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2017/07/20 09:59

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おはようございます、手しごと本舗のおかざきです。

写真は、我が家の小さな畑で今朝採れたきゅうり。
もうそろそろ収穫は終わりです。

今年は4株で50本くらい採れたでしょうか。
連作をしているからでしょうか、去年よりも収穫量はかなり少なかった印象です。


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7月22日から8月6日ごろまでは、旧暦24節気の大暑です。
最も暑い、真夏のころ。
花火大会に、ビールに枝豆、すいか、カブトムシ・・・と、風物詩が目白押しです。

写真は、僕の父親が撮ったもの。
「花火の街」秋田県・大曲で開催された「全国花火競技大会」で撮影した花火だそうです。


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大暑は、3つの季節に分けられます。

7月22日から7月27日ごろまでは、大暑の初候「桐始めて花を結ぶ(きりはじめてはなをむすぶ)」。
桐の実が生り始めるころです。
当店では、毛抜きや銀のスプーンなどを桐の箱に入れてお届けしています。


7月28日から8月1日ごろまでは、大暑の次候「土潤いて溽し暑し(つちうるおいてむしあつし)」。
熱気がまとわりつくような蒸し暑さのころです。


8月2日から8月6日ごろまでは、大暑の末候「大雨時行る(たいうときどきふる)」。
真夏の雨が激しく降るころ。
青空にモクモクと湧き上がる入道雲は、夕立の発生を教えてくれます。

最終更新:2017/07/20 10:15

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2017/07/05 12:00

こんにちは、手しごと本舗のおかざきです。

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写真は、江戸風鈴です。

江戸の末期、風鈴の涼やかな音が一世を風靡しました。

天秤にたくさんの風鈴をぶら下げ、江戸八百八町を売り歩いた風鈴売りたち。
彼らは物売りには珍しく、売り声をあげることはまずなかったと言われています。

風鈴が軽やかな響きを奏でれば、それに勝る売り声はなかったからでしょうね。

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写真は、仕事場の僕の机です。
風鈴を卓上台に吊るして、楽しんでいます。
「チリン♪チリン♪」という涼しげな音色に、仕事中も癒されています。


7月7日から7月21日ごろまでは、旧暦24節気の小暑です。
梅雨が明けて、本格的な夏になるころ。
風鈴の涼やかな音色が恋しい時季です。
※暑中見舞いの時期は、小暑から立秋になるまでです。


小暑は、3つの季節に分けられます。
7月7日から7月11日ごろまでは、小暑の初候「温風至る(おんぷういたる)」。
熱気をはらんだ夏の風が、温度を上げるころです。

7月12日から7月16日ごろまでは、小暑の次候「蓮始めて開く(はすはじめてひらく)」。
蓮の花が咲き始めるころです。

7月17日から7月21日ごろまでは、小暑の末候「鷹乃学を習う(たかわざをならう)」。
鷹のヒナが飛び方を覚えるころです。

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写真は、シジュウカラ。
僕の実家の巣箱に、卵を産みました。

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元気に育って、10日ほど前に巣立っていったそうです。

最終更新:2017/07/05 12:00

2017/06/19 15:16

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こんにちは、手しごと本舗のおかざきです。

写真は、砂時計職人の金子さんです。
先日、テレビ東京系の番組で紹介されていたので、観た方もいるかもしれません。
日本で唯一、ひょうたん型の砂時計を作っている職人さんです。

縁あって、当店でご紹介させていただくことになりました。
まだページが出来ていませんが、今月中には販売開始できそうです。


さて、6月21日から7月6日ごろまでは、旧暦24節気の夏至(げし)です。
一年のうちで一番日が長く、夜が短いころのこと。
梅雨空が続く中、暑さが日に日に増していきます。


夏至は、3つの季節に分けられます。
6月21日から6月25日ごろまでは、夏至の初候「乃東枯る(なつかれくさかれる)」。
冬至のころに芽を出して、6~8月に紫色の花を咲かせるうつぼぐさ。
うつぼぐさの花が黒ずんで、枯れたように見えるころです。

