【楽天市場】Shopping is Entertainment! : インターネット最大級の通信販売、通販オンラインショッピングコミュニティ 店長の部屋Plus

2019/08/21 15:19

こんにちは、手しごと本舗・店長の岡崎です。

本日は「耳かき」をご紹介します。

ただの耳かきじゃありません。

「医療器具屋さんが作った耳かき」です。


医療器具を作るための素材、加工、熟練の職人たちの手仕事など、専門のノウハウが詰まっています。


先端は、日本でおなじみの匙型(スプーンのような形状)ではなく、西洋型といわれるスクリュー型。
西洋型なので360°どの角度でも掻きやすい形状になっています。

先端の素材は、麻酔器などの部品に使うポリアセタールという樹脂。
耳にも優しいのが特徴です。

また、適度にしなるため、外耳道のカーブの隅々まで気持ちよく掃除することができます。


先端の太さは、4mm、3mm、2mmの3種類。
4mmはしっかり掻きたい方へ、3mmはしなりをきかせ優しく掻きたい方へ、2mmは耳穴が小さい方やお子様向けに。

先端径が3mm/4mmの「医療職人の技」と、先端径が2mm/3mmの「職人匠の技」。
2つのタイプをご用意いたしましたので、お好きな方をお選びください。

医療職人の技

職人匠の技

最終更新:2019/08/21 15:19

この記事を読んだ人はこんな商品にも興味があります。

2019/08/20 16:55

こんにちは、手しごと本舗・店長の岡崎です。


突然ですが・・・

どんなお箸を使っていますか?


実は、僕は、箸難民でした。


何年も前から探していたんですが、なかなか良い箸に巡り合わなくて・・・

(1)太すぎず細すぎない
(2)軽すぎず重すぎない
(3)手にしっかりフィットする
(4)滑るものもしっかりとつまめる


探していたのはこんな箸です。

でも、なかなかないんですよね。


仕方ないので、(1)(2)(3)を諦めて、極太の四角の箸を使っていました。

諦めすぎですね・・(笑)


でも、先日、ひょんなことから、意外なところで見つけたんです。

(1)から(4)までを全て満たす、箸を。


作り手は、田中さん。
江戸組子の職人さんです。

まな板を作っているのは知っていたんですが、箸は知りませんでした。


全く別件で田中さんの仕事場にお邪魔した時に、偶然、箸を作っていたんです。

長さは標準サイズの235mm。
素材は重くて硬く耐久性に優れた黒檀と紫檀。

カタチは八角形です。
箸頭から箸先まで、すべて八角形。
ものすごく丁寧にヤスリをかけていました。

その場でちょっとお借りしていろいろつまんでみたところ・・・


「これだ!」と思いました。

とにかく、フィットするんです。


その日の夜、我が家の食卓には田中さんの箸が2膳並んでいました。

僕は、黒檀の235mm。
奥さんは、紫檀の205mmです。


あまりの感動に、その場で田中さんに、手しごと本舗での取り扱いをお願いしました。
大量には作れませんので数は少ないですが、よろしければご覧くださいませ。


八角箸(235mm)

八角箸(205mm)

菜箸

最終更新:2019/08/20 16:55

2019/05/24 11:38

imgrc0089019365.jpg

当店の大人気商品「至高急須」と、相性が抜群!

そんな「お茶」のお取り扱いを開始いたしました。


玉露と煎茶の中間のお茶「かぶせ茶」です。

温度で味が変わるお茶として有名なかぶせ茶。
お湯の温度をぬるめにすると、玉露ような甘みを強調させたお茶に。
熱めにすると、煎茶のような渋味を強調させたお茶になります。

その時々の気分で、淹れ方を変えて楽しむことができるお茶なんです。


imgrc0088952321.jpg


かぶせ茶の生産量の全国一位は、三重県。
三重県の中でも、かぶせ茶の主産地は水沢町です。

今回、縁があってお取り扱いをさせていただくことになった「マルシゲ清水製
茶さん」は、水沢町の約10haの茶園で「かぶせ茶」を主に栽培している「かぶ
せ茶の老舗農家」です。

1993年 第47回全国茶品評会・かぶせ茶の部・農林水産大臣賞
1996年 第49回関西茶品評会・かぶせ茶の部・農林水産大臣賞
2007年 世界緑茶コンテスト・金賞受賞
2010年 第8回国際名茶品評会・金賞受賞
2014年 第10回国際名茶品評会・金賞受賞

