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2019/11/08 09:48

おはようございます。

バラの家楽天店店長の木村やすはるです。



今年の秋は最初が暑かったり、途中から天候不順やら何やらで、

お話を伺っていると秋バラが早く咲きすぎてしまったか、
かなり遅れてしまったかのどっちかという方が多いようですね。

バラの家の実店舗はどちらかというと後者で、
販売中の苗も、開花中やつぼみ付がまだまだたくさんございますよ♪



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ロサオリの庭もこれからまだまだ花が楽しめそうです^

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あまりにきれいに咲いてるので
皆様にも見てほしくてたくさん写真を撮ったので、


2019 AKIBARA COLLECTION in BARANOIE を始めちゃおうと思います♪




まずはひときわ目立っていた元気っ子

Calypso カリプソ

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清楚な美人さん

Ninfa ニンファ

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バラの家の看板娘

Paris パリス


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もうすぐ咲きそうな蕾がいっぱい♪

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上品なお姉さん

Rose de Granville ローズドゥグランヴィル

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無垢で可憐な乙女

Neusa ニューサ

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魅惑的な大人の女性

Lapis Lazuli ラピスラズリ


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ころんと可愛らしいピュアガール

Lapin ラパン

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今が満開です

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ピンクの似合う可愛い子ちゃん

Euridice エウリディーチェ

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愛にあふれるレディ

Aube オーブ

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包容力のを感じるママン

Rose Synactif ローズシナクティフ


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10年目の大迫力

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掉尾を飾るのは、

夢見る美少女

Starry heavensスターリィヘブンズ

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いかがでしたか?

2019 AKIBARA COLLECTION in BARANOIE


写真ではお伝えできませんでしたが

バラの香りもただよい会場はすごい盛り上がりです。


皆さまもぜひ会場(バラの家)まで遊びに来てくださいね^^








最終更新:2019/11/08 09:48

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2019/11/07 18:23

おはようございます。

バラの家楽天店店長の木村やすはるです。




今日は11月7日。

9月5日に夏剪定をしてから63日が経ちました。







5月30日に新苗を最初の鉢増しした小さな苗が、
5ヶ月ちょっとでたくさんの花を咲かせてくれました^^



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シャリマー


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今年は9月上旬の寒さと10月の悪天候などで、かなり開花が遅れました。
咲き始めは早かったので開花時期は長かったのですが、
なかなか満開にならなかったので、正直ヤキモキしてました^^;

それでもここのところの天候のおかげでようやく満開にってくれました。





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ペネロペイア


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一年目は花数が少ないペネロペイアも全部で20輪近い花を咲かせ
まだ、蕾もいくつかのこているんですよ♪

この秋は本当に天候不順だったため、蕾が取れたり、
せっかく咲いた花も強風ですぐに散ってしまったりなど、
バラ好きの皆様には厳しい秋バラシーズンとなりました。

それでも、花が少なかった分だけ株は充実しますので
きっと来年の春にはたくさんの花を咲かせてくれるはずです^^



まだまだ、開花している花もありますが、
早咲きのバラなどは既に花が終わっているものもあります。

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普段の花後剪定は、花が咲いた枝の約1/2の高さを目安に

葉の付け根のすぐ上5mm~1cmで切ってくださいと説明しましたが、


秋バラの開花後剪定は少し違うんで注意が必要です!
とは言っても、全然難しくないので安心してくださいね^^


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切る位置は花のすぐ下の花の上、
小さな葉をひとつだけ付ける感じで




