【楽天市場】Shopping is Entertainment! : インターネット最大級の通信販売、通販オンラインショッピングコミュニティ 店長の部屋Plus

2015/10/02 19:00

みなさん、こんばんは。
ASです。


先週末の「全日本模型ホビーショー」は、いかがでしたでしょうか。
各社の新製品などが一挙に公開され、発売が待ち遠しい物も沢山ありましたね!
ご来場いただいた皆様、どうもありがとうございました!

そして
ASは、日曜日に行われる
吉祥寺アニメワンダーランド2015「親子でプラモデル教室」”の準備に追われていますダッシュ
毎年お手伝いさせてもらっていますが、
プロモデラー野本憲一さんやGSIクレオスさんも全面的に協力してくださり、
地元吉祥寺では大好評のようですスマイル


と、そうこうしている間に締め切りまで1ヶ月を切ってしまった
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WAVE オーデルバックラー 「装甲騎兵ボトムズ」


ホビーショー会場でも展示され、大好評でした!

そんな「オーデルバックラー」、
今日もサンプルレビューをはじめたいと思います。
5回目となる今回は、「」の紹介です。



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こちらが今回使うレジンパーツ。



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エルドスピーネ系ATといえば、ご覧の「鞄」状の腰アーマーが印象的です。
真ん中あたりが少し窪んで見えます。「ヒケ」ではないと信じましょう。



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まずは、前後左右の各アーマーから。



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このように裏返した状態で、溝に嵌め込んでいくと組み立てやすいです。



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フタをして接着。



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右側は「ロールバー」状のパーツを取り付けるので、左右を間違えないようにご注意です。
裏返しにしていると間違えやすいので、いちおう。(^_^;)



ちなみに
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以前発売した「孤影再び」版のエルドスピーネでは、ボールジョイント接続でした。



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サイドとリアアーマーの間の小さな装甲もプラプラするように、注意して留めていきます。



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レディが搭乗するATだけあって、パンちら なんかさせませんよ! えっ ちがうんですか。




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「胴体」との接続は、プラサポを一部カットして使います。



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前後の向きに注意しつつ、裏側から挿し込みます。
こうすれば、軸が抜けたり、クルクルと空回りせずにしっかり固定出来ます。



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アーマー部分の出来上がりです。



つづいて
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股関節ブロック。



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ここの部分もオプション類をふんだんに使って組み立てます。



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こんな感じで、左右に分かれた股関節ブロックに加工したプラサポ類を接着しておきます。
過去に岬さん原型の「ベルゼルガWP」や「DT」を組立ててきた方々なら、お手の物かと思います。



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中央部分も“スナップフィット”できるようにポリキャップを中に入れておきます。



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特殊硬質レジンで出来た「股関節の軸パーツ」を挟み込みようにして、左右のパーツを接続。
この“一体化された股関節パーツ”は、真鍮線で補強しなくて良さげなので個人的に結構好きです。



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股関節ブロックの出来上がりです。



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始めに作った「アーマー側」との接続も、プラサポを使ったスナップフィットで行います。
真鍮線は、お気になさらず(^_^;)



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」部分の出来上がりです。
プラサポやポリキャップの一部加工がありますが、
「この部分をゴリゴリ削ってねん。」といった箇所は無いので、サクッと組み上がります。



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「上半身」と合体。
だいぶ様になってきました。



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上半身のヒロイックなカスタム度合いに対し、腰の「学生鞄」。
ミスマッチの妙というヤツですね。



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以上、オーデルバックラー「腰」のご紹介でした!


次回は「脚部」、お楽しみにです。



それから!


8月のキャラホビや先月のホビーショー会場でも展示された
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WAVE 1/100 ブラッカリィ 「戦闘メカ ザブングル」
も、

ご予約受付中です

こちらもどうぞよろしくお願いします!



それでは、また。


AS


(c)サンライズ





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最終更新:2015/10/02 19:01

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2015/09/24 19:00

みなさん、こんばんは。

ASです。



さぁ、明日からは日本全国の様々なメーカーが一堂に会す
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全日本模型ホビーショー」(25日のみ業者招待日)
どんな新製品が飛び出るか楽しみです!
ウェーブも出展いたしますので、
土曜日と日曜日にお時間のある方は是非、「東京ビッグサイト」へ!



