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2017-06-23 10:08

はじめまして。
バッグチームの日名子直樹と申します。

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私は、弊社一番の繁忙期である昨年12月に入社し、クリスマスシーズンの出荷業務を経て、1月中旬よりリーダーの白藤の指導を受けながらバイヤーとしての商品仕入れをメインに行なっています。この半年間は、慣れない仕事に戸惑いながらも、無我夢中で突っ走ってまいりました。
(白藤は、私が入社した頃には妊娠に伴い在宅勤務をスタートさせており、この6月上旬にめでたく第一子を出産して、現在産休中です)

この度、京都経営研究会が主催される経営者勉強会での、弊社代表 青松の講演に同行する機会を得ましたので、簡単にレポートさせていただきます。

当日、会場であるホテルグランヴィア京都には約130名にも及ぶ様々な業種の経営者の方々が来場され、会場全体を包んでいる講演に対する「期待感」と「緊張感」をビシビシと肌で感じました。そして普段感じたことのない空気感の中、私も同じように緊張しつつも期待感を感じながら、講演会に臨みました。

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講演が進み、青松が弊社のビジネスモデルや人財採用などについて具体的に分かりやすく説明していく中で、徐々に皆様がその内容に釘づけになっていることがはっきりと分かりました。
それぞれ、関心のある内容に対して熱心にメモを取られたり、深く頷かれたり・・。
そういった中、私もブルークウォッチカンパニーの一員として、社内の仕組みを再確認する事が出来ました。

講演の内容で印象的だったことが『人財育成プログラム』についてです。
これは、「約束と実行を繰り返すことで周囲からの信頼残高を増やし、その結果『やらされる人財』から『任される人財』そして『託される人財』へとステップアップしていく」という内容なのですが、私は「周囲からの信用や信頼を掴むには、約束と実行を繰り返すということなんだな」と強く感じました。

また、もう一つ印象に残っていることは『ブルークウォッチカンパニーの今後の展開』についてです。
2020年までは徹底的に国内販売を強化し、2020年からはグローバル強化を目標に越境ECへの進出等の海外を視野に入れた展開を行うというビジョンです。
この内容について、私はもちろん理解はしていましたが、参加された経営者の方々が一同に驚きの声を上げていらっしゃったことが大変印象的でした。
と同時に、経営者の方々にこれほど関心を持って聞いていただける会社で働いている自分を、とても誇らしく思うことが出来ました。

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講演会終了後の懇親会では、すぐにいろんな経営者の方々からご感想をいただいたのですが、その内容は、
  「大変具体的で参考になる素晴らしい講演会でした!
    そして素晴らしい会社ですね!!」
という、沢山のお褒めのお言葉でした。
成功を収めていらっしゃる経営者の方々からのお言葉に、感激と同時に、心からこのブルークウォッチカンパニーに入社して良かったと思いました。

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また懇親会でも、講演内容に対して次から次へと青松に質問が寄せられ、改めて、自分が勤めている会社の代表が他の経営者の方々に「大切な時間を割いてでも話を聞きたい!」と思っていただけていることに感謝し、また、社内制度なども他の会社様が熱心にメモを取られるほどに素晴らしいものであるということを再認識しました。

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この経験を今後に活かし、誇りを持って『お客様に心から満足していただけるお店創り』を目指してまいります。
最後にはなりますが、京都経営研究会の皆様方には、大変貴重な経験をさせていただき深く御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2017-06-12 10:01

こんにちは。
カスタマーサポート修理担当の井上佳奈美です。

現在、私は出産を間近に控え、在宅ワークで仕事を継続していて、今も実家で、メールでのお客様へのご連絡や取引先との連絡などを行なっています。
今回ブルークウォッチカンパニー全体が、女性が結婚・出産を経ても仕事で活躍し続けられるようにと柔軟に取り組んでくれていることを少しお伝えできればと思います。

私は2011年5月に入社、丸6年が経ちました。
カスタマーサポートというセクションで、受注業務を3年余り、修理業務を2年と少し担当してきましたが、大変なことも多く、発生事案によっては眠れないくらい悩む日もあって、プライベートにも影響するくらい仕事に没頭することも度々ありました。
それでも私は、ブルークウォッチカンパニーでたくさんの経験をする中で、自分自身が社会人として大きく成長してきたという実感を持っており、つくづく自分にはカスタマーサポートが向いていると感じて、この仕事をずっと続けていきたいと思ってきました。