など、数々の賞を受賞しています。



実は、マルシゲ清水製茶さんを紹介してくれたのは、藤総製陶所さん。
「至高急須」の作り手さんです。


「至高急須に相性ピッタリのお茶ってありませんか?」
そう言って、数軒の農家さんを紹介してもらいました。

連絡をする前に、どんな農家さんなのかホームページやブログを見てみると・
・・
なんと、至高急須でお茶を淹れている農家さんがいるではないですか!
それが、マルシゲ清水製茶さんでした。

すぐに連絡し、お茶を送ってもらい、至高急須で淹れて飲んでみました。

至高急須の特徴は「茶葉が急須の中でうまく対流し、ゆっくりと茶葉が開き、
お茶本来の旨味を十分に引き出す」ことです。

送ってもらったかぶせ茶は、至高急須と非常に相性の良いお茶でした。

かぶせ茶には、茶葉が柔らかく、お湯の中で茶葉が開きやすいという特徴があ
ります。
そのため、至高急須によって、お茶の旨味やコクがしっかりと引き出されます


また、しっかりと茶葉が広がるため、細かい茶葉が茶こしに詰まることもあり
ません。

それぞれの良さをお互いに引き出す、相性抜群のお茶と急須なんです。



ちょうど今は「新茶」の時期です。

お送りするかぶせ茶は、もちろん今年「令和元年」の新茶です。


今まさに作ってもらっているので、お届けは6月上旬になる予定です。

至高急須をご愛用の方は、ぜひお試しになってみてください。



かぶせ茶(100g)

至高急須(大)

至高急須(小)

煎茶碗セット

最終更新:2019/05/24 11:38

2019/05/17 14:46

5月14日のNHKEテレ「デザイン トークス+」で、笠原スプリングの商品が紹介されました。

「てのひらトング」と「ツリーピックス」です。


imgrc0080154064.jpg

これが、「てのひらトング」
カスタネット型の、とってもかわいいトングです。
鏡面仕上げになっています。


imgrc0080154069.jpg

艶消し仕上げのトングもありまして、こちらは「てのひらサラダトング」といいます。


imgrc0080252401.jpg

こちらが「ツリーピックス」

食卓がお洒落に変わる、素敵なフードピックです。



おかげさまで、たくさんのご注文をいただきました。

お届け日時の指定がない方への出荷は、全て完了しています。


お手元に届きましたら、ぜひお楽しみくださいませ。




てのひらトング
てのひらサラダトング
ツリーピックス

最終更新:2019/05/17 14:46

2019/01/11 21:58

イチョウのまな板の販売をスタートしました。


arai-01-1.JPG

「プロの料理人が使うまな板」としても有名な、イチョウのまな板。
おすすめのポイントは3つあります。

1)包丁に優しい
きめの細かい木肌が、包丁を柔らかく受け止めます。
包丁の刃先が傷まず、まな板にも傷が残りにくいため、まな板自体も長持ちします。

2)水のはじきが良い
国産のイチョウは、裁断された後もずっと油分を蓄え続けます。
油分が多く水のはじきが良いため、乾きが早くカビが生えにくく衛生的です。

3)香りが弱い
ヒバや檜など香りが強い木材のまな板は、「食材への臭い移り」が気になるという方も多いようです。
イチョウは木の香りが弱いため、臭いに敏感な方でも安心です。

刃当たりの良さ、耐久性、手触りの良さは、他の材料にはない、イチョウならではのものです。

arai-01-3.JPG

大・中・小の3つの大きさをご用意しました。
大は約480mm×240mm×30mm、中は約420mm×210mm×30mm、小は約360mm×180mm×30mmです。


イチョウまな板(大/480mm×240mm)はこちら
イチョウまな板(中/420mm×210mm)はこちら
イチョウまな板(小/360mm×180mm)はこちら

最終更新:2019/01/11 21:58

ページ上部へ

つぶやき

カテゴリ

カレンダー

2020年4月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

今月

過去の日記

2020年
  • 01月
  • 02月
  • 03月
  • 04月
  • 05月
  • 06月
  • 07月
  • 08月
  • 09月
  • 10月
  • 11月
  • 12月
2019年
2018年
  • 01月
  • 02月
  • 03月
  • 04月
  • 05月
  • 06月
  • 07月
  • 08月
  • 09月
  • 10月
  • 11月
  • 12月