それでは、
新作発表の前に好評ご予約受付中
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WAVE オーデルバックラー 「装甲騎兵ボトムズ」


サンプルレビューの4回目をスタートします!

前回の「右腕」に続き、今日は「左腕」のご紹介です。



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こちらが使用するパーツです。
「左腕」には「アームパンチ」のギミックはないので、磁石も無しです。



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「肩」周りの作り方も「右腕」とさほど変わりません。
「盾」を取り付けるためのポリキャップが追加された程度です。



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「上腕」と「ヒジ関節」は前回2組作っておいたものをそのまま使用します。



でもって、ここからが本番。
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前腕」です。
「右腕」とは形状も組み立て方も異なりますが、



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基本的にはこのキットのスタンダードであるオプション類を使った
擬似スナップフィット”構造で箱組みしていきます。



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パーツ一覧から外れてしまいましたが、真ん中の“円状”パーツは硬質レジンです。
このパーツで左右のブロックをしっかりホールドします!



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手首の付け根も「右腕」と組立て方が異なります。



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プラサポで覆ったボールジョイントの受けを、



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そのまま「前腕」ブロックにはめ込み、接着。
プラサポの王道的な使い方です。



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ちなみに「右腕」はこんな感じでした。
手首のカバーパーツも左右で異なりますので、ご注意です!



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左右のブロックをはめ合わせる時は、
スナップフィットさせる所が沢山あるのでゆっくりじっくり取り組みましょう。



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オプションパーツ類の加工作業がやや多めですが、
「磁石」との ひりつく様な格闘がないので、すんなり組み上がります。



そして



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前回から持ち越していた「手首」。



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前腕から飛び出たボールジョイントの「軸」を挿し込めるように2.9~3mmくらいのドリルで開口。
くれぐれも貫通しないようご注意です雫



オーデルバックラーといえば、劇中のぶん殴りが印象的。
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ということで、力強さと繊細さを兼ね備えた「握り手」。
岬さんの作る「拳」は、ほんとにカッコイイなぁ目がハート



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定番の「平手」。 こちらは少し表情が付いていますが、1パーツで成型されていました。



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「武器の持ち手」。
後ほど組み立てる「シュトゥルムゲーベル」を持たせるので、ここでは仮組みに留めます。



そして、
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左手首に取り付ける、硬そうな「ナックルガード」。



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「アームパンチ」ギミックと組み合わせて、キリコのバーグラリードッグを文字通りフルボッコよん。
ただし、一つしか付属しませんので「握り手」、「平手」、「武器持ち手」で使いまわすとの事。 ケチぃぜ! 



といったかんじで
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「オーデルバックラー」の上半身が出来ました!



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まだ半分しか出来ていないのに、この存在感。



さて、
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ここでほんの少しだけ可動について触れてみます。(組立て工程だけだとちょっとさみしいので)



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「肩」と「上腕」の間のロール可動。
これは今までのATでもよく見られます。



そして、今回のポイントはココ。
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「ヒジ関節と前腕のスペース」と「関節の接続方法」。



これにより、
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「ヒジ関節」と「前腕」が独立して可動させる事が出来ます。



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こんな感じで、今まで一方向だった「前腕」の向きにも微妙な変化をつけられます。



ということで、今日はここまで。
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ベーシックな可動ポイントについては、後日改めてお伝えします。



次回からは「下半身」の紹介となりますので、おたのしみにです。

それでは、また。


AS


(c)サンライズ





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最終更新:2015/09/24 19:01

2015/09/18 18:30

みなさん、こんばんは。

ASです。


来週は、いよいよ「全日本模型ホビーショー!
連休直後ということで、当社ウェーブもご多分に漏れず、準備に追われてテンテコ舞いでやんすよ。


そんな中でも、
好評ご予約受付中
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WAVE オーデルバックラー 「装甲騎兵ボトムズ」


