【楽天市場】Shopping is Entertainment! : インターネット最大級の通信販売、通販オンラインショッピングコミュニティ 店長の部屋Plus

お買い物部のプレゼントに移動します

2017-10-20 09:43

こんにちは。
ブルークウォッチカンパニーCOOの加藤俊二です。

当社では10月5日に「2017年下半期経営方針発表会」を実施しました。

この会は半期ごとに、全てのスタッフが参加して行なっており、

・経営理念やビジョンに向けた、
 全社及び各チームの経営方針や目標について一気通貫した共有を行うこと
・スタッフ同士のコミュニケーションをより一層深めるための懇親

を目的としています。

写真4.jpg

ちなみに私が入社したとき、スタッフは全員で18名でした。
今はその倍以上の37名もの大所帯となり、9つものセクションで日々の仕事を行っているため、全員が一同に会するこの場は、誰にとってもとても貴重な時間となっています。

私はこの場で、半期ごとに事業戦略についてプレゼンテーションを行い、
今回は当社の主力事業であるブランド腕時計の2017年度上半期の実績を共有しました。

写真1.jpg


そこで全員に最も伝えたかったことは、

A(当たり前のことを)
B(ばかにせずに)
C(ちゃんとする)

というブルークウォッチカンパニーの基本となる行動指針。

当社は「お客様に利益と感動をお届けし、自らも仕事を通じて成長する」ことを経営理念に掲げており、そのために日々たくさんのことにチャレンジしています。
しかし、どんな挑戦も安定した基盤を築いた上でなければ足元から崩れてしまいます。

そこで2017年下半期は、日々仕事に向き合ってくれているスタッフ全員が、どんどんチャレンジしていける土台を築き上げて強固にして参ります。

写真2.jpg

また半年後も、全員が目標達成した充実感あふれる笑顔で方針発表会に臨めるよう、全員で成長して参ります!
引き続き、今後のブルークウォッチカンパニーにご期待ください!

写真3.jpg

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2017-10-05 14:07

こんにちは、ウォッチアドバイザーの中野拓也です。
 現在新卒3年目。ブルークウォッチカンパニー心斎橋店の運営の中心にたっています。オープンして2年目に入ったところですが、本当に予想以上のお客様にご来店いただいておりますことを深く感謝しています。

 現在、私たちウォッチアドバイザーは、8月に実施した東京他店視察での学びや気づきを行動計画に落とし込み、一つ一つ実践することで「より一層のお客様目線に立った売場の追求」のため日々取り組んでいますが、そのなかで改めて、「チームメンバー一人一人のレベルアップ」がとても重要なことだと感じています。
 そこで今回は、9月に新たに入社した鈴木達也さんへの教育のご紹介を通じて、当社の教育体制についてご紹介します。

 当社では、新しいメンバーが入社すると3ヶ月程度で業務習得できるように、配属チームで個人別の教育計画をたて、教育担当者をきめて教育を進めていく仕組みになっており、鈴木への教育は私が担当することになりました。
 ウォッチアドバイザーは
  1、売場の整理整頓と清掃
  2、商品に関する豊富な知識と経験を持つこと
の2つを特に大切にして、これらがお客様の満足度アップと感動に繋がると信じて取り組んでいます。
 
 そこで教育計画は2点を噛み砕き具体的に一つ一つの業務項目に落とし込んで、優先順位と習得目安期間を設定したプログラムとしました。加えて、本人のこれまでの経験などを加味した教育計画表を作成。入社前に、あらかじめ社長の青松に承認を得た上で教育がスタートしました。
 教育がはじまると、本人が確実にステップアップできるよう教育担当者が中心となって毎日教育を進め、その進捗状況を隔週で青松に報告して本人が滞りなく即戦力として活躍できるように指導やアドバイスを受けています。

