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2017-09-19 19:23

おはようございます。

バラの家楽天店店長の木村やすはるです。


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存在感のあるサーモンピンクの花色に緩やかに波打つ中輪花
大きな房咲きになり花付き花もちも良い“ジャルダンドゥフランス”


タイプ2.jpg



一輪咲いているだけでも目を引くほどの

鮮やかな蛍光サーモンピンクの花色


柔らかにウェーブがかる花弁をふんわりと重ね

裏弁のソフトピンクとのコントラストが鮮やかな花色を一段と引きたてます。


中輪の花が数輪の房咲きになり、

春から秋までよく咲き、花もちにも優れます。




2017-9-19-jジャルダンドゥフランス2.jpg


枝はよく茂る木立樹形で、艶のある美しい葉も魅力的で

鮮やかな花色との相性もよくガーデンでは存在感を示します。



美しい照り葉は見た目だけでなく耐病性にも優れ、

樹勢も良く丈夫で育てやすい初心者向きのバラです。




1998年フランス・バガテル国際コンクール金賞受賞を始め

数々のコンクールで金賞受賞のとっても優秀です♪









今日の新苗を育てよう!

夏剪定のその後の様子です。




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夏剪定したところから新芽が出てきて

だいぶいい感じに育っていますが、





先日の台風被害でシェエラザードの新芽が…



2017-9-19-4.jpg




残念ながら一番良いとこが折れちゃいました(;_;)








このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2017-09-05 21:57

おはようございます。

バラの家楽天店店長の木村やすはるです。


今日は9月5日。




8月も終わりいよいよ夏剪定の季節ですね^^



夏剪定のタイミングは暖地だと9月上旬~15日頃ですが

涼しい地域、寒さが早い地域ではこのタイミングでは
秋バラを咲かせる前に寒くなり蕾のまま冬になってしまったり蕾がつかない場合もあります。

遅咲きのバラなどは8月下旬頃に夏剪定を行います。




大輪のバラは中輪よりも開花に日数がかかるので

大輪のバラの夏剪定を行ってから中輪・小輪のバラの順番で剪定をします。




また、地域だけでなくその時の天候等によっても
開花のタイミングが大きく異なります。

秋に天候不順などで晴れ間が少なくなると
シュラブや大輪のバラの一部は花がつかない品種もあります。


初心者の方や心配な場合は、

早めの9月初旬に夏剪定を行うのが安心です^^





慣れてきたら地域や品種によってベストのタイミング見つけ

より美しい秋バラを咲かせるのも夏剪定を楽しむ魅力のひとつです。


そして!必ずよく切れるハサミを使いましよう!

オススメの鋏はこちらこちら






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前回の鉢増しから10日ほどしか経っていないので
見た目はそんなに変わりませんね。



夏剪定は必ずしなくては行けない作業ではありませんが、

背が高くなりすぎたバラなどは
秋にせっかく花を咲かせても目線よりもずっと上で咲いてしまうので

夏剪定をすることで鑑賞しやすい高さに花を咲かせることが出来ます。


また、適切な時期に適切な位置で夏剪定をすれば

秋の花が最も綺麗に咲く時期に沢山の花を咲かせ楽しむことが出来ます。


ただし、病気などで弱っている苗や、
生育の緩やかな品種で生長の遅れている苗などは

短く切り戻すと樹勢が落ちてしまうので

今までどおり蕾だけを摘んで株の回復を優先してくださいね!




夏剪定の前に肥料を与えておくと
剪定後に良い芽が出てより良い花を咲かせます。



IB肥料など化成肥料の場合は直前や直後でも大丈夫ですが、

効果が出るまでに時間がかかる有機肥料の場合は
夏剪定の2週間前に施肥しましょうね^^






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中輪の木立樹形のシェエラザード


フロリバンダなどの中輪の四季咲き木立バラは

あまり深く切り戻さず枝数を多く残すとその分だけ沢山の花を咲かせます。



高さの目安は全体の2/3~3/4位になるよう!

ハイブリッドティなど大輪の場合は1/2を目安に切ってください。



剪定って慣れると気持ちの良い作業で

やす店長は切りたがりなので
本当はもっと切りもどしたいのですが…^^;




