだ店舗運営の経験が浅いウォッチアドバイザーが、直接様々な店を見ることで、その良いところを取り入れることにあります。

それらを踏まえた上で、以下の3点を決めました。
・調査項目を絞ること。
・それぞれに感じたことをメモすること。
・店内レイアウトや接客などを自店と比較し、取り入れた方が良いこと・継続した方が良いことを明確にすること。

私はもともと、考える前に動いてしまうタイプでしたが、「とりあえず動く」では無く「考えてから動く」という方法とることで、無駄な時間を省き、より効率的に行動が出来るようになると感じました。
また、全員が共通の目的と手段の元で動くよう決めておいたことも、ポイントを押さえて視察ができた要因になりました。

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実際に店舗視察を行っていく中で印象に残ったことは、商品陳列にしてもお客様対応にしても、「どんな事でもお客様目線」を徹底していたことです。
例えばお客様が試着をしやすいように予め商品のタグを全て取り払っていたり、お客様をお待たせしないようにスタッフが担当制で接客にあたり、引き継ぎをしっかり行うことで共有漏れのないようにしていたり…。
「お客様目線で考える」ということは、ブルークウォッチカンパニーのスタッフも実践してきたつもりでした。
しかし、魅力的な陳列やデザインなどにはこだわっていても、「お客様が見やすく、手にとりやすい」という目線はかなり低かったと、この視察を通して痛感しています。


こうして、多くの発見があった1日目。ホテルでも全員で意見交換を行い、翌日の視察に向けて、「盗めるところはなんでも盗もう!」という意気込みで2日目を迎えることになりました。

2日目はブティックや正規店舗が東京で一番立ち並ぶ銀座を視察しました。メイン通りである「みゆき通り」に入り、高級店舗ばかりでの街並みに興奮したことを覚えています。

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さっそくスウォッチタワーへ向かい、オメガ、ブレゲ、ブランパンなど高級ラインの店舗を主に視察を行いました。
当店や、1日目に巡った並行輸入品取り扱い店とは違い、陳列数は少ない印象でした。
しかし、特にオメガに関しては時計の時刻は全て10時8分38秒、日付は8日で統一されており(末広がりで縁起が良いとのこと)、見た目にもとても統一感がある商品陳列になっていました。
また、店舗に入った瞬間に荷物のお預かりをしてくださるなど、「どこかの旅館にでも来たのかな」と感じてしまうほどのサービス内容に驚きを感じました。

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そして、どのブティックや店舗においても、ただ単にお客様へお声がけをするのではなく、お客様が興味を持ったものが何かを判断してからご案内を開始されていて、案内されている立場として心地よさを感じました。
「その空間にいるだけで満足感を与える」という正規店ならではのサービスは、並行店との大きな違いであると思います。

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今回の2日間の視察を通して、多くの学びと気づきがありました。
しかし、その全ての根底に「お客様目線になって考える」ということが共通していたと思います。
私が感じたことはもちろん、視察後にウォッチアドバイザースタッフ全員で意見の擦り合わせを行なった点を当店でも取り入れ、既に改善が少しずつ進んでいます。
全ての実現には時間もかかってしまうこととは思いますが、これから店舗オープンから2年目を迎えるにあたり、お客様の立場に立って考え、よりご満足いただける環境をウォッチアドバイザー一丸となって作り上げていきます!

自分への日々のご褒美や大切な方へのギフトなどを見に、ぜひ一度お立ち寄りいだだければ幸いです。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。

最終更新:2017/08/23 10:58

2017/06/23 10:08

はじめまして。
バッグチームの日名子直樹と申します。

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私は、弊社一番の繁忙期である昨年12月に入社し、クリスマスシーズンの出荷業務を経て、1月中旬よりリーダーの白藤の指導を受けながらバイヤーとしての商品仕入れをメインに行なっています。この半年間は、慣れない仕事に戸惑いながらも、無我夢中で突っ走ってまいりました。
(白藤は、私が入社した頃には妊娠に伴い在宅勤務をスタートさせており、この6月上旬にめでたく第一子を出産して、現在産休中です)

この度、京都経営研究会が主催される経営者勉強会での、弊社代表 青松の講演に同行する機会を得ましたので、簡単にレポートさせていただきます。

当日、会場であるホテルグランヴィア京都には約130名にも及ぶ様々な業種の経営者の方々が来場され、会場全体を包んでいる講演に対する「期待感」と「緊張感」をビシビシと肌で感じました。そして普段感じたことのない空気感の中、私も同じように緊張しつつも期待感を感じながら、講演会に臨みました。

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講演が進み、青松が弊社のビジネスモデルや人財採用などについて具体的に分かりやすく説明していく中で、徐々に皆様がその内容に釘づけになっていることがはっきりと分かりました。
それぞれ、関心のある内容に対して熱心にメモを取られたり、深く頷かれたり・・。
そういった中、私もブルークウォッチカンパニーの一員として、社内の仕組みを再確認する事が出来ました。

講演の内容で印象的だったことが『人財育成プログラム』についてです。
これは、「約束と実行を繰り返すことで周囲からの信頼残高を増やし、その結果『やらされる人財』から『任される人財』そして『託される人財』へとステップアップしていく」という内容なのですが、私は「周囲からの信用や信頼を掴むには、約束と実行を繰り返すということなんだな」と強く感じました。