こちらのサンプルレビューをマイペースに更新していきます。
3回目となる今回は、迷った挙句「右腕」にしました。


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こちらがパーツ一覧。大小様々なレジンパーツがあります。



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はじめに、“可動に関係ない小さなパーツ”を紛失しないようにチャチャッと付けてしまいます。



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こちらが「肩」ブロック。
プラサポや“特殊硬質レジン”製のパーツを駆使して、可動ポイントを作っていきます。



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基本的な組立て方は「左右」ほぼ一緒ですが、細かな違いがあるので、よく確認しながら組み立てましょう虫眼鏡



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手に持っているキャップとその受けのパーツは、
両方とも“特殊硬質レジン”製のパーツなので、よくすり合わせるように。



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「肩」ブロックのできあがりです。



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つづいて、「上腕部」。
ここは左右共通なので、2組作っておきます。



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「肩」や「ヒジ関節」と接続する為に、ポリキャップを内部に仕込みます。
プラサポで囲っていますので、レジンパーツの内側に接着剤で固定出来ますねきらきら



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組立て作業は至って簡単ですが、仮組みは良く行いましょう。
こんな風にちょっと奥まった状態で接着してしまうと、



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「接続軸が短すぎて心もとない問題」。しかも、ガッツリ接着した後で発覚したのでした下向き矢印



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そんなわけで、「プラ=パイプ」の肉厚4mmで延長しました。
芯にテーパー丸棒を使うと、内径2.2mmとか中途半端な寸法にもフィットしてくれるのでオススメです。



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「ヒジ関節」。すべて“特殊硬質レジン”で出来ています。
ここも左右合わせて2組製作します。



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黒い瞬着を使ってお決まりの「渋み」調整。
右腕は武器を持たせたりするので、妥協することなく延々と盛り削りを繰り返します。



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出来上がったのが、こちら。
渋みのポイントはこの状態で「ちょっと固過ぎませんか?」ぐらいにしておく。
すると、上腕もしくは前腕と繋げた時に程良く感じるはず。 てこの原理的なアレです。



そして、
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やってきました。「前腕」です。



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こちらのキャップ。
どう見てもPC-04ですが、れっきとした“硬質レジン”で出来ています。
「遂にこんなパーツまでABSレジン(硬質レジンの通称)にしちゃいました!」
と普段なら注目ポイントとして挙げるところ。



しかし!



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それよりも注目すべきは、この「磁石」。
製品説明にもあるように、右腕には「アームパンチ」ギミックがあり、
磁石使用の可動としたことで、小気味よくギミックを楽しめるようになっているんです!


なっているんです、!!

その為にはこの「磁石」を正しく適切にジャストミートして組み立てていく必要があるのです。

淡々と書いてますが、よく考えてみてください。

「磁石」にはN極S極が存在し、異なる極は引き合い、同じ極は反発し合うという性質があります。
相変わらずウィキ先生の説明はわかりやすいなぁ。



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上の写真のように複数の磁石を配置する場合、それぞれの向きを揃えなければなりません。
「一方では引き合い、その一方では反発し合う」そんなカオスだけは何としても避けたい。


しかし!!(逆接ばっかでゴメンナサイ)

この磁石は、
子供が砂場で「砂鉄、砂鉄ぅ」と遊ぶようなシロモノ(←こんなヤツ)ではない。
ましてや
「こっちがN極やで~」「こっちがS極よん」と磁石自ら積極的にアピールしてくれるわけでもない。
アピールされているのかもしれないが、どんなに耳を澄ましても僕にはそのラブコールは聞こえてこない。



そこでワタクシ考えました。



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片側をマッキーで塗るほえー



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繋げた状態で一個塗ったら、取り外して上にきたヤツをまた塗る!
コレをひたすら繰り返す!



