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2016/01/29 20:03

みなさま、こんばんは。
HKです。

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現在、ご予約受付中の「1/24 パープルベアー」。



サンプルレビュー4回目の今回は腕部を組み立てていきますグッド



pb_47L.jpg
腕部で使用するパーツはこちら…
画像は片腕分なので、実際には倍のパーツ数になります。

ここまでと違って可動部分が多くなるので、
パーツ数もいっきに増えました…ほえー

というわけで、
今回はプラサポやポリキャップを使った可動軸を設けながらの製作となります。

pb_48L.jpg
まずは胴体との接続軸の部分にもなる部分に軸をカットしたポリキャップを組み込みこんで…



pb_49L.jpg
pb_63L.jpg
プラサポの軸をつけた肩へ組み込みます。



pb_50L.jpg
上腕は内部に軸をカットしたポリキャップを組み込んで軸受けにします。



肘関節にも軸をカットしたポリキャップを使うのですが…
pb_64L.jpg
pb_51L.jpg
ポリキャップがレジンパーツから少しはみ出るようにしておきます。



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前腕は中央のブロックを板状のパーツで挟み込む構造となっています。



pb_55L.jpg
手首にはポリキャップを組み込むのですが…



pb_54L.jpg
ジョイント受けのフチの部分を削って、手の交換ができるようにします。



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手首のアーマーは、スムーズに動くようにピンの部分を削ってフックへとひっかけるようにします。



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部品の向きに注意しながら組み立てれば…



pb_57L.jpg
前腕部分の完成ですウィンク



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肩アーマーは裏にボールジョイントを取り付けて、
肩との接続軸とします。



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今回のパープルベアーでは武器持ち手はありませんが、
握り拳と表情のついた平手が両手分入っています。



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3mmのドリルで穴を空けてプラサポを使用したジョイントを付ければ…



pb_66L.jpg
握り拳と平手の出来上がりですスマイル



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ご覧のように、今回のキットではポリキャップとプラサポの組み合わせで各関節が構成されています。

また、複数のパーツを組み合わせて作る「上腕」や「前腕」では各パーツが
『決まった位置にしかはまらない』ようになっているので、
レジン製のフルキット初挑戦の私でも組み立てることができました…猫

腕ができあがったところで、
今回のサンプルレビューはここまで。
次回は脚部の製作を進めますぐー



HK



(C)サンライズ

最終更新:2016/01/29 20:03

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2016/01/21 20:42

みなさま、こんばんは。
HKです。

pb_00.jpg
現在、ご予約受付中の「1/24 パープルベアー」。


サンプルレビュー3回目の今回は腰部を組み立てていきますうっしっし



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腰部で使用するパーツはこちら…



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腰アーマーの裏にはしっかりとモールドが入っていますスマイル



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腰アーマーはU字型のフックで基部へと取り付けるのですが、
組み立て後にアーマーがスムーズに動くようにしておきます。



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基部とアーマーの部品の裏表を間違えないようにしながら…



pb_38aL.jpg
前後のアーマーを取り付けていきます。



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胴体との接続軸としてプラサポを接着すれば、
腰アーマーの出来上がりです。



続いて股関節
pb_43L.jpg
こちらには、脚部の接続軸としてプラサポを接着します。



pb_44L.jpg
pb_45L.jpg
股関節の基部とコの字状パーツには前後がありますが、
取付けのガイドが分かりやすくなっているので安心です。



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腰アーマーと股関節ブロックを合わせれば…



pb_40L.jpg
pb_41L.jpg
腰部の出来上がりですスマイル



腰アーマーを取り付けるためのフックで若干の調整がありましたが、
前回の頭部&胴体と同様、
スムーズに組むことができましたうっしっし



腰部ができあがったところで、
今回のサンプルレビューはここまで。
次回は腕部の製作を進めますウィンク



HK



(C)サンライズ

最終更新:2016/01/21 20:42

2016/01/13 20:34

みなさま、こんばんは。
HKです。

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現在、ご予約受付中の「1/24 パープルベアー」。

サンプルレビュー2回目の今回より組み立てに入ります。スマイル

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まずは「頭部」の組み立てから始めます。
頭部で使うレジンパーツはこちら…



