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2019/08/15 12:53

2019夏旅。

本日は3日目の旅。

ホテルで朝食を済ませ電車でベルリンへ。


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日本で言う新幹線に当たるICEで2時間ほど移動するとドイツの首都、ベルリン。




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巨大な駅ベルリンで簡単なお昼ごはん。



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ベルリン名物、カリーヴルストもいただきましした。



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ベルリン中央駅からSバーンに乗って本日のホテルへ。
              
アレクサンダープラッツ駅前の高層ホテル。




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ベルリンのシンボル、テレビ塔もすぐの場所でした。

早めにベルリンに着き、チェックインまで時間があったので、ホテルに荷物を預けて

ベルリンの博物館島へ。島には5つの博物館があります。



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全ての博物館を見学するには時間、体力共になさそうなので一番見てみたい博物館、ペルガモン博物館へ。




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現在工事の真っ最中で入り口の場所もわからず、とりあえずボーデ博物館でお茶を飲んで休憩。



何とかペルガモン博物館の入り口を見つけて中へ。

古代ギリシャ、ローマ、エジプトがテーマの博物館島は世界遺産に指定されています。

中でも現トルコ、ベルガマで発掘された「ゼウスの大祭壇」「ミトレスの市場門」「古代バビロニア

イシュタール門」などがそのまま展示されています。


             
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「ゼウスの大祭壇」は改修中で残念ながら見ることが出来なかったのですが、「ミトレスの市場門」

「古代バビロニアイシュタール門」などの巨大遺跡の一部がそのまま展示されているスケールの大きさ、

紀元前560年ごろという想像もつかないほど古代の遺跡の精密さ、完成度の高さにただただ圧倒されました。


じっくり博物館を見させていただき、夜はベトナム料理で疲れをいやしましたよ。

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翌旅4日目。

歴史の波に翻弄されたベルリン。

1871年にプロイセンによる「ドイツ帝国」の首都となり、1920年代にはパリに負けないほどの

芸術の都として栄えたベルリン。 第二次世界大戦後、東西に分断されたのち、1989年にベルリン

の壁が崩壊し、再び統一された街。

一度の訪問でとても街の歴史は理解できないけれど、悲しい歴史を垣間見れる場所、そして今では

経済発展を実感できる場所、とベルリンはさまざまな顔を持っている。



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4日目の朝はイーストサイドギャラリーへ。

1961年8月13日。

一夜にして東西ベルリンの境界線に壁を構築。

市民にとって暗い影を落とし続けた壁も1989年民主化運動の高まりとともに崩壊。

そんな壁も今は一部が残されるのみとなった。 

イーストサイドギャラリーは今もその壁が見れる場所。

            
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実際の壁は思っていたより薄くて低い。


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考えてみれば一晩で作ったわけだからそんなすごいものは作れなかっただろうけど、

背の高い男の人ならすぐに登って超えられそう。

たくさんの人の人生が翻弄されたであろう壁。

今では周りにたくさんの高層マンションも建ち一目で東西ベルリンが見渡せられるようになっている。

「平和」の有難さを改めて実感できる場所だった。




その後は東西ベルリンが一つとなったことを感じさせてくれるもう一つの場所、ブランデンブルク門へ。

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観光客でいっぱいの門を見て市内見学。


そして本日のランチは「ハッケシェ・ヘーフェ」へ。

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ここ「ハッケシェ・ヘーフェ」はベルリンで一番有名なホーフ。

ホーフとは複数の建物の中庭に面した部分にオシャレなカフェやショップが集まって出来た

複合施設のこと。 私たちが訪れた「ハッケシェ・ヘーフェ」は8つの中庭が連なり1階には

ショップが入っているが、地階や上層階には今も人々が暮らすアパートメントとなっている。


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東ドイツで有名になった信号の「アンペルマン」。

今ではすっかりベルリンのマスコットになっている。


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このショップでおみやげにアンペルマングミを買いましたよ。


さて、明日はベルリンから日帰りでポツダムに旅します・・・







最終更新:2019/08/15 12:53

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