今回、初めての子供を授かり、この子と家族を大切にして生きていきたいという想いが強くなる一方で「仕事を続けることは難しいかも…産休は実質的にはとりにくいかも…」という不安もありました。

ブルークウォッチカンパニーはまだまだ若い会社ですので、主婦業と両立して仕事をしていたり、出産や育児を経て仕事をしているというメンバーはそう多くはありません。私自身もどう環境が変わっていくのか不安でいっぱいでした。

しかし、妊娠を報告したときに社長の青松が本当に喜んでくれ、そのときに言ってくれた
「井上さんには、ぜひ出産しても仕事を続けてもらいたい。井上さんが仕事を続けられる環境を一緒につくってほしいし、後輩たちのための良いモデルケースにもなってもらいたい」
という言葉に、きっとここで頑張っていけるに違いないと思うことができました。

実は今回、私ともう一名バッグチームリーダーの白藤がほぼ同時期に出産することになり、悩みや不安を一緒に解決できたことも大きかったと思います。
というのも、白藤は妊娠初期の体調が安定せず、一ヶ月丸々出社できない、それ以上に電話で話をすることすら難しい時期があるなかで、青松やバッグチームメンバーと相談を重ねて、在宅ワークをスタートさせていました。

彼女が、自宅にいながらにして、
・ メンバーとは電話やスカイプでミーティング
・ 取引先との電話商談
・ パソコン上での商品の価格チェック、データ分析
などを行い、出社できるときは採用面接や入荷処理、資料作成など精力的に仕事をこなして安定的にチームの業績を確保する姿をみて、「白藤にこの環境をつくっている会社だから間違いない」と改めて感じることができたところも大きいと思います。
(※白藤は、6月8日に無事、元気で大きな男の子を出産しました!)

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私自身は、比較的体調が安定しており、お医者様からも適度な運動が必要だと言われており出社することに問題がなかったので、本当にギリギリまで出社することができました。
その間に出産後のことを見越して環境を整えてもらって、そして今、在宅ワークをスタートさせることができました。

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正直、自宅で仕事ができる環境が整うとは考えてもいなかったのですが、たくさんの方にフォローやお気遣いをいただいています。
チームメンバーはもとより、他のチームのみんなにも会社全体でも、私が仕事を続けられるようフォローしてくださって、そうして仕事を続けられていることに本当に感謝しています。

私もまもなく出産です。
しっかり体を整えて、元気な子どもを産んで、元気に戻ってこられるよう頑張ります。

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2017-05-26 11:03

こんにちは!時計MDの桑本 一馬です。
私は、市場の動向分析結果に基づく戦略立案やWEBプロモーションの企画立案など、当社のマーケティング全般を担当しており、その戦略に基づく商談や各種調査のため、今回東京に出張しました。

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特に今回の出張目的は
「大規模展示会での取引先商談によって、これまでにない成果をつかみとること」
「他店舗視察から、お客様に当社店舗を選んでいただける施策につながる気づきを得ること」
「アマゾンセラーカンファレンス出席で、サイト運営に活かせる情報を複数獲得すること」 の3つありました。
結果として、予定以上に多くのことを学ぶことができましたので、少しご紹介します。


今回のタイムスケジュールは

1日目
15:30 代表の青松とともに出発
    移動の車中、伊丹〜羽田への機中で事前打ち合わせ。
16:50 定刻通り羽田へ到着、取引先本社へ。
19:00 COO加藤が朝から行っていた取引先商談へ合流〜海鮮料理屋で会食懇親会

2日目
8:30  ブランド腕時計激戦区エリアでの競合店視察
12:00  COO加藤と昼食でラーメン
13:00 アマゾンセラーカンファレンス
19:00 新幹線で帰阪、車中で出張報告書作成
23:00 帰宅