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ここで切るだけでOKです♪




なぜこの位置で切るかというと、

今から花枝の半分の位置で切っても休眠期までには花を咲かせません。


どうせ花が咲かないなら、葉っぱをできるだけ多く残して、

光合成をたくさんしてもらおうって作戦です^^



比較的温暖な地域でしたら休眠期までにまだまだ光合成を行い

根を育てることが出来るし、枝が良く締まり硬くなり枯れ込みにくくなります。

また、株に養分を蓄えることもできるので、春以降の花つき等にも違いが出てきます♪




さらに!花首近くで極々浅い剪定になるので

剪定後の芽の出も早くアイスバーグなど開花サイクルの早いバラだと

休眠期までにもう一度花を咲かせる場合もあります^^





ぜひ、春バラの満開に向けて

簡単なので秋バラの花後剪定をぜひしてみてくださいね♪






最終更新:2019/11/07 18:23

2019/10/17 17:56

おはようございます。
バラの家楽天店店長の木村やすはるです。

台風19号による被害を遭われた皆様、ご関係の皆様には、こころよりお見舞いを申し上げます。

このたびの台風では、各地に大きな被害をもたらし、今もなお停電や浸水などが続く地域があります。
謹んでお見舞い申し上げますとともに、被災地の一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。


台風19号はバラの家のある杉戸町のすぐ東を通過したこともあり、
多くの皆様より、ご心配の声を頂戴いたしました。

バラの家の近辺では浸水などもありましたが、
店舗や農場では、ハウスのガラスが割れるなど小さな被害だけですみました。


台風が来る前には、ブランドローズの全てとこれから花を咲かせる
木立のバラなど10000鉢程はハウスの中に移動することができました。


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スペースの都合があり、シュラブやつるバラなどはハウスに入れることができませんでした。
そのため、枝は葉には傷が多く残っている場合もあり、また蕾が取れてしまった株もあります。

皆様のお庭やベランダでも傷付いたバラや蕾が取れてしまったバラがあると思いますが、
バラは丈夫な植物ですので、通常通りのケアをすれば、回復し来年の春に良い花を楽しませてくれます。



バラの家実店舗のバラたちも傷つき、蕾が取れてしまったバラもありますが、

風向きが良かったのかそれほど多くの枝折れなどもなく、
少しづつ花が咲きだし、無事に秋のバラシーズンを迎えることができました。


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販売ハウスの中もロサオリエンティスの庭も咲き始めたばかり。
天候などによりますが、来週後半頃から見頃を迎えそうです。


本日咲いていたバラを少し紹介したいと思います。

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シャングリラ


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エウリディーチェ


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モンクゥール


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ラピスラズリ


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ローズドゥグランヴィル




報告が遅れてしまいましたが、新苗を育てよう2019で育てている
ペネロペイアとシャリマーも先週後半から開花し始めました。




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ペネロペイア

株が大人になるまでは秋の花数はやや少なめのペネロペイアですが
たくさんの蕾を付け、もう10輪近く花をかせています。



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シャリマー

実は夏剪定後に軽い水切れを起こしてしまい、
下葉が黄変するなど少し心配もしましたが、
こちらもしっかりとたくさんの蕾を付けてくれています。


この2株は夏剪定が早めだったので、
ロサオリエンティスの庭よりも早く見頃を迎えそうです。

満開になりましたらまた報告したいと思いますので楽しみお待ち下さいね。









最終更新:2019/10/17 17:56

2019/09/05 17:02

おはようございます。

バラの家楽天店店長の木村やすはるです。



9月に入りいよいよ夏剪定の季節になりましたね。
まず、夏剪定は必ず行わなくてはいけない作業ではありません。


では、夏剪定の目的はというと、

夏剪定をすることで、秋バラの開花タイミングを合わせる。

気温が下がり始めるころに切ることで良い芽を出させ
時間をかけて開花することで秋バラらしい美しい花を咲かせる。

樹高を下げることで鑑賞しやすい高さに花を咲かせる。

などがあります。

また、台風などの被害から株を守ることもできるし、
樹高が下がることで株元からシュートも出やすくなります。



ただし、夏剪定を行うことで良い花を咲かせる事ができるバラは
繰り返し咲きや四季咲きなど、秋に花を咲かせるバラです。

一季咲きのバラや返り咲き性の弱いバラなどは夏剪定をしても花は咲きません。


そして、夏剪定を行えるのは、
葉がたくさん残っていて根がしっかりと健全に育っていることが前提です!


