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2019/06/18 18:50

デメイの「歌のシンフォニー」のフルスコアが入荷しました。

素敵な曲なので、まずは、CD聴きながら楽しんでみて!


☆交響曲第4番「歌のシンフォニー」作曲:ヨハン・デメイSymphony No.4 - Symphony for Songs【吹奏楽-楽譜セット】

・出版社グレード:4
・作曲:ヨハン・デメイ(Johan de Meij)
・TIME:約30分33秒

交響曲第4番『シンフォニー・デア・リーダー(歌のシンフォニー)』は、イタリア北部の村トブラッハ(ドッビアーコ)で毎年開催されている“グスタフ・マーラー・フェスティバル”で演奏するためのレパートリーとして、ズートティロラー(南チロル)・ユーゲント・ブラスオルケスター(Sudtiroler Jugendblasorchester)の委嘱で書かれたシンフォニーだ。

マーラーへのオマージュとして書かれ、“歌のシンフォニー”というだけあって、メゾ・ソプラノ歌手と児童合唱団が全篇で中心的役割を果たし、歌詞はすべて18~20世紀のドイツとオーストリアの詩人の作から選ばれている。

作品は、合計6つの楽章で構成されている。

前半の3つの楽章には、マーラーも「亡き子をしのぶ歌」の素材として使っているフリードリヒ・リュッケルト(1788~1866)の詩集(全425篇)から、新たに3篇が歌詞として使われている。この詩集は、リュッケルトの2人の子がわずか16日の間につぎつぎ亡くなるという悲しい出来事の後に書かれ、背景には絶えず死がつきまとう。

4つ目の楽章には、かつてシューマンも題材に選んだハインリヒ・ハイネ(1797~1856)の“敵対し合う兄弟”が歌詞として使われているが、これも死をテーマとする。

5つ目と6つ目の楽章には、フーゴ・フォン・ホーフマンスタール(1874~1929)の“早春”と“ハルレキンの歌 ”が歌詞として使われている。曲は、ここへきて、ようやく死の縛りから抜け出し、再生や希望を描きながら、明るくハッピーな大団円を迎える。

最終更新:2019/06/18 18:50

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