写真1.jpg

 鈴木自身は時計業界未経験ではありますが、これまでの経験をふまえて「接客フォロー」と「商品の入荷・陳列業務」を担当することからスタートすることになりました。そこでまず、顧客対応や商品知識について重点的に教育することになりました。
 もちろん私だけでなくチーム全体がフォロワーして指導し、疑問点を解消するなど、自発的に取り組んでくれています。例えば1日の終わりに、その日、鈴木が困ったことや疑問点をチーム終礼時に全員で確認します。そしてその場ですぐに解消することで、翌日からすぐ改善できるフォロー体制を敷いています。

 これは他のチームでも同様で、ブルークウォッチカンパニー全体としてチーム一丸となって、新人メンバーの成長を後押しする環境にあるのです。

写真2.jpg

 こうして取り組んできた結果、入社わずか2週間で時計の知識や時計店での接客経験が皆無だった鈴木が、お客様に満足いただける接客ができるようになっています。本人も「できる業務が少しずつ増えてきた実感を持って取り組んでいて、楽しく仕事を進められている」と振り返ってくれています。
 しかも、鈴木が接客したお客様が後日再び来店され、商品を購入されるということまで発生しています。それを見て私自身もとても嬉しく感じ、鈴木の成長に対して全力で向き合うことを改めて決意しました。
 これからも鈴木をはじめとした新人さんの成長をバックアップしていきます。 そして、何より自分たちのレベルアップはすべて、お客様に一層ご満足いただくために必須であること。お客様に当店のファンになっていただけるよう、全員一丸となって、切磋琢磨しながら、心斎橋店を常にお客様に満足していただける店舗としての店舗運営のすべてをレベルアップできるよう取り組んで参ります!

写真3.jpg

2017-09-06 15:46

こんにちは、時計MDの泉谷文代です。
昨年の12月に入社して、あっという間に9ヶ月が経ちました。
時計MDは、「多くのお客様が感動する最高の売り場作り」というミッションの下、日々お客様が求めている腕時計を様々な角度から分析し、仕入れをしています。

仕入れをする中で大切なことが、取引先様との関係性です。
弊社には多くのお取引先がありますが、今回とある取引先様より「お互いのビジネスをもっと伸ばすために、関わっている方と一緒にバーベキューなどをして、距離感を縮めたい」とのご提案がありました
時計MDチームは月間売り上げ目標を2ヶ月連続で達成していますが、このお取引先様のご協力なしには成し遂げられないものでした。そこで、日頃の感謝の気持ちを込めて…ということで、代表の青松がバーベキューを開催してくれました!

写真1.jpg

リバークルーズからの、中之島の素敵なテラスでのバーベキューでした。
素敵な空間の中、すっかり気持ちもほぐれて、和やかな雰囲気ではじまりました。
私自身、お取引先担当の方とこれまでゆっくりお話する機会もなかったため、グラスを重ねて最高のロケーションの中で会話することで、距離感が近づけた感じがしました。

写真2.jpg

常日頃から「時計MDと仕入先様の関係は常にWIN-WINでないといけない」と青松からも言われており、私自身そこに共感するとともに、大切にしています。
商品を仕入れるということは会社の業績に関わることで、非常に神経を使います。

そんな中でも、ブルークウォッチカンパニーのすべてのお取引先様が、弊社のことを考えて様々なご提案を下さっているな、と常々感じていました。
今回のバーベキューを通して、青松が築いてきた取引先様との良い関係性を、COOでバイイングも担当している加藤、課長の桑本が引き継いで、そして今があるんだな…ということに改めて気付かせていただきました。

写真3.jpg

私も時計MDとして取引先様とこれからも良い関係性を繋いでいき、多くのお客様に喜んでいただけるバイイングができるようになりたいと思いました。

これから12月のクリスマスシーズンに向かい、1番大変な時ですが、社内、社外問わず関わっている皆さんに日々感謝の気持ちを持って、乗り切ります!
そして、みんなで目標達成して、また素敵な時間を過ごしたいなと心から思いました。

素敵なご褒美ありがとうございました!

