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2015/09/04 20:43

みなさん、こんばんは。

ASです。


先月末に締め切りました「ダイビングビートル」。
沢山のご注文をいただきありがとうございました!
10月の発送まで今しばらくお待ちくださいませ。



さて、
ASの次なるミッションは、

ただ今好評ご予約受付中の
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WAVE オーデルバックラー 「装甲騎兵ボトムズ」


こちらのサンプルキットレビューとなります!



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オーデルバックラー
「秩序の楯」の階位を有するアレギウム防衛指揮官用高性能機として、エルドスピーネを改良したカスタム機。
OVA「赫奕たる異端」の終盤にて“ネクスタント”テイタニアが搭乗し、
キリコの駆るバーグラリードッグを圧倒。
その風貌と強さはまさしく“ラスボス”。
これまでほとんど製品化されることのなかった「オーデルバックラー」が遂に1/24スケールで発売となります!

たしか回し蹴りまで繰り出していた気がしますが、気のせいかもしれません。


原型は、紅緒氏が製作した「孤影再び」版の1/24エルドスピーネを参考にしつつも、
完全新規“天才造形作家”岬光彰氏が担当。

威風堂々としたその姿を余すことなくご紹介していこうと思います失敗

と、
カッコつけたまではよかったんですが、今月は、
連休ありーの、ホビーショーありーの、ストライクドッグ(再販)の出荷ありーの、
さらに月末にもう1つ受注開始のアイテムありーので、タイトスケジュールになる事が予想されます。

つまり、テンパるという事です。(知らんがな)


ということなので、早速始めますね(^_^;)



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今回支給された“テストショットサンプル”& 組立てに必要なオプションパーツ。



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3年前に発売された「エルドスピーネ」の箱と並べて置くと、ボリューム(主にオプションパーツ)が段チです。
間違いなく「ベルゼルガWP」や「ターボカスタム(サンサ戦)キリコ機」級の箱じゃなきゃ入りませんな。



つづいて
今回のカラーレジンの成型色をご紹介します。


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メインカラーの「アイボリー
スコープドッグやベルゼルガのような本体2色使いではなく、全身の大部分がこのカラーで成型されています。



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脚部のタイヤや関節部分などは、「グレー」です。



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主武装のアトミックバズーカ シュトゥルムゲーベル本体も「グレー」で成型されています。



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特徴的な腰アーマー(通称:学生鞄)は、もちろん「ブラウン」のカラーレジン。
「鞄のうすさは知能のうすさ」 はい、特に意味はありません。



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カメラとバイザー。
たったコレだけですが「ライトグレー」と「ブルーグレー」それぞれで成型されています。



さらに
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カメラやセンサー類のレンズも極小の「クリアパーツ」で成型。
無くしたらアウトです、ご注意ください!



そして
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強度や保持力が必要とされる部分は、「特殊硬質レジン」で成型。
導入初期は、ヒンジ等ほんの僅かなパーツにしか使われていませんでしたが、
今やシリーズのスタンダードになりつつあります。



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「特殊硬質レジン」は小さな保持パーツだけでなく、
「パイルバンカー」みたいな長細く、曲がって欲しくない箇所にも使われています。
刺さると痛いので、ご注意ください!



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迫力の「パイルバンカー」を、同スケールのフィギュアと並べてみました。
小悪党を10人くらいブチ抜けそうです。



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レジンやオプションパーツの他に、今回は「ネオジム磁石」も使います。
どういった場面で使われるのか楽しみです。



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パーツ紹介ならびに「離型剤」落としを済ませたら、


今日はそのまま「頭部」のご紹介をしちゃいます。


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一見して丸いのか、四角いのかわからない複雑な形をしています。


それが、


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天才造形作家「岬光彰」氏の手に掛かると、こんなパーツに展開されるんですね。



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カメラの内側「グレー」部分と「アイボリー」部分は、分割されています。
これは嬉しい。



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モールド入りのカメラの上から更にクリアパーツを被せる仕様なので、完成後の見栄えも抜群になるんです。



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頭頂部も上下で2分割されています。



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後頭部にもクリアパーツを使った「センサー」があります。いかにも高性能機っぽいです。



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後頭部のセンサーは、底面がクリアパーツとなるので「塗装」と「接着」には注意が必要です。



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岬氏の前作「ベルゼルガWP」に続き、
今回の「オーデルバックラー」にもオプションパーツ類を贅沢に使った
“擬似スナップフィット”機構が採り入れられています。



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頭部のベースに“受け”となるリング状のパーツを入れ、



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はめ込むだけです。



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それぞれの部位を独立させた事で、それぞれに絶妙な隙間が生まれているのがお分かりになるでしょうか!



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頭部本体が出来たら、バイザーを挿し込み、



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フタをして、ポリランナーで固定します。
別に接着でもいいんじゃね?と思われますが、
この“擬似スナップフィット”があるだけで“仮組み”がとっても楽になるんです。マジです。



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そして、最後にアンテナパーツもお忘れなく。



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丸モールドとアンテナパーツを接着したら「頭部」の出来上がりです。



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正面から見てもイケメンなフェイス。
各部にエッジの立ったシルエットは、ATというよりMSっぽいと個人的には思ってしまうのは、
まだキャラホビが抜け切れていないのでしょう。



そして
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大事な“隙間”は、頭部とバイザーの間にも見受けられます。
バイザーが可動することはありませんが、このいかにも「しそう」な感じが、イイんじゃないでしょうか。



ということで、第1回目はここまで。
次回は「胴体」のご紹介ですので、お楽しみにです。


それでは、また。


AS



(c)サンライズ





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ruizi-00.jpgきらきら

最終更新:2015/09/04 20:43

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