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なんとも原始的な方法だが、こうすれば違う極を判別でき、それぞれを引き合わせる事ができる!!
自分の聡明さがちょっと怖い。



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こんなかんじで、内部のフレーム側は赤く塗った方を表面に露出させ、装甲側は塗っていない方を露出。
幸い、磁石とレジンパーツは瞬着で固定することが出来きました。
接着剤を使用する時はまわりの磁力でひっくり返って接着されないように注意しましょう!
(実は一番神経をすり減らす箇所なのです)



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両側ともプラサポと併せて設置。 
ここまで辿り着くのに約半日かかりましたが、無事に山を越えられました。



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内部フレームは、スパイクのついた大きな装甲パーツと接着。



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それ以外の装甲パーツはプラサポ類を使ってスナップフィットで組み立てておきます。



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2つのブロックを組み合わせると「パチッ」、「パチッ」と可動させることが出来ます。



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カットモデル風に見るとこんな感じです。
「上側の磁石」から離れた瞬間「下の磁石」に引き寄せられ、
劇中のような瞬発力溢れるギミックになっています。



そして、
この小気味良い感じをもっと良く伝わるように前回好評だった「動画」で撮ってみましたビデオ





いかがですか。
「パチッ」、「パチッ」とこれまでになかった感覚が伝わりましたでしょうか。
この磁石を使った組立て作業が「右腕」のポイントになりますので、じっくり取り組んでみてください。



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最後に「肩アーマー」。
スパイクパーツを接着しながら組み立てます。スパイクは「前腕部」と大きさが異なりますので注意です!



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右腕」完成です。



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「手首」がありませんが、
次回「左腕」とまとめてご紹介しますので、お楽しみにです。



それでは、また。


AS



(c)サンライズ





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最終更新:2015/09/18 18:31

2015/09/11 19:00

みなさん、こんばんは。

ASです。


前回からスタートした
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WAVE オーデルバックラー 「装甲騎兵ボトムズ」


サンプルレビュー
今日は2回目胴体」です。


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エルドスピーネの改良機ということで、シルエットが似ていますが、
「ザイルスパイド」の位置などが明らかに異なります。



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今回ご紹介するパーツ。
ボリューム的には、大小のパーツを含めてそこそこです。



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両脇のパーツ構成が左右で違いますね。 この辺も順を追って見ていきましょう。



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まずは、胴体の「メインブロック」。起伏のあるデザインをゴロッと1パーツで成型。
ゲートの位置も下側の目立たない所にあり、
サンプルでは、パーティングラインもほとんどありませんでした。ラッキースマイル




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そこにポリパーツを取り付けていき、その他のパーツを接続できるようにしていきます。



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反対側も同様にです。



ちなみに
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今回のキットには、“原型師さんお手製治具”(の複製)が付属しています! 
以前、何かのキットにも付属していたはずなので、既にお持ちの方もいらっしゃるかも。
そのまま使っても良いですし、厚み毎にカットし重ねて使うことも可能です。


この治具を使えば、
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説明書上の「ポリキャップの軸を●mmにカット」という加工作業がいとも簡単に出来ちゃいます。
厳密な寸法ではないですが、このキットを作るガイドとしては、十分にその役目を果たしてくれますぜグッド
こんな便利な治具が付くという事は、
つ・ま・り、「こういった加工がこの後もタンマリありんす、各自覚悟しておくよーに。」という事であります。



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作業にもどり、お次はメインブロックの下にあたる「腹部」です。



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ここもオプションパーツを駆使し、接着しないで仮組みができる“擬似スナップフィット”化。



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お腹の突き出た部分を軸にさし、



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メインブロックと合体です。



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次は、「両脇」です。
冒頭で述べたように、左右で異なります。



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こちらが「左側」。



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「肩関節の軸」となるパーツは“特殊硬質レジン”製で、斜め上方向に角度が付いています。



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「軸パーツ」を裏から通し、ついでにプラサポ類も接着しておきます。



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はい、出来上がり。



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「右側」も各パーツの形状が異なりますが、ココまでの組み立て方は一緒です。



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そこへ、こんな歯車チックなパーツを追加します。



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円の周りにモールドが入っていて、中が少しくり抜かれています。
あと、パーツの一部が四角く飛び出ています。 はい、見たままを言いました。



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「軸パーツ」の反対側にも細い軸があるので、そこへ通します。
なんだか時計の内部みたいです。
このパーツは、接着してしまわないようにご注意ください!



