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2018-02-15 19:11

おはようございます。

バラの家楽天店店長の木村やすはるです。


今年の冬は寒い日が多かったですが、
2月も半ばを過ぎてだいぶ暖かい日が増えてきました。

本日の杉戸町の最高気温は16℃を記録!

あまりの暖かさにやす店長は、
夕方まで半袖で作業していました^^


バラの家のある埼玉県東部では2月は雨が少なく
春に向けて外仕事にちょうどよい月で、

バラのシーズンとしてはオフですが、
なにかと忙しい一ヶ月となっています。

特に早めにやっておきたいのが大苗畑の準備です。

まだ苗を植えるにはいくらなんでも早すぎでしょ!と思いますが、
3月になると雨が急に多くなるので、

田んぼの土が乾いたこのタイミングを見逃さず、
バラの苗を植えるベッドをづくりをはじめました♪



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長さが80メートル位あるので、
畝をまっすぐに作るのは大変です。

手押しの耕運機みたいな機械で土をあげていくのですが、
途中で余計なことを考えると右に曲がったり左に曲がったりするのが、

この作業をするときは目的地だけをしっかりと見据えて、
なるべく無心で畝立てに集中するようにしています。


…しているんですけど、どうしても色々考えちゃうんですよね^^;

今週中にはベッドづくりを終わらせるように頑張ります!





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植え付けから1ヶ月ちょっと経ち、
芽接ぎ新苗のピエールドゥロンサールの新芽が伸びてきました^^




このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2018-02-04 13:22

おはようございます。

バラの家楽天店店長の木村やすはるです。




冬剪定と誘引が無事にできましたが、

春によりたくさんの花を咲かせるためにもうひと手間くわえましょう♪



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新苗を育てよう!では、
8月下旬に大きめの鉢に鉢まししているので、

まだ根を張るスペースにも余裕があります。


そのため用土はそのままでも良いのですが、



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表土の上にバラの家 堆肥を2~3cm撒くだけで

徐々に堆肥の有機質が用土になじんでいき、

微生物が増えて地力をアップさせてくれますよ^^


簡単な作業ですのでぜひバラの家 堆肥のマルチングを試してくださいね。





これで冬の作業はお仕舞ですが、

今の鉢が小さ目で冬に鉢ましを考えている方は、

2度目の鉢ましの時と同じように鉢ましを行ってください。




また、この冬に鉢のサイズを変えずに用土替えをお考えの方のために

シェエラザードの用土替えを行ってみたいと思います。



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まずは鉢から苗を抜き出します。


なかなか抜け出せない時は鉢底を見てみましょう。

もし鉢底から根が出ている場合は切るだけで抜けやすくなります。


また鉢の側面を叩いたり押したりすると抜けやすくなります^^



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それでも抜けなかったり、テラコッタや陶器鉢、
鉢の形状でそのままでは抜けない場合などは、

プラントハンター根切りを鉢の縁に差し、
上下させながらぐるりと一周させるとと鉢と根鉢が離れ簡単に抜くことができます。







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鉢から抜いたら優しく土を崩していきます。



今回は大きな鉢に植えかえそれほど時間も経っていないので少ないですが、

根鉢の肩の部分と底には根が密集して崩しにくくなっています。



そんな時に便利なのが先ほどのプラントハンター根切りです。


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根が密集している肩と底はのこぎりの様に切り取れるので

たくさんのバラを育てている方にはかなりおすすめの資材です^^




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また、ミニクマデなどがあると土が崩しやすくなります。



根鉢を崩すのは全体の半分から3/2位がお勧めです。

土を全部崩したり、根を洗ったりすると、根を痛める危険があります。

土崩しはムキにならず適当くらいがちょうど良いと思ってください^^




また、枝を長く残したい場合には、枝にあわせて土の崩す量も少なくしてください。

それでも土を掴んでいた根がなくなりますので、

枝は少なくても1/3は切り戻したほうが春の花付はよくなります。






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また、土を崩してみて、根が多すぎる場合には、

鉢に収まるように鋏で根を軽く気り戻します。





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それでは元の鉢に植え戻してみましょう♪


植え方は基本的には2度目の鉢ましと同じです。






培養土だけで植えてもOKですが、

よりたくさんの花を咲かせるためには元肥を入れるのがおすすめです^^



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鉢底にプレミアローズ培養土を入れ





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元肥にもおすすめのプレミアローズ オーガニック肥料を入れます。

