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2017-11-10 12:16

こんにちは。
バッグチームの志田です。

2013年10月にアルバイトとして入社し、バッグ事業部に配属されて4年間、リーダーの白藤のもとで商品登録や一部バイヤー業務をしてきました。

ブルークウォッチカンパニーはブランド腕時計がメイン商材で、ブランドバッグはまだまだ規模が小さなチームなのですが、だからこその良さがあります。それは「一つのチームで仕入れから商品登録から出荷まで一気通貫して事業全体に携われる」こと。
入社当初は2名体制だったバッグチームも今や5人と倍以上の規模になってきました。そして私自身も今年の4月に正社員になり、今まで以上にバッグ事業を大きくしていきたいと強い熱意をもって毎日邁進しています!

さて今回、「2018年度売上5億円を達成する」という目標のもと、オフィススペースが手狭になってきたことから、事業拡大を見据えた十分なスペースが確保できる本社近くのオフィスに移りました。

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全員で「将来のために移転しよう」と決めたときは、場所だけを移してそれ以外は何も変えないようにしようと考えていましたが、いざ移転計画を進めていくと本当に様々な準備が必要なことを目の当たりにしました。

新事務所の決定
図面の作成
電気や内装工事の実施
ネットや電話環境の整備
あらゆる部署とのオペレーション変更の調整・・等々等々・・

約2ヶ月間が目まぐるしく怒涛のように過ぎていきました。
そして迎えた引っ越し当日、バッグチーム以外のメンバーの協力も得て、また6月に出産したばかりの在宅ワーク中のリーダー白藤もかけつけてくれて、無事新オフィスでの業務が開始しました。

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↑何もないオフィスフロアに続々と資材が運びこまれ、全員汗だくになりながら作業を完了しました。


よく考えてみると、会社全体としても事務所を別に構えることは初めてのことで、「今後会社全体も大きくなる過程で必要なことを、私たちが先に経験しているんだな」と感じました。

移転が完了して約2週間。まだまだ整備しなければならないことは本当にたくさんあります。
でも、この経験はバッグ事業の第二の創業ということでもあるのだろうと思い、とても貴重な経験をしているのだと実感しています。

これからもバッグチーム全員一丸となって、お客様に利益と感動お届けできるよう努めてまいります!

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このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2017-10-20 09:43

こんにちは。
ブルークウォッチカンパニーCOOの加藤俊二です。

当社では10月5日に「2017年下半期経営方針発表会」を実施しました。

この会は半期ごとに、全てのスタッフが参加して行なっており、

・経営理念やビジョンに向けた、
 全社及び各チームの経営方針や目標について一気通貫した共有を行うこと
・スタッフ同士のコミュニケーションをより一層深めるための懇親

を目的としています。

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ちなみに私が入社したとき、スタッフは全員で18名でした。
今はその倍以上の37名もの大所帯となり、9つものセクションで日々の仕事を行っているため、全員が一同に会するこの場は、誰にとってもとても貴重な時間となっています。

私はこの場で、半期ごとに事業戦略についてプレゼンテーションを行い、
今回は当社の主力事業であるブランド腕時計の2017年度上半期の実績を共有しました。

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そこで全員に最も伝えたかったことは、

A(当たり前のことを)
B(ばかにせずに)
C(ちゃんとする)

というブルークウォッチカンパニーの基本となる行動指針。

当社は「お客様に利益と感動をお届けし、自らも仕事を通じて成長する」ことを経営理念に掲げており、そのために日々たくさんのことにチャレンジしています。
しかし、どんな挑戦も安定した基盤を築いた上でなければ足元から崩れてしまいます。

そこで2017年下半期は、日々仕事に向き合ってくれているスタッフ全員が、どんどんチャレンジしていける土台を築き上げて強固にして参ります。

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また半年後も、全員が目標達成した充実感あふれる笑顔で方針発表会に臨めるよう、全員で成長して参ります!
引き続き、今後のブルークウォッチカンパニーにご期待ください!

