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日別記事一覧

2013/06/29 16:47

DSC_2182 使用.jpg

私の母の世代から、私世代までの女性は、婚約指輪に立て爪のダイヤモンドリングを選ぶ人が多かった。
というよりも、当時は、ダイヤモンドをより大きく見せる立て爪セッティングが主流で、デザイン性の豊かなものは非常に少なかった。
そんなわけで、現在では、その上部にダイヤモンドがせり出したデザインでは、使い勝手が悪く、結果、箪笥にしまいっぱなし、というお客様も多い。

銀座サロンでは、そんな立て爪リングのリフォームを多く承っています。
日常に使い勝手がよいデザインに
したい。 しまっておくのももったいないから。
その通りですね。


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N様が選んだのは、ベーネならではのミル留めが美しいペンダントトップ。
このデザインは、ショップではカラーストーンをセットしたもののご紹介だったのですが、0.3キャラットのブリリアントカットダイヤモンドは、ちょうどこの枠にぴったりのサイズ。
バチカン部分にはローズカットダイヤモンドをセットして、2つのダイヤモンドのキラメキヲ対比させます。
すべてのダイヤモンドはミル留めによりセッティング。
シンプルなデザインでありながら、ディテールはとっても繊細。
緻密な細工を施すことのできる留めの職人に
より、仕上げられました。
まさに、美の凝縮。(サロン 内藤)

最終更新:2013/06/29 16:47

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2013/06/29 14:58

DSC_1554 使用.jpg

開運鑑定士の香取伶奈先生によると、ピンクとルマリンは恋愛運を呼び込む宝石だとか。
その中でも、キャンディーのようにつるんとカットされたカボションカットのルースは、特にその力を感じるということ。
世の女性にとって、恋愛運アップは大きな関心事。
ベーネ銀座サロンでも、<恋をしたい>女性が多くいらっしゃって、ガールズトークに花が咲きます。
だからなのか、このピンクとルマリン オーバルシェイプ カボションカットのルースは1番
人気。
リングに、ペンダントにカスタマイズする方が多いのです。


DSC_1557 使用.jpg

ベーネ銀座サロンで常時、準備している数十ピースのピンクとルマリンは、すべてが違った発色を持ちます。
紫がかったり、甘かったり、うるるっと瑞々しかったり。
その中から、心の琴線をならす1ピースを選ぶ喜び。
石を選んで、好みのデザインにセットするというジュエリーオーダーは、ベーネ銀座サロンならでは。
みなさん、ライトを当てたり、向きを変えたりしながら、これぞ!という1ピースを選びます。
みなさん、このときすでに、とってもチャーミングな表情に。
もう、かわいらしい女性性が滲み溢れています。
そうか、こういうことから
恋愛運アップに向かうのだと、つくづく感じます。(サロン 内藤)

最終更新:2013/06/29 14:58

2013/06/29 14:00

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ピンク、ブルーはもとより、オレンジ、イエロー、グリーンと、サファイアには様々なカラーがあります。
サファイアのほとんどは加熱加工が施されていますが、これは地球の成し得なかった最後の一仕事を人がする、といったことでしょう。
そんなサファイアの中から、F様が選んだのは、オレンジピンクのサファイア。
この色は、蓮の花の色にたとえられます。

ルースバイヤーが、上質な色石の条件として<甘い色>、という言葉を使います。
このピンクオレンジのサファイアは、まさに、<甘い色>を持つ1つ。
しっとりと落ち着きながら、キラキラと細かく光を放
ち、身につける女性の内面のしなやかさを引き出すように感じます。


DSC_1163 使用.jpg

セットしたデザインはTP-302。
オルラーレ<(縁をつける) の名前の通り、ベルサイユ宮殿に飾られる鏡の縁をモチーフにデザインしています。
この優雅なピンクオレンジカラーを際立たせるために、ホワイトゴールドで作成。
細かなミル細工は、原型時には1ミリの中に4~5点、施される繊細さ。
これを強く磨きすぎるとミル細工がつぶれてしまいます。
立体的にミル
細工を浮き上がられるような磨きの技術が、仕上げの決め手です。(サロン 内藤)

最終更新:2013/06/29 15:00

2013/06/29 11:30

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企画のわたなべです。



ここ1年、毎回、



「しまった!!<(ToT)>」(また、やっちまった・・・)



と、



終わってから気づくことがあるのです。



それは、デザイナーのたかねがアルルカンの新色を考えるときに
b_arlequin4.jpg


「動画」を撮っておこう♪



ってことなのです。



それは、なぜ(?_?)って、
アルルカンの配色を考えている光景が
およそ、デザイナーらしからぬ、2時間だから。



アルルカンの配色を決めるとき、
デザイナーの3種の神器的アイテムは、
“全く”登場しない。



画用紙、とか 色鉛筆、とか 消しゴム、とか、
いない。



机の上にいるのは、


ピンセットと、ルースケースと、


30種類くらいの宝石たち。



その30種類の宝石のなかから、
テーマである国のイメージにあうものを
1粒1粒チョイスしては、ルースケースに並べていく。



って、
簡単にブログには書けるけど、



アルルカン、石、36pcとかついてますから。。。



それ3回くらいブラッシュアップしたり、



途中で、手が当たって
ルースケース、カシャンってひっくり返しちゃったり Σ(|||▽||| )



それはそれは、
ドラマチックな2時間でございます。



でも


実際の宝石を並べて、商品開発するからこそ、
色にいっさいの妥協がない。



言うなれば、
ここに「青」が欲しい、わけじゃなく、
「ブルーサファイアのNO.8」が欲しい。となる。



ここに入れるべき「青」は「ブルーサファイアのNO.8」だな!
ってわかるデザイナーって、
すごいでしょ?



他にいないでしょ?こんな人。



だから、私は
「ベーネのオリジナルってすごいでしょ。」
って、いつも自慢してます。



って、なんだか身内自慢になっちゃいました。
アルルカンヴェネチア.JPG


今回のアルルカンも美しいですよ!
乞うご期待!!






しかし
返す返すも、動画を撮ってないことが悔やまれる・・・(T ^ T)

最終更新:2013/06/29 11:31

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