夏バテをしてしまったバラや病気でほとんど葉がないようなバラ、

新苗でまだ生育が不十分なバラなどは、

夏剪定で深く切り戻すと樹勢を落としてしまう恐れがあります。


そのようなバラは通常の花後剪定と同じように花枝の途中あたりで切り戻し、
葉をなるべく多く残して生育を優先してください。

さらに弱っているバラは夏同様に花を咲かせず蕾が小さなうちにピンチをしてください。

花を咲かせることはエネルギーを一番必要としますので
株を充実したいときには花を咲かせないことが何よりも効果があります。




それでは、7月23日に2度めの鉢増しをしたシャリマーとペネロペイア
現在の状態はというと…、




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夏い暑の間もこまめに蕾を取り続けていたおかげで
夏バテもせずにだいぶ立派に育ってくれました。

これなら思い切って夏剪定する事ができます^^




昔は8月末に夏剪定とよくいいましたが、
最近は温暖化の影響もあり9月に入ったといっても暑い日が多くなります。

その年の天気などもありますが、
関東以西の温かい地域では9月1~15日頃に
夏剪定をするのがおすすめです。



大輪種や大きめの花は開花するのに時間がかかるので早め、
開花サイクルの早い中輪や小輪は遅めに行います。


夏剪定が早すぎると、まだ暑い時期に芽が出てしまうので、
じっくり時間をかけずに花を咲かせてしまいます。

そうなると、ほんとに秋の花?っていうような小さな花を、
咲かせることになってしまうこともあります。

それに、せっかくきれいな花が咲いても、
暑いと花もちが良くないので、すぐに花が散ってしまうことも…。



しかしながら、四季咲きや繰り返し咲きでもシュラブやつるバラには、
シャンテロゼミサトやローズドゥグランヴィルなど夏剪定が遅くなると蕾をつけにくい品種があります。

そのような品種の場合には8月下旬ころに、
あまり深く切戻さず浅めに剪定してあげると秋の花をつけやすくなります。

その年の天候や品種によってはお盆頃に夏剪定をしたほうが花がよく咲く場合もあります。


また、モンクゥールやナエマなどの開花に時間のかかる遅咲き品種などは、
剪定が遅くなると、蕾がついても花が咲く前に寒くなりすぎて開花できない場合もあります。


そして、寒い年などはハイブリッドティなど大輪の木立バラでも、
剪定が遅めだと、開花する前に寒くなりすぎてしまうこともあります。


夏剪定はほんの数日で、全く違う結果になることもあります。

初心者の方や心配な場合は、早めの9月初旬に夏剪定を行うのが安心です^^



慣れてきたら地域や品種によってベストのタイミング見つけ
より美しい秋バラを咲かせる事も夏剪定の楽しめる魅力のひとつです。





そして!必ずよく切れるハサミを使いましよう!

オススメの鋏はこちらこちら



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そして、剪定鋏は切り刃(切れる方)を下、受け刃を上にして切ってください。

受け刃を下にすると株に残った枝の断面が潰れて
そこから傷みなどの原因になることもあるのでご注意ください。





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夏剪定だけじゃなく剪定の基本は、
葉の付け根のすぐ上5mm~1cmで切ります。


また、内芽外芽を意識して剪定すると、
思い通りの樹形に育てることが出来ます。

株を広げたい場合には外芽で、
株を細めにしたい場合には内芽を出すように剪定してください。



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剪定のご質問でよくあるのがこちらの2つ。


Q、切りたい場所に葉っぱがないよ?

そんな時には枝に小さな膨らみがある場所で剪定してください。

そのすぐ下に、今は落ちてしまった葉が生えていたので、
このポッチは葉と同じと思って大丈夫です^^



Q、剪定したい場所で枝分かれしているよ?

