【楽天市場】Shopping is Entertainment! : インターネット最大級の通信販売、通販オンラインショッピングコミュニティ 店長の部屋Plus

2019/01/11 21:58

イチョウのまな板の販売をスタートしました。


arai-01-1.JPG

「プロの料理人が使うまな板」としても有名な、イチョウのまな板。
おすすめのポイントは3つあります。

1)包丁に優しい
きめの細かい木肌が、包丁を柔らかく受け止めます。
包丁の刃先が傷まず、まな板にも傷が残りにくいため、まな板自体も長持ちします。

2)水のはじきが良い
国産のイチョウは、裁断された後もずっと油分を蓄え続けます。
油分が多く水のはじきが良いため、乾きが早くカビが生えにくく衛生的です。

3)香りが弱い
ヒバや檜など香りが強い木材のまな板は、「食材への臭い移り」が気になるという方も多いようです。
イチョウは木の香りが弱いため、臭いに敏感な方でも安心です。

刃当たりの良さ、耐久性、手触りの良さは、他の材料にはない、イチョウならではのものです。

arai-01-3.JPG

大・中・小の3つの大きさをご用意しました。
大は約480mm×240mm×30mm、中は約420mm×210mm×30mm、小は約360mm×180mm×30mmです。


イチョウまな板(大/480mm×240mm)はこちら
イチョウまな板(中/420mm×210mm)はこちら
イチョウまな板(小/360mm×180mm)はこちら

最終更新:2019/01/11 21:58

この記事を読んだ人はこんな商品にも興味があります。

2018/12/26 12:34

南部鉄瓶の販売をスタートしました。


oiharu-01.jpg

こちらは「アラレ(1.2L/IH対応)」です。
南部鉄器独特の文様として知られる、アラレ文様が施されています。


oiharu-02.jpg

こちらは「てまり(0.8L)」です。
まん丸の可愛いフォルムが、鉄瓶としては珍しいのではないでしょうか。



1月下旬の出荷になりますが、お待ちいただける方は、ぜひご注文ください。


アラレはこちら

てまりはこちら


最終更新:2018/12/26 12:34

2018/01/18 12:50

こんにちは、手しごと本舗の岡崎です。

今日は、箒職人・飯塚さんご夫妻の箒の材料である「ホウキモロコシ」をご紹介いたします。

ホウキモロコシは、かつては茨城や埼玉の農家さんが栽培されたものを買い入れていました。
でも、近年では農家の高齢化や、真夏の過酷な農作業を嫌って栽培する農家が減少してしまい、ホウキモロコシの入手が困難になってしまいました。

国産のホウキモロコシは、今ではとても希少なものになっています。

国産の原材料にこだわる飯塚さん夫妻は、2011年から群馬県渋川市で自家栽培を開始しました。
2015年からは、茨城県常陸太田市でも栽培を行っています。


1.jpg

耕す前の畑です。


2.jpg

トラクタを使って、畑を耕しています。


3.jpg

すきこみをしています。

※すきこみとは、農機具やくわなどで土に肥料を混ぜ合わせたり、空気を土に混ぜ合わせることです。


4.jpg

すきこみ後の畑です。


5.jpg

種を撒き終った畑です。


6.jpg

種を撒いて、2週間後の畑です。


7.jpg

種を撒いて、約2ヶ月です。


8.jpg

ホウキモロコシを刈り取って、集めているところです。


9.jpg

刈り取ったホウキモロコシを、道端で乾かしています。


10.jpg

脱穀し、ホウキモロコシに付いている種を取り除いています。


11.jpg

ホウキモロコシを自宅で自然乾燥させています。

これらの農作業を、飯塚さんご夫妻は全て自分たちで行っています。


4.右下.JPG

多少、青みを残した状態のホウキモロコシを使って、ほうきを作っていきます。

もちろん、箒作りもすべて手作業です。



国産のほうきもろこしを使い、日本の箒職人が丹精込めて作ったほうき。

日本製にこだわりを持つ方に、ぜひお使いいただきたい逸品です。


卓上箒

座敷箒(穂先小)

座敷箒(穂先大)

