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2019/05/24 11:38

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当店の大人気商品「至高急須」と、相性が抜群!

そんな「お茶」のお取り扱いを開始いたしました。


玉露と煎茶の中間のお茶「かぶせ茶」です。

温度で味が変わるお茶として有名なかぶせ茶。
お湯の温度をぬるめにすると、玉露ような甘みを強調させたお茶に。
熱めにすると、煎茶のような渋味を強調させたお茶になります。

その時々の気分で、淹れ方を変えて楽しむことができるお茶なんです。


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かぶせ茶の生産量の全国一位は、三重県。
三重県の中でも、かぶせ茶の主産地は水沢町です。

今回、縁があってお取り扱いをさせていただくことになった「マルシゲ清水製
茶さん」は、水沢町の約10haの茶園で「かぶせ茶」を主に栽培している「かぶ
せ茶の老舗農家」です。

1993年 第47回全国茶品評会・かぶせ茶の部・農林水産大臣賞
1996年 第49回関西茶品評会・かぶせ茶の部・農林水産大臣賞
2007年 世界緑茶コンテスト・金賞受賞
2010年 第8回国際名茶品評会・金賞受賞
2014年 第10回国際名茶品評会・金賞受賞

など、数々の賞を受賞しています。



実は、マルシゲ清水製茶さんを紹介してくれたのは、藤総製陶所さん。
「至高急須」の作り手さんです。


「至高急須に相性ピッタリのお茶ってありませんか?」
そう言って、数軒の農家さんを紹介してもらいました。

連絡をする前に、どんな農家さんなのかホームページやブログを見てみると・
・・
なんと、至高急須でお茶を淹れている農家さんがいるではないですか!
それが、マルシゲ清水製茶さんでした。

すぐに連絡し、お茶を送ってもらい、至高急須で淹れて飲んでみました。

至高急須の特徴は「茶葉が急須の中でうまく対流し、ゆっくりと茶葉が開き、
お茶本来の旨味を十分に引き出す」ことです。

送ってもらったかぶせ茶は、至高急須と非常に相性の良いお茶でした。

かぶせ茶には、茶葉が柔らかく、お湯の中で茶葉が開きやすいという特徴があ
ります。
そのため、至高急須によって、お茶の旨味やコクがしっかりと引き出されます


また、しっかりと茶葉が広がるため、細かい茶葉が茶こしに詰まることもあり
ません。

それぞれの良さをお互いに引き出す、相性抜群のお茶と急須なんです。



ちょうど今は「新茶」の時期です。

お送りするかぶせ茶は、もちろん今年「令和元年」の新茶です。


今まさに作ってもらっているので、お届けは6月上旬になる予定です。

至高急須をご愛用の方は、ぜひお試しになってみてください。



かぶせ茶(100g)

至高急須(大)

至高急須(小)

煎茶碗セット

最終更新:2019/05/24 11:38

この記事を読んだ人はこんな商品にも興味があります。

2019/05/17 14:46

5月14日のNHKEテレ「デザイン トークス+」で、笠原スプリングの商品が紹介されました。

「てのひらトング」と「ツリーピックス」です。


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これが、「てのひらトング」
カスタネット型の、とってもかわいいトングです。
鏡面仕上げになっています。


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艶消し仕上げのトングもありまして、こちらは「てのひらサラダトング」といいます。


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こちらが「ツリーピックス」

食卓がお洒落に変わる、素敵なフードピックです。



おかげさまで、たくさんのご注文をいただきました。

お届け日時の指定がない方への出荷は、全て完了しています。


お手元に届きましたら、ぜひお楽しみくださいませ。




てのひらトング
てのひらサラダトング
ツリーピックス

最終更新:2019/05/17 14:46

2019/01/11 21:58

イチョウのまな板の販売をスタートしました。


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「プロの料理人が使うまな板」としても有名な、イチョウのまな板。
おすすめのポイントは3つあります。

1)包丁に優しい
きめの細かい木肌が、包丁を柔らかく受け止めます。
包丁の刃先が傷まず、まな板にも傷が残りにくいため、まな板自体も長持ちします。

2)水のはじきが良い
国産のイチョウは、裁断された後もずっと油分を蓄え続けます。
油分が多く水のはじきが良いため、乾きが早くカビが生えにくく衛生的です。

3)香りが弱い
ヒバや檜など香りが強い木材のまな板は、「食材への臭い移り」が気になるという方も多いようです。
イチョウは木の香りが弱いため、臭いに敏感な方でも安心です。

刃当たりの良さ、耐久性、手触りの良さは、他の材料にはない、イチョウならではのものです。

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大・中・小の3つの大きさをご用意しました。
大は約480mm×240mm×30mm、中は約420mm×210mm×30mm、小は約360mm×180mm×30mmです。


イチョウまな板(大/480mm×240mm)はこちら
イチョウまな板(中/420mm×210mm)はこちら
イチョウまな板(小/360mm×180mm)はこちら

最終更新:2019/01/11 21:58

2018/12/26 12:34

南部鉄瓶の販売をスタートしました。


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こちらは「アラレ(1.2L/IH対応)」です。
南部鉄器独特の文様として知られる、アラレ文様が施されています。


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こちらは「てまり(0.8L)」です。
まん丸の可愛いフォルムが、鉄瓶としては珍しいのではないでしょうか。



1月下旬の出荷になりますが、お待ちいただける方は、ぜひご注文ください。


アラレはこちら

てまりはこちら


最終更新:2018/12/26 12:34

2018/01/18 12:50

こんにちは、手しごと本舗の岡崎です。

今日は、箒職人・飯塚さんご夫妻の箒の材料である「ホウキモロコシ」をご紹介いたします。

ホウキモロコシは、かつては茨城や埼玉の農家さんが栽培されたものを買い入れていました。
でも、近年では農家の高齢化や、真夏の過酷な農作業を嫌って栽培する農家が減少してしまい、ホウキモロコシの入手が困難になってしまいました。

国産のホウキモロコシは、今ではとても希少なものになっています。

国産の原材料にこだわる飯塚さん夫妻は、2011年から群馬県渋川市で自家栽培を開始しました。
2015年からは、茨城県常陸太田市でも栽培を行っています。


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耕す前の畑です。


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トラクタを使って、畑を耕しています。


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すきこみをしています。

※すきこみとは、農機具やくわなどで土に肥料を混ぜ合わせたり、空気を土に混ぜ合わせることです。


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すきこみ後の畑です。


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種を撒き終った畑です。


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種を撒いて、2週間後の畑です。


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種を撒いて、約2ヶ月です。


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ホウキモロコシを刈り取って、集めているところです。


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刈り取ったホウキモロコシを、道端で乾かしています。


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脱穀し、ホウキモロコシに付いている種を取り除いています。


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ホウキモロコシを自宅で自然乾燥させています。

これらの農作業を、飯塚さんご夫妻は全て自分たちで行っています。


4.右下.JPG

多少、青みを残した状態のホウキモロコシを使って、ほうきを作っていきます。

もちろん、箒作りもすべて手作業です。



国産のほうきもろこしを使い、日本の箒職人が丹精込めて作ったほうき。

日本製にこだわりを持つ方に、ぜひお使いいただきたい逸品です。


卓上箒

座敷箒(穂先小)

座敷箒(穂先大)

最終更新:2018/01/18 12:54

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