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2015/08/15 19:00

みなさん、こんばんは。

ASです。

受注締切りまで残り半月となりました
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WAVE ダイビングビートル「装甲騎兵ボトムズ」

サンプルレビュー6回目です!


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今日は、まず「スワンピークラッグ」をご紹介します。
構造的には、以前にリリースされた「ベルゼルガWP」と同じくカンジキが左右に開く方式となっています。



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アームパーツも硬質レジンで成型されていますが、今回は「ビス」を使って固定する方法がとられています。



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付属のビスは、先が尖っていないタイプなので、
ビスの径より少し細いドリル(1.2mmくらい)で貫通しない程度に軽く下穴をあけておきます。



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大きさの合ったプラスドライバーでゆっくりゆっくり締めていきます。 



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十字穴をつぶさないようにご注意です!



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しっかりビス留めして、可動具合を確認しておきましょう。



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アームパーツの出来上がりです。



つづいて
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カンジキ」。
今回は、硬質ではない“通常のカラーレジン”で成型されており、
伸縮する接続部分も「ベルゼルガWP」の時のようなカギ型にもなっていません。



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組立ては、カンジキ本体を挟み込みながら接着していきますが、接着剤を塗付する箇所が非常に狭い
サラサラした低粘度タイプの接着剤は、危険度MAX!! 間違いなくココが最難関です。



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ASも失敗して取り外そうとしたら、ご覧のとおりパーツが破損してしまいました。
みなさんもご注意ですしょんぼり


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うまく出来れば、カンジキの伸縮ギミックの出来上がりです。


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両サイドの接着作業を終えたら、ボールジョイントを使ってアームを取り付けます。


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前回、開口作業をしたフクラハギに取り付けて、「スワンピークラッグ」の装備完了です。



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アーム部分を少し広げ、



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足首を前に倒しながら、カンジキを履かせていきます。



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伸縮ギミックのおかげで、プロポーションを崩すことなく展開時と収納時を再現できます。



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もう片方も作って「脚部」完成です!



つづいて
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」部分のご紹介。
今回は、ドッグ系のようなフック状のパーツが見当たりませんね。



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股関節のパーツもメカメカしいディテールが入っていました虫眼鏡



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腰本体に股関節のベース部分を接着。
ココも両サイドを繋ぐように真鍮線を通して補強しておきます。



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股関節の軸は、硬質レジンで成型されていますので、強度的には十分です。
ダンパー状のモールドもカッコイイですね。



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挿し込む部分も「ひょうたん」のような形をしているので、空回りしない構造に工夫されています。
奥のダンパーが密着するまで、グッと押し込んでから接着です。



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各アーマーの組立て。
ベルゼルガWP」では「サイドアーマー」を、フトモモに付けていましたが、
今回はリアアーマーと共に腰のプレートに接続します。



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各アーマーの裏には、しっかりとモールドが造形されています。



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そして、ピンの部分はいずれも細いです。 破損にはご注意ください。



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今回のダイビングビートルでは、プレート側にフックがあるので、
各アーマーを引っ掛けてからフタを接着していきます。
細かいパーツですが、ちゃんと向きが決まっているのでよく確認してから接着しましょう。



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プレートを本体に被せて出来上がりです。
フロントアーマーは存在しませんが、股関節周りのディテールがしっかり入っているので、
スカスカした印象も受けません。 むしろチラ見えがカッコイイ



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「下半身」が出来ました。
上半身に負けないくらいの大ボリュームです。



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スカートめくりの要領で、後ろからもチラっ。
うん、いい感じです音符



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最後は「GAT-19 ミッドマシンガン」。
こちらもカラー分割されていて、塗装派にもやさしい仕様になっています。



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銃身、銃口、マガジンなどは、そのまま取り付け。
銃口部分のみ、真っ直ぐ接着するようにしましょう。



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フォアグリップも別パーツ化されているので、お好みの角度で接着することが出来ます。



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グリップ部分には、切り欠きがあり、



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「持ち手首」の突起と合わさるように設計されています。
これがあると位置決めに迷うことなく組み立てられるので、うれしいです。



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本体への接続部分も接着面が狭いですが、真鍮線で軸をうっておけば安心。



ということで、長くなりましたが
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「ダイビングビートル」の組立て完了です!




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横から見ても、まとまりがあって素敵です。
これだけ後ろにせり出していても、足回り各所のポリキャップをうまく調整出来ていれば、
しっかり立たせる事ができます。



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さらに、カメラの底を白で塗って、



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付属の色付き「H・アイズ」を入れれば、ほんのり明るい印象に。
「設定アングル版」、「回転可動版」を付け替えて、それぞれ違った雰囲気を味わってください。



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ここも裏側に真鍮線を入れておくと、パーツも落ちにくく付け替えが楽になります。



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「設定アングル版」
(胴体のロールバーも取り付けました)



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あまり見ることの無い正面。
しっかりカメラ目線になっていますが、やっぱり写真だと奥行き感が損なわれますね。



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「回転可動版」&「ミッドマシンガン」装備。
こっちはこっちで、ダイビングビートルらしくてイイです。



さて、
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残すは、「カン・ユー」のみとなりました!
付属品とは思えないほどのクオリティと「ダイビングビートル」に引けをとらない存在感!
(ちょっと言い過ぎたかも)
受注締切りまでの間、じっくり取り組んでいこうと思います。


暑い日が続きますが、どうぞお体には気をつけて。

ビージェイは、週明け月曜日から通常営業となりますので、よろしくお願いします。


それでは、また。


AS


(c)サンライズ




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最終更新:2015/08/24 15:49

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