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2017-10-05 14:07

こんにちは、ウォッチアドバイザーの中野拓也です。
 現在新卒3年目。ブルークウォッチカンパニー心斎橋店の運営の中心にたっています。オープンして2年目に入ったところですが、本当に予想以上のお客様にご来店いただいておりますことを深く感謝しています。

 現在、私たちウォッチアドバイザーは、8月に実施した東京他店視察での学びや気づきを行動計画に落とし込み、一つ一つ実践することで「より一層のお客様目線に立った売場の追求」のため日々取り組んでいますが、そのなかで改めて、「チームメンバー一人一人のレベルアップ」がとても重要なことだと感じています。
 そこで今回は、9月に新たに入社した鈴木達也さんへの教育のご紹介を通じて、当社の教育体制についてご紹介します。

 当社では、新しいメンバーが入社すると3ヶ月程度で業務習得できるように、配属チームで個人別の教育計画をたて、教育担当者をきめて教育を進めていく仕組みになっており、鈴木への教育は私が担当することになりました。
 ウォッチアドバイザーは
  1、売場の整理整頓と清掃
  2、商品に関する豊富な知識と経験を持つこと
の2つを特に大切にして、これらがお客様の満足度アップと感動に繋がると信じて取り組んでいます。
 
 そこで教育計画は2点を噛み砕き具体的に一つ一つの業務項目に落とし込んで、優先順位と習得目安期間を設定したプログラムとしました。加えて、本人のこれまでの経験などを加味した教育計画表を作成。入社前に、あらかじめ社長の青松に承認を得た上で教育がスタートしました。
 教育がはじまると、本人が確実にステップアップできるよう教育担当者が中心となって毎日教育を進め、その進捗状況を隔週で青松に報告して本人が滞りなく即戦力として活躍できるように指導やアドバイスを受けています。

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 鈴木自身は時計業界未経験ではありますが、これまでの経験をふまえて「接客フォロー」と「商品の入荷・陳列業務」を担当することからスタートすることになりました。そこでまず、顧客対応や商品知識について重点的に教育することになりました。
 もちろん私だけでなくチーム全体がフォロワーして指導し、疑問点を解消するなど、自発的に取り組んでくれています。例えば1日の終わりに、その日、鈴木が困ったことや疑問点をチーム終礼時に全員で確認します。そしてその場ですぐに解消することで、翌日からすぐ改善できるフォロー体制を敷いています。

 これは他のチームでも同様で、ブルークウォッチカンパニー全体としてチーム一丸となって、新人メンバーの成長を後押しする環境にあるのです。

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 こうして取り組んできた結果、入社わずか2週間で時計の知識や時計店での接客経験が皆無だった鈴木が、お客様に満足いただける接客ができるようになっています。本人も「できる業務が少しずつ増えてきた実感を持って取り組んでいて、楽しく仕事を進められている」と振り返ってくれています。
 しかも、鈴木が接客したお客様が後日再び来店され、商品を購入されるということまで発生しています。それを見て私自身もとても嬉しく感じ、鈴木の成長に対して全力で向き合うことを改めて決意しました。
 これからも鈴木をはじめとした新人さんの成長をバックアップしていきます。 そして、何より自分たちのレベルアップはすべて、お客様に一層ご満足いただくために必須であること。お客様に当店のファンになっていただけるよう、全員一丸となって、切磋琢磨しながら、心斎橋店を常にお客様に満足していただける店舗としての店舗運営のすべてをレベルアップできるよう取り組んで参ります!

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2017-09-06 15:46

こんにちは、時計MDの泉谷文代です。
昨年の12月に入社して、あっという間に9ヶ月が経ちました。
時計MDは、「多くのお客様が感動する最高の売り場作り」というミッションの下、日々お客様が求めている腕時計を様々な角度から分析し、仕入れをしています。

仕入れをする中で大切なことが、取引先様との関係性です。
弊社には多くのお取引先がありますが、今回とある取引先様より「お互いのビジネスをもっと伸ばすために、関わっている方と一緒にバーベキューなどをして、距離感を縮めたい」とのご提案がありました
時計MDチームは月間売り上げ目標を2ヶ月連続で達成していますが、このお取引先様のご協力なしには成し遂げられないものでした。そこで、日頃の感謝の気持ちを込めて…ということで、代表の青松がバーベキューを開催してくれました!