1日目、代表の青松と私は、COO加藤が当日朝から行なっていた取引先商談へ合流しました。移動中はずっと、現状の分析レポートの報告と打ち合わせを行っていました。
私たちMDは「多くのお客様に感動していただける最高の売り場作り」をミッションとしていて、「お客様が求めている商品を可能な限り多く、安く仕入れる事によって、お客様に魅力的なプライスでお届けする」事が責務です。

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今回の商談では、そのミッションに対して今私たちが抱えている課題をぶつけさせていただきました。
最後には取引先にも理解を示していただき、具体的な解決策を擦り合わせる事ができました。商談後には、取引先の上司の方にもご一緒いいただいた会食懇親会で、仕事に対する熱いお話から一軒家の購入についてなど(笑)人生においても大変勉強になる色々な話を聞かせていただき、とても楽しく充実した時間を過ごさせていただきました。

2日目は、東京の激戦区エリアの店舗を視察しました。
多くのお客様で賑わっている店内を見て、悔しいようなワクワクするような…何とも言えない感情になりました。同時に、当店にはまだまだやるべき事がたくさんあり、その分伸びしろも大きいと気づきました。
高級感の伝わる商品陳列や、分かり易いプライスカード、インパクト抜群の店内POPなどはすぐに社内の関係者に共有して、今ではお店の改善計画がスタートしています!

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午後からは、アマゾンセラーカンファレンスへ。
アマゾンジャパン社長のジャスパー・チャン氏の挨拶に続き、外国人の重役による公演が英語で行われました。
アマゾンでは今AI(人工知能)、IoT(Internet of Things)、ドローンなど最先端の技術を使った革新的なサービスをに力を入れているとの事です。
これらの言葉は新聞やニュースでも頻繁に目にするようになり、ひと昔前では考えられないSF映画のような世界がもの凄いスピードで近づいているんだなと、とてもワクワクしました。

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公演中の『これらのイノベーションはEC企業としては不自然に感じるかもしれない。だが私たちにとっては当たり前のイノベーションだ。なぜなら私たちは常にお客様の立場から逆算して考えているからだ。』という言葉がとても印象的でした。アマゾンの企業理念は「地球上で最もお客様を大切にする企業であること」だそうです。

「私自身は、お客様の立場から逆算して考えられているだろうか?」
そう自問自答してみると、いつも自分の立場で考えてしまっている事が多いな、と反省しました。
もっと生活にアンテナを張ってお客様の立場から多くの事を感じ取る事が必要だと感じました。


今後、お客様にとってより使い易いショッピングサイトを目指し、スマホを中心としたページリニューアルも計画しています。
また、店舗の改善を行うことで、心斎橋店をもっともっと多くのお客様にご来店いただける店舗にしていきます。
ブルークウォッチカンパニーオンラインショップと大阪心斎橋店を、今後ともよろしくお願いします!

2017-05-11 11:50

全国のみなさん初めまして!中途採用で昨年11月に入社した、坂口翔太です。
現在はウォッチアドバイザーとして、お客様の満足度向上を目指し、元気に働いています。

実店舗のブルークウォッチカンパニーは、去年の8月にオープンしたばかりのまだまだ新しいお店で、お客様の満足度を高めるためには様々な面で改善が必要となります。
現在、店舗にいるウォッチアドバイザーの一人一人がその改善点を見つめ、「約束事」として責任を持って解決していくことを決めています。

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私は入社した当初、時計に関する知識もありませんでした。販売員として「販売する商品の知識がないこと」はかなり致命的なものです。
そこで、お客様満足を高めるため、そしてウォッチアドバイザーとしての成長のため、「社内で4番目に時計に詳しい販売員になる」という決意を固めました。
現在、社内で一番商品知識があるのは、代表の青松、コピーライターの門田、そして私の上司である加藤の3名です。
3ヶ月間本気で商品知識をつけてその他の社員を追い越し、この3名に続きたいという意思のもと、4番目を目標としました。

「ただ知識を溜め込んでいるだけではこの約束事を果たすことはできない」と思い、毎日の日報の中に自分が学んだことを書き、アウトプットするようにしています。
これは「自分の成長が一目で分かるように」という意図もありますが、ウォッチアドバイザー以外の社員の方々にもその日報を見てもらうことで、私だけではなく「全員が学べる環境」を目指しています。