花後剪定の時と同じで夏剪定でも内芽と外芽を意識して切ると

慣れてくれば思い通りの樹形や高さで秋の花を楽しめます^^




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切る位置の目安は今ある枝のふたつ下。

大苗などすでに大きく育っている苗の場合は、

三番花が咲いた枝の辺りで切ってください。





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剪定はよく切れる鋏で、

葉の付け根のすぐ上5mm~1cm上で剪定してください。

葉っぱがなくても元々あった場所で枝にある小さな膨らみのすぐ上で切っても大丈夫です。



良い花を咲かせるには大輪は鉛筆の太さ、

中輪は割り箸、小輪は爪楊枝の太さまで切り戻すと良く言いますが、


新苗の場合はまだ枝がそこまで太くない場合も多いので

基準は少し緩めでも大丈夫です^^




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まずは太めの枝から切ってから

細めの枝や低い位置の枝を切るとバランスが取りやすくなります。









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さっきは2つ下の枝と説明しましたが、

低い位置の枝などはあまり気にせずに株のバランスを見て切りましょう♪






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こんな感じで完成です。

○の付いたところが枝の切り口になります。



高さを揃えるだけでなく、段差をつけるのも良いんですよ^^



どんな姿で咲かせたいかイメージを膨らませながら

楽しく夏剪定してくださいね♪







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四季咲きシュラブ樹形のダフネ




秋もよく咲くシュラブやつるバラの場合は、

長めに切っても、木立のように深く切っても花を咲かせますが、



この子は冬にトレリスに誘引しようと思っていますので

短く切り戻さずに軽く切り戻す程度にします^^






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ちょうど新芽が出始めたばかりなので、

そのすぐ下の枝を長めに残した位置で剪定します。



この時にかならず芽が動いていない場所で切るようにします。





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軽く切り戻したら枝が邪魔なのでローズネームスタンドに誘引をします。

冬にトレリスに誘引するのでそれまでは支柱でも良いかなと思いましたが

せっかくなので可愛く秋のダフネを楽しみたいので白いローズネームスタンドを選んでみました♪




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シュラブやつるバラは枝が秋に枝が伸びるので

株元が寂しくならないように、株元にも枝を残しておきます。


8月末にピンチしたベーサルシュートからも良い芽が出ていますが

この芽はそのまま伸ばして冬の誘引の時に活躍してもらおうと思います^^




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最後に全体のバランスを見て、

枝が長過ぎる所などはもう一度剪定し直して完成です!


○の付いたところが枝の切り口になります。




ダフネは横張りなので外側は内目になるように剪定してあります。




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開花するのは10月中旬から下旬になると思います。

今から開花が楽しみでしょうがありません^^






2017-08-24 19:35

おはようございます。

バラの家楽天店店長の木村やすはるです。


今日は8月24日。



一昨日のブログでも言ってましたが、

鉢に対して株が大きすぎて何度も倒れてしまっているので

さっそく二度目の鉢増しをしようと思います。



2017-8-24-1.jpg




改めてて見るとホントにバランスが悪いですね^^;

今回は最初の鉢増しが遅めだったので、

一番暑い時期が過ぎた今になってしまいましたが、

(今年は変な天気で一番暑い時期が暑くなかったですが…)


最初の鉢増しが早めでよく育っている時には

梅雨明け前に二度目の鉢増しをしたほうが良い場合もあります。

逆に今の時期でも株が小さかったり、根がしっかり張っていない場合には

もう少し育ってから二度目の鉢増しをしてください。






2017-8-24-2.jpg


二度目の鉢増しはロゼアスクエア 330型プレミアローズ培養土で植え付けます。


実は6号角深鉢からロゼアスクエア 330型に鉢増しすると

ちょうど15リットルの培養土がぴったりな量なんです^^


もう気持ち入れたいかなとも思いますが、

ちょうど内側の線辺りまで土が入ります。

気になる場合はもう少し入れてもOKですが

最低5cmはウォータースペースを開けてください。



樹勢の弱い品種やコンパクトな品種の場合は

もう一回り小さい260型や8号鉢に鉢増しするのがおすすめです。


ダフネやシェエラザードも260型や8号鉢でもOKですが

このあとオベリスクなどに誘引すると思うので大きめのサイズの鉢にしています。






基本的には最初の鉢増しと同じ内容になるので

鉢増しについて詳しくはこちらのリンク先を参考にしてください。




2017-8-24-3.jpg


根が張って根鉢がしっかり出来ていますね。

根を張るスペースはまだありますが、

これ以上根が張っている場合には早めに鉢増しするのがおすすめです。



2017-8-24-4.jpg



プレミアローズ培養土には元肥も入っていますが、

さらに更に良く育つように今回は元肥も入れておこうと思います。


プレミアローズ オーガニック肥料をスプーン6杯を

鉢底に入れた培養土によく混ぜます。



2017-8-24-5.jpg


根が直接肥料に当たらないように、

2~3cmほど肥料の入っていない培養土をかけてから

鉢から抜いた苗を置くようにしてください。


これでワンランク上の生長を見せてくれます!


※元肥は多すぎると肥料焼けを起こすこともあるので

多肥には注意が必要です。



2017-8-24-6.jpg




鉢増し後の水やりは、できるだけふんわりとたっぷりやるのがポイントです。


強い水圧で水やりをすると表面の用土をかき混ぜてしまい、

素材によって比重が違うため、

良い用土で植えても団粒構造が壊されてしまうからです!