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リバークルーズからの、中之島の素敵なテラスでのバーベキューでした。
素敵な空間の中、すっかり気持ちもほぐれて、和やかな雰囲気ではじまりました。
私自身、お取引先担当の方とこれまでゆっくりお話する機会もなかったため、グラスを重ねて最高のロケーションの中で会話することで、距離感が近づけた感じがしました。

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常日頃から「時計MDと仕入先様の関係は常にWIN-WINでないといけない」と青松からも言われており、私自身そこに共感するとともに、大切にしています。
商品を仕入れるということは会社の業績に関わることで、非常に神経を使います。

そんな中でも、ブルークウォッチカンパニーのすべてのお取引先様が、弊社のことを考えて様々なご提案を下さっているな、と常々感じていました。
今回のバーベキューを通して、青松が築いてきた取引先様との良い関係性を、COOでバイイングも担当している加藤、課長の桑本が引き継いで、そして今があるんだな…ということに改めて気付かせていただきました。

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私も時計MDとして取引先様とこれからも良い関係性を繋いでいき、多くのお客様に喜んでいただけるバイイングができるようになりたいと思いました。

これから12月のクリスマスシーズンに向かい、1番大変な時ですが、社内、社外問わず関わっている皆さんに日々感謝の気持ちを持って、乗り切ります!
そして、みんなで目標達成して、また素敵な時間を過ごしたいなと心から思いました。

素敵なご褒美ありがとうございました!

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2017-08-30 09:40

こんにちは、バッグチームの日名子直樹です。
今回、チームを代表して大阪国際会議場で行われた「楽天EXPO2017」に参加してきましたので、そのレポートをお届けします!

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今年は楽天市場創立20周年ということもあり、会場には約1,900名もの店舗関係者の方々が来場されていました。開場前から長蛇の行列ができて、早くも熱気に包まれる場内。
私は初参加でしたが、「参加するからには1つでも多くでも店舗運営に役立つお話を聞きたい」と大変心待ちにしながら列に並んでいました。

いよいよ楽天グループ代表の三木谷氏講演で楽天EXPOがスタートし、三木谷氏からは現状と今後の楽天市場の方向性など様々な内容を語られました。

中でも驚いたのが、現在の楽天市場会員数が日本では約9,200万人となっており、楽天全体での利用者数だと世界で約10億人に上るということです。
このお話を聞いて、「楽天市場の会員数がここまで多数にのぼっているということは、ブルークウォッチカンパニーもまだまだ成長し続けることが出来る」と確信しました。

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三木谷氏の挨拶後、楽天市場のシステム面での変更点などの説明を受け、
その後ジャンル毎の戦略会議に参加しました。
今後ファッションジャンルに関しては楽天市場としても力を入れ取り組んで
いくとのことでした。
また、今季のトレンド予測など大変重要な話を聞け、大変有意義な内容でした。

続いて、フォーラムの受講へ。これは希望の講師を自分で選び、会場別にお話を聞くスタイルのものです。

特に印象深かったのが、ヒカリスポーツ代表の柳原氏のフォーラムでした。
私たちが扱っている商品と同様に型番商品を扱う店舗としての共通の悩みや疑問点などを挙げられ、それに対する成功例や対策など詳細にお話しされました。

この講演で自分なりに強く感じたことがあります。
それは全ての目標、課題が「お客様のため」であることです。

例えばどんなに扱いにくい商品であっても、少しでも需要があるということは、その商品を欲しいお客様が必ずいらっしゃいます。
型番商品である以上、商品自体の店舗の差はありませんが、差別化を産むためには「お客様へのサービス」を強化する必要があると思います。
これらは全て最終的には「お客様のため」であるということだと改めて実感し、課題として取り組むべきことだと感じています。

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フォーラム後は懇親会に参加し、他の店舗の方々と活発に交流することができました。
皆様積極的にお声をかけてくださり、ブルークウォッチカンパニーの知名度の高さに驚きつつも、様々な内容を話合い、とても有意義な時間でした。

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今回初めて「楽天EXPO」に参加し、とても話を楽しみながら様々な成功例を聞くことができ、大変勉強になる貴重な場であったように思います。
特に講師の方々のお話の内容がとても楽しく、とても良いお話ばかりで、本当にあっという間に終了時間がきてしまう…おそらく参加したほとんどの方々がそう感じたと思います。
今後の店舗運営に活かせる内容もあり、大変充実した1日となりました。

前回参加させて頂いた京都経営研究会に続き、入社して半年間の間に滅多に体験できない機会を2度も作って頂き、弊社代表を始め、会社には大変感謝しています。
この経験を活かし、お客様にとって更に魅力的な店舗を目指します!今後ともブルークウォッチカンパニーを宜しくお願いします。

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