pb_21L.jpg
ヘルメットのおでこの部分や



pb007
バイザー裏にはモールドが施されています。



組み立て後は見えなくなってしまう部分ですが、
そういう部分にもモールドがあるっていいですよねスマイル

pb_22L.jpgpb_23L.jpg
パープルベアー最大の特徴でもあるデュアルカメラは、
バイザーとレンズ受けに段差があることで、
奥行が生まれています。



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ヘルメットにバイザーなどを取り付けて…



pb009
裏側には胴体との接続用に、軸をカットした3mmポリキャップを使用します。



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アンテナは取付け穴を1mmのドリルで深くして、
基部が頭部とつながるようにします。



pb_30L.jpgpb_33L.jpg
レンズ部分は大小のH・アイズを組み合わせるようになっていて、
レジンパーツに施された段差のモールドと合わせて
立体感のあるつくりになっています。



続いて「胴体」。

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胴体は頭部の基部、ハッチ。
胸部が中央部分と左右の3パーツ。
フットスペースと腹部という構成になっています。



頭部の基部にはプラサポとボールジョイントを組み合わせた軸を作ります。

pb_25.jpg
プラサポがレジンパーツにはまりにくかったので、
サンプルではプラサポの側面(赤く塗った部分)を若干削っています。



pb014
すり合わせをおこなったジョイント部をはめ込んで、
頭部の基部は完成です。



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胴体左右にプラサポを取り付けて、

中央部分と接続。

pb_26L.jpgpb016
太めのピンがあるので、位置決めも楽チンです。

pb017
肩の軸受けには長さを調整した5mmポリキャップを使用するのですが、
上下で長さが異なるので要注意です。

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短くカットした方をハッチ裏に差し込んでから
胴体側へ合わせると組み立てやすいです。

pb_018L.jpgpb_28L.jpg
腹部にも腰部との接続部分として5mmポリキャップを組み込んでから胸部へととりつけるのですが…
サンプルキットでは胸部側の受けに対して干渉したので、
腹部側の凸部(頭部基部と同様、赤く塗った部分)を若干削りこんでいます。
こちらも取付けのガイドが大きいので、位置決めはやりやすくなっています。



pb019
フットスペースとロールバーを取り付ければ、
胴体の完成です。

極一部、パーツを少し削るすり合わせをしましたが、
ここまでは無事に組むことが出来ました。猫

スコープドッグのカスタム機として登場するパープルベアーですが、

pb_31L.jpgpb_32L.jpg
バイザーとカメラ、ヘルメット形状。
アンテナ配置の違いで全く異なる頭部となっています。
背面ではミッションパック用のフックがないため、こちらの印象も変わってきます。
また、フットスペースや胸部ダクト形状などに本キットでの独自解釈を盛り込んでいます。



頭部形状の違いだけでなく、
胴体各所にベース機との「違い」が表現されていますねスマイル

大きなブロックが出来上がったところで、
今回のサンプルレビューはここまで。
次回は腰部の製作を進めていきます。グッド



HK



(C)サンライズ

最終更新:2016/01/20 20:00

2016/01/05 19:14

ビージェイスタッフブログをご覧のみなさま。
あけましておめでとうございます。

今回より、サンプルキットレビューを担当することになりましたHKです。
といいつつも、ワタクシ…
レジン製のフルキットは初挑戦!!
だったりします…ほえー

ちゃんと組めるかどうか不安ではありますが、
暖かく見守ってもらえると嬉しいです晴れ

pb_00.jpg
さっそくですが、
昨年12月24日より受注を開始しました「1/24 パープルベアー」の
サンプルキットレビューを始めていきますグッド


pb001
今回支給されたパーツがこちら。



レジンパーツとオプションパーツ類がやってまいりました。

今回のキットですが、
バトリングカスタム機として人気のパープルベアーを、
マルチスカルプター市野裕己氏が最新の造形ノウハウを惜しみなく投入して完全新規造形で原型を製作。