2017-8-24-7.jpg



かならず縁までたっぷりと水を入れてください。


水が引いて30分ほどしたらもう一度水遣りを行います。


2017-8-24-9.jpg


これで2度めの鉢増しも完成です^^




2017-8-24-10.jpg



鉢が大きくなっただけで、苗も立派になったように見えますね!

さらにお洒落なファイバークレイ鉢樹脂ポットなどに植えれば

見た目の雰囲気は大きく変わってきますよ!




次回はいよいよ夏剪定♪





2017-08-22 19:08

おはようございます。

バラの家楽天店店長の木村やすはるです。


今日は8月22日。

前回の追肥から一ヶ月以上経っていますので
もうすでに3回目の追肥は済ませています。

5月末に鉢増ししてからもうすぐ3ヶ月。

小さかった新苗もずいぶん大きくなりました。


ダフネの株元を見ると元気な新芽がぐーんと伸びてきました♪


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この元気の良い芽は『ベーサルシュート』といいます。

勢いのある良い芽が出てきて嬉しい限りですね^^



ベーサルシュートは太く勢いがある枝が多く
今後の株の樹形に大きく影響してくる枝です。


ベーサルシュートを適した時期に上手に処理することで
好みの樹形に仕立てることができます。


ベーサルシュートをそのままにしておくと
四季咲きのバラや返り咲き性の強いバラは他の芽と同じように花を咲かせますが、

そのまま咲かせずに適切な高さでカットします。


2017-8-22-2.jpg



ベーサルシュートなど元気の良い芽や枝を剪定すると
その枝からまた元気の良い芽が数本出てきて枝数が増えます。


元気の良い芽は他の芽よりも高く伸びるので、
そのことも考えて少し低いかなと思うくらいの高さで切ると

株全体の高さを整えることが出来ます。



枝が若いうちはカットしてからも少し枝が伸びるので
その分も考えて切るのがポイントです!



2017-8-22-3.jpg


バラには頂芽優勢と言ってより高いところから芽を出す性質があります。

ベーサルシュートを高めに切ってしまうと、次の芽が高く伸びすぎ
他の枝があまり育たずに、ベーサルシュートを剪定した枝ばかりが育ち

株全体のバランスが悪くなってしまいます。


もったいない気持ちもありますが、
頂芽優勢の性質を活かして気持ち低めに切るのがポイントです^^




品種や環境によってベーサルシュートの発生は様々です。

よくベーサルシュートが出ずに一本杉の様に育ってしまうというお問い合わせを頂きますが、


新苗の場合はできるだけ葉を多く増やすことがいちばん大切ですので、
ベーサルシュートが出てこなくても特に気にしなくても大丈夫です!


葉を増やし根がしっかり育っていれば、

冬剪定をして樹高が下がることで
来春以降にベーサルシュートが出てきます。



また、つるバラの場合で枝を伸ばしたい場合はそのまま伸ばして誘引するのもOKだし、

ある程度でピンチして枝数を増やすのもOKです^^


ただし、蕾が付いた場合には花を咲かせずに早めにピンチしてください。

通常よりも大きな房咲きになりますので、

株が若いうちは花を咲かせると株が弱ってしまう場合があるからです。






鉢増し直後5月29日のダフネ(右)とシェエラザード(左)。










小さかった苗も三ヶ月弱でもずいぶん大きくなりました^^




2017-8-22-4.jpg

ダフネ(左)とシェエラザード(右)




もうすぐ夏剪定の時期も迫ってきていますが

6号鉢に対して株が大きくなりすぎて

強風で何度も倒れ枝折れなどが多いので

近いうちに2度めの鉢増しをしようと思います!


本当はもう少し早めに鉢増ししたほうが良かったかもしれませんね^^;





2017-08-05 19:32

おはようございます。

バラの家楽天店店長の木村やすはるです。


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香りよく、春と秋で違う花を咲かせる
大きくなりすぎない四季咲きのつるバラ“ホーラ”





タイプ2.jpg


春は可愛らしいピンクの花色に小さめのロゼット咲きの花が大きな房咲きになり、

秋にはまるで別の花のように濃いローズピンクの花色に大きめのロゼット咲きになります。


季節や環境によって違う表情が楽しめるんもこのバラの特徴。




2017-8-5-ホーラ2.jpg


花にはダマスクにフルーツの芳香。





四季咲きのつるバラで花枝が短く、花付きいので、

春には株を覆うように花を咲かせ甘い香りを漂わせます。




2017-8-5-ホーラ3.jpg



枝が伸び過ぎず、アーチやオベリスク、トレリス、フェンスなどに適し

ガーデンでは幅広い演出をしてくれます。


耐病性に優れ、樹勢も良いので初心者にもオススメです^^



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