【楽天市場】Shopping is Entertainment! : インターネット最大級の通信販売、通販オンラインショッピングコミュニティ 店長の部屋Plus
店長の部屋Plus+は2022年1月をもって提供を終了致します。長きに渡りご愛読ありがとうございました。
※2021年9月末をもって、新規記事の投稿及びコメントの投稿を停止しております。

記事詳細

2014/10/24 15:49

いつもyoutaBAGをご利用いただき誠にありがとうございます!
youtaBAG店長の水間です。


3日目の今日は、スクールでの鞄作りの現場レポートです。
包丁を研ぐ、革をカットする、革を磨く、磨く、磨く・・今は鞄を作るというよりも、
研ぐ・磨く作業がメインです。何よりも鞄を作る道具に『慣れる』というのがまず一番大事だからです。
いろいろな作業がありますが、一部ご紹介いたします。


『包丁研ぎ』・・・
包丁は紙型を始めとしたバッグを作るための全ての素材をカットするのに使う道具です。
この包丁の切れ味が悪くなると、素材が曲がってしまったり、
最悪、手を切ってしまうという事になってしまうので、
とても大事な行程です。
画像は2つの輪っかのように見えるのですが、荒めに、細かく、を選べる様になっています。

2014102221

こちらが、研いだ包丁になります。
↓↓↓
2014102222

『革鋤き(かわすき)』・・・
革の厚さを調整する作業です。素材が厚すぎると縫えなかったり、
端の処理が厚くなりすぎてしまう。また薄すぎると切れてしまう事もあるので、
設定にミニ単位の調節が必要な、これぞ職人技的な作業です


『ミシン』・・・
鞄作りには、平面な物を縫う「平ミシン」と、立体の物を縫う「腕ミシン」の2種類を使い分けます。
縫い終わった後の糸の始末
には、熱で糸を焼き切ることによって糸の抜けがなくなります

2014102223


『糊付け』・・・
多くても染みになる、少ないと付かないなど、調節が難しい作業。
ハケの幅を活用して効率よく塗って行く事が大事。


他にもまだまだあるのですが、今日は今メインで勉強している作業をご紹介してみました。
また、ご紹介させていただきます。

最終更新:2014/10/24 15:49

コメント 0件

ページ上部へ

カレンダー

2014年10月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

今月