写真4.jpg

2017-08-30 09:40

こんにちは、バッグチームの日名子直樹です。
今回、チームを代表して大阪国際会議場で行われた「楽天EXPO2017」に参加してきましたので、そのレポートをお届けします!

写真1.jpg

今年は楽天市場創立20周年ということもあり、会場には約1,900名もの店舗関係者の方々が来場されていました。開場前から長蛇の行列ができて、早くも熱気に包まれる場内。
私は初参加でしたが、「参加するからには1つでも多くでも店舗運営に役立つお話を聞きたい」と大変心待ちにしながら列に並んでいました。

いよいよ楽天グループ代表の三木谷氏講演で楽天EXPOがスタートし、三木谷氏からは現状と今後の楽天市場の方向性など様々な内容を語られました。

中でも驚いたのが、現在の楽天市場会員数が日本では約9,200万人となっており、楽天全体での利用者数だと世界で約10億人に上るということです。
このお話を聞いて、「楽天市場の会員数がここまで多数にのぼっているということは、ブルークウォッチカンパニーもまだまだ成長し続けることが出来る」と確信しました。

写真2.jpg

三木谷氏の挨拶後、楽天市場のシステム面での変更点などの説明を受け、
その後ジャンル毎の戦略会議に参加しました。
今後ファッションジャンルに関しては楽天市場としても力を入れ取り組んで
いくとのことでした。
また、今季のトレンド予測など大変重要な話を聞け、大変有意義な内容でした。

続いて、フォーラムの受講へ。これは希望の講師を自分で選び、会場別にお話を聞くスタイルのものです。

特に印象深かったのが、ヒカリスポーツ代表の柳原氏のフォーラムでした。
私たちが扱っている商品と同様に型番商品を扱う店舗としての共通の悩みや疑問点などを挙げられ、それに対する成功例や対策など詳細にお話しされました。

この講演で自分なりに強く感じたことがあります。
それは全ての目標、課題が「お客様のため」であることです。

例えばどんなに扱いにくい商品であっても、少しでも需要があるということは、その商品を欲しいお客様が必ずいらっしゃいます。
型番商品である以上、商品自体の店舗の差はありませんが、差別化を産むためには「お客様へのサービス」を強化する必要があると思います。
これらは全て最終的には「お客様のため」であるということだと改めて実感し、課題として取り組むべきことだと感じています。

写真3.jpg

フォーラム後は懇親会に参加し、他の店舗の方々と活発に交流することができました。
皆様積極的にお声をかけてくださり、ブルークウォッチカンパニーの知名度の高さに驚きつつも、様々な内容を話合い、とても有意義な時間でした。

写真4.jpg

今回初めて「楽天EXPO」に参加し、とても話を楽しみながら様々な成功例を聞くことができ、大変勉強になる貴重な場であったように思います。
特に講師の方々のお話の内容がとても楽しく、とても良いお話ばかりで、本当にあっという間に終了時間がきてしまう…おそらく参加したほとんどの方々がそう感じたと思います。
今後の店舗運営に活かせる内容もあり、大変充実した1日となりました。

前回参加させて頂いた京都経営研究会に続き、入社して半年間の間に滅多に体験できない機会を2度も作って頂き、弊社代表を始め、会社には大変感謝しています。
この経験を活かし、お客様にとって更に魅力的な店舗を目指します!今後ともブルークウォッチカンパニーを宜しくお願いします。

2017-08-23 10:58

こんにちは!
ウォッチアドバイザー 中途入社一年目の坂口翔太です。
昨年11月に入社し、現在は心斎橋にある実店舗の運営やお客様のご案内とをメインとして勤めております。

オープンから一年を経過したばかりの心斎橋店。よりお客様満足度を高めることが、ウォッチアドバイザー全員の大きな課題となっています。
その課題を探る中で「競合店舗の多い東京へ、一度視察へ行ってみないか」と上司加藤からの提案があり、ウォッチアドバイザー全員で、店舗休業日の休日を利用して2日間の東京視察合宿をしてきました!