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また、こうして得た知識は、教育の場にも活かしています。
今年の4月に後輩として入社した、新卒社員の新藤とは、日々接客のロールプレイングを行っています。このロールプレイングを通じ、お互いの商品知識を強化するとともに、接客の基本動作や、商品の取り扱い方法などもレクチャーしています。

新藤は、入社前からアパレル関係でアルバイトをしていました。
そのため、お客様との世間話やちょっとした気配りなどができており、「さすがだな」と感じさせられることが多々あります。

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また、私と新藤は現在、修理技師の田島から「時計のブレス調整」のレクチャーを受けています。
新藤は、覚えたことは早速実施していくというスタンスなので、レクチャーを受けてすぐにお客様のブレス調整を行なっていました。
対して私は「まだ不安だから…」と何度も練習を行う性格をしています。新藤の積極性を目の当たりにして、「自分も負けないようにしなければ!」という気持ちが強く芽生えました。
教育とは、【教えながら教えられる場】であると日々感じています。

私は、働く上で「協調性と思いやり」が一番大切だと考えています。
新しくできた新藤という後輩がどれだけ働きやすい会社と感じているか、自分と働くことにやりがいを感じられるかを、常に相手の立場になって考えるよう心がけています。
これからもウォッチアドバイザー一同、切磋琢磨しながら、ブルークウォッチカンパニーという場所をより楽しくも厳しく働ける環境であるように、
そして何よりも、常にお客様に満足していただける場所であるように頑張っていきます!

2017-04-07 10:30

こんにちは! この度、近畿大学 経営学部 経営学科を卒業しまして、株式会社ブルークウォッチカンパニーに入社しました、新藤圭祐です。

3月30日に2017年度の経営方針発表会・入社式が行われました。
今回はその内容をレポートさせていただきます!

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当日のコンテンツは
1.入社式と新入社員決意表明
2. 各チームからの今年度の方針発表
3. 懇親会
の3つに分かれていました。

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入社式では加藤COOから私への辞令の交付と、新入社員の決意表明が行われました。
いよいよ社会人になるんだという期待と不安で胸がいっぱいになりながら、自分なりに一生懸命、今の気持ちを言葉にしました。

学生時代にはアパレル業界で接客のアルバイトを主に頑張ってきたこと
その経験を活かして、これからウォッチアドバイザーとして「多くのお客様が感動する最高の売り場創り」の柱になっていきたいということ
そして何より、内定者アルバイト研修時代にお世話になったカスタマーサポートチームの方への感謝の思い

たどたどしくなったり、言葉が途中で出なくなってしまうこともありましたが、「がんばれ」と声をかけてくださる先輩社員の皆さんのおかげで、なんとか思いを紡ぐことができました。

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次に行われた経営方針発表会では、2017年度の全体の事業計画と、部署ごとの方針発表が行われました。
社長の青松から東京出店のお話が出た瞬間、「ああ、この会社はもっともっと大きくなっていくんだ」という実感が沸きました。
このビジョンが実現する日が楽しみですし、その一員となれることにとても嬉しさを感じています。

また各部署の方針発表でも、どの部署も目標に向かって本気で取り組んでいることが感じられました。
特に、ウォッチアドバイザーの先輩社員である中野が社員全員の前でプレゼンテーションをしている姿には、私自身も「負けていられない。負けたくない!」と、更にモチベーションが上がりました。

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その後の懇親会は、それまでの緊張が吹き飛ぶくらい楽しいものでした!
美味しい料理に舌鼓を打ちながら、普段あまり関わることのない他部署の方も含め、全員で交流する充実の時間を過ごしました。

また、私へのサプライズとして、家族からの応援ムービーが流れるなど、様々なコンテンツを用意していただきました。
「家族も自分のことを本当に応援してくれているんだ」と心が温かくなり、企画してくださった新卒2年目以上の先輩方には、感謝の気持ちでいっぱいです。 こんな式典はおそらくこの会社でしか経験できないと思いましたし、次回はぜひ、サプライズを企画する側になりたいです(笑)

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これからいよいよ、社会人としての生活がスタートします。
内定者アルバイト研修時代に教えていただいたこと、この経営方針発表会・入社式での感動を忘れず、全員で切磋琢磨しながら成長していきます!

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