今回はスプーン6杯を底土に混ぜました。





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根が肥料に直接当たらないように培養土をかぶせます。

※画像はわかりやすいように色を変えてあります。




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用土は中心が高くなるようにすると根が広がります。





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根鉢を崩したバラを置いて高さを確認します。

ウォータースペースも確保するため
鉢のラインより少し高いくらいまで土を入れるので

接ぎ木部分がラインよりも低い場合は土を足してください。







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高さが決まったら培養土を入れていきます。

半分くらいまで土を入れたら一度鉢をもってトントンさせます。

鉢が重い場合には揺らすなどしてください。


鉢ましに比べ根の間に土が入りにくいので、

少し多めにトントンするのがポイントです。



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今度はラインより少し高くまで土を入れて

同じようにトントンさせ、

土が少なくなった場合はもう一度土を足します。






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植え替え後は必ず、すぐに水やりを行ってください。

水やりは柔らかなシャワーでふんわりたっぷり♪


鉢の縁まで水がたまるようにたっぷりと水をあげてください。


水が引いて30分後にもう一度同じように水やりをして完成です^^





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そのままでもOKですが、風当たりが強い場所などでは

支柱を差しビニタイなどで固定をしておくと
強風などで株が傾くことを防いでくれます。



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植えけ後は品種名がわからなくならないようにラベルも忘れないように!



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やす店長の家には黒猫のにゃんこ先生が住んでいるので

ラベルもプランツネームの猫に変えようと思います^^



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ラベルが変わるだけでも雰囲気がだいぶ違いますよね^^





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これで冬の作業は完了です♪


春の開花が今から待ち遠しいですね^^















2018-02-03 20:15

こんにちは。

バラの家楽天店店長の木村やすはるです。



本日2度めのブログ更新です^^

それではダフネの誘引をしてみましょう♪



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まずは葉をむしり、誘引を外していきます。




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枝先など葉が取りにくいものは残したままでOKです。


まずは嬉しい悩み事♪
さてさて、何に誘引をしましょう^^


このサイズだと小さめのオベリスクや、トレリスがちょうど良いのですが、


今回は出来たばかりのNEWアイテム
グローフェンスに誘引したいと思います♪



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実はダフネを植えてあるロゼアスクエア330型は、

グローフェンスにぴったり収まるスクウェア型ファイバークレー38cmが鉢カバーにぴったしなんです^^





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誘引の前にまずは剪定を行います。

木立の冬剪定と同じで良い花を咲かせるにためには大輪は鉛筆の太さ、

中輪は割り箸、小輪は爪楊枝の太さまで切り戻してください。


小輪のつるバラの場合でも枝先は軽く切り戻してください。

剪定すると枝先に残った葉も取ることが出来ます^^




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失敗しないポイント1



太くて長いの枝から誘引すると全体のバランスが取りやすくなります!

太い枝は硬くて自由がきかないので、先に誘引して

細い枝で細かい動きを出すようにします。




2018-2-3-2-6.jpg


まずは太めの枝を○のところで固定。

まだ枝先は留めないでくださいね^^



誘引にはコーティングされたスチールワイヤー
バラ用の柔らかバンドで留めていきます。

作業性に優れ枝を傷めないので、初心者の方には何よりもおすすめ^^


枝はこれから太くなっていくので
余裕を持って少し緩めにとめるのがポイントです。


太めの枝から順番に最後は細い枝へと誘引していきます。




つるバラの誘引は枝を水平に倒すのが基本ですが、

大輪のつるバラなどは太く長い枝を倒しても花数はあまり増えません。

大輪や中輪のつるバラの場合は
無理に枝を倒さないで斜めに誘引するようにしてください。


花が小さくなるほど水平誘引は効果がありますので、

小輪のつるバラの場合は細く長い枝は
下から上へと蛇行させて誘引させても花を咲かせます。




失敗しないポイント2


余った枝は思いきって切るのがたくさん咲かせるコツです。

切らずにすべての枝を無理に誘引すると花つきが悪くなる場合もあるので

もったいがらないで枝数を整理するのがポイントです^^





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誘引した枝先を剪定します。

切り口の近くから芽が出て花が咲くのをイメージします。





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切り口の先に花が咲く事がわかれば誘引も簡単ですよね^^




2018-2-3-2-9.jpg



株元にも花を咲かせたい場合は木立のバラのように剪定します。

もう少し枝があれば太めの枝を思い切って切り戻すのですが

まだまだ枝も少ないので今回は細めの枝で我慢です^^;



後は最後に見直しをして枝を整理すれば…、




2018-2-3-2-10.jpg


誘引の完成です^^

こちらも品種名がわかなくならないように
ラベルの付け忘れに気をつけてくださいね♪




冬剪定と誘引は無事に完成ですが、

春にたくさん咲かせるためにもうひと手間加えましょう^^


続きは明日のブログで♪




2018-02-03 18:42

おはようございます。

バラの家楽天店店長の木村やすはるです。



今日は2月3日。

久しぶりの新苗を育てよう!更新です^^

前回が10月27日だったので約3ヶ月ぶりの更新になります。


現在の新苗の様子はと言うと…



2018-2-3-1-1.jpg



お陰様で元気いっぱいです♪

まだ葉がいっぱい残っていますが、
そろそろ暖かくなってくるので

シェエラザードの冬剪定と、ダフネの誘引を行いたいと思います。


よくあるお問い合わせに、

休眠期に入ってもまだ葉が青々しているけど
全部むしったほうが良いですか?