また、もう一つ印象に残っていることは『ブルークウォッチカンパニーの今後の展開』についてです。
2020年までは徹底的に国内販売を強化し、2020年からはグローバル強化を目標に越境ECへの進出等の海外を視野に入れた展開を行うというビジョンです。
この内容について、私はもちろん理解はしていましたが、参加された経営者の方々が一同に驚きの声を上げていらっしゃったことが大変印象的でした。
と同時に、経営者の方々にこれほど関心を持って聞いていただける会社で働いている自分を、とても誇らしく思うことが出来ました。

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講演会終了後の懇親会では、すぐにいろんな経営者の方々からご感想をいただいたのですが、その内容は、
  「大変具体的で参考になる素晴らしい講演会でした!
    そして素晴らしい会社ですね!!」
という、沢山のお褒めのお言葉でした。
成功を収めていらっしゃる経営者の方々からのお言葉に、感激と同時に、心からこのブルークウォッチカンパニーに入社して良かったと思いました。

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また懇親会でも、講演内容に対して次から次へと青松に質問が寄せられ、改めて、自分が勤めている会社の代表が他の経営者の方々に「大切な時間を割いてでも話を聞きたい!」と思っていただけていることに感謝し、また、社内制度なども他の会社様が熱心にメモを取られるほどに素晴らしいものであるということを再認識しました。

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この経験を今後に活かし、誇りを持って『お客様に心から満足していただけるお店創り』を目指してまいります。
最後にはなりますが、京都経営研究会の皆様方には、大変貴重な経験をさせていただき深く御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

最終更新:2017/06/23 10:08

2017/06/12 10:01

こんにちは。
カスタマーサポート修理担当の井上佳奈美です。

現在、私は出産を間近に控え、在宅ワークで仕事を継続していて、今も実家で、メールでのお客様へのご連絡や取引先との連絡などを行なっています。
今回ブルークウォッチカンパニー全体が、女性が結婚・出産を経ても仕事で活躍し続けられるようにと柔軟に取り組んでくれていることを少しお伝えできればと思います。

私は2011年5月に入社、丸6年が経ちました。
カスタマーサポートというセクションで、受注業務を3年余り、修理業務を2年と少し担当してきましたが、大変なことも多く、発生事案によっては眠れないくらい悩む日もあって、プライベートにも影響するくらい仕事に没頭することも度々ありました。
それでも私は、ブルークウォッチカンパニーでたくさんの経験をする中で、自分自身が社会人として大きく成長してきたという実感を持っており、つくづく自分にはカスタマーサポートが向いていると感じて、この仕事をずっと続けていきたいと思ってきました。

今回、初めての子供を授かり、この子と家族を大切にして生きていきたいという想いが強くなる一方で「仕事を続けることは難しいかも…産休は実質的にはとりにくいかも…」という不安もありました。

ブルークウォッチカンパニーはまだまだ若い会社ですので、主婦業と両立して仕事をしていたり、出産や育児を経て仕事をしているというメンバーはそう多くはありません。私自身もどう環境が変わっていくのか不安でいっぱいでした。

しかし、妊娠を報告したときに社長の青松が本当に喜んでくれ、そのときに言ってくれた
「井上さんには、ぜひ出産しても仕事を続けてもらいたい。井上さんが仕事を続けられる環境を一緒につくってほしいし、後輩たちのための良いモデルケースにもなってもらいたい」
という言葉に、きっとここで頑張っていけるに違いないと思うことができました。

実は今回、私ともう一名バッグチームリーダーの白藤がほぼ同時期に出産することになり、悩みや不安を一緒に解決できたことも大きかったと思います。
というのも、白藤は妊娠初期の体調が安定せず、一ヶ月丸々出社できない、それ以上に電話で話をすることすら難しい時期があるなかで、青松やバッグチームメンバーと相談を重ねて、在宅ワークをスタートさせていました。

彼女が、自宅にいながらにして、
・ メンバーとは電話やスカイプでミーティング
・ 取引先との電話商談
・ パソコン上での商品の価格チェック、データ分析
などを行い、出社できるときは採用面接や入荷処理、資料作成など精力的に仕事をこなして安定的にチームの業績を確保する姿をみて、「白藤にこの環境をつくっている会社だから間違いない」と改めて感じることができたところも大きいと思います。
(※白藤は、6月8日に無事、元気で大きな男の子を出産しました!)

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私自身は、比較的体調が安定しており、お医者様からも適度な運動が必要だと言われており出社することに問題がなかったので、本当にギリギリまで出社することができました。
その間に出産後のことを見越して環境を整えてもらって、そして今、在宅ワークをスタートさせることができました。

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正直、自宅で仕事ができる環境が整うとは考えてもいなかったのですが、たくさんの方にフォローやお気遣いをいただいています。
チームメンバーはもとより、他のチームのみんなにも会社全体でも、私が仕事を続けられるようフォローしてくださって、そうして仕事を続けられていることに本当に感謝しています。

私もまもなく出産です。
しっかり体を整えて、元気な子どもを産んで、元気に戻ってこられるよう頑張ります。

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最終更新:2017/06/16 12:23

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