最終更新:2018/01/18 12:54

2017/11/30 17:02

DSC_0645.JPG

こんばんは、手しごと本舗の岡崎です。

今日は、箒(ほうき)のお話です。


「大掃除で使ってもらいたいな」

そう思って、箒を作ってくれる職人さんを探し始めたのが、今年の春先。

10人以上の職人さんにお会いしたり、お話しをお伺いしたりしました。
でも、全ての職人さんに断られました。


・高齢のため数を作れない
・良い材料が手に入らない

主な理由はこの2つ。


70~80歳代の方がほとんで、跡取りがいない。
材料の「ほうき草」もいいものが手に入らない。

そんな状態のようです。


正直、「日本の職人さんが日本の材料で作った箒」は難しいかな・・・
そう思い、挫折しかけました。

そんな10月のある日のことです。

ひょんなきっかけで出会ったんです。
日本の材料を使って箒を手作りしている職人さんに。


たまたま、車で走っていたら、「箒」と書かれた看板が・・。
車を止めて、お店を覗いたら、なんとその場で箒を作ってるではありませんか。
びっくりしました。

しかも、

・ほうき草を自家栽培しています
・夫婦お2人で箒を作っています
・お父様(故人)は有名な箒職人でした

もう、願ったり叶ったりです。


それからは、何度もお店に通って打ち合わせを行いました。
そして、ようやく当店で販売させてもらえることになりました。


正真正銘の日本製!
材料も日本のほうき草!


販売開始はまだ未定ですが、今作ってもらっています。

室内用の中型ほうきが2種類と卓上ほうきです。

大掃除には間に合わないと思いますが、日本の箒にこだわる方はお楽しみに!



ちなみに、
某サイトで「日本製」として売られている箒があります。

製造元直営のお店にお伺いして聞いてみました。

「この箒は、どこで作ってるんですか?」
「それは、インドネシアで作っています。」

「日本製じゃないんですか?」
「インドネシアの材料を使って、インドネシアで作っています。」

「日本製の箒はありますか?」
「日本製はこちらの箒です。」

「あ、やっぱり日本製だとそのくらいのお値段(数万円)になるんですね。」
「そうですねー・・・」

どうやら、某サイトで「日本製」として売られている箒は「インドネシア製」のようですね(笑)


最終更新:2017/11/30 17:02

2017/08/21 15:04

DSC_0504.JPG


こんにちは、手しごと本舗のおかざきです。

写真は、下の子(小3)の「おくら」です。
学校で育てていたものを、1学期の終業式の日に家に持ってきました。

あまりに元気がなかったので、土を増やしてあげて化成肥料をひとつまみ。
2~3日で見違えるように元気になりました。

写真は今朝撮ったもの。
2つ目の花が咲いていたので、息子は絵を描いていました。
おくらの観察の宿題は、無事完了のようです。


さて、8月23日から9月6日ごろまでは、旧暦24節気の処暑です。

暑さが和らぐころですね。
朝夕の風や虫の声に、秋の気配が漂い出します。

立秋は、3つの季節に分けられます。

8月23日から8月27日ごろまでは、処暑の初候「綿柎開く(わたのはなしべひらく)」。
柎(はなしべ)というのは、花の萼(ガク)のこと。
綿の実を包む萼が開いて、綿花がのぞく時季ということです。

8月28日から9月1日ごろまでは、処暑の次候「天地始めて粛し(てんちはじめてさむし)」。
ようやく暑さが収まる頃、という意味です。
夏も終わりに近づき、暑さのピークは越したように感じられます。

9月2日から9月6日ごろまでは、処暑の末候「禾乃登る(こくものみのる)」。
田んぼに稲が実り、稲穂をたらすころ。
禾(「のぎ」と読みます)とは、稲や麦、ひえ、あわなどの穀物の総称です。


最終更新:2017/08/21 15:04

ページ上部へ

つぶやき

カテゴリ

カレンダー

2019年1月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

今月

過去の日記

2019年
  • 01月
  • 02月
  • 03月
  • 04月
  • 05月
  • 06月
  • 07月
  • 08月
  • 09月
  • 10月
  • 11月
  • 12月
2018年
  • 01月
  • 02月
  • 03月
  • 04月
  • 05月
  • 06月
  • 07月
  • 08月
  • 09月
  • 10月
  • 11月
  • 12月
2017年