関節部にポリキャップなどを搭載したフル可動仕様で、
降着用姿勢、コックピットハッチ開閉などのギミックを省略することで、
見ごたえある機体を容易に組み立てられるようになっているとのことです。


レジンパーツの成型色は、

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頭部、胸部、腕、脚などの淡いパープル。



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肩、腿などの若干赤みがかったホワイトグレー。



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バイザーなどのグレーの3色となっています。



レジンパーツの成型色が3色のみというのは、
最近のシリーズラインナップと比べると少ないですね。



pb_20L.jpg
また、今回のパープルベアーでは特殊硬質レジンが使用されていないので、
各関節部の可動軸として使用するポリキャップなどが多めの構成となっています。



部品点数も抑えめなので、
「このキットからレジン製のフルキットに挑戦」
というのにピッタリかもしれませんねスマイル

と言っても成型色や材質の種類を減らした廉価版というわけでもなく…



pb_29L.jpg
機体各部に六角のリベット表現を施すなど、
細部にこだわったキットになっているので、
これまでのシリーズユーザーの方も楽しんでいただけるキット内容になっているかと思います。



pb005
リストとにらめっこしながらパーツチェックを済ませたら、
パーツに付着した離型剤を落とすため、
離型剤落とし」へと浸します。



離型剤が残っていると接着強度にも影響が出るので、
しっかりと落とします猫

離型剤を落としたところで準備完了。
次回より実際に製作を進めていきます。


HK



(C)サンライズ

最終更新:2016/01/05 19:14

2015/12/22 21:13

みなさん、こんばんは。

ASです。


本日は来年の2月に再販される
rabidori2015-00.jpg
WAVE ラビドリードッグ(ノーマル版)についてのご紹介です。

既に初版時のレビュー記事があがっているので、今回はさっくりと猛プッシュしてみます。



rabidori2015-01.jpg
この「1/24 ラビドリードッグ」は、人気ディーラー「モグ工房」のハタ氏がイベントで売っていたキットを
全面的にブラッシュアップし、カラーレジンで製品化したものです。



rabidori2015-02.jpg
決定版ともいうべきスタイリングで、当時記録的なヒットを飛ばした「ラビドリードッグ」が、
約2年ぶりに再販となります。



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初版と同じく各部にカラーレジンを使い、塗装を施さなくても設定に近いカラーリングを楽しめます。
ちなみに、写真の各レンズや胴体ハッチのダクト部分なども成型色のままです。



rabidori2015-04.jpg
特徴的な「アイアンクロー」もカラーレジン&可動モデルで再現されており、



rabidori2015-05.jpg
各爪の独立可動に加えて、



rabidori2015-06.jpg
内蔵された機関銃の発射状態もご覧のとおりです。



rabidori2015-07.jpg
「右腕」の前腕部には、「アームパンチ」のギミックもあり、
内部のシリンダー状のモールドが目を引きます。



また、
rabidori2015-08.jpg
肩関節には、当時導入し始めた「特殊硬質レジン」が採用されており、



rabidori2015-09.jpg
レジンの渋みを利用して、ポリキャップを使わなくても腕の上げ下げが出来るようになっています。
ウェーブのレジンキットにおいて、今では当たり前のように使われている「特殊硬質レジン」ですが、
AT本体の関節に採用されたのは、この「ラビドリー」が初だったかと思います。



