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2010/12/07 16:48

こんにちは。菅原です。


親父のクローゼットの中にあった背中に「VAN」と書いてあったブルゾン。


その頃は何も知らなかった。


「VAN」ブランドの総帥として「アイビーの神様」と呼ばれた石津謙介氏。


ファッションに最期までこだわり続け、寝たきりになってもパジャマを着ることを拒絶し、三宅一生デザインのシャツを着たまま息を引き取った人。



今日はそんな大先輩が書いたお勧めの本を紹介。



『男たちへの遺言』
-永遠のダンディズム論-
石津




・・・
独りよがりというのは「結局、お洒落なんて、人がどう思うと、自分が俺ってカッコ良いと思えればそれでよいのだ」という、ある意味での開き直りである。他人の目をきにするのではなく、自分が中心になるということだ。


やせ我慢というのは、「自分がカッコ良いと思える状態を、ちょっと無理してでも保つ」と言うこだわりのことである。

この「ちょっとの無理」は、たいていの場合、他人からは見えない部分だったり、他人にはどうでも良いと思える部分だったりする。


ちょっときついけど形の良い靴を履くとか、夏でもむやみに襟元を緩めないといった具合に、他人にとっては些細なこだわりであるが、自分に無理を強いる自分の美学を持ち続けることこそダンディズムの真髄である。(『男たちへの遺言』より)



ダンディズムとは「独りよがり」と「やせ我慢」である。
氏のこの考え方に強く共感しました。

明日から自分の美学をもっと増やして行きます!

最終更新:2010/12/07 16:50

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