6月26日から6月30日ごろまでは、夏至の次候「菖蒲華さく(あやめはなさく)」。
初夏に美しい紫色の花を咲かせるあやめ。
「いずれあやめかかきつばた」は、どちらも優れていて甲乙付け難いことの例えです。

7月1日から7月6日ごろまでは、夏至の末候「半夏生ず(はんげしょうず)」。
半夏(からすびしゃく)という薬草が生え始めるころ。
夏至から数えて11日目が「半夏生」です。


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写真は、僕の家の枝豆です。
最近、毎晩「ヨトウムシ(蛾の幼虫)」と戦っています。
ヨトウムシは、昼の間は土の中に潜んでいて、暗くなると這い出してきて葉っぱを食べてしまいます。
なので、夜になると懐中電灯片手に葉っぱをチェックしているんですが・・・。
所々葉っぱが無いのは、ヨトウムシの仕業です。

最終更新:2017/06/19 15:16

2017/06/03 10:08

こんにちは、手しごと本舗のおかざきです。

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写真は、枝豆です。
先週の日曜日に植えた枝豆が一斉に芽を出しました。
ビールを飲まない僕は、カロリー0コーラと一緒に食べるのが、今から楽しみです。


さて、6月5日から6月20日ごろまでは、旧暦24節気の芒種(ぼうしゅ)です。
芒(のぎ)というのは、稲や麦などの穂先にある針状の毛のこと。
芒種は、「稲や麦など穂の出る穀物の種をまくころ」ということです。
※実際の種まきは、もっと早い時期に行います。


芒種は、3つの季節に分けられます。
6月5日から6月9日ごろまでは、芒種の初候「蟷螂生ず(かまきりしょうず)」。
秋に生みつけられた卵から、かまきりが生まれるころです。

6月10日から6月15日ごろまでは、芒種の次候「腐草蛍と為る(ふそうほたるとなる)」。
蛍が灯りをともして飛び交うころです。
昔の人たちは、腐った草が蛍に生まれ変わると信じていたそうです。

6月16日から6月20日ごろまでは、芒種の末候「梅子黄なり(うめのめきなり)」。
梅の実が熟して、黄色く色づくころです。

梅雨は、「梅の実が熟れる時季の雨」のこと。
梅雨の訪れとともに梅が実り、旬を迎えます。

最終更新:2017/06/03 10:08

2017/05/19 15:19

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こんにちは、手しごと本舗のおかざきです。

写真は、かるがも君たちです。
仕事場の近くの「新川」という、人工の川で今年生まれました。
ゴールデンウイークの頃は、「赤ちゃん」という感じだったのですが、最近はすっかり大きくなって「小学生」な感じ(笑)


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さて、5月21日から6月4日ごろまでは、旧暦24節気の小満(しょうまん)です。
暦の上では、もう夏。
陽気がよくなって、草木がどんどん生長する季節です。
秋にまいた麦が穂をつけ、紅花が黄色い花を咲かせます。

※上の写真は紅花の花です。


ちなみに、小満は3つの季節に分けられます。
5月21日から5月25日ごろまでは、小満の初候「蚕起きて桑を食う(かいこおきてくわをくう)」。
蚕が、桑の葉をいっぱい食べて大きく育つころです。

5月26日から5月30日ごろまでは、小満の次候「紅花栄う(べにばなさかう)」。
紅の染料となる紅花が、いちめんに咲くころです。
紅花の産地としては山形県が有名です。山形県の紅花の開花時期は少し先で、半夏生(夏至から11日目)のころです。

5月31日から6月4日ごろまでは、小満の末候「麦秋至る(ばくしゅういたる)」。
麦が熟し、畑一面が黄金色になるころです。


5月20日(土)の20時からは、楽天市場のイベント「お買いものマラソン」が始まります。
当店は久しぶりに全商品ポイント2倍!

気になる商品がある方は、この機会にぜひご注文ください。

最終更新:2017/05/19 15:19

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