枝分かれしているのは、もともと葉があり一度芽が出て枝になっているから。
枝分かれしている場合には、そのすぐ上5mm~1cmで切ればOKです^^



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剪定をして良い花を咲かせるためには
ある程度太い枝まで切り戻すのがポイントです。

切り戻した時の切り口の太さが1つの目安になります。

大きな花は太い枝まで切り戻さないと見ごたえのある花は咲かせません。

また、ミニバラなど小輪の花は細い枝でもしっかりと花を咲かせます。



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大輪は鉛筆の太さ、中輪は割り箸、小輪は爪楊枝の太さ
まで切り戻すのが基本となりますが、

新苗の場合はまだ枝がそこまで太くない場合も多いので
基準は少し緩めでも大丈夫です。

また、もともと細枝の品種もあったりしますし、
その太さまで切り戻すと短くなりすぎたりしますので

あくまで1つの基準として覚えてください。


それでは実際に切っていきましょう♪


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中輪のほぼ木立樹形のシュラブ シャリマー

フロリバンダなどの中輪や小輪の四季咲き木立バラは

あまり深く切り戻さず枝数を多く残すとその分だけ沢山の花を咲かせます。


高さは全体の3分の2~4分の3くらいの高さになるくらいを目安にしましょう。

ハイブリッドティなど大輪の四季咲き木立バラは
高さは全体の2分の1か3分の2くらいを目安にしてください。

少し丸みを付けて中高にするのがポイントです。



また、もうひとつの目安が今ある枝のふたつ下の枝での剪定。

大苗などすでに大きく育っている苗の場合は、
3番花が咲いた枝の辺りで切ってください。

大輪の場合は2番花が咲いた枝で剪定してください。


ただし、どちらも目安になりますので、
基本をしっかり覚えておいて、場合に応じて柔軟に剪定してください^^



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まずは太めの枝から切って全体の高さを決めて


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それから細めの枝や低い位置の枝を切るとバランスが取りやすくなります。

最初は浅めに切っておけばもう一度切り直すことも出来ますが
最初から深く切ってしまうと枝はもとに戻せません。

まずは浅く、そして心の思う通りに切って、
最後に見直すことで夏剪定の感覚を身につける事ができます^^



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○の付いたところが枝の切り口になります。
切り口から新芽を伸ばし花を咲かせます。

高さを揃えるだけでなく、段差をつけるのも良いんですよ^^

どんな姿で咲かせたいかイメージを膨らませながら
楽しく夏剪定してくださいね♪




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四季咲きシュラブ樹形のペネロペイア


秋もよく咲くシュラブやつるバラの場合は、
長めに切っても、木立のように深く切っても花を咲かせますが、

冬になったらトレリスに誘引しようと思っていますので
短く切り戻さずに軽く切り戻す程度にします。


また、ペネロペイアは植え付けて1~2年、
株が大人になるまでは秋の花数はやや少なめなので
夏剪定は浅く切り戻す程度がおすすめです。



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ちょうど新芽が出始めたばかりなので、
そのすぐ下の枝を長めに残した位置で剪定します。

この時にかならず芽が動いていない場所で切るようにします。



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軽く切り戻した程度だと、枝が邪魔になったり倒れやすいので

支柱などで倒れないように固定したり、トレリスに誘引しておくと安心です。


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今回はプレミアローズネームスタンドに誘引をします。
誘引後もう一度見直し、軽く剪定し直して完成!

枝をビニタイなどで固定することで樹形のバランスも取れてなお良しですね^^






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遅くなってしまいましたが、
夏剪定の前に肥料を与えておくと元気の良い芽が出て秋に良い花を咲かせます。

IB肥料など化成肥料の場合は直前や直後でも大丈夫ですが、

オーガニック肥料など効果が出るまでに時間がかかる有機肥料の場合は
夏剪定の2週間前に施肥しましょう。



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天候次第にはなってしまいますが開花するのは、
早くて10月10日から15日位になると思います。

楽しみお待ち下さいね^^





最終更新:2019/09/05 17:02

2019/07/29 18:58



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パリス Paris




おはようございます。

バラの家楽天店店長の木村やすはるです。



今年は非常に雨が多く日照不足の続いた梅雨ですが、

関東地方でもようやく梅雨が明けたようです^^


これから暑い夏がやってきます。

人間もそうですがバラも暑さで夏バテを起こし、
秋の開花前に株を弱らせてしまい、

秋バラが楽しめないという方も多いのではないかと思います。


でも実は暑い夏でもポイントを抑えると、
極端に暑さに弱い一部の品種などを除けば、

暑い夏にバラをより成長させることができるんですよ^^





まず一番大切なの花を咲かせないこと!