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「フタ」をしておしまい。
上から飛び出た歯車パーツの四角い部分がミソひらめき



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実は、「ザイルスパイド」の可動ポイントなんです。
レジン製の組立てキットなのに、完成品トイのようにスムーズに動きます。



と、画像だけではいまいちスムーズさが伝わらないと思いましたので、
思い切って動画にしてみました!




どうでしょう、良い感じじゃないですか?
最後の方に雑音が入っていますが、気にしないでください(^_^;)
社内で“無音”空間を確保するのって至難の業なんです。



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両側ともはじめに取り付けたポリ製の軸へ挿して接続させます。
ポリ製の軸では接着剤が付きにくいので、しっかりさせたい場合は同径のプラ棒に置き換えると良いかも(^_^;)



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大部分が出来たら、大小4つの「ダクトモールド」を接着。
ここは、ポイント塗装すると見栄えがアップしそうです上向き矢印



そして



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このまま「ミッションパック」まで行っちゃいましょう。
パーツ数もご覧のとおり少ないので。



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内側の形状に合わせてポリキャップを配置し、



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ここまでやってきたとおり、背中側にプラサポをつけて“擬似スナップフィット”。



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小さな「止め具」状のパーツを接着していきます。
この時、「ミッションパック」側にだけ接着しておけば、スナップフィット構造は損なわれません。



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精密なディテールが施されているので、いかにも動きそうです。



という感じで、
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胴体」完成です。



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正面から。
こうして見るとかなり幅が広いです。
これまでのシリーズの中でも「ツヴァーク」ぐらいありそうです。



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逆に前後は、「ミッションパック」を含めてもそこまで長くないです。
いや、十分デカイです。



でもって。
そろそろ皆さんも気になってきてると思います。
過去の「エルドスピーネ」とどれだけ違うのか。



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デザイン上の違いはともかく、造形面でもここまで違います。



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全体の幅や面のとり方、ディテールの入れ方まで全くの別物になっています。
3年前にリリースされたモノも「エルドスピーネ」の野暮ったさが良く出ていて個人的に大好きです。



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いかがでしょうか。
完全新規というのがお分かりいただけたでしょうか。



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前回作った「頭部」と合体。
2回目でここまで出来るとは、なかなか良いペースです。



次回は「」にしようか、「」にしようか迷い中です。

お楽しみにです。

それでは、また。


AS



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最終更新:2015/09/11 19:01

2015/09/04 20:43

みなさん、こんばんは。

ASです。


先月末に締め切りました「ダイビングビートル」。
沢山のご注文をいただきありがとうございました!
10月の発送まで今しばらくお待ちくださいませ。



さて、
ASの次なるミッションは、

ただ今好評ご予約受付中の
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WAVE オーデルバックラー 「装甲騎兵ボトムズ」


こちらのサンプルキットレビューとなります!



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オーデルバックラー
「秩序の楯」の階位を有するアレギウム防衛指揮官用高性能機として、エルドスピーネを改良したカスタム機。
OVA「赫奕たる異端」の終盤にて“ネクスタント”テイタニアが搭乗し、
キリコの駆るバーグラリードッグを圧倒。
その風貌と強さはまさしく“ラスボス”。
これまでほとんど製品化されることのなかった「オーデルバックラー」が遂に1/24スケールで発売となります!

たしか回し蹴りまで繰り出していた気がしますが、気のせいかもしれません。


原型は、紅緒氏が製作した「孤影再び」版の1/24エルドスピーネを参考にしつつも、
完全新規“天才造形作家”岬光彰氏が担当。

威風堂々としたその姿を余すことなくご紹介していこうと思います失敗

と、
カッコつけたまではよかったんですが、今月は、
連休ありーの、ホビーショーありーの、ストライクドッグ(再販)の出荷ありーの、
さらに月末にもう1つ受注開始のアイテムありーので、タイトスケジュールになる事が予想されます。

つまり、テンパるという事です。(知らんがな)


ということなので、早速始めますね(^_^;)