ミッションパックは、開閉し内部のレールが引き出される仕様になっています。

もちろん、劇中でしようした「爆雷」も付属します。



つづいて
rabidori2015-10.jpg
脚部です。
スネの側面に施された“網目”状のモールドからも精密感が溢れています。
写真は、グレーで筆塗りしているものですが、
ワンポイント塗装でも十分に楽しめる内容なのだ!」という事を伝えたかったのであります。



rabidori2015-11.jpg
足底に装備された「サンドトリッパー」も、独特なモールドが施されていて、



rabidori2015-12.jpg
全体の雰囲気に負けない“ハード”なものに仕上がっています。



rabidori2015-13.jpg
足首の関節もしっかり接地性を持たせられるように設計されているので、



rabidori2015-14.jpg
ドッシリと立たせる事が出来るのです。



rabidori2015-15.jpg
左が原型師さんご本人が製作した製品ページ用の「作例」。
右はASが2年前のブログ用に組み立てたものです。



rabidori2015-16.jpg
成型色を活かした簡単フィニッシュでも良いですが、やはり“フル塗装”したものは迫力が違いますね。




そして、今回はなんと!




rabidori2015-18.jpg
プロのフィニッシャーさんに、新たな塗装品を用意していただきましたスマイルちょき



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見てください! このツルッツルのテッカテカ具合きらきら



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rabidori2015-22.jpg
曲面部分に反射された光が美しいザマス。目がハート
というか、目が痛てぇ。



さらに
rabidori2015-23.jpg
塗装の上から、現在発売中の「1/24 ボトムズ・マーキングデカール」を貼られ、
エッジ部分を中心に所々チッピングも施されています。



rabidori2015-26.jpg
rabidori2015-27.jpg
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「アイアンクロー」や「ミッションパック内部」、「ハンディソリッドシューター」までもが、
美しいメタリック調に塗装されています。



脚部も、
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rabidori2015-28.jpg
メタリック塗装マーキングデカール、更にチッピングも相まって非常に見応えある作例に仕上がっています。



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rabidori2015-33.jpg
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rabidori2015-37.jpg
いかがでしょうか。
ボトムズ(AT)=ミリタリー という固定観念を覆すような野心的な作例になったのではないでしょうか。
そういえば、この作例のコンセプトって何だったんだろう?担当者に聞くのを忘れてましたあっかんべー



rabidori2015-44.jpg
素組みで済ますも良し! しっかり塗装して自身のイメージするラビドリーにするも良し!
はたまた、設定にとらわれない作品を目指すも良しです!


発売から2年が経過し、その間も数々のATが製品化されてきましたが、
この「ラビドリードッグ」のクオリティは色あせる事無く、
現時点においても決定版と言える製品となっています!
せっかくの再販なので、
初版を買い逃した方はもちろん、
2個目、3個目が欲しいなぁと思っていた方も、是非ご検討ください!!



rabidori2015-00.jpg
受注締切りは、年明け2016年日(月)23時59分まで!
「明けましておめでとう。」が終わったらすぐですよ! お見逃し無くです!





それからもう一つ!




rabidori2015-38.jpg
同じく1月4日(月)に受注締切りとなるでじたみんさん限定
ラビドリードッグ・メルキアカラーVer.もお見逃し無く!



rabidori2015-39.jpg
ご覧のとおり、キットの各成型色がメルキアカラー仕様に変更になっている他、



rabidori2015-43.jpg
従来の頭部に加えて「新規頭部」も付属しますので、
お好みに合わせてご使用いただける内容となっていますスマイル

詳しい製品情報は、ウェーブオフィシャルサイト又はでじたみんさんをご確認ください! 
当店ビージェイではご注文いただけません



とういことで、本年の更新は以上となりますが、
今年1年も大変お世話になりました!

諸事情により、ASの担当するサンプルレビューは今回が最後になりますが、
2010年の1月(当時はまだ別のサイト)から約5年間、
長い間お付き合いいただき、ありがとうございました。(ソフビ製ダンバインは、未だ完成してません)

現在進行中のアイテムから新しい担当者が引継いでくれるみたいなので、
これからもビージェイブログをよろしくお願いいたします。


ありがとうございました。

それでは、またいつか。


AS


(c)サンライズ


rabidori2015-00.jpg
↑お買い求めはこちら。




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最終更新:2015/12/22 21:13

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