写真1.jpg

東京の地に降り立ち、渋谷へ。すぐに視察に行くのではなくカフェに入り、効果的な視察を行うためのミーティングを行いました。
今回の視察の目的は、まだまだ店舗運営の経験が浅いウォッチアドバイザーが、直接様々な店を見ることで、その良いところを取り入れることにあります。

それらを踏まえた上で、以下の3点を決めました。
・調査項目を絞ること。
・それぞれに感じたことをメモすること。
・店内レイアウトや接客などを自店と比較し、取り入れた方が良いこと・継続した方が良いことを明確にすること。

私はもともと、考える前に動いてしまうタイプでしたが、「とりあえず動く」では無く「考えてから動く」という方法とることで、無駄な時間を省き、より効率的に行動が出来るようになると感じました。
また、全員が共通の目的と手段の元で動くよう決めておいたことも、ポイントを押さえて視察ができた要因になりました。

写真2.jpg

実際に店舗視察を行っていく中で印象に残ったことは、商品陳列にしてもお客様対応にしても、「どんな事でもお客様目線」を徹底していたことです。
例えばお客様が試着をしやすいように予め商品のタグを全て取り払っていたり、お客様をお待たせしないようにスタッフが担当制で接客にあたり、引き継ぎをしっかり行うことで共有漏れのないようにしていたり…。
「お客様目線で考える」ということは、ブルークウォッチカンパニーのスタッフも実践してきたつもりでした。
しかし、魅力的な陳列やデザインなどにはこだわっていても、「お客様が見やすく、手にとりやすい」という目線はかなり低かったと、この視察を通して痛感しています。


こうして、多くの発見があった1日目。ホテルでも全員で意見交換を行い、翌日の視察に向けて、「盗めるところはなんでも盗もう!」という意気込みで2日目を迎えることになりました。

2日目はブティックや正規店舗が東京で一番立ち並ぶ銀座を視察しました。メイン通りである「みゆき通り」に入り、高級店舗ばかりでの街並みに興奮したことを覚えています。

写真3.jpg

さっそくスウォッチタワーへ向かい、オメガ、ブレゲ、ブランパンなど高級ラインの店舗を主に視察を行いました。
当店や、1日目に巡った並行輸入品取り扱い店とは違い、陳列数は少ない印象でした。
しかし、特にオメガに関しては時計の時刻は全て10時8分38秒、日付は8日で統一されており(末広がりで縁起が良いとのこと)、見た目にもとても統一感がある商品陳列になっていました。
また、店舗に入った瞬間に荷物のお預かりをしてくださるなど、「どこかの旅館にでも来たのかな」と感じてしまうほどのサービス内容に驚きを感じました。

写真4.jpg

そして、どのブティックや店舗においても、ただ単にお客様へお声がけをするのではなく、お客様が興味を持ったものが何かを判断してからご案内を開始されていて、案内されている立場として心地よさを感じました。
「その空間にいるだけで満足感を与える」という正規店ならではのサービスは、並行店との大きな違いであると思います。

写真5.jpg

今回の2日間の視察を通して、多くの学びと気づきがありました。
しかし、その全ての根底に「お客様目線になって考える」ということが共通していたと思います。
私が感じたことはもちろん、視察後にウォッチアドバイザースタッフ全員で意見の擦り合わせを行なった点を当店でも取り入れ、既に改善が少しずつ進んでいます。
全ての実現には時間もかかってしまうこととは思いますが、これから店舗オープンから2年目を迎えるにあたり、お客様の立場に立って考え、よりご満足いただける環境をウォッチアドバイザー一丸となって作り上げていきます!

自分への日々のご褒美や大切な方へのギフトなどを見に、ぜひ一度お立ち寄りいだだければ幸いです。
スタッフ一同、心よりお待ちしております。

ページ上部へ

カテゴリ

カレンダー

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

今月

過去の日記

2017年
2016年
2015年

ケータイで見る

URLをケータイに送信

このお店で1週間以内に売れた
人気アイテム