と言うご質問がありますが、
葉は冬剪定や誘引まではそのまま残しておいてください。


品種や苗の状態によって落葉のスピードが違いますが
寒くなっても葉が青々していれば光合成を行っています。

そして休眠に向けて葉の栄養分は株や根に蓄えられると
役目を終えた葉は黄色くなりやがて落葉します。


ただし、地域や品種によってはいつまで待っても
完全に落葉しないバラがありますので


比較的暖かな暖地の場合は冬剪定は12月下旬から2月中旬。

そして誘引は12月中旬から1月下旬、
バラの芽が動き出す前行うのようにしてくださいね^^



もうひとつ、冬剪定や誘引に向けて11月中旬頃からは
水やりの回数を徐々に減らすようにしてください。



まずはシェエラザードの冬剪定


2018-2-3-1-2.jpg


冬剪定する高さはだいたい50cmくらいですが、
株の大きさや樹形、周りのバラとのバランスなどに合わせて

高さはあまり気にしないで剪定してくださいね!

あまり高すぎたり低すぎなければOKです。


高さは違いますが冬剪定も基本は夏剪定と同じです。



良い花を咲かせるにためには大輪は鉛筆の太さ、

中輪は割り箸、小輪は爪楊枝の太さまで切り戻すのがポイントです。


それでは切ってみましょう♪



2018-2-3-1-3.jpg


失敗しないポイント1

はじめての冬剪定でいきなりバシッと切るのは勇気が必要ですよね。

失敗しないためには、まずは10cm高めで仮剪定をすると安心です^^



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10cm高めの仮剪定をするとこんな感じです。

このままの高さでもOKなのですが、
今回は50cmくらいを目安にしますのでこれから本剪定になります。



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失敗しないポイント2

太めの枝から剪定すると全体のバランスが取りやすくなります!


慣れてきたら端からバシバシ切ってくださいね^^




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太めの枝を切ってみました。

続いて細めの枝も切ってみましょう♪







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細めの枝は太めの枝よりもやや高めにして

中心が少し中高になるように剪定するとバランス良く開花します。


右の枝は細すぎるのですが、切ってしまうと寂しいので
やや低めに剪定して残しておくことにしょう^^



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後は細すぎる枝や傷んだ枝、枯れ枝などを切り取り、

残った葉を全てむしれば…、





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冬剪定の完成です^^

品種名がわかなくならないように
ラベルの付け忘れに気をつけてくださいね♪







2018-2-3-1-10.jpg


剪定後の太めの切り口にはゆ合剤を塗っておくと
枯れ込みを防止し切り口の回復が早くなります。


殺菌剤入りのトップジンMペースト

樹木のアカチン キニヌールがおすすめです^^





次はダフネの誘引ですが、

長くなってしまいましたので次の記事に続きます。


2018-01-31 19:01

おはようございます。

バラの家楽天店店長の木村やすはるです。



早いもので、今日で2018年も一ヶ月が過ぎようとしていますね!

暖地の場合はつるバラの誘引は1月中に行うのがおすすめですよと言ってきましたが、

実は、新苗を育てよう!で育ててきたダフネの誘引がまで出来ていません^^;



今年の1月はあまりに寒すぎたのでまだ間に合いますすが、

誘引がまだの方はぜひお早めに行ってくださいね!!


新苗を育てようのダフネも近日中には誘引をしてUPしますので楽しみにお待ち下さい♪




バラの家では1月上旬から芽接ぎ新苗の植え込みがスタートしましたが

昨日から切り接ぎ苗の植え込みもついにスタートしました!!




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切り接ぎは春から秋まで畑で育てた台木のノイバラを掘り上げ、

台木と園芸品種の枝のそれぞれにナイフで切れ込みを入れ、

維管束どうしを合わせてテープで固定する接ぎ木の方法です。


芽接ぎと違い、冬に室内で机の上で行う作業なので、

バラの家では生産数の少ない品種などをメインに接ぎ木をしています。






2018-1-31 2.jpg


年間3株しか生産しない品種も多いので、
品種間違いがおこらないように植え付けと同時にラベルを挿していきます。


また、芽接ぎと切り接ぎでは植え付け後の管理も違います。

芽接ぎ苗はすでに園芸品種と台木がくっついていますが、
切り接ぎ苗はまだしっかりと付いていないので管理には細心の注意が必要になります。



切り接ぎ新苗の植え込みはまだまだ始まったばかりです。

これからしばらくはこの作業が続いていく予定です^^;



そして、芽接ぎ苗の植え込みも、まだまだ終わっていませんが

芽接ぎ新苗は全体の8割くらいが植え終わった感じでしょうか。





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芽接ぎ新苗は生産数の多い品種が多いので、

ラベルは区切りのところにしか挿していません。




2018-1-31 4.jpg


計算上ではスペースが間に合うはずですが、

いざ植えてみると少し怪しい感じです^^;











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植え付けから3週間たったピエールドゥロンサールの芽接ぎに
少しですが赤い膨らみが目立ってきました!


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