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今回支給された“テストショットサンプル”& 組立てに必要なオプションパーツ。



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3年前に発売された「エルドスピーネ」の箱と並べて置くと、ボリューム(主にオプションパーツ)が段チです。
間違いなく「ベルゼルガWP」や「ターボカスタム(サンサ戦)キリコ機」級の箱じゃなきゃ入りませんな。



つづいて
今回のカラーレジンの成型色をご紹介します。


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メインカラーの「アイボリー
スコープドッグやベルゼルガのような本体2色使いではなく、全身の大部分がこのカラーで成型されています。



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脚部のタイヤや関節部分などは、「グレー」です。



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主武装のアトミックバズーカ シュトゥルムゲーベル本体も「グレー」で成型されています。



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特徴的な腰アーマー(通称:学生鞄)は、もちろん「ブラウン」のカラーレジン。
「鞄のうすさは知能のうすさ」 はい、特に意味はありません。



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カメラとバイザー。
たったコレだけですが「ライトグレー」と「ブルーグレー」それぞれで成型されています。



さらに
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カメラやセンサー類のレンズも極小の「クリアパーツ」で成型。
無くしたらアウトです、ご注意ください!



そして
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強度や保持力が必要とされる部分は、「特殊硬質レジン」で成型。
導入初期は、ヒンジ等ほんの僅かなパーツにしか使われていませんでしたが、
今やシリーズのスタンダードになりつつあります。



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「特殊硬質レジン」は小さな保持パーツだけでなく、
「パイルバンカー」みたいな長細く、曲がって欲しくない箇所にも使われています。
刺さると痛いので、ご注意ください!



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迫力の「パイルバンカー」を、同スケールのフィギュアと並べてみました。
小悪党を10人くらいブチ抜けそうです。



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レジンやオプションパーツの他に、今回は「ネオジム磁石」も使います。
どういった場面で使われるのか楽しみです。



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パーツ紹介ならびに「離型剤」落としを済ませたら、


今日はそのまま「頭部」のご紹介をしちゃいます。


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一見して丸いのか、四角いのかわからない複雑な形をしています。


それが、


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天才造形作家「岬光彰」氏の手に掛かると、こんなパーツに展開されるんですね。



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カメラの内側「グレー」部分と「アイボリー」部分は、分割されています。
これは嬉しい。



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モールド入りのカメラの上から更にクリアパーツを被せる仕様なので、完成後の見栄えも抜群になるんです。



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頭頂部も上下で2分割されています。



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後頭部にもクリアパーツを使った「センサー」があります。いかにも高性能機っぽいです。



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後頭部のセンサーは、底面がクリアパーツとなるので「塗装」と「接着」には注意が必要です。



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岬氏の前作「ベルゼルガWP」に続き、
今回の「オーデルバックラー」にもオプションパーツ類を贅沢に使った
“擬似スナップフィット”機構が採り入れられています。



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頭部のベースに“受け”となるリング状のパーツを入れ、



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はめ込むだけです。



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それぞれの部位を独立させた事で、それぞれに絶妙な隙間が生まれているのがお分かりになるでしょうか!



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頭部本体が出来たら、バイザーを挿し込み、



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フタをして、ポリランナーで固定します。
別に接着でもいいんじゃね?と思われますが、
この“擬似スナップフィット”があるだけで“仮組み”がとっても楽になるんです。マジです。



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そして、最後にアンテナパーツもお忘れなく。



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丸モールドとアンテナパーツを接着したら「頭部」の出来上がりです。



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正面から見てもイケメンなフェイス。
各部にエッジの立ったシルエットは、ATというよりMSっぽいと個人的には思ってしまうのは、
まだキャラホビが抜け切れていないのでしょう。



そして
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大事な“隙間”は、頭部とバイザーの間にも見受けられます。
バイザーが可動することはありませんが、このいかにも「しそう」な感じが、イイんじゃないでしょうか。



ということで、第1回目はここまで。
次回は「胴体」のご紹介ですので、お楽しみにです。


それでは、また。


AS



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ruizi-00.jpgきらきら

最終更新:2015/09/04 20:43

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