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2020/06/12 17:47

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オーディオショップのユニバーサルトレーダーでございます。

コロナの影響で外出自粛要請が続いていましたが、
いよいよ解除される方向になりました。

それでも気を抜いて良いわけではありませんが
折角ですから愛車でドライブするのもアリですよね。

ドライブに欠かせないものとして
オーディオを聴くことが挙げられますが、
スピーカーがしょぼいとリアルさに欠けてしまいます。

スピーカーは誕生してから基本的な構造が変わらず、
スピーカーの良し悪しというのはどこにあるのでしょう?

スピーカーはアンプからの電気信号がスピーカー内部のコイルに流れることにより
コイルと一体になっているスピーカー表面のコーンと呼ばれる場所を動かして音が出ます。

ザックリ言うとこのコーンの動きが目では見えないほど高速に前後させることで
空気が振動されるのが耳に伝わり聴こえるわけですね。

しかし、高速に前後させるということは
なるべくスムーズに動作できることが前提となります。

もし、このスムーズさが損なわれれば正確な動きではないので
大きな音量を出せなかったり、むりやり音量を上げると音が割れるといった状態になります。


そして、コイル部分もたくさんの電流が流れることで発熱します。

コイルは細い銅線を非常に多く巻かれていますが、
音量によっては100Cを軽く超える熱量になりますから
このような過酷な状況でも切れることなく熱に耐えられる性能が求められます。


スピーカー内部では思った以上に過酷な環境で音を再生しているのであります。

つまり、高性能なスピーカーほど音楽(もしくはアーティスト)の正確な描写が求められますから
コーン紙やコイル、マグネットの素材を見直して
アンプからの微弱な電気信号をロスさせないような作り方をしているのです。

メーカーもこれらの条件に合う最高の性能を引き出すために
試作モデルを大量に造り、途方もない開発時間を費やして答え(新製品)を出します。

こう考えるとモレルのようなメーカーであれば
メーカーのイメージした音楽の表現に近づけると思いますね。

人気が高いマキシモ ウルトラシリーズや
もう少し、ご予算があればテンポ ウルトラなどが使えると理想的なんですけどねぇ~~~。

細かな描写力の高さとアンプのパワー感を存分に楽しめる逸材ではないでしょうか?



一流のカーオーディオを目指せるモレル社のスピーカーはコチラ
https://item.rakuten.co.jp/auc-universal-trader/c/0000000119/

最終更新:2020/06/12 17:47

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