新苗を育てよう2019でも、新苗の蕾は見つけ次第摘んで
ソフトピンチを繰り返すとお伝えしてきましたが、

大苗や充実しか株でも梅雨が開けてから8月中旬までは
花を咲かせずに小さな蕾のうちにピンチを繰り返します。。

ピンチについて詳しくはこちらをご覧ください。



つぼみが小豆粒くらいの大きさの頃に、
指先で”ぽろり”と折り取るだけです。

花を咲かせず葉を増やしたバラは体力を温存し元気いっぱい!








続いてバラの置き場です。


バラは暑さと湿度は苦手ですが
光合成を行うためにはやっぱり光は大切です。

ですので日陰や室内に置くのはNGです。


光合成は午前中に多く行われるので
午前中の光はとても重要です。

それにくらべて西日はあまり光合成が行わない時間帯に当たり、
バラが厳しい暑さだけを受けてしまうので、

夏の置き場は午前中の陽があたり、
午後に陽があたらない東側がベストです!



なかなか良い場所がないという場合は、
遮光ネットなどで午後の陽が当たらないようにするなど工夫をしてください。



アスファルト、コンクリート、砂利などに直に鉢を置くと鉢にも熱さが伝わるので
ローズスタンドなどで鉢を浮かせて上げると地面から熱が伝わるのを和らげます。

また、2重鉢にしたり、鉢の周りに遮光ネットを巻くなどすると
鉢の中の地温を下げることが出来ます。







そして水やり。

水やりは朝にたっぷり。
バラは午前中に育つので、生育に必要な水も午前中に与えましょう。


光合成していない夕方から夜に水を与えると

徒長して育ち枝が細くなり、葉が大きく薄くなります。
そうすると病気や環境の変化などに弱くなります。


ただし、夏は水切れを起こすとかなりのダメージを受けてしますので
夕方や夜でも、水切れを起こしてしまっている場合はすぐに水をあたえてください。



昼間に水切れを起こしそうなときなどで水やりをする場合は、
土の温度を下げるくらいたっぷり水をあげてください。

中途半端な量を与えると土の温度が上がり根を痛める原因になります。

それと夏などはホースの中の水が熱湯になっている場合もありますので
水やりをする前に必ず水温の確認を行ってくださいね!





また、高温期は黒星病もうどんこ病も発症しにくくなりますが、

黒星病は黒い斑点が出ない時期でも菌が繁殖しますので、
病気があまり出てない時でも最低限の殺菌剤散布をするのがおすすめです。



前回のブログでもお伝えしましたが、

梅雨が明ける前、もしくは明けたらすぐに一回り大きな鉢に鉢増しすると、
根にとって心地の良い環境を作ることが出来るので、

暑い夏を元気に乗り越える大切なポイントになります。


新苗じゃなくても鉢が少し窮屈かなと思った苗は
今のタイミングで鉢増しするのはとても効果的です。


逆に株が小さかったり、根がしっかり張っていない場合には
もう少し育ってから二度目の鉢増しをしてください。






それでは皆さま、夏バテ対策をしっかりとして
秋にたくさんのバラを楽しみましょうね♪




最終更新:2019/07/29 18:58

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【バラの栽培&品種選び掲示板】

こちらの掲示板はバラ好きの皆様のバラ栽培・バラ選びの一助となれば幸いと思い、店長木村裕治が個人的に返信しています。そのため、返信に時間がかかる場合もございます。

また、バラの育て方、品種選び以外の書き込みはすべて削除させていただきます。

ご理解・ご協力くださいますよう、よろしくお願いいたします。


【掲示板へのご返信ありがとうございます】

当店による返信にもたくさんの暖かいお礼のご返信をいただき、本当にありがとうございます。

掲示板のシステム上、当店からの返信は控えさせていただいていますがいつも嬉しく読ませていただいています。